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トップ政治 → 竹島を取り戻せ

竹島を取り戻せ
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 恐らく阿呆の盧武鉉くんは、それが如何に危険な博打であろうとも、来る7月3日において、竹島周辺の海流調査を断行してくるものと思われます。

 このブログでも何度も繰り返しているように、領土問題というものが、国家にとって死活問題である以上、これを黙って見過ごすことは、日本にとって遠からぬ滅亡を受け入れるに等しいと言えるものです。

日本も海洋調査を検討 竹島周辺、韓国牽制

 外務省首脳は30日、韓国が7月3日に竹島(韓国名・独島)周辺海域で予定している海流調査への対抗策として、日本政府も周辺海域で海洋調査の実施を検討していることを明らかにした。政府はすでに、韓国が日本の主張する排他的経済水域(EEZ)内で調査を実施した場合、海上保安庁の巡視船を出動させる方針を決めている。

 韓国の調査方針に対して同首脳は「われわれも海洋調査を検討している。韓国側が調査すれば相応の対応をするし、中止または延期すればそれも相応に対応する」と語り、調査の具体的内容は明らかにしなかった。

 韓国側に慎重な対応を促す狙いがあるとみられるが、韓国が調査に踏み切れば、4月に日本の海洋調査計画をめぐり激化した対立が再燃しそうだ。

(2006年07月01日 産経新聞)


 しかし、ある意味では、この問題が激化すればする程、日本にとっては有利な展開へと発展する可能性が高いものであるとも言えます。

 阿呆の盧武鉉くんが票稼ぎにこの問題に力を注げば注ぐ程、この問題は国際社会に知れ渡っていき、そうなってくれば当然、この問題を司法の場で解決すべきとの国際社会からの声が高まり、日本がこの竹島問題国際司法裁判所に持ちこめるチャンスが巡ってくる可能性は、飛躍的に高まると言えるでしょう。

 あとは政府外務省が再び弱腰外交を繰り返し、中途半端な譲歩をすることさえしなければ、流れは一気に日本に傾くと見て、まず間違いはないと言えるものです。



 ただ恐らくは、国際司法裁判所日本が勝利したとしても、幼き頃より「ドクトヌンウリタン」と呪文のように繰り返し聞かされてきた韓国人は納得しようとせず、竹島不法占拠し続けようとすると考えられます。

 しかし、国際司法裁判所日本領土であると認めたものを、強行に不法占拠し続ければ、これは韓国から日本に対する明確な侵略行為であると国際社会に印象付けることとなり、韓国は完璧に国際社会から孤立し、彼らが尊敬する将軍様のところと同じく、悪の枢軸に目出度く入ってしまうことになると言えるものです。

 ここで弱腰対応の阿呆な譲歩さえしなければ、日本はほぼ確実に、国際世論の後押しの下、竹島を取り戻す為の行動を取れるようになると言えるものです。

 その為にも、政府外務省が前回のときのような真似を絶対にせぬよう、我々国民は強くこの問題を注視し、何かおかしな動きを政府外務省がとる気配があれば、徹底的に大きな声を以って糾弾せねばならないと言えるでしょう。



 竹島は人の住むことが難しい岩礁に近い存在であるとは言え、紛う事無き我々日本領土です。

 日本を代表する有害図書である朝日新聞の言説が如く、偽りの友好の為にこの島を放棄するような愚を犯せば、遠からぬ将来において次は対馬を奪われ、そして支那尖閣諸島を奪われ、露国からは北方四島を返還されないという流れになることは明白と言えるでしょう。

 そして我々日本人が現在暮らしている地域や島でさえも、諸外国の邪悪な侵略行為に曝され、やがては日本全土悪の枢軸どもが分割統治するといった状況になる可能性も、非常に高いと言わざるを得ないものです。

 我々はこの問題において、政府外務省が下手な譲歩をするような事を絶対に許してはなりません。

 児孫の為に美田を買うことはしなくとも、児孫の為に日本主権を守り抜くことは、今を生きる我々に課せられた使命であると肝に銘じ、これらの侵略国家、そしてそれに屈しようとする政府内の国賊どもと、戦っていかねばならないと言えるでしょう。

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南京の真実

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外務省には全く期待できないと思います。月刊現代7月号の「外務省犯罪白書2」をさっき読んでたんですが、税務署員が税務処理に悩むほど在勤手当<非課税>を貰っといて、さりとて、今までに、1センチたりとて国土を奪還したことも無く、事なかれ主義で退職の日を待つ外務省のエリートには、全く期待できません。政治家は政治家で統○協会系の首相候補やら中国大好き首相候補やら韓国マンセーの○明党やら日本の味方の政治家がごく少数ではね。
それにしても、日韓激突予定日の7月3日
と北のテポドン2と嫌な動きをしてますねえ。日韓激突と同時にテポドンが、、、?
2006/07/01(土) | URL | 1156 #-[ 編集]
確かに外務省は、我々の期待を戦前から常に裏切り続けてきた、駄目エリートの巣窟ですからね。

彼らに期待するくらいなら、神風に頼っている方が、まだ現実的だと言えますね。

ただ、そんな外務省ですが、一部とは言えきちんと国益を考えて行動する職員も存在はしていますし、若手の中には有望な人材も出始めていることも事実です。

過度の期待は禁物ですが、学会や協会のお友達議員に期待するよりは、まだ幾分かは外務省の方があてになるかも知れません。
2006/07/01(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 韓国が、竹島周辺の日本が主張するEEZ内で海流調査を実施した場合の対応について、石川裕己海上保安庁長官が30日、日本記者クラブで記者会見したのだそうです。 (7/1 読売朝刊 「韓国船の拿捕はせず 海保長官 日本EEZ内の海流調査」) 「調査船の拿捕はあり得ず」韓国
2006/07/01(土) | 遊爺雑記帳