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脱亜論のみが日本の取るべき道である
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 迫り来る現実的脅威より頭の中のお花畑に逃避し、相も変わらず訳の分からない戯言を繰り返している盧武鉉大統領閣下ですが、このたび、またもや青瓦台より「ミサイルは脅威でない小噺」が発表されたようです。

【ミサイル発射】「北のミサイル、どこの国も標的とせず」

韓国大統領府、ミサイルの軍事的脅威を無視

 大統領府は9日、大統領府ホームページに「弘報首席室」名義で、「(北朝鮮のミサイルは)どこの国も標的とせず」という文を掲載した。

 大統領府はこの文で「テポドン発射の可能性は周知の事実だったので、(韓国)国防当局はいかなる非常態勢も発令しなかったし、韓国以外の他の国も非常事態を発令していない」とも書いている。

 さらに「誰かが政治的な理由でこのことを非常事態に仕立てようとしても、それは政治的事件にすぎず、安保的レベルの非常事態にすることはできない」としている。大統領府は「ゆっくり対応することにした。これは大統領の決定だ」と伝えた。

 これは「北朝鮮のミサイル発射には、韓国はもちろん、米国や日本を攻撃しようとの意図はなく、北朝鮮が軍事的目的以外の目標を達成するためにしたこと」という大統領府の判断を強調するためのものとみられる。また、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が北朝鮮の核保有に関し、「北朝鮮の主張にも一理ある」と発言した2004年11月のいわゆる「ロサンゼルス発言」ともほぼ同じ認識を示したものと解釈される。北朝鮮はミサイル試射について、主権国家の権利・自衛的措置などの主張を展開している。

 しかし、これは北朝鮮のミサイルの軍事的脅威自体を完全に無視する認識で、批判が予想される。米国は、長距離弾道ミサイルのテポドン2号については米国を狙ったものと考えており、日本はノドンミサイルの射程圏に含まれていることに敏感になっている。

 この文は、大統領府の李百万(イ・ベクマン)弘報首席が書いたといわれ、盧大統領ら大統領府関係者の基本的な認識を代弁しているものとみられる。

シン・ジョンロク記者

(2006年07月10日 朝鮮日報)


 単なる阿呆なのか確信犯なのかは分かりませんが、ここまで見事に事の本質をはぐらかし、国民を欺いて北朝鮮を擁護しようとするその姿勢は、最早呆れる他ないと思えるものです。

 今回の北朝鮮によるミサイル発射が何処か特定の国を狙ったものか否かなど、本質的に本当に如何でも良いものであり、問題は六カ国協議も停滞し緊張が高まる中で、周辺国の忠告を一切無視し、北朝鮮ミサイルを発射を断行したという点、そして標的は見事に外したとはいえ、北朝鮮ミサイルが一応は機能すると発覚した点であると言えるものです。

 つまりは攻撃なのか否かではなく、対話という路線の模索を放棄し、自己の我侭を通さんが為に、北朝鮮が恫喝的行動に出た事が問題と言えるものです。

 このような自分勝手な行動を許せば、それは危うい均衡の上に成り立っている世界秩序を崩壊させることに繋がり、揶揄でも何でもなく本当に世界規模の戦争に繋がりかねないものであり、それを防止する為にも、このような行動には毅然とした態度を以って臨まねばならないものであると言える中、そのような視点を完全に無視し、北朝鮮のスポークスマンの如き発言を繰り返す盧武鉉くんは、最早韓国国辱という存在であるのみならず、世界平和の敵であると断じても良い存在であると思えるものです。

 しかし、このような常軌を逸脱した盧武鉉くん率いる韓国政府の所業に、太陽政策という名の愚民化売国政策で危機不感症に陥られさせられていた韓国人も流石に不快感を感じてはいるようです。

【ミサイル発射】つじつまが合わない韓国政府の説明

 北朝鮮がミサイル発射前に航海禁止区域を設定していたことを把握していながら、韓国政府は民間航空機や漁船に航路変更を指示しなかったことがこれまでに分かっている。その理由について韓国政府の説明はつじつまが合わず、より大きな問題だとする指摘が出ている。

 航路変更の必要がないと判断した大統領府の外交安保政策室は、▲北朝鮮側の航海禁止区域の東端と民間航空機の航路は167kmほど離れている、▲テポドン・ミサイルの巡航高度(1,000km)と航空機の飛行高度(8kmから10km)には顕著な差がある、▲ミサイルは直線方向に上昇する、といった理由を挙げた。また航海禁止の期間が4日から12日までとなっており、実際に発射されるかどうか不透明だった点も考慮したという。

 しかし、航空専門家や航空機パイロットらによると、「安全」とは「危険性ゼロ」ではない以上、大げさに強調しても問題はないという。万が一、航空機や漁船が被害に遭った場合、大惨事に結びつき、安全保障上の大きな危機的状況になるためだ。

 実際、テポドン2号は垂直方向に上昇できず、発射から42秒後にレーダーから消えた。正確な軌跡が判明するまでにはまだ数日かかると、韓国国防部では説明している。これはつまり、航海禁止区域から167km離れているといっても、危険であることには変わりないことを意味する。今回北朝鮮が発射した7発のミサイルのほとんどは航海禁止区域の外に落下した。

 ある元パイロットは「167kmというのは近い距離ではないため、危険だと断定することはできないが、ミサイルが飛んでいるところの近くを飛びたいと思う人はいないだろう」と話した。またある現役のパイロットは「着陸後でも冷や汗が出るほどの状況だ。民間航空機は戦闘機と違い、多くのお客さんを乗せているので、決して危険を冒してはいけない」と話した。匿名を条件に取材に応じた航空専門家も「ミサイルは垂直方向に飛ぶが、途中で墜落したり、今回のように破片が飛び散るといった問題もある中で、警告を出さなければ大事故を誘発する恐れがある」と語った。

シン・ジョンロク記者

チェ・ソンジン記者

(2006年07月10日 朝鮮日報)


 盧武鉉くんが韓国国民の生命安全よりも、将軍様の面子と権益を重んじていることなど、最早言うまでのことでもないものですが、ようやくにして韓国国民も、この事実に感付き初めてきてはいるようです。

 しかし、如何に気付き始めたとはいえ、韓国大統領制を取っている限り、韓国がこの破滅的状況を打破する為には盧武鉉退陣まで、この馬鹿がろくでもないことをせぬよう目を光らせながら待つか、或いは盧武鉉を暗殺するかくらいしか手立ては残されておらず、破滅へのカウントダウンは残念ながら加速の一途を辿るのみであると言えるものです。

 我が国は最早、自国の平和安全を確保する為、そして世界秩序を維持する為にも、この韓国からは出来得るだけ距離を置くことを念頭に外交安全保障政策を講じていかねばならないと言えるでしょう。

 如何に韓国国民が危機感を感じ始めたと言っても、独裁制に憧れる民主国家風情報統制国家である韓国の元首が、あの天下の基地外・盧武鉉くんである限り、この国との連携などは愚策中の愚策であると言わざるを得ないものです。

 脱亜論は最早理想などではなく、日本国際社会を生き残る為に残された唯一の方策であると言えるものです。

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脱亜論(全文)

 世界交通の道、便にして、西洋文明の風、東に漸し、至る處、草も気も此風に靡かざるはなし。

 蓋し西洋の人物、古今に大に異なるに非ずと雖ども、其擧動の古に遅鈍にして今に活發なるは、唯交通の利器を利用して勢に乗ずるが故のみ。

 故に方今当用に國するものゝ為に謀るに、此文明の東漸の勢に激して之を防ぎ了る可きの覺悟あれば則ち可なりと雖ども、苟も世界中の現状を視察して事實に不可ならんを知らん者は、世と推し移りて共に文明の海に浮沈し、共に文明の波を掲げて共に文明の苦樂を與にするの外ある可らざるなり。

 文明は猶麻疹の流行の如し。目下東京の麻疹は西國長崎の地方より東漸して、春暖と共に次第に蔓延する者の如し。此時に當り此流行病の害を惡て此れを防がんとするも、果して其手段ある可きや。

 我輩斷じて其術なきを證す。

 有害一遍の流行病にても尚且其勢には激す可らず。況や利害相伴ふて常に利益多き文明に於てをや。當に之を防がざるのみならず、力めて其蔓延を助け、國民をして早く其氣風に浴せしむるは智者の事なる可し。西洋近時の文明が我日本に入りたるは嘉永の開國を發端として、國民漸く其採る可きを知り、漸次に活發の氣風を催ふしたれども、進歩の道に横はるに古風老大の政府なるものありて、之を如何ともす可らず。

 政府を保存せん歟、文明は決して入る可らず。如何となれば近時の文明は日本の舊套と兩立す可らずして、舊套を脱すれば同時に政府も亦廢滅す可ければなり。

 然ば則ち文明を防て其侵入を止めん歟、日本國は獨立す可らず。

 如何となれば世界文明の喧嘩繁劇は東洋孤島の獨睡を許さゞればなり。是に於てか我日本の士人は國を重しとし政府を輕しとするの大義に基き、又幸に帝室の神聖尊嚴に依頼して、斷じて舊政府を倒して新政府を立て、國中朝野の別なく一切萬事西洋近時の文明を採り、獨り日本の舊套を脱したるのみならず、亞細亞全洲の中に在て新に一機軸を出し、主義とする所は唯脱亞の二字にあるのみなり。

 我日本の國土は亞細亞の東邊に在りと雖ども、其國民の精神は既に亞細亞の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。

 然るに爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ。

 此二國の人民も古來亞細亞流の政教風俗に養はるゝこと、我日本國に異ならずと雖ども、其人種の由來を殊にするか、但しは同様の政教風俗中に居ながらも遺傳教育の旨に同じからざる所のものある歟、日支韓三國三國相對し、支と韓と相似るの状は支韓の日に於けるよりも近くして、此二國の者共は一身に就き又一國に關してして改進の道を知らず。

 交通至便の世の中に文明の事物を聞見せざるに非ざれども耳目の聞見は以て心を動かすに足らずして、其古風舊慣に變々するの情は百千年の古に異ならず、此文明日新の活劇場に教育の事を論ずれば儒教主義と云ひ、學校の教旨は仁義禮智と稱し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其實際に於ては眞理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を拂ふて殘刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し。

 我輩を以て此二國を視れば今の文明東漸の風潮に際し、迚も其獨立を維持するの道ある可らず。

 幸にして其の國中に志士の出現して、先づ國事開進の手始めとして、大に其政府を改革すること我維新の如き大擧を企て、先づ政治を改めて共に人心を一新するが如き活動あらば格別なれども、若しも然らざるに於ては、今より數年を出でずして亡國と爲り、其國土は世界文明諸國の分割に歸す可きこと一點の疑あることなし。

 如何となれば麻疹に等しき文明開化の流行に遭ひながら、支韓兩國は其傳染の天然に背き、無理に之を避けんとして一室内に閉居し、空氣の流通を絶て窒塞するものなればなり。

 輔車唇歯とは隣國相助くるの喩なれども、今の支那朝鮮は我日本のために一毫の援助と爲らざるのみならず、西洋文明人の眼を以てすれば、三國の地利相接するが爲に、時に或は之を同一視し、支韓を評するの價を以て我日本に命ずるの意味なきに非ず。

 例へば支那朝鮮の政府が古風の専制にして法律の恃む可きものあらざれば、西洋の人は日本も亦無法律の國かと疑ひ、支那朝鮮の士人が惑溺深くして科學の何ものたるを知らざれば、西洋の學者は日本も亦陰陽五行の國かと思ひ、支那人が卑屈にして恥を知らざれば、日本人の義侠も之がために掩はれ、朝鮮國に人を刑するの惨酷なるあれば、日本人も亦共に無情なるかと推量せらるゝが如き、是等の事例を計れば、枚擧に遑あらず。

 之を喩へば比隣軒を竝べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にして然も殘忍無情なるときは、稀に其町村内の一家人が正當の人事に注意するも、他の醜に掩はれて湮没するものに異ならず。

 其影響の事實に現はれて、間接に我外交上の故障を成すことは實に少々ならず、我日本國の一大不幸と云ふ可し。左れば、今日の謀を爲すに、我國は隣國の開明を待て共に亞細亞を興すの猶豫ある可らず、寧ろその伍を脱して西洋の文明國と進退を共にし、其支那朝鮮に接するの法も隣國なるが故にとて特別の會釋に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に從て處分す可きのみ。

 惡友を親しむ者は共に惡友を免かる可らず。我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり。

(1885年03月16日 時事新報)


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南京の真実

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事ここに及んで金Jrにとってろ・ぶげんの残された利用価値はこれを抹殺し、犯行を米帝・日本の極右になすりつけることになってきた。

何もわざわざ北から特殊部隊を侵入させなくても、半島南部に志願者はごまんといる。

朝日を先頭に我が国の「良心的」メディアが吠え、政界に巣くう「アジア主義者」が追従する…。

思考力の足りないろ・ぶげんくん、大統領府から外へうろうろ出歩かない方がいいよ。勿論、中が安全というわけではないが、濡れ衣を着せられる方にしてみたらそのほうが安心だ。
2006/07/11(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
私としては、盧武鉉くんは金正日よりも米政府に消される可能性の方が高いのではないかと思います。

金正日は確かに狡猾で冷酷かも知れませんが、狡猾さでも冷酷さでも残虐さでも、金正日よりも米国の方が一枚も二枚も上手であるというのが私の考えです。

どちらにしても、盧武鉉くんが一人で出歩かない方が良いというのは、間違いがないことであるとは思えますが。
2006/07/11(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
国連分担金など止めてその費用で核を米国から購入する事が一番安全で安上がりです。黙って核を持ったイスラエル・パキスタン・インド・北朝鮮を見よ!「金を持ったモノ勝ち。核を持ったモノ勝ち。」安保理で1国でも否決すれば話し合いなど持てない。ゴネ得、やり得、すき放題のならず者国家は21世紀は出てきます。核も小型化、科学・化学武器技術はどんどん進化しててロボット・無人化した兵器も開発されたし、手頃な価格で入手出来るし、資源は限定地域に偏在してる。武力の後ろ盾があってこその外国です。子供の喧嘩は殴り得、夫婦の間では夫の浮気得と言われる。
2006/07/12(水) | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
真実は全くその通りですね。

誠実で正直であることは確かに美徳ですが、日本はその中に強さと良い意味での狡猾さを身に付ける必要があると思えるものです。
2006/07/12(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 日本が竹島周辺海域の海洋調査を行おうとした際、韓国は拿捕だけでなく武力行使も辞さないとの姿勢を見せ、安保会議まで召集しました。準戦時態勢を布いたわけです。一方で今回、北朝鮮がミサイルを発射した際の韓国政府の対応を見てみると、軍の警戒態勢の引き上げ、安..
2006/07/12(水) | むうみんの脳内妄想