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愚将小沢の退陣無くして、民主党の再生なし
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 北朝鮮ミサイル発射前の訪中より、一気に思考のズレが生じてきたと思えた民主党ですが、ここに来て更に大きくズレが生じ始め、最早まともに機能しているとは言い難い程のものになってきた模様です。

「敵基地攻撃は雑ぱくな意見」 小沢代表が批判

 民主党の小沢一郎代表は11日午後の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射を受け額賀福志郎防衛庁長官らが敵基地攻撃能力保有の検討を表明したことについて「敵というのは北朝鮮とは限らない。そういう雑ぱくな意見はあまり良くない。国民全体、国全体のことを考えて発言しないといけない」と述べ、額賀氏らの発言を批判した。

 小沢氏は「こっち(日本)に攻撃していない今の段階では、北朝鮮のミサイル基地をたたくことはできない」と指摘、敵基地攻撃はあくまでも有事段階での対応との認識を示した。

 社民党の福島瑞穂党首は国会内で記者団に「専守防衛から逸脱する。相手国から見れば侵略とみられかねない。憲法にも明確に反する」と批判。「今(検討論が日本で)言われ始めると、北朝鮮や韓国、中国との関係で緊張を高めることになる」と強調した。

(2006年07月11日 産経新聞)


 敵基地を攻撃する事について、自身の意見として是か非かを語るのならば未だしも、それを口にする事自体を非難するとは、最早小沢民主党権力闘争に溺れて前後左右が見えなくなっているとしか思えぬものです。

 自国の領海内ミサイルを打ち込まれて、実際に報復措置を講じるか否かは別として、その可能性、是非を議論することは、国家国民を守るべき政治家として至極当然の義務と言えるものであり、これを怠ったならば、それはすでに政治家としての職責を放棄しているに等しいものであると言えます。

 阿呆の社会党の間抜けな党首の福島瑞穂工作員がこのようなことを口にしても、何時ものことであり別段失望もしはしませんが、野党第一党である民主党の党首がこのような事を口にしては、残念ながら如何に自民党に問題が多いといっても、政権交代などは夢のまた夢の話であると言えるでしょう。



 言うまでのことでもありませんが、社会福祉経済政策などの内政は言うまでもなく重要なものであり、現在の自民党のこれらの政策が正しいものであるとは言えない状態であることは確かと言えるものです。

 しかし、外交安全保障というものも言うまでも無く同様に重要なものであり、これをこのように無碍に阿呆な扱いをされては、如何に自民党が間違っていようとも、民主党政権を任せることなど、日本国民として断じて許すことは出来ないと言えるものです。

 民主党は事此処に至っても、前回の衆院選の敗北の根本的な敗因が見えていないと断じられるものです。

 現在の民主党は、旧来より抱える旧社会党勢に代表される不穏分子と、小沢氏の悪癖であるパワーゲーム趣向が合い重なり、完全に狂った方向へと進んでいると言い切れる状態だと思えるものです。

 反小泉層を中心に小沢民主党に期待する声は多く聞かれるものの、現在の民主党は内政にしても外交にしても、反小泉反自民を謳っているだけで、具体的なものは何一つ示せていません。

民主党の党員・サポーター、過去最高の24万人に

 民主党は11日、5月末で締め切った今年度の党員・サポーターの定時登録が、過去最高の24万4482人にのぼったと発表した。昨年度を約9万人上回った。

 小沢代表の地元の岩手県は、昨年度の約10倍に当たる1万9812人で都道府県別では最多となり、党員獲得の面でも“小沢効果”を見せつけた。

 定時登録者は、9月25日の代表選で投票権を持つ。年6000円で党の運営などにも参加できる「党員」は3万9705人で2・6%増だったが、年2000円払う「サポーター」が20万2683人で74・5%の大幅増となった。

 都道府県別で岩手県に続いて多かったのは、東京都1万8580人、神奈川県1万7769人、大阪府1万5106人など。減少したのは、山形、和歌山など7県だけだった。

 民主党は代表選を盛り上げるため、25万人の登録を目標に掲げた。「現職国会議員は500人、公認内定者は300人」などのノルマを課したほか、各議員の獲得人数を初めて公表すると決め、党員・サポーターの確保に努めていた。

(2006年07月11日 読売新聞)


 反小泉反自民党を謳うことは大いに結構ではありますが、このような連中に国政の中心を担わせて、本当に日本が正しい方向に導かれるとは、とてもではないですが思えぬものです。

 最早民主党は、少なくとも小沢一郎が退陣するその日までは、旧社会党並みの単なる馬鹿集団に落ちぶれた、役立たずの税金泥棒集団であると言っても過言ではないでしょう。

 民主党が本当に政権奪取を考えているならば、民主党議員、そしてその支持者も、小沢一郎の早期退陣を声を大にして叫ぶべきであると言えます。



 最早、今現在の小沢一郎は、旧社会党勢に自身が持つパワーゲーム趣向という悪癖を掴まれ操られている、権力に狂ったマリオネットに他ならないと言えるでしょう。

 このような男に何を望んだところで、民主党支持層が期待している内政の進展などはあり得ないものであり、外交安全保障に至っては、悪化の一途を辿るのみであると言えるものです。

 民主党支持者が、安易な反小泉反自民から民主党を支持しているのではなく、本当に日本を憂いて民主党を支持しているならば、小沢一郎の一刻も早い退陣を要求すべきであります。

 愚将小沢の退陣無くして、民主党の再生はあり得ないと断言出来るものであります。

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総理の資格
総理の資格
posted with amazlet on 06.07.12
福田 和也
文藝春秋 (2005/10/07)
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南京の真実

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ちょっと長くなりますが、産経新聞論説副委員長の中静敬一郎記者のブログをお借りして…。

>昭和31年2月29日の衆院内閣委員会でこんな答弁があった。鳩山一郎首相答弁を船田中防衛庁長官が代読した。

>「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国土に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても考えられないと思うのです。そういう場合には、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、たとえば誘導弾による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います」

>これから50年。日本はこうしたことを「現実に起こりがたい」(昭和34年の伊能防衛庁長官答弁)として考えることをやめてしまった。抑止力は米国の役割だと割り切ってしまったともいえる。先人たちがいかに国を守ろうとしたかの原点をもう少し真剣に考えなくてはならない状況になっていないか。

中静記者のブログは以上ですが、付け加える何物もありません。小澤も福島ミドリちゃんも公党のヘッドであるならもうちょっと議事録を読んでから発言しろ。
2006/07/12(水) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/07/12(水) | | #[ 編集]
阿呆の福島瑞穂は兎も角として、小沢氏は恐らくそのような事を全て理解した上で、権力闘争の為のみに今のような発言をしていると思われるものです。

ある意味では小沢氏の方が遥かに、日本にとって有害であると思えるものです。
2006/07/12(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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