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中国共産党は日本の敵に他ならない
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 中国共産党という人類が生み出した排泄物は、我々と理解し合えるような平易な精神構造などしておらず、ただ只管に自己の欲求のみを垂れ流す害悪以外の何者でもないと言える存在です。

 このような汚物に、如何に道理や論理を説いたところで、時間の無駄以外の何物でもないと言えるでしょう。

制裁決議案で中国に理解求める 麻生氏が李外相と電話会談

 麻生太郎外相は9日午後、中国の李肇星外相と電話で会談し、北朝鮮のミサイル発射に対して日本など4カ国が国連安全保障理事会に提出した制裁決議案について意見交換し、今後とも緊密に連絡を取っていくことを確認した。

 会談は中国側が申し入れた。詳細は明らかになっていないが、麻生氏は制裁決議案に反対している中国が拒否権を行使しないよう理解を求めたとみられる。安保理で決議案の採決が行われるとみられる10日午前(日本時間同日深夜)まで、日本政府は中国の説得に全力をあげる構えだ。

 これに先立ち麻生氏は、9日午前のテレビ朝日の番組で、制裁決議案についてロシアと中国が拒否権を行使せず、棄権に回る可能性があるとの見方を示した。

 麻生氏は、ロシアが15日に始まる主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)の議長国であると指摘した上で「(サミット参加国が)日本に賛成という中で議長国だけ孤立している形は避けたいと考えるのが普通。棄権の可能性がある」と述べた。

 中国については「棄権が私どもの希望。中国一国だけが追い込まれて、拒否権を使うというのは常識的には考えられない」と述べた。

(2006年07月09日 産経新聞)


 外相という立場上、無駄なことであると分かってはいても、一応は外交努力というものをせねばならぬという事は理解できるものですが、それでもあえて、このような馬鹿を相手にして貴重な時間を無駄にするのは止めた方が良いと提言させて頂きたい。

 同じ人類の仇花でも、まだ露国の方は共産主義という人類史上最低最悪の外道のイデオロギーを捨て去ったことと、元からの文化レベルが高かったということから、一応は説得できる要素はあると思えるものですが、この中国共産党という連中とは、説得する以前に対話というものが成り立っていないという事に、全ての政治家は早く気付いて頂きたい。

 これまでの数々のこの連中との議論にしても、一応は同じカテゴリー内の話をしている為、一見すれば対話していると感じかねないものですが、その実、殆どの場合は論点がズレまくっていて凡そ対話になどなっていない事は明らかと言えるものです。

 それは北朝鮮の問題以外でも、東シナ海ガス田の問題における、この連中の詭弁を聞いても容易に理解できるものであると思えます。

東シナ海ガス田 中国に生産自制求めるも拒否

 【北京9日共同】日中両国は9日、東シナ海ガス田開発に関する政府間協議を北京で前日に続き開催、日本側は「白樺」(中国名・春暁)ガス田の生産を自制するよう求めたが、中国側は拒否した。一方、日中間で不測の事態を回避するため、日本の海上保安庁と中国国家海洋局の連絡態勢を強化することでは一致した。

 協議に出席した外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は終了後、「(日中双方の)理解は深まったと思うが、依然として立場に差がある」と記者団に語った。

 日中双方は今後の協議促進のため「技術専門家会合」を新たに設置することで合意。資源エネルギー分野の専門的見地から合意点を探ることとした。

 日本側は、中国国家海洋局が近く生産を開始すると表明している白樺ガス田について「地下構造は日中中間線の日本側海底までつながっている可能性があり、日本側の資源まで奪われる恐れがある」との立場から生産自制を強く要求。しかし中国側は「そうした議論は受け入れられない」などと応じなかった。

 また日本側は、中国側が事前通報なしに日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査を実施したことについて「協議の環境に大変マイナス」と抗議。中国側は、今後は事前通報に関する日中間の取り決めに従うとの考えを示した。

 協議には日本側から佐々江局長と小平信因資源エネルギー庁長官、中国側から中国外務省の胡正躍アジア局長らが出席した。

(2006年07月09日 産経新聞)


 百歩譲って東シナ海がどちらの領海であるかを置いておくにしても、常識や倫理観のある国ならば、普通は決着がつくまではこのような行動はある程度自制するものと言えるものであり、また進めるにしても、ある程度は相手との折り合いがつくよう外交努力というものをし、このような自分勝手なことは言わないものです。

 この連中相手に幾ら正論を吐こうとも、この連中はそのようなものには一切耳を貸してはいなく、自身の頭の中にある自身に都合の良い結論ありきでしか言葉を発していないことは明確と言えるものです。

 この連中に言う事を聞かせたいのであれば、道理や論理に基づいた正論を吐くよりも、支那の空を一面爆撃機で覆いつくし、周りに海をイージス艦で埋め尽くし、無数のミサイル北京に照準を合わせ、イエスかノーかの二択を迫る方が話は早いと言えるでしょう。



 政府は最早、この連中と外交をしているなどという甘い認識は捨て去り、この連中とは武力を伴わない戦争をしているという事実に気付かねばならないと言えるものです。

 少なくとも連中は、日本外交をしているなどというつもりは無く、武力を行使などしていなくとも、日本侵略しているつもりであることは、これまでの数々の言動からも明らかであると言えるでしょう。

 中国共産党日本にとって明確な敵である。

 政府、そして全ての日本国民がこの事実に早く気付かねば、本当の意味での対中外交など行えもせず、遠からぬ将来、日本支那に併合される可能性は高いと言わざるを得ないものであります。

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中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)



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