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トップ政治 → 目覚めよ臥龍

目覚めよ臥龍
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 支那北朝鮮への制裁に対して賛同の意を示さないのは、自らの隷属国家が倒れてしまっては、これからの戦略において不利になるからであり、例え日本支那との外交努力を如何程に尽くしていようとも、彼奴等が今回と同じような態度に出たであろうことは明白であると言えるものです。

 そのような至極当然のことすら理解出来ない、鳩山由紀夫ことハトポッポが、またも訳の分からない理屈を連ね、日本支那従属国とするべく阿呆な発言をしているようです。

鳩山幹事長:北朝鮮問題で首相のアジア軽視の外交姿勢批判

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日、東京都内で行われた党の会合で講演し、日米両国などが国連安保理に提出した北朝鮮への制裁決議案に中国とロシアが慎重姿勢を示していることについて「(日本は)近隣諸国に認められた国として活動してきたか。小泉外交が破たんした結果だ」と、小泉純一郎首相のアジア軽視の外交姿勢を批判した。

 また、「郵政造反組」の無所属議員との関係修復を目指す自民党内の動きを「小泉さんが終われば自民党はまた元に戻るから(党に)戻っておいでよ、とささやきが聞こえるようだ。冗談じゃない。なぜあの(昨年9月の)総選挙が行われたのか」とけん制した。【山田夢留】

(2006年07月08日 毎日新聞)


 小泉内閣の問題点は特亜外交などではなく、国民を顧みない内政公約にない悪法を次々とぶち上げたこと、そして一方的な対米追従外交の3点が主なものであると言えます。

 支那朝鮮に対する態度などは、寧ろ甘すぎると言っても過言ではないものであり、あのような外道の集落び対してなど、就任と同時に何らかの制裁をして丁度良いと言えるものと言えます。

 無論、小泉氏首相に就任した当時は、まだ腐れサヨク勢力の根強かった時期であり、そこまで求めるのは刻であると言えるものですが、それでも、北朝鮮に対しては横田めぐみさんの遺骨が偽者であると発覚した時、支那に対してはあの反日暴動が起きた時、韓国に対してはかのご高名な基地外整形大統領が大々的に反日キャンペーンを始めた時に制裁を発動させる事が可能であったと言えるものであり、それをしなかった小泉氏特亜に甘いと言われて然りと言えるものです。

 自民党悪政に対して非難の声は幾らでも上げるべきではありますが、このような頓珍漢なことを幾ら口にしたところで、単なる酸素の無駄遣いにしかなり得ないと言えるものです。

 国家政治家というものは、それぞれの国家国益の為に発言し、行動するものであるという事を、ハトポッポ他の政治家もいい加減に理解して頂きたいものであります。



 支那支那国益の為、日本が如何に働き掛けようとも、自国のスタンスを崩すなどといった愚行は絶対に取りはしないと考えられるものです。

 それは今回の日本の制裁に対する、支那の支離滅裂な言動を見ても、十分に理解出来るものと言えます。

唐氏「北制裁は逆効果」 ミサイル発射問題

≪事前通報なしには不満≫

 【北京=福島香織】中国の唐家セン国務委員は8日、北京を訪問中の自民党の逢沢一郎幹事長代理と会談、北朝鮮のミサイル発射問題について「制裁による紛争解決を支持しない。制裁は北朝鮮のような国にとっては逆効果」として、日本が国連安全保障理事会に提出した制裁決議案に反対する姿勢を示した。

 中国が制裁決議案に拒否権を行使するかどうかについては、「中国は責任ある大国として適切な判断を行う」と述べるにとどめた。

 唐国務委員はさらに「北朝鮮から事前通報はなかった」と不満を漏らし、「中国の立場としては北朝鮮のミサイル発射を支持しない。東アジアの平和に役立つものではない。どのようなマイナスの影響があるか注視している」と懸念を示した。

 唐国務委員は10日からの武大偉外務次官の訪朝にも言及、「中国の厳しい見方を改めて伝える」と語った。しかし「中国は北朝鮮に対してコントロールしようとか君臨しようとかいう立場に立とうというのではない」とも述べた。

(2006年07月09日 産経新聞)


 支那のこの物言いには、何時ものことながら腹立たしいものはありますが、本来、政治家とは、ここまで支離滅裂で論理破綻したことを口にしてでも、自国の国益になるように国際社会に対して働き掛けていくべきものであると言えるものです。

 無論、支那と違い品性や理性を持っている我が日本国が、このような下品な真似をする必要などはないと言えますが、それでも今回のハトポッポや訪中時に北朝鮮への経済制裁に難色を示した小沢氏のように、平和の使者気取りで自国の国益を損なうような阿呆ば発言をする事は、言語道断の愚行中の愚行であると言えるでしょう。

 国家政治家ならば、まず自国、次いで同盟国友好国、最後にその他大勢という考えを以って行動しなければ、我々国民の代表として相応しくないという事など、言うまでのことでもありません。

 そのようなことさえ理解出来ない、リベラル気取りのピンク野郎が、代表幹事長代表代行などというポストに就いているから、民主党は何時まで経っても万年野党のままなのだと言うことを、民主党のこの馬鹿どもの下にいる人間は気付かねばならないと言えるでしょう。



 やはり当初の予測通り、小沢一郎などでは民主党は進化など出来ず、寧ろ民主党に巣食っていた売国勢力が、小沢氏のパワーゲーム趣向を利用して民主党の腐敗を加速させるという、予測より酷い状態になっていると言えるものです。

 これでは如何に自民党為政に不満を持っていても、国民新党無所属議員が存在しない選挙区に住まう国民は、投票するべき人物や政党がないという、最悪の事態に陥ってしまうと言えるでしょう。

 自民党民主党で未だ燻っている、志というものを持った政治家は、いい加減に目覚めて立ち上がって頂きたい。

 このままの現状をこれ以上続ければ、遠からず日本という国家の基盤は完全に破壊され、支那米国隷属国家に成り下がってしまうと考えられるものです。

 多くの国民は既に、特定アジアの蛮行や米国の非道な日本買収を目にし、目覚め始めているのです。

 次に目覚めるべきは、その国民より国家を託され、日本を担っていく政治家であるという事に気付き、一刻も早く諸兄らがこの国を艱難から救う為、立ち上がってくれる事を切望して已まないものであります。

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南京の真実

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悲憤慷慨、切歯扼腕されるお気持ちはまったく同じですが、ここは冷静に日露戦争以降の我が国の歩んだ道を思い起こすべきと考えます。

日清日露戦役後の我が国の大陸進出にアメリカにも建設的に参加して貰っていれば歴史は随分違ったものになったに違いありません。勿論、国益が衝突し、」あわやという場面もあったに違いありませんし、実際戦火を交えたかも分かりません。

しかし、日本単独でシナ大陸にのめり込み、宋美麗のハニートラップにかかったローズベルトの残虐なホロコーストからは逃れられたことでしょう。

幸いなことにローズベルトの相続人トルーマンが本当の敵に気がつき路線を変更したおかげで我々は命拾いしました。Give and Takeで恩に着ることはありませんが。

我々日本民族の敵は昔も今も内外の共産主義者であることを見失ってはならないと思います。

2006/07/09(日) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
しかし戦後の日本は、あまりに強大化し過ぎた共産勢力と立ち向かう為、基地外カルトと手を結ぶことを選択し、本来ならば滅ぶべき基地外カルトを肥え太らすという道を選択してしまいました。

共産主義者が一番の敵であるというご意見には異存はありませんが、基地外カルトもまた、それに匹敵する悪辣な敵であると言えるものです。

米国にしても、安易に敵対するような行為は馬鹿げていると思えるものですが、現在のように彼らに依存し切っているのは、非常に危険であると言わざるを得ないものです。

また、米国の中にも、反日分子というものは、我々の想像以上に存在しているものであると思われます。

このような状況下での、我が国の政治家の度を越えた間抜けぶりは、やはり悲観せざるを得ないものであります。
2006/07/10(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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