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韓国の滅亡と日本の国家戦略
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 金大中の手により植えられ、世紀の基地外大統領、盧武鉉くんの手により順調に育てられてきた、韓国崩壊という芽は、ここへ来て一気に成長を早め、早晩、恐らくは数年の内に花を開かせようとしている様子です。

【統制権】「政府が強行すれば盧大統領の退陣を求める」

 韓国軍が戦時作戦統制権を単独行使することに反対する軍関係者や安全保障関連の市民団体が大規模な集会を行い、「政府が韓米同盟を壊すような安全保障政策にこだわり続けるのなら盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の退陣を要求する」と主張した。

 予備役の元将官の団体「大韓民国星友会」、保守団体の「国民行動本部」、陸・海・空軍士官学校の総同窓会、海兵隊戦友会など173団体は11日、ソウル駅前広場で「韓米連合司令部解体と在韓米軍撤退の企て、韓米同盟の破壊工作を阻止する国民大会」を開いた。大会には金聖恩(キム・ソンウン)、丁来赫(チョン・レヒョク)、劉載興(ユ・ジェフン)、李基百(イ・ギベク)、呉滋福(オ・ジャボク)、李相薫(イ・サンフン)、李鍾九(イ・ジョング)、李炳台(イ・ビョンテ)、金東鎭(キム・ドンジン)の9名の元国防部長官や、韓国戦争(朝鮮戦争)で活躍したペク・ソンヨプ予備役大将ら軍の最高顧問も参加した。

 星友会の金相台(キム・サンテ)会長は、「今は北朝鮮のミサイル発射で、韓半島(朝鮮半島)の平和が破壊されかねない危機的状況だ。韓米同盟をより強化しなければならないこの時期に、韓米連合司令部の解体、在韓米軍の撤退につながる作戦統制権委譲を論ずるのは亡国的な発想だ」と訴えた。

 また国民行動本部のソ・ジョンガプ代表は「盧大統領は“返還”という用語を用い、韓米両国が共有してきた作戦統制権を米国が独占しているかのように主張して国民をだました。作戦統制権の単独行使は国民の生存権や国家の存亡が懸かった事案なので、国民投票にかけるべきだ」と主張した。

 この日の集会に参加した市民団体は、政府が一方的に作戦統制権の韓国軍委譲を強行しようとした場合、「韓米同盟死守のための汎国民組織」を結成し、尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官や盧大統領の退陣を求めていくとする決議文を発表した。集会には予備役将官500人余りを含む2万人余り(警察の推計では5,000人)が参加し、決議文を発表した後、南大門までデモ行進を行った。

 一方、作戦統制権の早期委譲を主張する「平和と統一の扉を開く人々」の会員約50人はこの日午前11時、ソウル市龍山区の国防部庁舎正門前で記者会見を開き、「大韓民国が自主国家に生まれ変わるためにも、作戦統制権の委譲を今すぐ全面的に行わなければならない」と主張した。

チョン・チョルファン記者

(2006年08月12日 朝鮮日報)


 北朝鮮が理不尽なミサイル実験を敢行し、半島情勢が大きく動こうとしている現在、常識的に考えるのであれば、最も危機に晒される可能性が高いと思われる韓国という国は、左右のイデオロギーに関係無く、一枚岩として米韓同盟を堅守し、北朝鮮、そして中国共産党から身を守ろうとして然りであると言えるものです。

 それは最早、米国の横柄な態度が気に食わないとか、米国の世界戦略に利用されているのが嫌と言った感情論の問題では無く、韓国という国が、一国で自国を守りきれるだけの能力も資源も、また技術も持たない、米国、または日本に頼る以外に、生きる道など何一つ無い国である現実を考えれば、容易に導き出されるものであると言えます。

 北朝鮮一国だけを見るならば、軍事力は確かに互角以上と言えるものかも知れませんが、北朝鮮のバックに、強大で凶悪な中国共産党、人民解放軍という存在がある事を踏まえれば、北朝鮮を相手に、韓国が自国を防衛出来る可能性など、無きに等しい事は容易に理解出来ます。

 また、資源にしても、自国で賄えないという事は、韓国・北朝鮮両国に共通して言える事ではありますが、中国共産党というバックがいる北朝鮮は、戦時となれば彼らを通じて、幾らでも資源を賄って貰えると考えられ、米国というバックを無くした韓国とでは、圧倒的な程に差が出てくると言えるでしょう。

 技術力にしても、現状においては韓国が圧倒的優位にあるとは言え、それらの技術は韓国自身のものでは無く、米国、そして日本から流入して来たものであるという事実を踏まえれば、米国というバックを失った瞬間、その差は一気に詰まり、数年の内に、目糞鼻糞程度の差になる事は明らかと考えられるものです。

 簡単に要約すれば、韓国という国があの位置で北朝鮮や支那を相手に独立を保とうと考えるならば、米国、そして日本の後ろ盾が絶対に必要であり、それらを失った瞬間、もっと言えば、それに対しての世論が大きく分かれた瞬間、既に韓国の敗北、国家崩壊は確定したも同じであり、現状の韓国は、既に避けられない敗北、国家崩壊というレールに乗ってしまっていると言い切れるものであります。

 盧武鉉くんの真意など知った事では無く、また、知りたいとも思いませんが、彼が、韓国という国を決定的な滅亡に導いた狂気の指導者として歴史に刻まれる事になる事だけは、最早確定的であると言えるでしょう。



 私や、その他の反安倍サイトの奮闘も虚しく、恐らく我が国の次期総理総裁が安倍晋三氏になる事は、最早確実と言えるものと考えられます。

 そして、私が安倍晋三氏の総理総裁就任に反対である最も大きな理由である、安倍氏が壺売りカルトのお友達であるという事実を踏まえれば、恐らく次期政権は、何のかんの言いながらも、実質上は親韓国である事は間違いないと考えられるものです。

 しかし、安倍氏が如何に韓国を支援しようとも、そしてまた、韓国人が過ちに気付き、ウリ党政権が崩壊して、ハンナラ党などの保守勢力が政権を握ろうとも、時は既に完全に手遅れであり、韓国という国が崩壊の運命を免れる事は絶望的に不可能である言えるでしょう。

 我が国は最早、韓国などという国は存在しないものと考え、半島一帯は既に支那の一部であると想定して、外交、そして安全保障戦略を展開していく必要があると言えるものです。

 半島に明確に敵では無い勢力が存在するという考えは、甘えであり油断を呼び込むものに他ならず、それは、我が国に今以上の危機と艱難を呼び込む事に他ならないと考えられるものです。

 壺売りカルトの親友である安倍氏には無理であると思われるものですが、その次の政権を狙っている方には、是非とも、私が上記したような事を踏まえ、中国共産党という平和を乱す真の勢力から我が国の平和を守るべく、国家戦略を今の内から組み立てておいて頂きたく思う次第であります。

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中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)


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南京の真実

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実名を挙げて恐縮ですが、小室直樹という評論家がいます。彼の所論は時々突拍子もなく飛躍するので、真意を理解することが難しい。

その彼が大分前にある本で、「アメリカ軍は朝鮮総督府から行政権限を引き上げ、朝鮮人官吏に引き継ぐと同時に、総督府の国旗掲揚台に星条旗と大極旗を掲揚した。しかし、その翌日大極旗を下ろして日章旗を再掲揚した。」

記憶で書いているので不正確だが、論旨には間違いがないと思います。何故日章旗を再掲揚したか。

それは、朝鮮人官吏に実務能力が全く無かったからだ。

ということを読んだことがあります。

最近のろ・ぶげんとその取り巻き連中の言動をみているとさもありなんという気がします。

韓国にも我々日本人以上の有能な士が多いと信じます。しかし、残念なことに風土がそういった士を排除することが民主主義だと誤解した階層が幅を利かすようになっているのでしょう。

白村江の敗戦以来の民族存亡の危機が訪れようとしています。
2006/08/14(月) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
韓国人が有能の士を排除する風土には、長年、支那の属国であった事から、あまりに有能な人間を指導者に立てると、支那に睨まれてしまうという恐怖心が、長年の歴史からDNAに刻まれているのかも知れません。

他にも嫉妬心や色々な要素があるのでしょうが、何れにしても、そのような性質を抱いている限り、韓国が飛躍的に成長する事など、最初から無理な相談だったという事なのでしょう。
2006/08/14(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
現実的な国防は自国だけでは出来ない。自主防衛は一国だけで出来る時代ではない。自国だけの自主防衛は軍需予算だけでも膨大な金額になりその負担には耐えられない。グアム島のアメリカ 空・海軍の中国に対する威嚇演習で最新鋭の1000機の戦闘機、原子力空母3席、B2ステルス爆撃機(ちなみに1機2000億以上)原潜を2隻同時に修理が出来る修理船、輸送機その他等。これを見せ付けるアメリカ、日米同盟しかありえない。
2006/08/14(月) | URL | さくら #-[ 編集]
御説はごもっともで、私とて、日本が一国で完璧な国防体制が築けるとは思ってなく、どこかと同盟を組むべきであるとは思います。

また、現状においては、そのベストな相手が米国であるという事にも、異論を挟むつもりはありません。

しかし、ここで問題なのは、現在の歪な日米同盟の形、そして、現在のような一方的に米国に負ぶさるだけの形では、何時まで経っても、日本が真に精神的に独立した国家にはなれないという事です。

本当の意味での日米同盟を築こうと思うのならば、まずは、日本が米国に対して、NOと言えるようにならねばならないと言えると考えます。

現在の日米同盟は、同盟とは名ばかりの従属関係であり、このようなものを神聖視し、盲信する事は、中国共産党の現実も見ずに日中友好を叫んでいる馬鹿と、大差は無いと言えるでしょう。

米国の間違いは進んで正し、例え対立を招きかねない事でも、至誠を持って正道を説く。

そうする事こそが本当の友好関係への道程であり、また、如何なる国相手でも、そのような態度を以て臨んでこそ、本当の同盟関係が成り立つものであると考えます。
2006/08/15(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
はじめまして。
浪人さんのさくらさんへのコメントの「日本」という部分を「韓国」に置き換えて読んでみました。

>しかし、ここで問題なのは、現在の歪な韓米同盟の形、そして、現在のような一方的に米国に負ぶさるだけの形では、何時まで経っても、韓国が真に精神的に独立した国家にはなれないという事です。

>本当の意味での韓米同盟を築こうと思うのならば、まずは、韓国が米国に対して、NOと言えるようにならねばならないと言えると考えます。

これをやってしまったのがノムヒョン大統領ということですね。
アメリカとの同盟を維持しつつ、精神的に自立する、自信をつける、というのは、とても難しいことですね。案外、小泉総理が近年で一番よくやったのではないかというのが、今振り返って感じることです。
2006/08/29(火) | URL | totoy #mQop/nM.[ 編集]
お見事ではありますが、私は何も現段階において直ぐに、米国にNOと言える日本になるべきだとは言っていません。

まずは、それが出来る位に力を付けていき、徐徐にでも、それが出来る国家に近づけていくべきだと言っているのです。

盧武鉉くんは、その力を付けるという段階をすっ飛ばして、米国の庇護無しでは成り立たない状態のまま、米国に抗おうとしているのが、全ての問題の原因だと思います。

また、小泉首相が、近年で一番よくやったというご意見はごもっともですが、それは小泉首相が素晴らしいのでは無く、それまでがあまりにも酷すぎただけの話です。

森くんや村山くん、宮沢くんなどと比べれば、歴代内閣総理大臣の大半以上は、素晴らしい総理大臣だったと思える次第です。

そもそも、近年の総理大臣で、まともに仕事をしたと言えるのは、小泉氏と小渕氏くらいしかいないと思えます。
2006/08/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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韓国が、有事の際に自国の防衛を自国の指揮でやろうという戦時作戦統制権の還収(取り戻し)をやろうとしている。私が考えるに、それは独立国として当たり前の主張のような気がする。平時における作戦統制権は韓国にあるようだが、有事の際には米軍が韓国軍を指揮する事にな
2006/08/14(月) | ikeday1な日々
韓国の盧武鉉政権が、米韓軍事同盟(米韓相互防衛条約)からの離脱を加速させている。その象徴が、有事における米韓連合軍の戦時作戦統制権「還収」要求である。この件をめぐっては、韓国内でも極めて大きな問題になっているようで、韓国のメディア(特に新聞)は連日にわた
2006/08/14(月) | 依存症の独り言
権反対?・gの意見11 外国人のための民主党・日本人の事など考えていない http://ameblo.jp/zainichikaere/entry-10160369311.html