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滅亡に向う韓国
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 国際的に北朝鮮に対して、非難や制裁の声が高まる中、世界史上にも類を見ない程の基地外である盧武鉉くん率いる韓国が、またもやとんでもない事をやらかしてくれた模様です。

韓国、北朝鮮の豪雨被害に「人道的」12億円支援へ

 【ソウル=中村勇一郎】韓国統一省は11日、北朝鮮の豪雨被害に対して、100億ウォン(約12億円)相当の支援を行うと発表した。

 南北協力基金を利用し、韓国の民間支援団体を通じて食糧や医薬品などを送る方針。民間団体側もこれと別に約100億ウォン相当の物資を送る予定で、計200億ウォン(約24億円)相当が北朝鮮に支援される見通しだ。

 統一省は「豪雨被害の深刻さなどを勘案した。純粋に人道的な支援だ」としている。さらに、大韓赤十字社を通じ、コメや復旧のための機材なども提供する方針という。

(2006年08月11日 読売新聞)


 北朝鮮を相手に、如何ほどの支援をしようとも、それらが貧困に喘ぐ北朝鮮国民の下に届けられる事など決して無く、我が国や韓国を狙う為の兵器に変わるだけである事など、もはや疑いようも無い事実と言えるものです。

 にも関わらず、このような支援を行うなど、自分の首を自分で絞めているに等しい行為であるとしか言えないものであり、また、先頃、国連で非難決議が採択された事も踏まえると、韓国のこの行動は、国際社会に対して自国はテロ支援国家であると表明したに等しいものと言えるでしょう。

 更に現在韓国は、あの馬鹿大統領が馬鹿発言をした事により、北朝鮮からの脅威の協力な盾となっていた米軍の協力も、早晩失おうとしています。

大統領発言に困惑する国防部

 戦時作戦統制権の単独行使問題について、10日にインタビューを予定していた権顔都(クォン・アンド)国防部政策広報本部長が、同日朝になって突然インタビューをキャンセルした。国防部当局者らに統制権問題について言及を控えるよう箝口(かんこう)令が敷かれたからだ。だが同日夕方には、国防部当局者らに対する放送および新聞へのインタビュー禁止措置が撤回されるにいたったが、当局者らは困惑を隠しきれない様子だった。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月9日、聯合ニュースとの会見で「今すぐにでも戦時作戦統制権を行使できる。(米側が提示した)2009年でも(単独行使)可能だ」と発言したからだ。国防部はこれまで戦時作戦統制権の単独行使について懸念を示す国会と前職長官などの指摘について「今すぐということではなく、2012年までに念入りに準備していくもの」と説得してきた。

 しかし、軍の最高司令官である盧大統領が「今すぐにでも可能」と公言したため、これ以上返答のしようがなくなってしまったわけだ。国防部関係者は「みんなあっけに取られている。これからどうすればいいのかわからない」とため息をついた。

 そのため軍の関係者らは、今後の対米交渉でも交渉力を失うのではないかと憂慮している。ある関係筋によると「尹光雄(ユン・グァンウン)長官をはじめとする国防部側では米側が提示した2009年は早すぎるとの判断のもと米側の提案を受け入れず、2012年案を推し進める計画でいた。しかし、今回の盧大統領による発言で交渉計画の変更が避けられなくなった」と話した。

 よって交渉過程で韓国側が2009年は時期尚早という立場を明らかにすれば、米側からは「韓国の大統領が可能だと断言したのに何を言っているのだ」と言い返されるのが見え見えだということだ。これにより、10月の韓米安保協議会(SCM)において、事態が急変しない限り、作戦統制権の単独行使の時期が2009年で合意されるのではないかとの見方も出ている。

ユ・ヨンウォン記者

(2006年08月11日 朝鮮日報)


 ここまでの行動をとってしまえば、仮に次期大統領選において、ハンナラ党に代表される保守勢力が勝ったとしても、最早米国の協力や信頼を取り戻す事は絶望的と言わざるを得ないものであり、何をどう足掻いても、遠からぬ将来において滅亡する事は避けられないと考えられます。

 如何に親韓派とやらが尽力しようとも、最早韓国の滅亡は避け得ない事であり、その結末は想像するまでも無く明白と言えるものです。

 我が国は最早、この国との連携などという儚い試みは捨て去り、半島全域が中国共産党の勢力に入ったと想定して、国防戦略を組み出さねばならない状況に入っていると考えられるでしょう。

 半島全域が支那の勢力下に入るという事は、我が国が感じる支那からの圧力は、これまで以上に大きなものとなり、今のような状態では、それに耐えうる可能性は限りなく低いと言わざるを得ないものです。

 これ以上、平和憲法や無防備地帯などと、子供の戯れ言にもならない事を言い続ければ、確実に我が国は滅亡に向ってしまうと言えます。

 早急に国防能力を高めなければ、我が国もまた、この馬鹿国家と命運を共にしてしまう可能性が高いという事を、全ての日本国民は自覚せねばならないと言えるでしょう。

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中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)


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南京の真実

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半島情勢は663年の白村江の前夜というのは古すぎますが、1950年の北鮮軍の南侵前夜の様相を呈してきたことは確かです。

アメリカがどう判断するか、沖縄の海兵隊をグアムへ後退させるなど、米国の防衛政策の変遷を軍歴のない将軍がどう考えているか、殷鑑遠からずといっても、弁護士上がりの思考力も判断力もない男には理解不能でしょう。

どちらにしても「極楽とんぼ」天国の住人も腹をくくるときが来たようです。が、また平和教徒が踊り狂うと想像すると憂鬱になりますね。
2006/08/12(土) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
最早、文化的にも経済的にも韓国は要りません。
この際、近未来の北朝鮮の崩壊の責任は韓国に取ってもらって、わが日本は高見の見物を決め込み、莫大な経済負担は自称先進国の韓国と中国にやってもらいましょう。
さすれば、膨大な経済負担により、軍備の縮小は避けられず、わが国にとって有利になります。
その上で、日本に対抗するならば、歴史の繰り返す通り、防人の強化をせねばいけません。
2006/08/12(土) | URL | 1156 #-[ 編集]
米国は最早、韓国を守ろうなどというつもりは毛頭無いでしょうね。

2009年には、統帥権を韓国に返還するという節の事を言っている事からも、米国が韓国を見捨てようとしている事は、明らか過ぎる程に明らかです。

このまま行けば、10年以内、早ければ5年以内に、半島の情勢は一気に悪化し、我が国にも火花が飛んでくるのは、まず間違いないでしょうね。

私が一番心配なのは、その第二次朝鮮戦争で発生した大量の難民が、先に可決した北朝鮮人権法案を利用して、我が国にこれまでに無い規模で流入してくる事です。

それが防げたとしても、在日と平和教徒どもにより、最悪の混乱がもたらされる事だけは、まず間違い無いでしょうね。
2006/08/13(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
あの国が経済的にも文化的にも、我が国にとって必要の無いものである事は確かですが、あの位置に、敵ではない国があるという事は、今も昔も変わらず、我が国の安全保障の上では重要であると考えられるものです。

盧武鉉くんの指導する韓国が、その役目を果たせているか否かは兎も角として、あそこが完全に支那の勢力圏内に収まるというのは、我が国にとっては死活問題と言えるでしょう。

最早、助ける必要などは一切無いとは言えますが、あそこが支那の勢力圏内に入った場合を想定し、それなりの覚悟と準備をしておかなければならないと言えるものです。

自国の民衆ですらも、貧しいままに放置している支那が、朝鮮人の為に膨大な経済負担をする事など、まずあり得ない事であり、恐らくは、朝鮮人を奴隷の如くに扱い、そこから吸い上げた富により、更なる軍備増強をするであろうと考えられます。

私は悲観的過ぎるのかも知れませんが、あまりに楽観視し過ぎる事は、危険であると言わざるを得ません。
2006/08/13(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
お怒りのコメントごもっともと存じます。
全ての説明を省略して簡単に書いてしまいました。すいませんでした。
では、発言内容を説明します。
朝鮮半島がどうなるかシミュレーションすると、
>1、北朝鮮が崩壊して中国軍が駐留
>2、北朝鮮が崩壊して韓国に併合
>3、北朝鮮が崩壊、又は核問題でアメリカ軍が軍事侵攻そして韓国に併合
>4、韓国から米軍が撤退後、北朝鮮が韓国を占領
この4つが考えられますが、もっとも現実味があってなおかつ危険すぎるのが<3>です。
アメリカが軍事侵攻または政府転覆すると必ず、中国が出てきます。そして、ロシアとも一部国境線が繋がっており、世界の核大国が国境線を挟んで対峙する事になります。この核大国は朝鮮人とは異民族で核の使用をためらう動機がありません。
アメリカは充分わかっているので、まずアメリカは軍事作戦をしないでしょう。
のこり>1、>2、>3、の内1>が最も現実的ですが、>3もノムヒョン政権では考えられます。
問題の>2、ですが、こうなった場合、朝鮮半島を中国の防波堤にするため、韓国に半島北側の復興のために莫大な援助を行わなくてはなりません。
一説によると韓国並みに復興するためには邦貨で200兆円必要とか、、、!!!
その金は日本の持ち出しになるでしょう<アメリカが出すとは考えられない。>
しかし、その金で日本は感謝もされず、東シナ海の安全が保障されるわけではない。
となると、残る>1になりますが、アメリカが撤収し、韓国に左翼政権が続けば中国の傀儡化が進むでしょう。下手すると韓国は北側を韓国に併合するために、中国の属国になりかねない。形としては「独立国」で、中国軍の進駐を許しかねない。
つまり、1905年以前に戻ってしまうわけです。
ここまで説明すれば、以前の私のコメント「崩壊させちゃいましょう」の意味がわかってもらえると思います。
>8月15日の靖国神社首相参拝大歓迎します。
私は近くの神社の忠魂碑にお参りしてきました。
2006/08/15(火) | URL | 1156 #-[ 編集]
御説はごもっともで、北朝鮮が崩壊して韓国と併合されたと仮定すると、どこがその復興支援を行うのかと言えば、まず間違いなく、我が国であろうと想定出来ます。

それならいっそ、韓国を崩壊させてしまえば良いという考えも理解出来ないではありませんが、結局のところ、半島情勢が、今想像出来る範囲で如何に転がろうが、馬鹿を見るのは我が国で、笑いが止まらないのは支那と言えるものだと思います。

私は韓国や北朝鮮を崩壊させてしまった方が良いという考えに疑問を呈しているのでは無く、あそこがどうなろうと、支那は絶対に自腹を切ってまで責任は取らないと思いますよ、と提言させて貰った次第です。

私が言っているのは、何がどう転がろうと、現状では絶対に我が国に災悪が訪れる事は避け得ないので、それに備えて準備と覚悟をしておきましょう、という事です。

あと、私は怒ってなどおりませんので、お気になさらないで下さい。

こちらこそ、書き方が悪かったせいか、妙な誤解をさせてしまい、申し訳なく思う次第です。
2006/08/15(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
お返事ありがとうございます。
前コメントも地元の祭りの福引の時間が迫っていたため、拙速になり、結論が載っていないやら、間違いもありましたので、再度コメントさせていただきます。
>「>3もノムヒョン政権では考えられます。」
3>ではなく、4>です。
結論ですが、もはや、朝鮮半島を中国との冷戦の緩衝地帯として利用、という甘えた国防思想では無く、朝鮮半島全域が中国の影響下と仮定し対馬、九州、沖縄が敵との前線と考えて防衛力の整備に当たらねばならない、という意味を伝えたかったのです。
結果的に、浪人さんと結論は、ほとんど同じです。
ただ、中国、韓国に北朝鮮の後始末は、つけさせたい。
日本が北朝鮮の後始末の主力となれば、日本の財政がさらに悪化し、非常事態時に予算確保ができずに、戦闘力の低下、防衛力の無効化が進み、中国の侵略を誘発してしまうのです。
非常時には、戦時国債を発行するでしょうが、引き受けは国内消化するにせよ、海外で消化するにせよ日本円の暴落は避けられず、預金者の実質的な資産デフレは避けられません。
つまり、日本国民が預金の目減りによって戦費を賄う事になり、真面目な一般庶民が戦費負担することになるわけです。
そんなことは絶対に許さない。
その為にも、半島にはなるべく拘らないようにして、粛々と国防力を整備し、財政再建を進めるべきなのです。


2006/08/15(火) | URL | 1156 #-[ 編集]
韓国や支那に後始末を付けさせたいという気持ちは理解出来るものではありますが、恐らく不可能ではないかと思われます。

中国共産党が、自分のケツを決して自分で拭こうとしない、無責任を絵に描いたような連中である事は、すでに歴史が証明している事であり、北朝鮮どころか、自国の問題でさえも、日本に後始末を付けさそうとしているのが、偽らざる現実と言えるものです。

韓国にしても、阿呆の盧武鉉くんや、その取り巻きは兎も角として、殆どの韓国人たちは、口では南北統一を唱えはしても、本心では出来るだけ北の尻拭いはしたくないと思っているであろう事は想像に難くありません。

韓国に拘らない方がよいというご意見には賛成ですが、恐らく、安倍総理では、それは無理な注文ではないかと考えられます。

ましてや、バカボン中川が幹事長にでもなった日には、半島の後始末の主導を日本が担わされる事は、ほぼ確実と言えるでしょう。

勝負の鍵は、半島有事の前に、安倍政権を退陣させる事が出来るかどうかだと、私は思っています。
2006/08/16(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/08/12(土) | もののふのこころ