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国を売り飛ばそうという輩が沢山いる。子供や孫の未来を壊し続けるのはもうやめよう
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 先頃、北朝鮮のミサイル発射を米国に対するラブコールだなどと、某半島の南側にある国の大統領並の妄言を吐いた、山崎拓ことエロ拓さんですが、この釈迦もキリストも寒気を起こしそうな底無しの「アジア的優しさ」が通じてか、北朝鮮から招待された模様です。

北朝鮮が山崎前党副総裁を招待 米国関係者経由で

 北朝鮮が自民党の山崎拓前副総裁を招待したことが28日、わかった。関係者によれば、今月下旬の山崎氏の訪米時に、米国の報道機関関係者を通じて招待状が送られたという。訪朝時期は9月で調整すると見られるが、実現するかは不透明だ。

 山崎氏は6月下旬に予定していた北朝鮮訪問を延期。訪米の際には、講演などを通じて、米側に米朝直接対話による柔軟な対応を求めた。北朝鮮側はこうした経緯も踏まえ、改めて山崎氏を招待し、米国側の対応や日朝関係について意見を聞く狙いがあるようだ。

(2006年07月29日 朝日新聞)


 主要閣僚でも無ければ、党三役にも就いていない。

 そのような人物が、わざわざ招待されてまで、国交も正常化されていない国に赴く理由など、考えるまでも無く明白と言えるものです。

 金丸、加藤、野中と続いた北朝鮮利権をこの馬鹿が受け継いだのか、或いは盟友である加藤紘一と結託してこの利権に有り付いているのかは分かりませんが、ここまで堂々と売国行為を展開してくれるとは、余りの怒りに目眩を覚えてしまうものであります。

 今のところ、実現するか否かは不透明ではありますが、ここ最近の常軌を逸脱した北朝鮮を擁護する発言や、その行動を見る限り、この飲尿好きのド変態が、何らかの見返りを以て、北朝鮮の傀儡となろうとしている事は確実と言えるでしょう。

 いっそのこと、9月に北朝鮮に行ったまま、二度と日本の地を踏まないで頂きたいものであります。



 それにしても、分かってはいた事ですが、我が国には余りにも売国奴、それも、良かれと思ってやっていた事が、結果として売国に繋がってしまったと言った次元では無く、完璧に確信犯的な輩が多すぎると言えるものです。

 このエロ拓さんを始め、その盟友である加藤紘一、古賀誠、二階俊弘、福田康夫、野田毅、高村正彦、そして売国奴中の売国奴、キング・オブ・ザ・国賊である河野洋平。

 野党民主党においては、管ガンス、横路孝弘、岡崎トミ子、そして先頃、本格的に支那・朝鮮に魂を売り始めた小沢一郎。

 ここに名前を挙げた以外にも、自民・民主ともに、まだまだ大量の売国奴を抱え、加えて社民党議員は全員が紛う事無き売国奴であり、更には政治家以外にも、財界や自称市民団体など、数え上げるだけで頭痛がしそうな程の厚いラインナップと言えるでしょう。

 この現状は流石に悲惨以外の何ものでも無く、如何に前向きに考えようとしても、それらを全て打ち砕かんとして来ます。



 しかし、ここで忘れてはならないのは、これらの売国奴たちを容認し、跋扈させてきたのは、我々国民であると言う事です。

 如何に卑劣なマスコミ連中の情報操作があったとは言え、国民の無関心がこの連中をのさばらせる結果を導いた事は、間違いの無い事であり、我々には、今のこの状況を、何とか打破して日本を正常化させる義務があると言えるものです。

 我々は最早、この連中を一人たりとも許すべきでは無く、如何に小さな悪事であろうとも、決して見逃す事無く糾弾していかねばならないと言えるでしょう。

 先に行われた東京ブロック大会において、総裁選出馬を表明したハニートラップ禎一氏は、「国の借金がたくさんある。子どもや孫に先送りするのはもうやめよう」と語りました。

 確かに財政再建は我が国の急務であり、決して忘れてはならない重要事項であると言えます。

 しかし私はあえて言いたい。

  「国を売り飛ばそうという輩が沢山いる。子供や孫の未来を壊し続けるのはもうやめよう」

 経済の本質とは経世済民であり、国を、そして国民を憂いもしない人物が政界を跋扈する中、財政再建のみを成し遂げたところで、この国は決して良い方向には進みはしないと言えるものです。

 財政を立て直し、経済を活性化させる事も重要ではありますが、まずその前に、我々は国家を見つめ、国民を見つめる。

 そして、国家・国民の安寧の為、財政を立て直し、経済をあるべき方向へと導く。

 そのような人物こそを、指導者として選出しなければならないと思う次第であります。

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南京の真実

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「合理的な」思考力の持ち主の非軍人出身の将軍様が、どういう意図でエロ拓を招待したのか。

溺れる者は藁をも掴むほどバカとは考え難い。考えられるのは我が国民をさらに激昂させて「右傾化」し、あわよくばアメリカに1945.8.15以前の日本を思い出させようという作戦でしょう。これなら親分国も利害を共有できるというものです。

クールに行きましょう。
2006/07/29(土) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
話題違いで申し訳ありませんが、
TBSの横暴には許せないものがあると思っていましたら、やはりネット界でこんな運動が始まっています。
国民のマスコミ監視で、彼らの中に巣食い国益を阻害する反日の輩を排除したいものです。いつまでも彼らのやりたい放題はゆるされません。

「TBSの放送免許剥奪を求める陳情」
https://www.powup.jp/sign/tbs.aspx
2006/07/29(土) | URL | 小楠 #00DmkO4s[ 編集]
将軍様の思惑としては、weirdo31さんの仰るところが、正しいのでは無いかと思います。

しかし、ここで問題なのは、将軍様や支那の思惑では無く、それらに気付いてか気付かずか、自らの権力闘争の為に、それらに乗ろうとする輩が、エロ拓さんを始めとして多数いると言う事です。

ここで多少のリスクを負ってでも、この連中を政界より駆逐しておかなければ、早晩必ずや、大きな災いとなるように思えてなりません。
2006/07/29(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
TBSの報道姿勢は本当に、朝日新聞と互角、或いはそれ以上かと思わせる程に酷いですね。

このような運動が盛り上がり、この国から異常反日メディアが消え失せる日が訪れるよう、我々も尽力して行きましょう。
2006/07/29(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 さすがに山崎拓だな。(大爆中共すらが背中を向け始めた北鮮から招待状が届いたんだそうな、しかもアメリカの情報機関関係者から!!いかにもって感じで読んで思わず爆笑しちゃいましたが、これは都々逸出羽守殿の守備範囲というかツボにはまったって言うのか...
私は昨年の夏ごろまで、左翼、左派と思われる人間の本質を殆ど知らなかった。しかし、その人間は突然、嵐のようにやってきた。どのような状況かと言うと、ネットでは良くあるが、ある方の日記にいつも私がお邪魔をしてコメントを残していたのだが、その時は近代史、教育のこ
2006/07/29(土) | 憂国、喝!