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カルト政権の誕生は阻止せねばならない
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 福田氏総裁選辞退を決断し、安倍総理誕生の可能性が強まる中、より事態を確実なものとするべく、安倍総理誕生を目論む勢力は更なる票固めの為に動き出した様相です。

安倍陣営、「福田票」取り込み全力…政権実現へ加速

 自民党総裁選(9月20日開票)で、有力候補と見られていた福田康夫・元官房長官(70)が不出馬を表明したことを受け、安倍官房長官(51)を支持する陣営は、福田氏支持を検討していた勢力の取り込みに全力を挙げる方針だ。

 安倍氏の優位がさらに強まる中、「安倍政権」の誕生をにらんだ動きが加速している。

 安倍氏に近い森派の中川政調会長は22日、横浜市で講演し、「憲法改正を含む21世紀の新たなドクトリン(原則)をどう作るか。安全保障政策、外交政策を含めた日本の進路について、総裁選で議論が深まることを期待する」と述べた。

 中川氏はこれまで、外交・安保政策での党内対立は避けるべきだと主張し、総裁選の争点とすることには慎重だった。この日の発言は、対中姿勢をはじめとする安倍氏の外交路線を懸念する福田氏の支持勢力の取り込みを狙い、配慮を示したものと見られる。

 また、津島派の久間総務会長は新潟市で記者団に、「もう流れは大体できた」と語り、安倍氏の総裁就任が確実だとする見方を示した。これに先立つ講演では、「国際問題で候補者が相手を非難する時代ではない。外交・安保は防衛長官、外相、官房長官が3本の矢として一つにまとまらなければ大変だ」と述べ、麻生外相(65)や、党内の一部に待望論のある額賀防衛長官(62)の出馬に否定的な考えを明らかにした。

(2006年07月23日 読売新聞)


 福田氏を積極的に支援していた勢力とは、反靖国神社、「国立追悼施設を考える会」とやらの連中であり、つまるところ、公明党と仲良しこよしの連中であるという事は、言うまでもなく明白な事と言えるものです。

 一方の安倍氏を支援する勢力は、安倍氏壺売りカルトの集会に祝電を送っていた時に同じく名を連ねていた連中、つまりは統一協会勝共連とズブズブの連中であると言えるでしょう。

 統一協会の影響力下にある連中が、創価学会の影響力下にある連中を勢力に引き込む。

 これが如何なる事に繋がるかは、賢明な日本国民の皆様ならば言うまでもなく理解できるものであるでしょう。

 そう、安倍政権が誕生すると言うことは、統一協会創価学会という日本二大カルトによる連立与党が誕生するという事に繋がりかねないものであると言うことなのです。

 安倍氏の口先の威勢の良さや、内実の無い綺麗事に騙されている保守の方々には、いい加減に気付いて頂きたい。

 そのような政権が誕生したところで、保守の方々が願うような、日本の伝統や文化を大切にし、地域に根ざした共生が出来る社会などが創造出来うるものでしょうか。

 半島カルトの強い影響力下にあるような政権が、本当に特定アジア諸国の無礼で不遜な振る舞いに対して、毅然とした態度をとり続ける事などが出来得るのでしょうか。

 答えが否である事など、言うまでもない事であり、今尚、安倍氏を支持している方々にしても、本当は心の片隅で薄々気付かれてはいる筈です。

 現状で安倍政権が誕生させると言うことは、威勢の良い事を口にして国民を欺き、搾取した富により全面的に米国に阿り、裏では特定アジアを支援する。

 そのような売国集団を作り出すだけに過ぎないという可能性が、非常に高いと考えられるものなのです。

 安倍氏を支持している方々が、本当に安倍総理総裁による良き社会を作りたいと願うのであれば、まずは安倍氏統一協会を始めとする基地外カルトとの関係を清算し、回りを固めている頭の緩い取り巻きから距離を置き、もう一度、政策について勉強し直すよう求める事であり、決して今のように、過剰なプロパガンダを推し進め、危険要素を過剰に孕んだままで、安倍政権を誕生させる事では無い筈と言えるものです。



 私は、安倍晋三という政治家が、今、口にしている事の全てが、国民を欺き人気を得る為だけのパフォーマンスである、とまで言うつもりはありません。

 しかし、危険を危険として認識出来ず、カルトとの繋がりを持ち続けているいるような人間を日本国宰相とする事が、凡そ日本国の為になる事であるとは到底思えないものであり、現状の流れのままで安倍政権が誕生する事には、断固反対であると言わざるを得ないものであります。

 今、日本は戦後最大と言っても過言ではない艱難の秋にあり、このような事態において、日本に寄生する二大基地外カルトの影響を受けた政権を、人気などというものだけを取って誕生させて本当に良いのか。

 保守の方々には、今一度、良く考えて頂きたい次第であります。

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自民党総裁選への出馬を断念しちゃった福田康夫さんの公式サイト。ハデでもなくダサくもなく、とっても落ち着いたお洒落なトップページに好感が持てちゃう。ただ残念なことに、内容はヒジョーに薄っぺらいものになって
2006/07/23(日) | 政治家の穴
 日経が記事にした日の夜には既に当該メモの内容として紹介された部分が、藤尾元文部大臣の言葉ではないのかという指摘があちこちから流れて、一つ間違えば、民主党の偽メール事件同様に日本経済新聞炎上となりかねない情勢なんですが、これはネット内のこと。ネットを覗か