或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップスポンサー広告 → スポンサーサイト

スポンサーサイト
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


南京の真実

ブックマークに追加する
トップマスゴミ → 朝日新聞の一日も早い崩壊を願う

朝日新聞の一日も早い崩壊を願う
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 日本に巣食う最低最悪の害虫、朝日新聞こと朝鮮日本新聞が、またぞろ訳の分からない阿呆な社説を、紙という貴重な資源を無駄にして展開させているようなので紹介したいと思います。

先制攻撃論 短兵急に反応するな

 北朝鮮がミサイルを撃ってくる前に、発射基地を攻撃して破壊する。そのための先制攻撃能力を日本も持ってはどうか。そう言わんばかりの発言が主要閣僚らから相次いでいる。

 麻生外相は9日のテレビで「被害を受けるまで何もしないわけにはいかない」と語り、10日の記者会見では安倍官房長官が「今後、そういう能力を持つべきかどうか、議論を深めていく必要がある」との考えを示した。

 核問題を何とか外交で解決しようと国際社会が努力している最中に、「訓練」と称して7発ものミサイルを発射したのは無責任きわまりない挑発である。

 いつか、本物の弾頭を載せて日本に撃つかもしれない。そんな漠とした不安を抱かせる事件だった。すべてのミサイルを撃ち落とすのは難しい。国民の命を守るには先制攻撃もやむを得ないのではないか、という問題提起なのだろう。

 一見、もっともな理屈のように見えるが、落ち着いて考える必要がある。

 ミサイルは発射されてみないと、どこを狙っているのかがはっきりしない。自衛のための先制攻撃といっても、こちらから戦争を仕掛ける形になる。相手の意図をどう見極めるのか、現実には至難の業だろう。

 日本を射程におく中距離型のノドンは、山岳の横穴の奥などに配備され、直前に外に移動して発射すると言われる。発射場所を割り出すにはとてつもない情報能力が必要だ。

 日本の先制攻撃もありうるとなれば、相手はさらに先手を取ろうと攻撃に走りかねない。そんな危うさもある。

 そもそも日本が攻められた時は、自衛隊がもっぱら本土防衛の役割に徹し、敵基地などをたたくのは米軍に委ねる。これが安全保障の基本となってきた。専守防衛の原則である。

 ごく限られた状況では先制攻撃する場合もあるというのが政府の立場だが、実際には自衛隊の役割と装備を限定し、敵基地への攻撃能力は持たずにきた。

 平和憲法の理念に基づき、日本が再び外国を侵略したり、軍事的な脅威になったりしない。専守防衛の原則は、そんな国民の意思に支えられている。

 弾道ミサイルの時代なのだから、専守防衛の原則にも手直しが必要なのではないかという議論はあるかもしれない。だが、北朝鮮のミサイル基地を先制攻撃するということは、こうした日本の安全保障政策の根幹にかかわる問題である。

 北朝鮮の挑発に過剰反応し、短兵急に方針転換へ突き進むようなことがあってはならない。

 専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国や韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない。

 北朝鮮が最も恐れるのは米国の強大な軍事力だ。日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう。これを前提として、あくまで外交的な決着をはかるのが日本の戦略であるべきだ。

(2006年07月12日 朝日新聞社説)


 前半部分を読んでいる内は、朝日新聞にしてはまともなことを言っていると思えるものでありますが、そうは一筋縄にいかないのが朝日朝日たる所以であり、無論このまま終わりなどということはあり得ないものです。

 「一見、もっともな理屈のように見えるが、落ち着いて考える必要がある

 やはりと言うか何と言うか、前半部分を意地でも貶す為の朝日新聞の十八番が、待ってましたとばかりに矢吹を狙う力石のアッパーカットの如くに飛び出します。

 ミサイルは発射されてみないと、どこを狙っているのかがはっきりしない。自衛のための先制攻撃といっても、こちらから戦争を仕掛ける形になる。相手の意図をどう見極めるのか、現実には至難の業だろう。

 日本を射程におく中距離型のノドンは、山岳の横穴の奥などに配備され、直前に外に移動して発射すると言われる。発射場所を割り出すにはとてつもない情報能力が必要だ。

 日本の先制攻撃もありうるとなれば、相手はさらに先手を取ろうと攻撃に走りかねない。そんな危うさもある。


 何処を狙っているのか分からないからこそ脅威なのであり、標的を完璧に特定できる代物など、それはすでに克服された過去の脅威であると言えるものです。

 何処を狙うとの意図が不明瞭なまま、発射されることを恐れるからこそ、先制攻撃論が浮上すると考えるのが筋と言えるものです。

 そもそも明確に日本を狙っているのならば、議論する前に先制攻撃して然りと言えるでしょう。

 平和憲法の理念に基づき、日本が再び外国を侵略したり、軍事的な脅威になったりしない。専守防衛の原則は、そんな国民の意思に支えられている。

 弾道ミサイルの時代なのだから、専守防衛の原則にも手直しが必要なのではないかという議論はあるかもしれない。だが、北朝鮮のミサイル基地を先制攻撃するということは、こうした日本の安全保障政策の根幹にかかわる問題である。

 北朝鮮の挑発に過剰反応し、短兵急に方針転換へ突き進むようなことがあってはならない。


 防衛国防の意味を意図的に混同し、武力行使という手段を目的も問わずに侵略と断じる。

 更には支那北朝鮮ミサイルといった脅威を意図的にあやふやにし、その両方を持たぬ日本を脅威だなどとのたまわる。

 ここまでの詭弁を日本の中で堂々と論じることが出来る腐った精神の持ち主など、この朝日新聞ニュース23のオッサンくらいのものであると言えるでしょう。

 そもそも専守防衛に徹するろいうことは、敵の先制攻撃をみすみす見逃すという事に直結するものであり、その際に多数の日本人の犠牲者が生じるであろうことは、甘んじて受け入れろと言っているに等しいものです。

 流石は300万人を虐殺したポルポトを「アジア的優しさ」を持つ指導者と評価し、地獄そのものである北朝鮮を地上の楽園だなどと論じた朝日新聞であると、感心してしまう程の冷酷非常ぶりだと言えるでしょう。

 専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国や韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない。

 北朝鮮が最も恐れるのは米国の強大な軍事力だ。日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう。これを前提として、あくまで外交的な決着をはかるのが日本の戦略であるべきだ。


 その北朝鮮が最も恐れる米国軍事力を、日本から排除しようと躍起になっているのは、一体何処の誰であると言うのでしょうか。

 別に私は親米派などではないので、幾ら反米を掲げようと一向に構わないものですが、あれだけ大々的に反米キャンペーンを展開しておいて、「日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう。これを前提として、あくまで外交的な決着をはかるのが日本の戦略であるべきだ」は無いと思えるものです。

 実に恥という概念が無い、凡そ言論で飯を食っている人間とは思えない、いや、それどころか既に脳味噌のある人間とすら思えない素敵な社説です。

 本当に心の底から、この日本の恥、人間の心の欠片も持たない屑集団の一日も早い崩壊を願って已まないものです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任
小林 よしのり 井沢 元彦
小学館 (1999/11)
売り上げランキング: 3,654
おすすめ度の平均: 4.54
5 目から鱗がたくさん落ちます!
5 ニュース・ショーと新聞、どこが違う?
4 偏った左翼

「朝日」ともあろうものが。
烏賀陽 弘道
徳間書店 (2005/10/22)
おすすめ度の平均: 5
5 朝日の内情は、日本社会、組織の縮図です。
5 大変良い本です。皆さん読んで下さい。


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
メールを読んでクリックするだけ! GetMoney!

    
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/07/13(木) | | #[ 編集]
格調高き社説の最後の部分に欠落しているところがある。

 北朝鮮が最も恐れるのは米国の強大な軍事力だ。日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう。これを前提として、あくまで外交的な決着をはかるのが日本の戦略であるべきだ。

に続いて

 我が社も、今後は米軍の再編成に全面的に協力する。沖縄県民の皆さんも今までのことは今までのこととして、祖国危機存亡の時に当たり、中央政府に全面的に協力するよう訴えたい。

(拍手)
2006/07/13(木) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
結局、朝日新聞の本質は、大政翼賛政治の時代から、何一つ進歩していないと言うことですね。

めでたしめでたし、と。
2006/07/14(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
日本を取り巻く環境がここまで物騒になってくると、左翼新聞としても、ポリシー的にどうして良いかわからない状況に陥っているのではないでしょうか?朝日新聞、毎日新聞、共同通信サン達最近記事に切れが無いですよ。アイデンティティークライシス?
2006/07/15(土) | URL | georgeoo #0Sh13mic[ 編集]
切れが無くなってきたと言うよりも、我々が、朝日新聞を始めとする、左翼の詭弁に慣れてきたのかも知れません。

特に朝日は、昔の記事や社説も、今読み返してみると小噺としか思えない出来のものばかりですからね。
2006/07/16(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/415-5ee3d78c
そんなわけで、軽く北朝鮮問題について考えてみた。なにやら、いつもトンデモ発言かましてくれる某与党幹事長はじめ何人かの方々が、敵基地攻撃論なんぞを展開してるようで。そこで3つほど素朴な疑問。1, 宣戦布告もしないで、いきなり他の国の領土内を攻撃していいのか?こ
2006/07/13(木) | Johnny style!
最近の朝日新聞のテレビ広告、「言葉は、感情的で、残酷で、時に無力だ。それでも私たちは信じて いる。言葉のチカラを」と言うコピーで9.11のような世界の惨事の画像を利用するヤリカタ、どういう神経しているのか疑ってました。が、このコピーにちょっと手を加えると、納
2006/07/14(金) | 今日の言いたいこと
 他国から攻撃をしかかられたときに、防御する権利が自衛権だとしたら、その限界が先制攻撃だと思う。自衛権がどこで誕生するのかの視点でもいい。戦時国際法の教科書では、ごく最初のところに記載されている事項でもある。うろおぼえの記憶をたどるから、こまかい事実関係
 7月23日のテレビ番組、サンデープロジェクトで、加藤紘一、菅直人、櫻井よしこ、岡崎久彦が富田メモを話題にしていた。まぁ、台本どおりというか、予想どおりの内容だった。司会の田原総一朗をふくめて、全員が一致していたのは、東京裁判に対する疑問と、日本人として

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。