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トップ防衛 → 平和を維持する力を放棄する事は、平和に対する罪に他ならない

平和を維持する力を放棄する事は、平和に対する罪に他ならない
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 日本は四方を敵に囲まれている。

 これは何も今に始まった事では無く、以前から、遡れば明治政府の頃から変わらぬ話であり、戦後、日本が平和であると感じていたのは、決して敵がいなかったからなどでは無く、単純に日本人が敵から目を逸らしていたからと言えるものです。

防衛白書:日本周辺の安全保障環境厳しくなった

 政府は1日午前の閣議で、06年版「防衛白書」を了承した。アジア太平洋地域の「対立の構図」が残っている点を強調、日本を取り巻く安全保障環境が厳しくなっているとの認識を示した。その一方で、日米安全保障体制に初めて独立した章を設け、日本と周辺地域の平和と安全の確保のためには「日米同盟の発展が必要」と結論づけた。

 日本周辺の地域情勢については「冷戦終結後も各国・地域の対立の構図が残り、安全保障観や脅威認識も各国によってさまざま」と指摘。竹島周辺海域で韓国の海洋調査船が7月に調査に着手した事案にも触れた。

 北朝鮮をめぐっては、7月5日の弾道ミサイル発射を「日本の安全保障上、重大な問題で、国際法上の問題もある」と批判。「国家の運営において、軍事を重視する状況は今後も継続する」と、「先軍政治」が当面続くとの見通しを示した。

 中国については「軍の近代化の目標が、中国の防衛に必要な範囲を超えるものではないか慎重に判断されるべきだ」と、18年連続で2けたの伸び率を示した軍事費の増加に懸念を表明。高性能のキロ級潜水艦を持つ海軍、新型スホーイ30戦闘機を導入している空軍で近代化が顕著との見方を示した。日本周辺で中国軍機による情報収集活動が活発化していることに初めて触れ「注目していく必要がある」と指摘した。

 日米同盟は「日本のみならずアジア太平洋地域の平和と安定のために不可欠な基礎」と位置づけたうえで、在日米軍再編の計画を「速やかにかつ徹底して実施していく」と明記。沖縄からグアムへの海兵隊の移転実現は「普天間飛行場代替施設の完成に向けた進展と、グアム移転経費の日本の資金的貢献にかかっている」とした。【古本陽荘】

(2006年08月01日 毎日新聞)


 まるで、日本と特定アジア諸国との対立が、小泉首相の靖国神社参拝を契機として、ここ最近に始まったかのようにメディアは報じていますが、これらは今に始まった事では無く、政府やメディアなどにより隠蔽されてきたのと、平和惚けした日本人が問題から目を逸らしていただけの事です。

 竹島の問題は李承晩の頃から抱えている問題であり、支那の反日は中国共産党政権のレーゾンデートルであり、設立当時より抱えている問題であると言えるものです。

 北朝鮮にしても、先頃のミサイル実験により問題が深刻化したようにメディアは報じていますが、本来ならば、拉致問題が行われた1977年当時から、北朝鮮は日本の安全保障上の問題と言える存在であり、ミサイル実験が有無に関わらず、緊張関係にあるべきであったと言えるものです。

 これらの問題は、戦後、我が国が常に抱えていた問題であり、また、戦前にしても、相手の違いはあるにしても、我が国は露国(旧ソ連)や米英など、常に敵に囲まれていたと言うのが、現実に他ならないものです。

 政府はまるでこれらの問題が急浮上してきたかのように論じ、メディアに至っては、これらの問題の原因を首相の靖国参拝の求めたりしていますが、これらの問題の根本的な原因は、これらの問題に対して、今に至るまでまできちんとして対策を講じてこなかった政府の怠慢であり、これらの問題を国民に知らせてこなかったメディアの怠慢、そのような問題に目を向けてこなかった国民の油断、であると言えるものです。

 そして、これらの問題がここまで悪化した最大の原因は、これらの問題に政府、メディア、国民が目を向けぬよう仕向けてきた、9条真理教、そして連中の唯一神である、日本国憲法第9条であると言えるでしょう。



 しかし、完全に遅きに失したとは言え、ようやくにして政府、そして国民がこの危機に気付き始めた事は、事態を良い方向に進展させる契機となり得るものであると思えるものです。

 日本国民は、これらの問題を鑑とし、これらの問題の根本原因である憲法9条というものの危険性を認識し、四方を常に敵に囲まれている日本が平和を維持する為には、「ヘーワ、ヘーワ」と何処ぞのカルト教団の如くに唱える事では無く、平和を維持出来るだけの力を持たなければならないという事を、真剣に考えねばならないと言えます。

 北朝鮮や中国共産党のような正義無き力は、無論、平和を乱す忌むべき存在ですが、自らの責務を放棄し、憲法9条などというGHQ製の念仏に縋っている日本のような、力無き正義もまた、平和を乱す存在であるという事を、日本国民はいい加減に自覚せねばならないと言えるでしょう。

 望む望まざるに関わらず、何時の時代にも平和を乱そうとする存在は、戦前・戦中のソ連、現在の中国共産党を見れば分かるように、存在するものなのです。

 そして、それらに対抗する力、それらを押さえつける力を放棄するという事は、それと同様に平和に対する重大な罪であると言えるものなのです。

 悪の華そのものと言える、中国共産党や露国に対して、日本一国で対抗するのは、現実問題として難しい以上、日米同盟が「日本のみならずアジア太平洋地域の平和と安定のために不可欠な基礎」である事は間違いの無い事ですが、それに頼るのみで無く、我が日本も、これらの存在の抑止になり得るだけの力を持たねばならないと言えるものです。

 護憲論者や非武装論者の方々には、もう一度良く考えて頂きたい。

 平和を維持する為の力を放棄するという事は、平和を乱そうと画策する連中に利する事に他ならず、寧ろ、積極的に平和を乱そうとする連中に加担している事にもなるという事を。

 力を持つ事は罪などでは無く、力を悪用する連中こそが罪なのであり、それに対する力を放棄するという事は、力を悪用する連中と同罪であるという事を。

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南京の真実

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基本的に同意します。
近年、こういった問題がクローズアップされてきた事については、確かに遅きに失した感はあるかもしれませんが、良い事だと思います。
反面、いきなり巡航ミサイルだ攻撃能力だというのもそれはそれでバランスが取れていないというのも感じるところで。バランスの取れた基盤的な防衛力の整備、そしてそのための予算措置と法的な整備こそこれからの問題になるかと思います。
財政が厳しい折りですが、適切な防衛力の整備は経済的発展の基盤であることを鑑みても、日米同盟、予算措置、法的整備の三つをきちんと行って欲しいところでありますね。
2006/08/01(火) | URL | うしゃこふ #.EPmbU3E[ 編集]
確かに、確固たる防衛能力やその為の法整備をする事も無く、いきなり巡航ミサイルの導入や攻撃能力を唱えるのは、著しくバランスを欠く行為ですね。

仰るように、まずは、日米同盟、予算措置、法的整備を行っていき、そしてその為に、それらへの理解を国民に訴えていく事こそが肝要だと思います。
2006/08/01(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]

戦後 六十有余年が経過したにも関せず 未だに 共産党一党独裁国に依る
有力な外交カ―ドとして数々の 対日プロパガンダが利用され 狡猾/陰湿を極める
恫喝外交の手段として 繰り返し執拗に実行され 絶え間なき反日行動が続行され
貶められているのが 日本の現状であるが

又 歴代の日本政府側も 是に対して唯々諾々として ご無理ごもっとも/平身低頭する
のみの態様にて土下座外交を未だに続行し ODAなる美名の元に 兆円オ―ダ―に
達っする日本国民の血税が簒奪/収奪されている。

一方 共産党一党独裁国は 前記の日本側の 一方的な朝貢外交を無視する形で
何らの配慮も無く 是は当然であると ほざく形態にて 只管 反日教育を徹低し
強烈な反日感情は止まることが無い。
かてて加えて 核弾頭を搭載した弾道ミサイルの照準を 不倶戴天の敵国とする
日本に合わせている事は 紛れも無き事実である。

この度び 下記の情報が 下記の URL により発信されて居ります。
その主題は “南京大虐殺”なるものは 謀略宣伝/プロパガンダである!!


>東京裁判で死刑とされた松井石根大将の唯一の罪状とされた〝南京大虐殺〟。その論争はいまだに続いているが、その〝南京大虐殺〟の決定的証拠とされてきた本『戦争とは何か』。しかしそれが国民党の宣伝文書に過ぎなかったことが国民党の極秘文書「中央宣伝部国際宣伝処工作概要」の発掘によって明らかとなった。
亜細亜大学教授 東中野 修道

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

下記の URL 「PRIDE OF JAPAN」 は膨大なサイトですが その中の
“南京大虐殺は戦争プロパガンダだった”の項目に その詳細が記載されて居ります。

追記
過日 自民党 コガ & 民主党 カン その他 おおぜいの国会議員さんの面々が
「どのつらさげて」参拝するのか?と言へる程であるが
かの 共産党一党独裁国が“これぞ己の国の誇りであるぞ”とばかりに誇示する
多数 存在する反日記念館なるものに参拝しているが
こやつら議員どもは 当該 情報に対しては 眼を瞑るのか?
「蛙の顔に しょんべんか?」
是を 卑怯と言わずして 何ぞや?
ことの 全ての ゆく末は 日本国民/有権者による 思考のゆく末 如何に
掛かっていること 明白であるが ……

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-435.html
2006/08/04(金) | URL | 暗黒の政治屋 #-[ 編集]
古賀誠や管ガンスが、どの面さげて参拝するのか、とのお言葉には非常に共感するところです。

あの連中のような偽善の仮面を被った人非人どもを、政治の世界より追放する事こそ、未来の日本をつくる第一歩だと思えます。
2006/08/04(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
ご挨拶が 逆になりました事を お詫び致します。
今後とも宜しくお願い致します。

ブログに偶然辿り着き 拝読させて戴きました。
貴 論稿に深甚なる賛意を表する次第です。

取り敢えず ご挨拶させて戴きます。
2006/08/07(月) | URL | 暗黒の政治屋 #-[ 編集]
拙文に目を通して頂いた上、お褒めの言葉まで頂き、どうもありがとうございます。

こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。
2006/08/07(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]

例の 胡散臭い富田メモ問題ですが 日経が 何故この Timing にて
何らの確たる検証も提示せずに 堂々と 大上段に振り被る形で報道したのか?

下記の 共産党一党独裁国とマスゴミ/日経社長なる輩との 胡散臭い連携?
下記の 情報より ある程度の 類推が可能である。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

4月13日 新華社報道
場所は北京の釣魚台国賓館だ。我が国の天皇皇后両陛下、米国大統領など世界の国家元首も泊まる、まさに名の通り国賓を接遇するところだ。しかも、物価が激安の中国にして、スイートルームの一泊が3998ドル(日本円にして45万円ぐらい)というから驚きだ。

そこで日経の杉田社長は中国の唐家旋と会談したのだ。まさに国賓級の扱いといっていいだろう。とても個人ではこうはいかない。ちなみに5年前、総理大臣の靖国神社参拝を「やめなさいと厳命」した時、唐は外交部長だったが、いまは出世して国務委員になっている。

 ところが、日経の過去の記事を探しても、この会談が掲載されていない。ネット上でこの会談が話題に上っているところもあるが、それは全て中国メディアがソース(情報源)だった。肝心の日経がこの会談を報じていないのだ。


さすが 銭もうけのみに専念し 後は「野となれ山となれ」 とばかりに
所謂 財界なるものの立場 即ち 如何に共産党一党独裁国との連繋にて
「かねもうけ」をするか?
国益など糞食らえ!!を標榜する マスゴミの先端を走る 輩どもの為せる技である。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/xwdt/t246283.htm

http://shikisima.exblog.jp/2965851
2006/08/08(火) | URL | 暗黒の政治屋 #-[ 編集]
成る程、実に日経らしい、実に愚劣な行動だったという訳ですね。

このような連中が、言論の自由を標榜し、国民の知る権利だなどと高邁な事を言っているのかと思うと、呆れるのを通り越して、或る意味関心してしまいますね。
2006/08/09(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]

一昨夜の日本偏向放送協会(NHK)に依る 長時間 討論番組を ご覧に成られた
各位は お気付きの事と 思われますが

当該 番組に措いて 共産党一党独裁国の問題点として提起された
過去 数年間(5年~10年間)以上に亘る 二桁オ―ダ―に及ぶ軍事費の増大
並びに 罹る増大の一途を辿る 膨大な軍事費は 透明性が全っく無く かつ
秘密のべ―ルに閉ざされている。
正に 無気味であり かつ 脅威である。
更に 東支那海ガス田問題 …… 等々の指摘で 追い込まれると 当該 番組に
参集した「ひだりまきども」は 反転攻勢の積もりか?

>中国の GDP は日本を超えて アメリカに次ぐものに発展している!!と
ほざいていたが (要するに 中国様を無視すると日本は経済で凋落するとの論)

下記の 多量の URL 情報は 上記の話とは真逆のものである。

そもそも 此の種の T.V 報道 等々に しゃしゃり出て来る輩は
好い加減な 似非専門家/似非学者であるのは 今に始まったことでは無いが

日本の マスゴミ情報は信用出来ない!! ことを如実に示した報道番組で有った。

所で 日本の経済団体の お偉い方々は 靖国参拝は 中国様の ご機嫌を損ねるから
止めるべきであると これまた ほざいているが
せいぜい 金もうけ/銭もうけに お励み下さい ………… 
但し 自己責任が 大原則です。
後で 泣きつらで 日本政府の責任だ!! ……… 言々とは ほざかぬ様に
願います。

◆政府、鉄鋼生産過剰で減産へと軌道修正。
ttp://hk.news.yahoo.com/051209/74/1jf89.html
◆自動車の生産過剰が深刻化、生産が需要の2倍以上に
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1116&f=general_1116_001.shtml
◆9.9%成長 デフレ傾向鮮明に 都市部と農村の収入格差拡大
ttp://www.business-i.jp/news/china-page/news/200601260009a.nwc
◆貧富格差が早くも「危険水準」、ジニ係数が0.4前後(かなり不平等な状態)に
ttp://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006020822428&path_dir=20060208
◆9000億ドルに迫る中国の不良債権額 外貨準備高を超える
ttp://www.epochtimes.jp/jp/2006/05/html/d22222.html
◆欧米の高級車、中国生産見直し・GMが停止決定
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060610AT2M0201U09062006.html
◆中国、外資の選別強化・「労働集約型」工場を規制
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1153819699/
◆外資の対中投資減速 金融引き締め策など影響
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1155437359/
◆日本の対中投資が31%減。ジェトロ。上半期は2600億円。前年同期に比べ自動車産業の投資が大幅に減少
ttp://www.sankei.co.jp/news/sokuhou/sokuhou.html#23:53
2006/08/17(木) | URL | 暗黒の政治屋 #-[ 編集]
あのような番組に出演している、自称専門家のお歴々は、経済や外交では無く、中国共産党のプロパガンダを広める専門家、或いは、中国共産党の気持ちを研究する学者と見るのが、正しいものの見方であると思われる次第です。

NHKやTBSなどの偏向報道局は許されざる存在ではありますが、我々国民もまた、報道に真の中立公正などはあり得ない話であり、新聞にしても、TVのニュースにしても、疑いの目を持つという事を忘れてはならないと、強く自覚せねばならないと言えるでしょう。

様々なニュースソースを集め、そこから自分自身で判断するという事は、現代情報社会に生きる我々の、義務であり責任であり、また権利であると感じられるものです。
2006/08/17(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]

  近隣 反日国に依る反日行動は 永遠に続く。

今回の靖国に纏わる事象に措いて 特に 眼を引くのは常軌を逸っした
日本のマスゴミ/T.V/新聞(産経以外) 並びに 反日三国の代議員と
称しても 何ら違和感が全っく無い 国会議員ども 即ち カトウ、タニガキ
ヤマタク、コウノ親子 等々は 正に カ-ボンコピ-の如く 異口同音に
靖国参拝 反対論を ほざいていたが

例に依って例の如く 常套句である「アジア諸国の信頼を損ねる」…… 言々なる
日本国民/有権者に対する 世論誘導を画策したが 最早や 日本国民/有権者は
罹る 稚拙/幼稚な たわごとに騙されることは無い!!

尚 下記の日本のマスゴミが隠蔽する、「中韓以外のアジア諸国の声」を
ご参照 願います。

>シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーを
かけているけだけ」
>台湾李登輝前総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。
 外国が口を差し挟むべきことではない」
>台湾、陳総統:「中国の反発に負けずに靖国参拝をする首相を評価」
>カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」小泉首相の
靖国参拝に理解
>インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」
靖国参拝に理解
>ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
>オーストラリア・マレーシア・タイ・フィリピン:「私たちはまったく問題ではない。
 問題にするのは中国だけ」
>パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」
と支持を表明
>ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。
 英霊が祭られている場所を拝見したい」

  米国政府高官・有識者の声

>アーミテージ氏:「中国は靖国問題に言及するべきではない。
 日本は戦後60年間、模範的な市民である」
>シーファー駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」
>ラムズフェルド長官:「中国は日本の靖国参拝への干渉を自制すべき」
>ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、
靖国参拝、中止すべきでない」
>トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を
命令する権利はない 」
>アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望」

尚 今回の靖国参拝者は 25万8000人とのことですが
前期のマスゴミ/国会議員どもは 下記の URL 画像情報を ご覧になり
如何なる反応を示すか?

>是は 見ないことにしょう …… 
>ごく一部のものが行っていることで 心配する程のことでは無い ……
等々の 従来よりの常套句を のたまうものと思われる。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/16/20060816000017.html

http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/08/16/20060816000017142.jpg

http://www.sankei.co.jp/news/060816/sha027.htm
2006/08/18(金) | URL | 暗黒の政治屋 #-[ 編集]
情報どうもありがとうございます。

偏向マスコミ連中は、ご推察の通り無視の方向性で推し進めようとしているようですね。

最早、日本国民は勿論のこと、特定アジアを除いた国際社会の答えも明確に出ているというのに、ことさら問題化しようとするマスコミ連中には、反吐が出る思いです。

まずは、マスコミの再編こそが、今、我が国に求められている事なのかも知れませんね。
2006/08/19(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]

NET 徘徊中 偶然に下記の URL サイトに漂着しました。

是は 当該 テ―マに纏わる 膨大なる数多の URL 情報 並びに
写真画像情報に基ずき 作成されたものですが

正に 名も無き NET 人による 忌憚無き労作です。
どなたに依る サイト で有るかは 知る由も有りませんが NET界には
罹る 日本人が存在する事実を知るに及び 惨澹たる現状の日本に在りて
一縷の曙光を見る思いに至るは 小生のみで在ろうか?
是に比するに 日本の 所謂 「マスゴミ」 なるものの存在の
何たる胡散臭さよ …… 
この種の情報は日本の 「マスゴミ」より報道される事は100% 確実に
有り得ない。

戦後60余年に至るも 未だ 飽く事無き反日を国是とする 最近隣反日国の
実体は 普通のまともな日本人には その認識が極めて希薄である。

その本質的な原因は  戦後60余年に亘り 日本国内に巣食う
ひだりまきどもに依る煽動/隠蔽工作 並びに 「マスゴミ」
(T.V & 新聞) 等々の情報操作に有ることは自明であるが
端的には 現状の日本に措いては NET よりの情報取得が不能な
状況/環境に在る 普通のまともな日本人が 残念乍ら未だ
圧倒的多数である事に在り。

尚 下記に追記しました URL 情報ですが
この “オオマエ”なる人物による 最近隣反日国への ご託宣ですが
この方は 確か コンサエルタント業を営む お方の筈ですが
果たして 当該 最近隣反日国の本質的 実体を お判りなのでしょうか?

この種の ご託宣を 素直に聞き入れる相手であれば この反日国の
見果てぬ 妄想である 「日本に追いつき 追い越す」 …… 言々なる
たわごと/ざれごとは実現済みの筈ですが ………… ????


http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/04/20060904000053.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/04/20060904000054.html

2006/09/09(土) | URL | 暗黒の政治屋/ #-[ 編集]
そのサイトは、私も拝見した事があります。

もの凄い情報量で、さぞ作るのに苦労されたのでしょうね。

本来ならば、圧倒的な情報源を持つマスコミこそが、あのような事を為さねばならない筈であるのに、朝日、TBSの如きは勿論、フジサンケイに至るまで、何処もあのような仕事に取りかかろうともしな怠慢には、本当に怒りを通り越して呆れてしまう限りです。

また、取り上げておられる大前氏ですが、彼は典型的な戦後日本の経営コンサルタントに過ぎず、政治事情などといったものは、殆ど理解はしていないでしょう。

仮に理解していたとしても、戦後日本なりの理解をしているだけで、支那朝鮮が環境的に内在している危険さ、日本に対する敵愾心などは、理解していないと言うよりも、理解出来ないものではないかと思われる次第です。
2006/09/10(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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