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トップ防衛 → 迷走し崩壊する韓国と日本の国防2

迷走し崩壊する韓国と日本の国防2
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 韓国が世界に誇る、歴史的遺産とも言える程の基地外大統領、盧武鉉くんが、国際社会が一斉に北朝鮮を糾弾する方向へと向かう中、またぞろ意味不明にして複雑怪奇な戯言を語られたようです。

盧大統領「米国は証拠もなく北を斬ろうとしている」!?

波紋呼ぶ盧大統領の「先斬後啓」発言

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月11日に行われた与党ヨルリン・ウリ党の指導部および国会の統一外交通商委員会に所属する議員らとの晩さん懇談会で、米国の対北圧迫状況を「先斬後啓」という故事を引き合いに出して説明したことが波紋を広げている。

「先斬後啓」とは、指揮官が軍律に違反した兵士をまず処刑し、その後で王に報告するという意味(処刑した後で事の是非を論じるのはおかしいという意味)だ。

 一部新聞は懇談会出席者の証言を引用し、盧大統領が米国の対北圧迫を強く批判する文脈の中で「先斬後啓」を使用したと報じた。報道によれば、盧大統領は「(米国の対北圧迫は)北朝鮮が偽ドル札を製造したという証拠を出しもせずに、北朝鮮に帳簿を見せろというようなものだ。イラクでも、米国はイラクに大量破壊兵器が存在すると断定して進攻したではないかという見方もあり…」と述べ、「先斬後啓」という言葉を使ったという。

 これが事実ならば、盧大統領が米国に対して「明白な証拠もなしに北朝鮮を斬ろうとしている」と非難する意図から「先斬後啓」を使ったことになる。

 しかし、懇談会に出席していた禹相虎(ウ・サンホ)ウリ党スポークスマンは16日の記者会見で「(『先斬後啓』発言は)北朝鮮のミサイル発射は間違ったことであり、到底理解できないという盧大統領の考えを説明する過程で出た発言だ。米国は北朝鮮が意図する通りにはならないという点を、北朝鮮はあまりにもわかっていないようだという趣旨で使用した」と釈明し、盧大統領の「先斬後啓」発言は、米国を批判するためのものではないと説明した。

辛貞録(シン・ジョンロク)記者

(2006年07月17日 朝鮮日報)


 最早あまりにも異常過ぎて、狂ってるだの頭がおかしいだのと言う気すら失せる程にまで、成長してきた植物大統領

 如何に自業自得であるとは言え、ここまでの狂人に国家の命運を託さねばならないとは、韓国人に対して同情するなと言うほうが無理なように感じられる程であります。

 我が国にも、宮沢喜一村山富市羽田孜森喜朗、そして現首相小泉純一郎、更には次期首相候補壺売りカルトのお友達である安倍晋三と、基地外宰相駄目宰相は必要以上と思える程に存在はしていますが、これ程までにオカシイ人物は流石に永田町にも殆ど見られません。

 我が国を代表する基地外政治家福島瑞穂女史にしても、防衛安全保障に関すること以外ならば、ごく稀にではあるもののまともな事を言うこともあり、ここまで徹頭徹尾おかしくは無いと思えます。

 経済社会保障外交安全保障、全ての政治家に必要と思えるスキルが完全に欠落しているこの馬鹿を、韓国人は何故に政治家、それも大統領などという重責中の重責と思えるポストに据えたのでしょうか。

 右だの左だのというイデオロギー云々以前に、この盧武鉉くんは政治家、いや人間として完全に欠陥品であると、見抜けない方がおかしいと言っても過言では無いでしょう。



 まあこんな欠陥人間のことはどうでも良いとしても、これを元首に頂く韓国の滅亡は、最早確実であるかと思えます。

 ここまで徹底的に一切の空気を無視し、自分たちを一応は保護してくれていた米国に背いては、米国韓国を見捨てるのは時間の問題と言えるところであり、そうなれば韓国という国が一体どのような命運を辿ることになるかは、朝鮮戦争を僅かでも知っている人間ならば想像するまでも無いことであると言えます。

 下手をすればそれどころか、米国自身の手により経済への締め付けなどを行われ、併合する前に世界の貧民国家の仲間入りしてしまう可能性すらあると言えるでしょう。

 以前のエントリーにも記しましたが、最早我が国は日韓が連携出来るなどという甘い目論見は捨て去り、一国で支那北朝鮮に立ち向かう覚悟をせねばならないと言えるものです。

 支那北朝鮮の問題以外においても、この韓国と連携を模索したところで、やる事なす事足を引っ張られるだけであり、時間と労力を壮大に無駄遣いするだけのものと言えるでしょう。



 しかしただ、これも以前のエントリーに記したことですが、韓国と手を結ぶ事は愚行であっても、韓国という存在が無くなるのは我が国の国防において、非常に杞憂な問題であると言えるものです。

 阿呆で基地外で反日潜在的敵性国家であったとしても、この韓国日本にとっての支那北朝鮮からの脅威を和らげる盾であった事は疑いようの無い事実であり、これを失うという事は、我が国にとって非常に手痛い事であると言えるものです。

 これが無くなった時に、我が国が支那北朝鮮から受ける脅威と圧力は、恐らく想像も出来ない程に大きくなってしまうと言えるでしょう。



 現状のまま流れが進めば、韓国は確実に滅亡するか、或いは支那北朝鮮に併呑されてしまうと考えられます。

 如何に韓国保守層やマスコミが尽力をしようとも、国家元首がこの体たらくでは、如何ともし難いというのが現実であると言えるでしょう。

 我が国は、まだ猶予が残されている今の内に、真剣に支那北朝鮮と一国で如何に対峙するのか考えていかねばなりません。

 欧米が現段階においてはまだ、この東アジアの問題に深入りするつもりが無いという事は、これまでの対応などからも容易に想像出来るものであり、これを頼りにすることは愚かしいと言えるものです。

 そもそも独立した主権国家が、自国の安全保障を他国に頼る事など、余りに愚かで情けない事であると言えるものです。

 今、この時に、国家防衛というものを真剣に考えなければ、韓国の次は我が日本であるという懸念を感じざるを得ないものであります。

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南京の真実

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先斬後啓とは見慣れぬ漢語ですな。グーグルで調べたら諺文のオンパレード、日本語の解説が一つあったが、私の読解力ではそれも意味を理解することが出来なかった。

しかし、よく考えてみるとろ・ぶげんの真意は「北朝鮮のミサイル発射の真の目的は、倭を脅かして萎えさせ、その後でアメリカ様にご機嫌を伺う」ものだから、われわれ南部人は騒ぐことはない。倭が鬼の首でも取ったかのように朝から馬鹿騒ぎをしているのは愉快だ」というところにあるのではないか。

それが証拠に、ヒョッとしてアメリカ様に誤解されては一大事とあわてふためいて国連決議は受忍するという外交通商部の発表になったと見る。

いずれにしても、日清戦争前夜にも比すべき祖国存亡のときです。

Sorry, ATOK refuses to work. See you later.
2006/07/18(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
盧武鉉くんが慌てふためいたと言うより、韓国の官僚が慌てふためいたのでしょうね。

もし盧武鉉くんが慌てて米国に事大するつもりで決議を受任したのだとしたら、酒の席とは言え、こんな馬鹿な発言は流石にしないでしょう。

まあ、盧武鉉くんの事ゆえに、米国に事大した上で、軽い気持ちでこんな馬鹿な発言をした可能性も否定は出来ませんが。
2006/07/18(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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