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ハニートラップ、売国宣言
世論の動きを警戒してか、これまで靖国神社について多くを語っては来なかった谷垣財務相ですが、先頃発見された、先帝陛下の発言を記したとされているメモの報道を受け、ついにその馬脚を現した様相です。
所詮は支那のハニートラップにあっさりと引っ掛かった程度の男であり、今回の発言を聞くまでも無く、正体は知れたものではありましたが、やはりと言うかこの男も、出来もしない分祀を謳う、三流の道化政治屋であったようです。
上記の引用文からも分かるように、仮にあのメモが本当に先帝陛下の御言葉を書き記したものであり、且つ、先帝陛下の真意を示したものであったとしても、神道の教義上、分祀などというものはあり得ないものであります。
仮にも日本国の政治家、それも次期宰相を志そうという人間が、本来的には日本の国家宗教であると言える神道の教義も理解せず、出来もしない事を求めるとは、最早笑い話にもならないと言えるものです。
しかし、ここで本当に腹立たしいのは、谷垣氏が宰相を目指す政治家でありながら、神道の教義も理解していない、などという事では無く、物の真贋は兎も角として、明らかに反靖国神社、それも支那や朝鮮と関わりのある人間のプロパガンダに目を奪われ、あろう事か英霊を政争に巻き込もうとしているという事であります。
更に加えて、言及こそしていないものの、今回のこの谷垣氏の発言が、先頃発見された先帝陛下の御言葉とされる富田氏のメモが発端となっている事は明白であり、この谷垣氏の行為は、靖国神社に眠る英霊のみでなく、先帝陛下、そして現在の御皇室までも巻き込む可能性があると言えるものです。
支那のハニートラップに掛かり、我が国の国益を損ねるのみでは飽きたらず、靖国に眠られる英霊、そして先帝陛下を政争に巻き込もうとするとは、最早許される事では無いと言えるものです。
恐らくは、福田氏が総裁選を辞退した事により生まれた反安倍勢力の浮動票を自陣営に僅かでも引き込み、総裁選に勝つ事は出来ないまでも、僅かでも善戦する事により、将来への布石を打っておこうという姑息な考えから、先帝陛下の御言葉とされるメモが発見され、靖国に対する国論が割れている今、反安倍勢力、反靖国勢力に阿る為に、このような軽挙な発言に出たのでしょうが、そのような事の為に英霊、そして先帝陛下を政争に巻き込もうなど、言語道断であると言えるものです。
福田氏の総裁選出馬断念により、ようやく一つ悪い芽を摘めたと安堵した瞬間に、このような馬鹿が現れるとは、まこと我が国の政界は腐敗していると嘆かざるを得ないものであります。
国士とまでは言わないものの、せめて、普通に国家を想い、国家の為に身を粉にして働く。
そのような人間が、政界に普通に見られるようになる日は、夢のまた夢なのでしょうか。
◇
外においては、北朝鮮によるミサイル、韓国の暴走、そして淡々とその牙を研ぎ、我が国を狙う支那。
内においては、創価学会、統一協会に代表される基地外カルト、社民党や共産党に代表される売国政党と、我が国は悲惨としか言いようが無い程に艱難を抱えている現状で、内閣総理大臣という我が国の最高権力者を志す人間までもがこのようなレベルであるとは、最早、涙も出ない程の惨状であると言えるでしょう。
我が国は早急に教育を立て直し、国民意識を正常なものにしていかねば、支那の侵略を待つまでも無く、内部から崩壊してしまう可能性すらあると言えるものです。
その為にも我々は、絶対にこの谷垣氏やエロ拓さんのような輩を、総理の座に就けてはならないと言えます。
この惨状から日本を救い出し、歴史と文化に根ざした誇りと尊厳のある国家へと導き得る宰相は、現状においては麻生氏ただ一人であると言えるでしょう。
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谷垣禎一 麻生太郎 靖国神社 昭和天皇
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A級戦犯分祀:谷垣財務相、検討すべきだ
谷垣禎一財務相は23日のNHK番組で、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について「ノドに刺さったトゲになっているのは間違いない」と述べ、中韓両国の反発を念頭に分祀を検討すべきだとの考えを示唆した。そのうえで「自民党の古賀誠元幹事長が日本遺族会会長の立場から、(分祀に向けて)努力しているのは大変よく理解できる」と言及。ただ、分祀のプロセスについては「靖国神社は宗教法人で、閣僚としては言いにくい」と述べるにとどめた。【平元英治】
(2006年07月23日 毎日新聞)
所詮は支那のハニートラップにあっさりと引っ掛かった程度の男であり、今回の発言を聞くまでも無く、正体は知れたものではありましたが、やはりと言うかこの男も、出来もしない分祀を謳う、三流の道化政治屋であったようです。
所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解
去る二月十五日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で放映されました中曽根康弘元首相と田原総一朗キャスターとの対談において、中曽根氏からまたしても所謂A級戦犯分祀案が提言され、今回は分祀に対するご遺族の同意も得られそうだとの見解を示しました。しかも過去において、靖國神社が分祀案を頑固に反対したので果たせなかったとの発言もありました。このことは、翌日の朝日新聞朝刊にも報道されたことから、神社に対する問い合わせも多くありましたので、この際、靖國神社としての見解を明確にする必要を感じ、ここに発表させていただきます。
中曽根案によると、所謂A級戦犯で刑死された方々(政府は法務死、靖國神社では昭和殉難者と称しています)の神霊をご本殿から別のお社にお祀りするとの案ですが、この分祀案に賛成か反対かということ以前のこととして、神道の信仰上このような分祀がありうるのかということが一番大切なことです。
結論から申し上げますと、このような分祀はありえません。
本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが、昔より、御分霊をいただいて別の神社にお祀りすることはあります。しかし、たとえ分霊されても、元の神霊も分霊した神霊も夫々全神格を有しています。
靖國神社は、二百四十六万六千余柱の神霊をお祀り申し上げておりますが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在しています。このような神霊観念は、日本人の伝統信仰に基づくものであって、仏式においても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納められている墓での供養があることでもご理解願えると存じます。神道における合祀祭はもっとも重儀な神事であり、一旦お祀り申し上げた個々の神霊の全神格をお遷しすることはありえません。
なお、中曽根氏の発言によれば、過去靖國神社の神官の頭が固いために、分祀案が成就しなかったと述べられているようですが、時の今昔にかかわらず、靖國神社の信仰は今後も変ることはありません。所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。
また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。以上平成十六年三月三日靖國神社社務所
(全国戦友会連合会より)
上記の引用文からも分かるように、仮にあのメモが本当に先帝陛下の御言葉を書き記したものであり、且つ、先帝陛下の真意を示したものであったとしても、神道の教義上、分祀などというものはあり得ないものであります。
仮にも日本国の政治家、それも次期宰相を志そうという人間が、本来的には日本の国家宗教であると言える神道の教義も理解せず、出来もしない事を求めるとは、最早笑い話にもならないと言えるものです。
しかし、ここで本当に腹立たしいのは、谷垣氏が宰相を目指す政治家でありながら、神道の教義も理解していない、などという事では無く、物の真贋は兎も角として、明らかに反靖国神社、それも支那や朝鮮と関わりのある人間のプロパガンダに目を奪われ、あろう事か英霊を政争に巻き込もうとしているという事であります。
更に加えて、言及こそしていないものの、今回のこの谷垣氏の発言が、先頃発見された先帝陛下の御言葉とされる富田氏のメモが発端となっている事は明白であり、この谷垣氏の行為は、靖国神社に眠る英霊のみでなく、先帝陛下、そして現在の御皇室までも巻き込む可能性があると言えるものです。
支那のハニートラップに掛かり、我が国の国益を損ねるのみでは飽きたらず、靖国に眠られる英霊、そして先帝陛下を政争に巻き込もうとするとは、最早許される事では無いと言えるものです。
恐らくは、福田氏が総裁選を辞退した事により生まれた反安倍勢力の浮動票を自陣営に僅かでも引き込み、総裁選に勝つ事は出来ないまでも、僅かでも善戦する事により、将来への布石を打っておこうという姑息な考えから、先帝陛下の御言葉とされるメモが発見され、靖国に対する国論が割れている今、反安倍勢力、反靖国勢力に阿る為に、このような軽挙な発言に出たのでしょうが、そのような事の為に英霊、そして先帝陛下を政争に巻き込もうなど、言語道断であると言えるものです。
福田氏の総裁選出馬断念により、ようやく一つ悪い芽を摘めたと安堵した瞬間に、このような馬鹿が現れるとは、まこと我が国の政界は腐敗していると嘆かざるを得ないものであります。
国士とまでは言わないものの、せめて、普通に国家を想い、国家の為に身を粉にして働く。
そのような人間が、政界に普通に見られるようになる日は、夢のまた夢なのでしょうか。
外においては、北朝鮮によるミサイル、韓国の暴走、そして淡々とその牙を研ぎ、我が国を狙う支那。
内においては、創価学会、統一協会に代表される基地外カルト、社民党や共産党に代表される売国政党と、我が国は悲惨としか言いようが無い程に艱難を抱えている現状で、内閣総理大臣という我が国の最高権力者を志す人間までもがこのようなレベルであるとは、最早、涙も出ない程の惨状であると言えるでしょう。
我が国は早急に教育を立て直し、国民意識を正常なものにしていかねば、支那の侵略を待つまでも無く、内部から崩壊してしまう可能性すらあると言えるものです。
その為にも我々は、絶対にこの谷垣氏やエロ拓さんのような輩を、総理の座に就けてはならないと言えます。
この惨状から日本を救い出し、歴史と文化に根ざした誇りと尊厳のある国家へと導き得る宰相は、現状においては麻生氏ただ一人であると言えるでしょう。
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文藝春秋 (2005/10/07)
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