FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ外交 → 外務省という罪悪

外務省という罪悪
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 我が国が戦前より抱える、最大の不良債権と言える存在である、税金泥棒日本王者の外務省ですが、ここ最近、かなりまともな仕事をする人間も多く見られるようになってきている中、その外務省の中でも屑中の屑と言われる存在であった中国組、それも大使が、ようやく外務省らしい仕事を見せてくれた様子です。

中国の「強烈に抗議」、「見当違い」と宮本大使反論

 【北京=野口東秀】中国外務省は15日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対し「強烈に抗議する」とした外務省声明を異例の早さで発表した。声明発表後、中国の李肇星外相は宮本雄二・駐中国大使を同省に呼び「強い憤り」を表明した。

 声明では「中日関係の政治的基礎を破壊した」と非難する一方で、「日本各界の有識者が政治的障害を取り除き、一日も早く中日関係を正常な発展軌道に戻すことに力を注ぐと信じる」と強調。「ポスト小泉」の最有力候補である安倍晋三官房長官が今後、参拝しにくい環境を作り出す姿勢をにじませた。

 これに対し、宮本大使は李外相から「国際正義への挑戦」と言われたことに「全くの見当違いと言わざるを得ず、受け入れられない」と反論。靖国問題を理由に首脳会談を拒否している中国側に強い不満を表明した。

 一方、中国のインターネット上では、「日本から戦後賠償を利息とともに取るべきだ」「国の恥を忘れず、実際の行動を起こすべきだ」といった書き込みが相次いだ。

 北京の日本大使館前では、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する民間団体「中国民間保釣連合会」などのメンバー40人が抗議集会を開いたが、かつての反日デモのような広がりは見られなかった。

(2006年08月16日 産経新聞)


 支那、朝鮮の物言いは、理不尽極まりない、国際社会の秩序を屁とも思わない愚劣なものである事は間違いないものの、本来的には、他国の行動に対して何らかの文句を付ける事自体は、ありふれた光景と言えるものであり、外務省という存在は、それらに対して、自国の言い分を相手国に伝えて理解を求めたり、理不尽なものであるならば、毅然とした態度を以て撥ね付ける事にあると言えるものです。

 その意味において、靖国問題を含めた、日本と特定アジア連中との数々の問題が、ここまで拗れたのは、国民や政府というよりも、外務省の連中の事勿れ外交にあると言っても、決して過言では無いと言えるでしょう。

 過去においては、我が国の至る所に、コミンテルン及び中国共産党に洗脳された憐れなサヨクが跋扈しており、正論が吐き難かったという事もありはするものの、外務省の仕事とは、国内外の如何なる勢力に何を言われようとも、国益の為、政府、そして国家の意見を外国に伝える事であると言えます。

 相手国の言い分をハイハイと聞き、それを政府首脳に伝えるだけならば、ある程度言語を理解出来れば、小児でも出来る事であり、今までの外務省、特にチャイナスクールと言われる連中の為してきた事は、ガキの使い以外の何ものでも無いと断言出来るものであります。

 今回、宮本大使の言動は、まこと正道に基づいた外交官の仕事と言えるものであり、これがもし、阿南とかいう糞間抜けが中国大使であったと考えると、背筋が寒くなる思いが止められないと言えるものです。



 特定アジア諸国の、靖国問題を含めた諸問題への言い分は、どこをどう切っても理不尽極まりない、凡そ文明国家とは思えない愚劣で醜悪なものと言えます。

 しかし、それに対する、日本政府、外務省の対応にもまた、大きな問題があった事は、偽らざる事実と言えるものです。

 外交官の仕事とは、自国の国益を守る為、自国の言い分を相手国にぶつけ、相手国の言い分を聞き、それらを調整して収め所を模索する事であり、その役目は、武器を持たぬ兵隊であると言っても過言では無いと言えるものです。

 その本来の職責を忘却し、出世競争に血眼になり、国益も国民の幸福も全てを忘却の彼方へと捨て去っていた今までの外務省という存在は、国家の敵であり、国民の敵であったと言えるものに他なりません。

 今回、宮本大使が、正論を以て邪悪な支那に日本の言い分を伝えた事は、非常に喜ばしい事ではありますが、これだけで、今までの外務省の罪が消える訳では無いという事を、大使を含めた外務省の人間には肝に銘じておいて頂きたい。

 問題をここまで複雑化させた最大の原因の1つは、外務省の不作為、職務怠慢であり、外務省という存在には、如何なる辛苦を伴おうとも、この問題を解決させる義務があると言えるものです。

 そして、我々国民もまた、この外務省という連中が、再び元の国賊集団に帰する事の無きよう、監視の目を今以上に強めていく必要があると思えるものです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

職業としての外交官
職業としての外交官
posted with amazlet on 06.08.16
矢田部 厚彦
文藝春秋 (2002/03)
売り上げランキング: 112,194
おすすめ度の平均: 4
4 外交の役割と本質
4 外交官どうあるべきか

日本をダメにした売国奴は誰だ!
前野 徹
講談社 (2006/02/21)


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
ブロガー必須のツールが登場!ブログの記事を複数のPINGサイトへ一斉配信

    
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
>一方、中国のインターネット上では、「日本から戦後賠償を利息とともに取るべきだ」「国の恥を忘れず、実際の行動を起こすべきだ」といった書き込みが相次いだ。<

我が国のインターネット上でも、無知蒙昧の徒いや曲学阿世というべきか連中の書き込みが多いので気にすることは無いのだが、一言だけお国とは日中平和友好条約で友好関係は確立されているよと申し上げる。

もちろん、偉大な毛沢東主席の日中関係の将来を見据えた度量ある決断によるところが大きいのだが。江じいさんの書き物なんか読まずに戦後史を読み返した方が良いと思うよ。

江じいさんはユダヤ人グループの団体の知恵を借りて、日本の戦中の指導者をナチスドイツと同じ凶悪な犯罪者だと言いたいのだろうが、どっこいナチスと同様自国民をホロコーストしたのは何処の誰か?

昔のことというなら、天安門前の広場で無防備の若者を戦車のキャタピラでひき殺したのは日本の軍国主義者だったのか?ビデオでもう一度見たら?

2006/08/16(水) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
理解不能な日中戦争は一連のシナによる停戦条約破棄により引きずり込まれた経緯を
皆が読まないと分からない事柄です。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo11.html
支那人が絡んだ日本人虐殺事件の 尼港事件 大正9年(1920)南京事件 昭和2年
(1927)、 済南事件 昭和3年(1928) 通州事件 昭和12年(1937)冀東保安隊に
よる日本人虐殺。詳細はクリックしてどうぞ!何故か故意に日本の歴史からこういう
経過が抹消されてる。GHQの焚書で証拠隠滅を図ったと思っていても、米国以外のソ
連から外交文書の期限切れで櫨構橋事件はソ連の示唆で中国共産党軍が蒋介石の国民党軍へ先に発砲したと書かれてた文書も出て来た。中国や韓国の捏造の歴史は暴露されてる。米国からの資料でモ「日米戦争は理解できる」処が日中戦争はその奇怪な経緯と前代未聞の条約破棄や停戦無視や残虐行為とでやりきれない事が分かる。当時の中国国内の分裂と軍閥政治と清朝滅亡後の麻糸の中国大陸での政府間条約の相手が不確かな存在だった。今も全く意味不明な支離滅裂国家の中国は厄介な相手です。国境侵犯、領海・領空侵犯や尖閣諸島の石油盗掘・大使館襲撃反日デモ。竹島の不法占拠と韓国の日本漁船拿捕。北朝鮮工作船の銃撃なども、国内の私有地の私立宗教施設参拝騒動の空からの中継と特別番組報道の馬鹿騒ぎの異常さも問題にならない異常国です。
2006/08/17(木) | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
あの国では、共産党政府に都合の良い書き込み以外は、即時に削除されるという「素晴らしく自由なインターネット環境」が整備されているそうですから、然程に気にする程の事でも無いでしょう。

あの国の中から、外に漏れてくる支那人の民意とやらは、共産党政府の人間のもの、或いは共産党政府に都合良く歪曲されたものが大半と思われます。

中には共産党のプロパガンダが無垢に信じている人間もいるかも知れませんが、基本的には、共産党の意見と受け取るのが正しいように思います。
2006/08/17(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
所謂日中戦争と言われているものは、日本政府や当時の国民党政府の視点から見ても、理解する事は殆ど不可能で、中国共産党、コミンテルンという存在の視点から見る事が、全ての経緯を解き明かす鍵と言えるでしょうね。

スターリンの掌で全世界が踊り狂った結果、最も馬鹿を見たのが日本と国民党で、最後に笑ったのが中国共産党というのが、現状であると思われます。

そういう連中の意図を正確に読み取れなかったという意味で、当時の日本の指導者の戦争責任というものは明確に存在すると私は考えますが、彼奴等の不条理の理とでも言うべき戦略を、正確に把握する事など、不可能だったのかも知れません。

何にしても、今も昔も、連中が厄介な相手だというご意見には、全面的に同意するところです。
2006/08/17(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/456-f0b8bebd
 コイズミ首相の歴史的な靖國参拝から一夜が明け、新聞各紙が揃って社説で取り上げている。ここは賛成反対両者の代表的なものを取り上げてみよう。 まずはアカピー違った朝日新聞靖国参拝 耳をふさぎ、目を閉ざ
2006/08/16(水) | ステイメンの雑記帖
http://www.hoppou.go.jp/gakusyu/news/news200507.html 納沙布岬から3.7キロ先の貝殻島ロシア政府が5月20日までに、北方領土・貝殻島周辺コンブ漁の操業許可証を交付し、31日には出漁証明書伝達式が行われました。http://www.marimo.or.jp/~n_city1/nemuro/jp/NE