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進む中国共産党の人権弾圧
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 現代に残る、数少ない独裁専制政治国家中華人民共和国において、自由民主主義国家に暮らす我々には理解し難い、更なる情報統制が始まろうとしているようです。

中国、ブログ・検索エンジンの規制強化

≪「不健全情報」一掃と≫

 29日の新華社電によると、中国政府はインターネット上のブログ(日記風サイト)や検索エンジンの規制を強化する方針を決めた。国務院新聞弁公室の蔡武主任は28日の会議で「ブログや検索エンジンを通じて違法な情報や不健全な情報がまん延しているため、規制に向けて効果的な措置を取る」と表明した。

 中国のブログサイト数は既に3600万件を超え、年内に6000万件に達する見通し。検索エンジンもネットユーザーの87%に相当する9700万人が利用している。中国はこれまでも、政府・共産党の政策に反対する意見を掲載しているブログは個別に閉鎖するなどの措置を取ってきたが、本格的な規制に乗り出す。

 中国の検索エンジン各社は既にポルノ関連などの自主規制措置を導入しているが、蔡主任は「効果的な管理なくしては市場も発展しない」と述べ、ブログサイトの認可基準も導入する考えを表明。これに合わせて、電話契約者の実名登録やすべてのウェブサイトの登録制も導入する方針だ。

(2006年06月30日 産経新聞)


 一部の独裁専制国家を除けば、ほぼ全ての国家民衆が持っているであろう権利を、いとも簡単に剥奪される。

 如何に四千年の永きに亘り、ほぼ常に残虐で非道で無慈悲で無能な独裁者に支配されてきた支那の人民とは言え、そろそろ我慢の限界に来たすであろう事は確実と思われるものです。

 親中派を名乗っているような人間は、今の支那を擁護するという事は、このような非道の輩を擁護し、支援しているに過ぎないということに、一体何時になれば気付くのでしょうか。

 如何に今の支那と人的交流を持ったりしたところで、それは所詮ごく一部の「持てる者」、支配層に、或るいは支配層に擦り寄り、富を独占している人間と交流していることに過ぎないのであり、あらゆる意味で左翼のポリシーに反している行動であると言えるものです。

 また、経済支援をしたところで、支那に住まう貧民層には一切届く事無く、一部の「持てる者」がさらに富を蓄えている結果にしか繋がっていないことは明白と言えるものです。

 現状における日中友好などは、単に中国共産党という人類史上、最低最悪の非道の輩に組し、支那において圧政弾圧に苦しんでいる民衆を、更に苦しめることにしか、なり得ないと言えるでしょう。



 今の世界において、一国主義などというものが罷り通る筈も無く、他国と友好を築くのは至極当然と言えるものであり、これに反対する人間などは、一部の排他主義者を除けば、殆ど存在しないと思えるものです。

 しかし、近隣諸国を蹂躙し、そこに住まう人間を弾圧虐殺し、それに飽き足らず自国の民衆ですらも圧政によって苦しめ虐殺する中国共産党のような外道と友好を結ぶことなど、決して許されることではないと言えるものです。

 それは結局、この中国共産党という連中の、非道な行為に加担し、多くの人間を間接的に弾圧虐殺している事に他ならないと言えるでしょう。

 左翼人権派を名乗る人間が、本当に平和を希求し、人権を守ろうと思うのならば、まずはこの世界で最も平和を侮辱し、人権を蹂躙している中国共産党という外道集団を糾弾し、崩壊せしめるよう声を上げていくべきであると言えます。

 それ無くして如何に人権平和を標榜したところで、胡散臭い信用ならない連中に見えるのは、当然の帰結であると言えるものです。

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