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支那の傲慢は絶対に許してはならない
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 支那の尊大で傲慢で不遜な態度は今に始まったものではなく、腹を立てるだけ疲れるだけの無駄な事と言えるものであるのかも知れません。

 しかし、このところの支那の態度は、完全に一線を越えたものであり、少なくとも私には、到底容認できるようなものではないと言えるものであります。

首相ら3ポスト除く靖国参拝、中国外務次官が容認示唆

 【北京=杉山祐之】中国の武大偉・外務次官は4日、北京を訪問中の船田元・自民党衆院議員と会談し、靖国神社参拝問題で、「首相、外相、官房長官以外の閣僚、国会議員の参拝は、好ましくはないが、中日関係への影響は最小限に抑えられる」と述べた。

 首相ら3ポストを除く閣僚の靖国参拝については、日中関係発展の重大な障害とは見なさないとの姿勢を示したものだ。中国側が、閣僚の靖国参拝で、事実上の一部容認とも受け取れる柔軟な姿勢を打ち出すのは異例。

 首相ら3ポストについて、武次官は、「政府を代表する立場にあり、中国人民の支持を得られない」と語り、これまで同様、強く反対する考えを示した。

 一方、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に関して、同協議で議長役を務める武次官は、「今月中に非公式協議を行いたい。他の5か国にも、その意向を伝えている」とし、月内の非公式協議開催に向けて各国と調整を進めていることを明らかにした。

(2006年07月04日 読売新聞)


 口先では多少批判らしきものをしても、所詮支那を崇拝するカルトの大ボス・大作くんに頭の上がらない読売は、支那のこの態度を柔軟な姿勢だなどと寝惚けたことを言っていますが、これ程までに傲慢不遜な物言いは、近年耳にすることがなかったと言える程に、この支那の発言は日本を舐めたものであると言えるものです。

 反日デモなどは、所詮、基地外の所業であり、腹立たしくはあるものの、一面では滑稽であり、それ程に目くじらを立てる程のものではないと言えるものですが、今回のこの発言は、首相外相官房長官の3ポスト以外の政治家ならば、気には触るが、靖国神社を参拝することを許してあると言っている以外の何物でもなく、すでに日本敵対国としてではなく、完全な属国として見ているとしか思えない、ふざけた発言であると言えるでしょう。

 反日妄言などといったものは笑って見過ごすことも出来ないではありませんが、このように侮蔑以外の何物でもないような言葉を浴びせられて平然としているようなことは、少なくとも私には出来ることではないと言えるものです。

 そしてまた、このような屈辱を受けて怒りを表さない船田とかいう腰抜けにも、このような侮蔑的な言葉を「柔軟な態度」だなどと寝惚けたことを言っている阿呆のマスコミにも、同様の怒りを感じざるを得ないものであります。



 もはや、ここまでの屈辱を受けて尚、日中友好だなどとぬかす人間は、お花畑だなどと言った次元のものではなく、如何なる理由を並べ立てたところで国賊以外の何者でもないと言えるものです。

 言っては悪いが、支那の近年における発展など、日本米国、そして欧州諸国の援助と外資としての参入の賜物以外の何物でもない、限りなく脆い砂上の楼閣でしかありません。

 特に我らが日本は、対中ODAによる援助、企業の積極的な参入、大量の支那製品の輸入など、多岐に渡って支那の発展を後押ししてきたものであり、日本の存在無くして支那のこれ程の発展は絶対にあり得なかったと言えるものです。

 無論、それらの行動の全てが善意であったなどと言うつもりもなく、感謝しろなどと言うつもりはありませんが、少なくともそれらの恩を全て仇で返し、我々を侮辱する発言をのうのうと垂れるようなこの連中と、友好を結ぼうなどと思う程には、流石の日本人も人間が出来てはいないと言えるでしょう。



 もはやこれは支那の軍事力が脅威であるか否かなどといった問題ではなく、この支那から受けた屈辱を晴らさずに黙っているなどという行為は、武士の児孫として絶対に許されないという、誇りと尊厳に関わる問題であると言えるものです。

 くだらないナショナリズムだなどと罵られても、誇りを捨ててまで彼奴等に謙り、友好を結ぼうなどといった態度が正しいものであるとは到底思えません。

 我々は最早この傲慢不遜で厚顔無恥な支那の言動を絶対に容認すべきではなく、また、政府が彼奴等に謙ろうなどとするならば、如何なる手段を用いてでも、これを防ぎ、父祖が育んできたこの日本国の誇りを守らねばならないと言えるでしょう。

 如何なる危険を冒そうとも、この傲慢不遜な外道どもに武士の子たる気概と覚悟を見せ付けることこそ、今我らがせねばならぬ事であると言えるものです。

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「中国外務次官が容認示唆」なんてタイトルがついてますが、そもそも「容認」される必要は一切無いわけで、「余計なお世話」の一言。でもって「好ましくはない」と言った上に「影響は最小限」であって「影響は無い」と言わないってことは三職の参拝を辞めさせた次には、...
 タイトルだけ見れば朝日新聞の記事かと思いますね、こりゃ。(爆 なんで我が国の閣僚の身の処し方を中共のそれもたかが外務次官ごときに「容認」して頂かなくちゃいかんの?そして返す刀で、この中共の態度が異例な寛容さ(が~ん!!)だとまで書いている。 読売新聞は
 傲慢にも中国は日本を属国と見なしている。 日本の経済力を見せつけ、中国に脅しを掛けるべき時が来た。 ODAを引っ込め、中国からの輸入製品に高い関税をかけよ。 中国の経済バブルを崩壊させよ。
2006/07/05(水) | 求心救国戦線