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国賊・古賀誠を駆逐せよ
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 中国共産党の忠実なる僕、人間の屑の見本、古賀誠工作員が、8月15日が近づく最中、またぞろA級戦犯分祀論などという逆賊の思想を持ち出し、靖国神社にて眠られている英霊を愚劣な政争と、利権の為の売国行為に利用しようとしているようです。

中国共産党部長、古賀氏のA級戦犯分祀論に期待

 【北京19日共同】自民党の古賀誠元幹事長は19日、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と北京市内で会談した。王氏は、古賀氏が提起している靖国神社のA級戦犯分祀(ぶんし)論について「日本国内で受け入れられるのであれば、一つのいい方向だ」と述べ、日中関係が冷え込んだ要因となった靖国問題の解決策として期待を示した。

 王氏は「日中友好の流れは変わらないが、最近は少し昔と変わってきた」と述べ、小泉純一郎首相の靖国参拝による関係悪化に懸念を表明。首相の参拝に対しては「戦没者の慰霊の意味があるのだろうが、戦争を引き起こした人と一般の人を混同してはいけない。分祀論に注目している」と指摘した。

 日本遺族会会長でもある古賀氏は「靖国問題が両国の大きなわだかまりとなっていることに、政治家としても遺族としても責任を感じる」と強調。「日中関係の大切さを若い世代に伝えたい」と述べ、両国の関係改善に強い意欲をみせた。

(2006年07月19日 産経新聞)


 何時までも何時までも、自らの保身と政治的戦略の為に、我が国の英霊の御名を汚そうとし続ける支那の鬼畜どもにも憤慨ものではありますが、それ以上に腹立たしいのが、この古賀誠なる精神の根幹まで腐り果てた下劣な輩であります。

 支那靖国神社を批判してくるのは、心の傷なる大層なものなどでは決して無く、単に揺らぎつつある中国共産党の支配を持続させる為に、反日行為を繰り返す以外に何ら有効な方策が無く、それに靖国神社という存在が都合が良いという理由のみである事など、多少でも勉強をしている人間ならば容易に理解出来る筈の事です。

 そんな事も理解出来ないのであれば政治家として余りにも力量不足と言えるものであり、また、理解した上でこのような支那の策略に乗っているならば、許されざる逆賊中逆賊であると言えるものです。

 このような卑劣で愚劣で無能で無知で無恥な、人間の屑を絵に描いたような外道には、一刻も早く遺族会の会長なる職責は辞任して貰わねば、靖国に眠る英霊の方々に対して余りにも失礼であると思えるものです。



 また、この馬鹿を始めとする媚中議員どもがよく言う「日中友好」にしても、これを本当に阻害しているのは、この馬鹿のような支那に媚びへつらう、日本人としての矜恃の欠片もないサイコ野郎どもであると言えるものです。

 無論、中国共産党の一党独裁下にある弾圧虐殺国家と成り果てている支那と、我々自由民主主義を標榜している日本とが、一朝一夕に友好関係を築く事などは無理な話しであり、また仮に、中国共産党支配が終演を迎えたとしても、民族性文化などにおいて大きな隔たりがある以上、容易に日中が友好関係を結ぶ事は難しいと言えるでしょう。

 しかし、その前提を無くしたとしても、異なり合う二国が友好を結ぼうと思うのであれば、どちらかがどちらかに阿ったり媚び諂ったりするのでは無く、まずは互い忌憚なき主張をぶつかり合わせてこそ、本当の友好というものが築かれていくものであると言えるものです。

 そこには一切の過去など介入させず、ただ現在と未来を見据えて、お互いが100%の主張をし、その上で議論し合い、妥協点を探していくというのが、本来的な外交の仕事であると言えるものです。

 このような屑が国政の場にいる限り、日中関係は無論の事、他の国々との関係においても、本当の友好関係なるものは決して築き得ないと言えるものであります。



 日本がこれから、複雑化する国際社会において生き残る為、本当の友好国、本当の同盟国を見つけて行こうと思うのならば、このような政治家としての資質、いや人間の資格すらも無い屑野郎を何としても政の場より駆逐せねばならないと言えます。

 自国に誇りも持たず、ただ外国の言い分を鵜呑みにするような馬鹿は、利用される事はあっても信頼される事など決して有り得はしないと言えるものです。

 日本国民はこのような馬鹿の見本を、諸外国の目に晒す事が、如何に日本国益を損ねているのかと言う事を、もっと良く理解せねばなりません。

 明治維新最大の立役者である勝海舟先生は、「外交の極意は誠心誠意にある。誤魔化しなどをやると、却ってこちらの弱点を見抜かれるものだよ」と語っておられます。

 誠心誠意とは、相手に阿るような態度では無く、自身の忌憚なき本音を相手にぶつけ、安易な妥協や譲歩をする事無く、相手と議論する事であると理解出来るものです。

 そして今、この古賀誠がやっている事は、勝先生が語られるところの誤魔化しを、自身の政治闘争の為、相手国からの非難を、自身が会長を務める遺族会からも、なるべく不満を言われない程度に回避する為に、あろう事か英霊を利用してまで行っているものであると言えるでしょう。

 我々は最早、この人間の屑を社会の表舞台に立たせるような愚を犯し続けては、決してならないと言えるものです。

 それは英霊を含めた過去という我々の根幹部分を侮蔑に晒し腐敗させ、未来という枝葉を枯らしていく事に他ならない事であると言えるものであります。

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靖国神社において、所謂A級戦犯をどう取り扱うかというのは純然たる国内問題であり宗教法人としての問題でしかないので、中共がとやかく問題であることは言うまでも無いことなのは自明の理なんで相手にする必要は無いわけですが、あえて中途半端に相手の話を聞いてみると...
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2006/07/20(木) | 王様の耳はロバの耳