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日台友好こそが、極東の安定の鍵となる
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 先の北朝鮮によるミサイル実験により、ただでさえ焦臭かった極東情勢が、更に混迷を極めようとしている様相を呈しており、我が国でも様々な議論が交わされていますが、極東での有事が起こった際、最も危険な事態に晒される可能性のある台湾も、この危険を敏感に感じ取り、あらゆる事態に対応すべく動き出している模様です。

中国の上陸想定、台湾で史上最大規模の軍事演習

 【宜蘭県(台湾北東部)=長谷川周人】台湾の国防部(国防省)は20日、中国による台湾上陸作戦を想定し、史上最大規模の定期軍事演習を行った。地対空ミサイル・パトリオット(PAC2)の発射を初めて一般公開するなど保有近代兵器を全面投入。だが、軍拡を続ける中国に対して台湾の軍備刷新は足踏み状態にあり、演習は軍事均衡の崩壊が招く「海峡危機」に警鐘を鳴らす形となった。

 「漢光22号」と呼ばれる陸海空軍の統合演習には約1万3000人が参加した。中国軍に見立てた「敵軍」が空港制圧を目指して海岸から上陸作戦を展開するのに対し、台湾空軍は陸海軍の援護を受けて制空権を確保。F16戦闘機やAH-1攻撃ヘリなどを投入、反撃に転じた。

 地上戦を想定した第2ステージでは、実際の宜蘭県議会を使い、議会庁舎に降下した「敵」の空挺(くうてい)部隊と台湾軍が"交戦"。地元警察や民間人も動員され、「議会占拠」という実際の「台湾危機」をも想像させる異例の演習となった。

 空軍が発射した対空ミサイルが、陳水扁総統らが着席する来賓席前に着弾するハプニングもあったが、パトリオットのほか自力開発の対艦ミサイル「雄風2型」の発射が初公開され、「近代化と国産兵器の精度向上を内外に証明した」(黄昭堂・台湾独立建国連盟主席)といえそうだ。

 しかし、米国製兵器購入は野党の反対で立法院(国会)では審議入りすらできていない。陳総統は観閲後の訓示で「台湾は防衛能力を強化する責任と義務があり、立法院での兵器購入予算案の成立を希望する」と述べた。

(2006年07月20日 産経新聞)


 拙ブログでも繰り返し述べている通り、韓国は最早、世紀の基地外大統領・盧武鉉くんの売国政策により陥落寸前と言える事態にあり、これが完遂すれば、大陸から半島にかけて全ての地域が中国共産党の影響下に置かれる事となり、我が国は日清日露戦争以来の艱難の事態に陥る可能性があると考えられるものです。

 更にここに加えて、台湾までもが中国共産党の魔手に墜ち、陥落してしまうという事態が起こってしまえば、我が国は有史以来と言っても過言ではない窮地に追い込まれる事となると考えられるものであり、このような事態は何が何でも避けねばならないと言えるものであります。

 無論、台湾自身も一部の売国勢力を除けば、中国共産党の支配下に収まりたいなどと望む人間は殆ど存在などしていない事は、これまでの経緯からも明白な事実であり、我々日本は、長年の友誼に応えるという意味でも、全力を尽くし、中国共産党の邪悪な野望より台湾を守らねばならないと言えるでしょう。

 一つの中国だなどと、聞こえの良い言葉を吐いてはいるものの、支那大陸漢人にとって台湾は、所詮中華文明の及ばぬ化外の地であり、台湾が中国共産党の支配下に収まった暁には、元々は漢人である外省人は兎も角として、台湾の原住民である内省人が、野蛮で残酷な中国共産党より如何なる目に遭わされるかと言うことなど、チベット東トルキスタンの惨状を知っている人間ならば、容易に想像出来るものであると言えるものです。

 我々日本は、国防の見地、人道的な見地、そして道徳的な見地、如何なる見地からも、台湾中国共産党の魔手から守るように尽力する義務と使命があるものであると言えるものであります。

 昨今、アジア外交の立て直しだなどと声高に叫ばれていますが、我々日本にとっての本来的に正しいアジア外交とは、支那中国共産党国家戦略上の敵と見なし、北朝鮮をその尖兵、韓国は潜在的な敵対勢力とし、そして台湾蒙古を東アジアにおける友邦としていくものであります。

 韓国人が狂気的な反日の愚に気付き、支那北朝鮮を真なる脅威と気付く事が出来れば、情勢も少しは変わってくると言えるものですが、基地外盧武鉉愚民化政策に多くの韓国人が踊らされている現状においては、これ以外に日本が取るべき東アジア政策は無いと言えるでしょう。



 現在、憲法9条という自縛がある以上、直ぐさま対支那北朝鮮有事に向けて動き出すなどという事は不可能と言えるものなのかは知れませんが、少なくとも、我々も来る有事に備え、今回台湾が行った程度の演習は行うべきであると言えるものです。

 可能であれば、単独での演習では無く、台湾との共同演習をする事が、更に望ましいものであると言えるでしょう。

 そのような事をすれば、支那、そして韓国日本侵略的意図が云々などと、基地外の世迷い言をほざいてくるであろう事は容易に想定し得る事でありますが、我々はそのような戯れ言に耳を貸す必要は一切無いと言えるものであります。

 韓国基地外盧武鉉愚民化政策情報統制により、いき過ぎた反日に狂っているだけであり、支那に至っては、我が国を併呑しようと目論んでいる邪悪な侵略者に他ならないと言えるものである事を忘れてはなりません。

 そもそも、中国共産党がその邪悪な領土的野望を捨てさえすれば、我々日本台湾も、そのような焦臭い事などする必要が無いと言えるものであり、極東における不安定の根本的な原因は、この中国共産党の時代錯誤な基地外染みた領土的野望に他ならないものであります。

 我々日本が、極東における有事を避ける為にするべき事は、諸悪の根源である中国共産党に阿る事などでは無く、台湾とガッチリと肩を組んで、中国共産党の邪悪な野望を外に出ぬよう封じ込め、中国共産党が抱える数々の矛盾から、自己崩壊するのを待つ事であると思えるものであります。

 今我々が、親中派などと呼ばれる人の心の欠片も持たない虐殺集団に阿る輩を宰相に据えるという事は、正しい国家戦略の可能性を全て放棄し、中国共産党の邪悪な野望の推進に拍車を掛け、極東における有事の可能性を無碍に引き起こす事に他ならないものであると言えるでしょう。

 我々は絶対に、福田康夫なる極東有事の引き金になりかねない人間を、宰相に据えてはならないと言えるものです。

 近代におけるほぼ全ての戦争は、平和主義を語る愚か者の手により引き起こされてきたという事実を、我々は強く認識する必要があると言えるものであります。

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南京の真実

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日中国交正常化時の台湾切り離しが本当に悔やまれます。
中華思想の中国と日本がうまくやっていけるはずなどないことは、今回の北のミサイルのことでも明らかなのに。
南北朝鮮が中国の属国に戻ることを私は期待しています。
ミサイルなど武器技術発達もあり昔のように緩衝地帯として生かしておく意味は日本にっとってなくむしろ有害だと感じます。
ただ台湾だけは独立にむけてやはり日本は手を貸さねばならないと感じます。
媚中古賀が中国訪問後に出た昭和天皇発言と言われる怪しいメモ。【私】をめぐっての検証もなくまた、『天皇は象徴だ』とか言ってる人たちが天皇の言葉を政治的に都合よく利用しようとするのが実に腹が立ちます。ったくこの時期に実にタイミングよすぎますよね。
2006/07/21(金) | URL | みりん #P0/eB2wY[ 編集]
日本のよさを理解してくれる隣人とだけ付き合えばいいと思います。
2006/07/21(金) | URL | 1156 #-[ 編集]
日中国交正常化時の台湾切り離しは、本当に悔やまれる事であり、私も痛恨の失策であると思います。

中華思想もさることながら、強硬な一党独裁支配におかれている支那と、自由民主主義を標榜する我々日本が折り合う事が無い事など、火を見るよりも明らかであったと思えるものです。

ただ、朝鮮半島の馬鹿二匹に関しては、確かに以前ほどの存在価値は現代においては無いと言えるものですが、それでもあそこに影響力が及ぶ国があるのと無いのでは、やはり戦略的にかなりの違いが出てくるものす。

今の韓国が有害以外の何者でも無い事は疑いようの無いものですが、それでもあそこが完全に支那の勢力下になるよりかは、幾分かはマシと言えるのではないかと言うのが私の考えです。
2006/07/22(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
そうですね。

反日的な馬鹿国家と広く浅く付き合うよりも、日本を理解してくれる相手とだけ、狭く深く付き合う方が、よっぽど国益に適うと思えるものです。
2006/07/22(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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