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南の国の馬鹿酋長
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 ここ最近、北朝鮮ミサイル発射に関して、少し真面目に重い内容のものを書き続けてきて、流石に多少精神的に疲れてきたので、今回はその北朝鮮ミサイル発射で追い込まれている、その南にある国の馬鹿を観察して、少し心を和ませようかと思います。

【ミサイル発射】盧大統領の「戦略的沈黙」

 北朝鮮がミサイルを発射した5日に引き続き、6日も盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の発言は一切公開されなかった。

 盧大統領は6日朝、ブッシュ米大統領との電話会談で北朝鮮のミサイル問題について協議を行った。電話会談の結果に関し、青瓦台(大統領府)は「両国首脳が外交的努力を通じ、問題を解決することに合意した」との公式発表を行ったが、ミサイル発射に関して盧大統領がどのような発言を行ったかについては、やはり公開されなかった。

 この日、盧大統領は公式日程がなかったため、ミサイル発射以降の盧大統領の様子はメディアにも一切公開されていない。また、北朝鮮のミサイル発射が迫った5月中旬以降、盧大統領はミサイルと関連した公式発言を一切行っていない。盧大統領の一連の姿勢は、米ブッシュ大統領と日本の小泉純一郎首相が事あるごとに公式発言を行っているのとは対照的だ。

 青瓦台は6日、「盧大統領の沈黙には理由がある」とした。徐柱錫(ソ・ジュソク)安保首席秘書官は「大統領が直接強硬な立場を表明すれば、状況の不安定化を増幅する」と述べ、大統領の沈黙は戦略的な判断に基づくものであると説明した。

 青瓦台関係者も「安保長官会議や参謀らの発言が、すなわち大統領の考えではないか」と反問した。しかし、盧大統領が国家の主要懸案について、これまでしゃべり過ぎとの批判を受けるほど多くの発言をしてきたのに比べ、今回のケースが突出しているのは間違いのない事実だ。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者

(2006年07月07日 朝鮮日報)


 如何でも良いことは必要以上にペラペラと喋り、都合が悪くなればダンマリを決め込む。

 普通、良識のある大人ならば如何に都合が悪くとも、このような危機的と呼べる事態においてダンマリを決め込むなどと言った馬鹿な行動は取らないものであり、ましたや政治家、それも国家元首にあたる人間ならば例え弁明でも釈明でも、今後の対応でも何でも良いから国民に対して発表しようとするものである筈です。

 このよう小児の如き態度を以って、事が過ぎ去るまで待とうとするなど、政治家以前に大人失格と言えるものであります。

 そのような人物が政治家、それも大統領という国家の命運を左右出来る重責に就いているとは、流石に同情を禁じ得ないものではあります。

 自業自得ではありますが。

【ミサイル】大統領府「早朝から会議して何が変わるの?」

 北朝鮮がミサイルを発射するという状況のなかで、韓国政府の対応が遅れたとの批判が続出している。この日国会で与野党議員らは、日本に比べて平均2~3時間以上遅れた韓国政府と軍の対応を厳しく追及した。しかし、大統領府は「早朝に会議を招集したからといって何が変わるのか」とし、公式の席上で反論した。国防部はこの日、軍の対応を時間帯別に公開し、対応が遅れたとの批判は当たらないと主張した。

 大統領府は、北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応が遅れたとの指摘に対して、「事態が生じたからといって、大統領が早朝から会議を招集して注目を集め、対応策をとることが果たして望ましいことだろうか」と反論した。大統領府は、対応の遅れを日本政府と比較した報道に対し、「無責任な非難であり、国益も見えなければ国籍も見えない」という立場を示した。

 徐柱錫(ソ・ジュソク)大統領府統一外交安保首席秘書官は、この日の記者会見で「早朝に会議を召集し、大統領が直接対応に乗り出して強硬姿勢を示したら、われわれの対応力の程度が何か変わるというのか。不安を増幅させれば国際社会の懸念が実際より高まり、対外的な信用においても否定的な評価が高まる」と話した。

 徐秘書官は「北朝鮮が核兵器交渉を有利に進めるために繰り広げている『高度な政治的圧力行為』について、まるでスピードを競うかのように強硬策を発表し、緊張を増幅させることが妥当なことなのか。(大統領府の対応は)安全保障上の緊張が国民に誇張されて伝わらないようにという苦心の結果」と述べた。

 徐秘書官は「韓国の観点と韓国の国益を中心に対処することが正しい」と話した。徐秘書官は「北朝鮮の意図は問題を大きくすることにある。冷静で落ち着いた対応こそ北朝鮮の意図を無力化させる方法」と述べた。

 政府消息筋によると、韓国政府は今月3日にテポドン発射台周辺の状況を撮影した衛星写真と北朝鮮が航海禁止令などを発令した点などをもとに、発射が迫っていると判断したという。これは盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領および大統領府室長クラスにすべて報告された。しかし、発射予定日は、気象状況などから5日よりも多少遅れ、発射しない可能性も五分五分だと判断したという。しかし、政府は緊張を高める必要はないと判断し、これを公表しなかったという。

 消息筋によると、テポドン2号発射の事実が青瓦台(大統領官邸)に報告されたのは5時10分で、盧武鉉大統領に報告された時間は5時12分だった。

 政府は、韓国と米中日露はそれぞれの戦略的判断が異なることもあり、これを横並びに比較すること自体意味がないと判断したと言っている。

チョン・ウサン記者

(2006年07月07日 朝鮮日報)


 更に続いては、論点をずらしての逆ギレへと繋ぎます。

 そもそもからして、盧武鉉くんの存在自体が韓国国益を損なうものであり、確かに盧武鉉くんが早朝から会議しようがしまいが何も変わらないとは言えますが、だからと言ってそれを理由に逆ギレとは実に愛国心溢れるステキな御仁です。

 真摯に反省することをしないという点は、まさしく朝鮮人のデフォルトであると思えるものですが、この御仁はその中でも特に酷い、本来ならば政治家どころか社会不適合者に類される筈であると思うのは、私だけではないものと思います。

 こんな馬鹿とタイマンで話をせねばならぬとは、世界首脳に非常に同情するものであります。

 彼らはきっと、首脳会談を拒否されている日本首相が、羨ましくて仕方ないと思われるものです。

【ミサイル発射】与党ウリ党、韓国政府の危機管理を擁護

「対応の遅れではなく、発表が遅れただけ」

 与党ヨルリン・ウリ党は北朝鮮のミサイル発射問題に関して、韓国政府の対応を積極的に擁護する動きを見せた。

 金槿泰(キム・グンテ)議長ら与党指導部は7日、政府の対応状況を点検するため、イ・ジョンソク統一部長官と尹光雄(ユン・グァンウン)国防部長官を呼び出して報告を受けた。ところがヨルリン・ウリ党は、この席を政府の対応の遅れや韓米協調の問題点などを非難する世論に対する釈明の場として利用した。

 禹相虎(ウ・サンホ)スポークスマンは記者会見で、「一部国民が憂慮している問題は、事実ではないことが分かった。今回の事態に関し、韓米両国は事態発生の初期から非常に緊密に情報を共有して対処していた」と述べた。

 柳在乾(ユ・ジェゴン)議員は「米日より対策会議が遅れたからといって、遊んでいたわけではなく、発表の時期が遅れただけだ。国民が誤解したり、不安を感じたりしないようにしなければならない」と語った。

 また拡大幹部会議で文喜相(ムン・ヒサン)議員は「今回の事態に関し、政府の対応が遅かったとする一部の報道は遺憾だ。米日などでは国家危機の際に、政府当局をこのように批判するだろうか。われわれが最も大きな被害を受ける当事者として、迅速な対応が必要だとする主張にも一理があるが、むしろそうであるからこそ慎重な対応が必要だ」と主張した。

イム・ミンヒョク記者

(2006年07月08日 朝鮮日報)


 そして止めに、内輪で傷を舐め合いホルホルする。

 こんな危機的状況においてまで、吉本新喜劇を彷彿とさせる、お決まりのパターンをきっちりと決めるその笑いに賭ける情熱には、正直脱帽と言うしかありません。

 盧武鉉くんが如何に北朝鮮の豚将軍に恋焦がれようとも、彼奴等は韓国のことなど便利なキャッシュディスペンサーとしか思っていないことは、今回のミサイル発射劇中露二国が恐らく知っていたと想像出来るような対応をしている中、韓国が何も知らないという状況からも明白と言えるものであり、北朝鮮軍事的行動に出た時、韓国が甚大な被害を受けることは確実と言えるものです。

 こんなコントみたいな事をやっている暇があるならば、少しは真面目に国防を考えなければ、平和ボケした韓国軍では日米の援護を受ける前に漢城占領されかねないと思えるのですが、韓国政府官僚は一体如何様に考えているのでしょうか。



 相変わらずの、凡そまともな国家とは思えない醜態を晒し、我々、そして国際社会に笑いを振りまいている盧武鉉くん率いるウリ党ですが、私がこれらのニュースを見て思ったことはただ一つです。

 韓国に生まれなくて良かった。

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南京の真実

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>韓国に生まれなくて良かった。

「半島を追い出されて良かった」ではありませんか。日本列島の住人のほとんどは大陸乃至は半島からの難民の末裔の筈です。

ろ・ぶげんライクの政治家、人権派は難民の末裔の中にもごろごろいます(T_T)。
2006/07/09(日) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
日本人の始祖の多くが、大陸や半島から流れ着いた難民だというのはその通りかも知れませんが、私自身は大陸や半島とは縁もゆかりもありませんので、やはり、生まれなくて良かった、で良いんじゃないでしょうか。

>ろ・ぶげんライクの政治家、人権派は難民の末裔の中にもごろごろいます(T_T)。

確かに似たような傾向の馬鹿は沢山いますが、あそこまで完全に狂っているのは、流石に政治家クラスではそうはいないと思いますよ。

社民の馬鹿も民主の馬鹿も、あの御仁と比すれば、流石に可愛く見えてしまうと言えるものです。
2006/07/10(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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【ミサイル発射】「驚かない韓国人」に世界が驚いた  北朝鮮の核開発問題など、韓半島(朝鮮半島)の安全保障をめぐる状況に異変が起きるたび、外国メディアに決まって登場するのが「韓国はとてものんきだ」という報道だ。今月5日の北朝鮮のミサイル発射後も、韓国では以前