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イチローVS中国共産党
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 民主党代表小沢氏が明日3日、悪の枢軸の中心、諸悪の根源、人類の仇花である中国共産党の待つ支那へと飛び立つようです。

どう語る?安全保障 小沢代表あす訪中

≪野党第一党の党首としての発言に注目≫

 民主党の小沢一郎代表は3日、代表就任後初の外遊となる中国訪問に出発する。4日には胡錦濤国家主席との会談も実現しそうだ。米国から帰国した小泉純一郎首相と入れ替わるように中国を訪れることで、「首相との外交スタンスの違いを際立たせたい」(幹部)との思惑もある。過去の訪問で「日本の領土保全に関し、中国側から干渉されるいわれはない」などと直言していた小沢氏。野党第一党の党首としての発言が注目される。

 今回の訪中は、「中国側からの熱心な招請」で実現したという。中国側に、自民党総裁選を前に靖国神社問題を取り上げ、ポスト小泉を牽制(けんせい)したい思惑があるとの見方がある。民主党内には「中国側に利用される」(中堅)との慎重論もあった。

 しかし、「米国追従の姿勢に終始した」(松本剛明政調会長)と民主党が批判する小泉首相の外交姿勢との「対立軸」を明確にするためにも、首相との関係が冷え切っている中国訪問を決めた。

 靖国神社問題は、過去の訪中でも取り上げられ、基本的な意見の一致をみている。平成16年の訪中で、A級戦犯の分祀を要求する唐家●(=王ヘンに旋)国務委員に、小沢氏は「政治的な理由によって亡くなった人(A級戦犯)を祭ることは靖国神社の趣旨から離れている。けじめをつけるべきだ」と同調。最近も記者会見で、「天皇陛下も堂々と参拝していただける靖国神社にしてほしい」と、いわゆる分祀(ぶんし)論を展開している。

 中国が警戒するのは、小沢氏の安全保障観だ。新たな「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)関連法案が議論になった11年、小沢氏は防衛協力の対象となる周辺事態に「台湾有事」も含まれると発言。中国人民解放軍の軍拡路線への懸念を表明したこともある。

 16年の唐氏との会談では、尖閣諸島の領有権問題を自ら持ち出し「中国の主張に理があるとは思わない」と明言。唐氏も「この問題について論争したくない。特に小沢先生とは」と応じるしかなかった。

 小沢氏は代表就任直後のインタビューで、「そんなこと本当に言ったのかというぐらいのことを(中国側に)バシバシ言っている」と語った。今回の訪中は「小沢外交の試金石」といえる。

(2006年07月02日 産経新聞)


 阿呆でお花畑なハトポッポや、銭金の亡者であるジャスコとは違い、考える力というものを持っている小沢氏は、流石に一方的に支那に利するような発言をするとは思えませんが、それでも、無知蒙昧を曝け出している靖国神社に関する発言などを、あの何でもかんでもプロパガンダに利用する、無節操の塊のような国において発言すれば、それを歪曲して宣伝材料に使われる危険性もあり、油断は出来ないと言えるものです。

 また、国益国民の安全よりも、党利党略政争の大好きな小沢氏ゆえに、例え支那に利すると分かっていても、自民党を追い込む為に不用意な発言をする可能性がないとも言い切れません。

 小沢氏に一片の良識があればと思いますが、少なくとも過去において、良識を持った小沢一郎というものを見た事がない私としては、不安を感じずにはおれないものです。



 また、更に不安な点として、小沢氏の師匠が、あの北朝鮮に勝手に行って、勝手に必要のない戦後賠償を約束してきた、金丸くんであるという点があります。

 流石に金丸くんよりは利口である小沢氏が、軽々しい約束はしないとは思え、また現在、野党である民主党党首である小沢氏が仮に軽々しい約束事をしてきたとしても、何の拘束力もないとは言えますが、相手が相手だけに一抹の不安が隠しきれないものではあります。

 中国共産党という連中は、小沢氏が軽い気持ちで、「私が政権を取った暁には、対中円借款を続けることも視野に入れるつもりがある」と言っただけで、「小沢氏対中円借款を続けるべきだと言っている」と勝手に脳内変換できる愉快な連中であるということを、小沢氏が認識してくれている事を願うのみであります。



 本来ならば今のこの時期に、如何に野党党首とは言え、政界全体に強い影響力のある人間が中国共産党の要人と、それも支那において面会するのは、危険と言わざるを得ない行為です。

 誰かが何の気なしに発言した言葉でさえも、自由に歪曲、脳内変換してプロパガンダに利用するような連中相手に議論するには、時期と場所をよく考慮し、綿密な計画が必要であると言えるものです。

 如何に二三の正論を吐いたところで、中国共産党という連中は、そのようなものは全て聞き流し、自分に都合の良い部分だけを切り取り再編集する、詭弁の天才であるという事を、小沢氏には理解してもらわねば困るというものです。



 数々の不安は残るものの、明日、飛び立つと言っている以上、もはや小沢氏の良識的な判断を望む以外に、我々に残された手段はないと言えるものです。

 私が此処で語っている程度のことを、まさか小沢氏が知らないなどということは無いとは思いますが、靖国神社の件もある以上、やはり不安を感じざるを得ません。

 もしも今回の訪問において、小沢氏が何か失言をするような愚を犯せば、それは何倍にも増幅されて、我が国に跳ね返ってきてしまうであろうと予測されるものです。

 願わくば小沢氏が、師匠である金丸くんと同じ轍を踏まないことを祈るだけであります。

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南京の真実

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小泉ーアメリカ  小沢ー中国、創価学会 
福田ー中国 安倍ー統○ その他大勢、、、工作員ばっかじゃん!その後の言動、行動を見れば一目瞭然。外国へいったら工作員注射でもされるのかな?
2006/07/02(日) | URL | 1156 #-[ 編集]
小沢氏は米国・中国、福田氏は中国・創価じゃないですかね。

後は管ガンスが韓国・北朝鮮で、ハトポッポが韓国、武部・竹中・世耕が米国でエロ拓、加藤、二階が中国の工作員の代表格といったところでしょうか。

注射云々よりも、最初から人格に問題のある人間が多いように感じられるのは、私の気のせいでしょうか(特に後半の6人)。
2006/07/03(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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