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バ韓国、死出の旅立ちへ
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 狂気の基地外大統領、盧武鉉くんの指導の下、国家崩壊への道筋を順調に進んでいた韓国が、その流れを更に加速させるべく、遂に竹島周辺の海流調査という、日本に対する宣戦布告に値する暴挙を開始させた模様です。

独島海域で海流調査、海洋調査船が釜山港を出発

【釜山3日聯合】国立海洋調査院所属の海洋調査船「海洋2000号」が、独島海域を含む東海の海流調査のため、2日午後10時30分ごろ釜山海洋警察埠頭から出航した。調査船は同日午後6時から調査に必要な装備などの積み込みを開始し、調査要員20人余りが乗船した。3日から17日にかけて、海流調査や、水温、塩分分布などを調査する予定だ。

 韓国政府は今回の調査について「わが国の排他的経済水域(EEZ)内で行われる正当な純粋科学目的の調査」と説明している。しかし、日本側は自国のEEZも調査対象に含まれているとして反発している。日本側は自国が主張するEEZ内に調査船が進入した場合には海上保安庁の巡視船を出動させ調査中止を求めるとしており、日韓の警備艇が海上でにらみ合いの状況になる可能性もある。

 一方、海洋警察庁は、調査船の移動経路を注視するとともに、鬱陵島~独島の中間線を越える海域からは警備艇2隻を動員して護衛に当たる考えだ。海洋警察庁関係者は「日本の巡視船との物理的衝突の可能性は薄いが、万一の事態に備え調査業務が円滑に行われるよう最大限支援する」と話している。

(2006年07月03日 聯合ニュース)


 如何に馬鹿外務省おちゃらけ内閣日本政府と言えども、前回の件と合わせてここまで徹底的に面子を潰されては、徹底抗戦の構えを取らざるを得ないことは確実であると言えます。

 また、仮に政府がここまで虚仮にされて尚、事勿れ主義を通そうなどと阿呆なことを企てたところで、そのような行為を赦すほどには、さすがの日本国民とて心は広くないのは明白と言えます。

 この韓国盧武鉉政権の暴挙が憂慮すべきことであることは間違いありませんが、この行為が日本韓国、どちらの益を害するかと言えば、間違いなく韓国であると言えるものです。



 恐らく政府は、以前から言っていたように巡視船を派遣することは間違いないでしょう。

 ただ、日本側の巡視船からは恐らく、警告を発したりする程度のことしかしないと考えられるものです。

 普通の国家相手ならば、ここで日本の弱腰を露呈し、相手側の好き勝手を許し、日本主権は踏み躙られて、それでお仕舞いという非常に悲惨な結果に終わるとも考えられるものです。

 しかし、そこは天下の狂人・盧武鉉閣下が指揮される韓国の馬鹿の見せ所です。

 恐らくかの国の調査船は、警告を発しているだけの日本の巡視船に対して、拿捕銃撃といった、凡そ文明国家では考えられない、短慮にして浅慮、粗野にして卑劣な行為を取ってくる可能性が非常に高いと言えます。

 海上保安庁の方々の身の安全は心配ではあるものの、そうなれば最早しめたものと言えます。

 韓国がそのカプサイシンで興奮し切った脳味噌を以って、そのような行為に及んでくれば、この竹島問題は、日韓二国だけの問題ではなく、国際的に認知される領土紛争へと発展していくことは、疑いようがないと言えるものです。

 そしてこの問題は、日本側国際司法裁判所に提訴しようと言っているだけではなくなり、国際社会全体から国際司法裁判所で決着をつけるべきとの声が上がってくるであろうものと予測できます。

 これに韓国が渋々でも応じれば、言い分として遥かに理性的、合理的な我が国に利があることは間違いないものと言えます。

 また仮に、韓国がこの声を無視したとしても、それは韓国の「ならず者国家」、「悪の枢軸」への仲間入りということに繋がり、国際世論日本側に一気に傾き、韓国は目出度く国際社会の爪弾き者となってしまうと言えるものです。

 つまり、韓国がこの調査船を出発させた時点において、我が国はこれを静観するという愚を犯さぬ限りは、どちらに転ぼうともまず間違いなく、竹島を奪還する為の道筋に一歩以上前進できることが確定したと言えるでしょう。



 竹島韓国が何と言おうとも、紛う事無き日本の領土です。

 本来ならば政府は、もっと早くにこの我らが領土を取り戻すべく動き出すべきであったとも言えるものですが、ここへ来て、却ってこれまでの日本政府の慎重な姿勢が、国際世論日本の味方につける為の強い材料となったとも考えられるものです。

 しかし、言うまでもありませんが、これ以上の慎重姿勢は弱腰外交などと言ったレベルではなく、最早、主権の放棄とも取られかねないものであり、絶対にそのような愚を犯すべきではありません。

 今回のこの件を見守ると同時に、政府がこれ以上の愚行を犯さず、竹島尖閣諸島、そして北方四島という我らの領土を取り戻すべく動いていくよう、我々国民は今まで以上に強い監視の目を向け、声を大にして叫んでいかねばならないと言えるものです。

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南京の真実

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ついに平成の日本海海戦の時がきた。
前回の話し合いを半島国はご破算にして、武装船の護衛をつけて日本のEEZ内に入ろうとしている。
これは、チキンレースなので、引いたら負けだ。
世界中で尊敬される勤勉な日本と、世界の嫌われ者、韓国との今後の外交を決める重要な局面なのだ。
理性の通じない半島人を拳骨で殴って躾けないと今後ますます増長する。
世界中が半島に迷惑をこうむることになるのだ。
2006/07/04(火) | URL | 1156 #-[ 編集]
ここで引けば世界中が半島に迷惑を被るというのは、まさしくその通りだと思います。

日本は自国の為にも、国際社会の為にも、絶対に引いてはいけない局面に遭遇していると言えますね。
2006/07/04(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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