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民主主義というシステムを、森喜朗から考える
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 世の中には何時の時代、何処の国にも、空気を読めない、或いは空気を読もうともしない、見下げ果てた愚かな御仁が存在するものですが、現代の我が国を代表する、口も腰も頭も軽い馬鹿の代表である、森ミラージュ喜郎くんがまたしても、国民の意向も汲み取らずに、愉快な馬鹿発言をされている様子です。

森氏、「官房長官は福田さんがいい」 総裁選後人事で

 自民党の森喜朗前首相は13日のテレビ朝日の番組で、ポスト小泉の最有力候補となっている安倍晋三官房長官が首相に就任した場合の自民党幹事長人事に関し、来年夏の参院選が厳しい情勢との見通しの上で、党の参院側幹部と太いパイプを持つ人物が必要との認識を示した。具体名として中川秀直政調会長や古賀誠元幹事長、久間章生総務会長、額賀福志郎防衛庁長官を列挙した。

 また官房長官に必要な資質については(1)歯切れの良い言葉を使う(2)閣僚、役所をまとめるリーダーシップ―を挙げ「本当は福田康夫元官房長官がいいが、絶対に受けないと思う」と述べた。

 外相人事に関しては、麻生太郎外相の留任の可能性ととともに民間からの登用がありうるとの認識を示した。

(2006年08月13日 産経新聞)


 バカボン中川にキング・オブ・売国奴の古賀誠とは、恐らく左右どちら側の人間にも嫌われている、政治家以前に人間失格と言える人間を、よくもまあ幹事長などという重責に据えようなどと思いつくものだと感心してしまうものです。

 また、この馬鹿が一番いいなどと言っている福田氏にしても、安倍氏とは外交・安全保障について、完全に真逆の事を言っている人間であり、このような人間を党の代表的な存在と言える幹事長に据えるなど、官邸と党との間で、諍いを起こそうとしているとしか思えない人事です。

 また、このような党内のバランスを重んじた人事は、自民党を過去の派閥絶対主義に引き戻そうとしていると国民に受け取られかねないものであり、総裁選立候補に際して、派閥を離脱すると言っている安倍氏が、このような人事をするであろう可能性は限りなく低いと言えるものです。

 私は安倍政権の誕生そのものに反対でもありますが、もし仮に、この馬鹿が発言しているような人事が為された日には、私のみで無く、現在安倍氏を支援している方々ですらも、安倍氏、そして自民党を完全に見限る事になるであろう事は、想像に難くないと言えるでしょう。

 北朝鮮の核やミサイル、中国共産党の不気味な軍備拡張、止まる事の無い米国による、我が国への経済支配と、戦前のABCD包囲網、或いはそれ以上と考えられる程の艱難が迫っている中、ようやくにして日本国民全体が我が国の有り様に対して真剣に考え始めたというのに、本来ならば先頭に立って国家の有り様を考えねばならぬ政治家という立場にある人間に、このような馬鹿発言を繰り返されるのは、正直、不愉快以外の何者でも無いと言えるものです。



 しかし、ここで本当に問題なのは、馬鹿が馬鹿な発言をして非常に不愉快である事などでは無く、この馬鹿やエロ拓さんのような馬鹿が馬鹿な発言を馬鹿のように毎日繰り返す事により、本当に問題にしなくてはいけない点、本当に壺売りカルトの親友を我が国の宰相にして良いのか、麻生氏の靖国神社に対する私案を、我々国民は如何に考えていくべきなのか、と言った問題点が、覆い隠されてしまうと言うことです。

 現在、圧倒的な支持を得ているとされている安倍氏ですが、壺売りカルトの集会に祝電を打った事が発覚して以来、安倍氏を支持する人間の中にも、懐疑的な思いを抱く人間が出てきた事は、動かし様の無い事実と言えるものです。

 しかし、この馬鹿やエロ拓さん、或いはこの馬鹿ご推薦の古賀売国奴誠が馬鹿発言を繰り返す度に、そのような懸念よりも、この馬鹿どもへの怒りの感情が先立ち、壺売りカルトの傀儡でも、この馬鹿どもと違いまともな発言をしている分だけ、安倍氏が幾分かマシに見えてしまうという事になってしまっていると言えるものです。

 つまりは、この馬鹿どもの馬鹿発言により、論点にすべき問題が論点にならず、日本がまともに思考する事も無しに、間違った方向へと突き進んで行ってしまっていると言えるでしょう。

 偏向報道を繰り返し、国民を欺き続けているマスコミどもも腹立たしい存在ではありますが、この馬鹿どもを国政の場へと送り出してしまっている、この馬鹿どもの選挙区の有権者の方々にも、本当に真面目に考えて選挙に臨んで頂きたい。

 議会制民主主義において、自らの欲得や安易な感情から、この馬鹿どものような愚人を当選させてしまうという事は、国家に間違った道を歩ませ、多くの国民を不幸にし、国家を崩壊へと誘ってしまう、国家、民族に対する背徳行為であるという事を、もう少しきちんと自覚して頂かねば、巻き添えになってしまう善良な他の国民も、浮かばれないと言えるものです。



 この馬鹿やエロ拓さん、古賀誠やバカボン中川のような腐れ政治屋、偏向報道を繰り返し、父祖の霊を辱め、現代の我々に必要以上の贖罪意識を植え付けている腐れマスコミ、そして、政界内部にまで進出し、我が国を内部より破壊しようと目論んでいる創価学会や統一教会のような腐れカルトは、確かに憎むべき民族の敵ではありますが、そのような憎むべき敵の存在を生み出し、許しているのもまた、我々国民であるという事を、我々日本国民は認識せねばなりません。

 下賎な欲得感情や利害関係、或いは軽い気持ちなどといったものから、安易にこのような馬鹿に投票する事を、我々有権者1人1人が慎めば、このような馬鹿な政治家がこの国に跋扈する事などあり得ない事と言えます。

 我々1人1人の1票は、一見小さな力ではあるものの、日本を豊かにする事も出来れば、日本を崩壊へと誘う事も出来る、大きな力と可能性を秘めたものであるいう事を、日本国民はもっと大いに自覚せねばならないと言えるものです。

 我々1人1人が持つ1票には、1億5千万人の同胞の命運が掛かっていると自覚すれば、この馬鹿やエロ拓さんのような、性根から腐りきった愚人どもに1票を投じようなどという馬鹿な行動は、起こせる筈も無いと言えるでしょう。

 この馬鹿どもの選挙区の住人だけで無く、我々全ての日本国民は、もう一度きちんと考えなければならないと言えるものです。

 我々日本国民が、今以上に発展していく為には、民主主義というシステムを利用し続けていく必要があると言えます。

 しかし同時に、この民主主義というシステムは、我々1人1人がきちんと考え、責任を持って行動して行かねば、全ての同胞を巻き込み、国家滅亡を招いてしまう可能性のある、非常に危険なシステムであるという事を。

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南京の真実

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森前首相(9月には元首相になるのですね)が、バカだ
というのは私にもわかりますが、ここまでバカが使われて
いる記事は、初めて見ました。(確かにバカだけど)
とりあえず、安倍氏で決まっちゃいましたからね。
後は、監視するしかありませんね。
他にいないんだもん。
2006/08/16(水) | URL | イプサム #/Amn5WiM[ 編集]
ちょっと疲れていたせいか、感情的になって書いてしまいました。

謝罪はしますが賠償は(ry

安倍政権の誕生は、最早確定的である事は間違いないですね。

仰る通り、監視するしかないのですが、所謂保守と言われる層の大半以上が、安倍氏に好意的である事が、とても不安です。

安倍氏が壺売り教団と「仲良しこよし」だという事は、表向きには威勢の良い事を口にしても、裏で韓国を支援するであろう可能性が非常に高く、それは間接的に、北朝鮮への支援に繋がるものであるという事を、保守層はいい加減に気付かねばならないと思える次第です。
2006/08/16(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 何でああ言う愚者がいい思いをするのか、全然理解できません。正直者はバカを見るという定義はあの森善朗と青木幹雄という戦実績の無い人間がしゃしゃり出たからだと思います。これは100%間違いではありません。あの創価学会党との連立を成し遂げただけの先見性や政治理念や信念の無いだけの政治屋がいるようではいくら安倍さんが頑張ってもだめだと思います
 もし自民が本来の結党時の精神に帰るのであれば、森と青木と古賀誠の三名を永久除名する事をお勧めします。
2006/08/21(月) | URL | 坂本龍馬 #nVpprKDk[ 編集]
森くんや青木くんを排除せねばならないのは無論の事ですが、安倍氏にしても、言動不一致な点が多く、信頼しきれる存在かどうか、疑問を抱かざるを得ないところです。 現状では、自民党が、まだ1番マシなのは確かですが、マシというだけで、政権を任せるに足る、素晴らしい政党とは、とても思えません。 日本の政治の正常化の為には、一度、大きな政界再編が必要に思える次第です。
2006/08/23(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 やっぱ政界再編が一番。ある民主党の小沢一郎氏は自分主導でなければ駄目という考えが強いがそんな事はありません。誰がやったっていいんじゃないか?政界再編は小沢の私有ではないのだから。政界再編になれば森は無所属になるのだから。森はあの6年前に潰しておいたほうがよかったと思う。今こんなふうになったのは引退した野中広務のせいだから責めて生きている間にこんな結果になった全ての責任をとってほしい。説明責任も果たしてほしい。とらないのならば、野中広務、あんたは森や亀井静香と同じ無責任だ。
2006/08/26(土) | URL | 坂本龍馬 #-[ 編集]
政界再編が一番というご意見には賛成です。

小沢氏が、再編の主導を自分が握るべきと考えているのは確かですが、誰がやっても良いというよりは、小沢氏にやらせるべきではないと言うべきかと思います。

ここ最近の彼の言動を見ていると、完全に終わった政治家でありながら、それを認める事が出来ず、意識的か無意識的かは分かりませんが、単なるポピュリストに成り下がっているとしか思えません。

あと、野中広務の頭にあるものは、権力と金への欲望のみであり、彼奴が責任ばどというものを取る可能性は、鶏が空を飛ぶよりもあり得ないと言えるでしょう。
2006/08/26(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/08/14(月) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN