FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 売国奴の駆逐こそ、我が国に課せられた急務

売国奴の駆逐こそ、我が国に課せられた急務
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 またぞろ加藤紘一工作員と、その愛弟子である谷垣禎一ことハニートラップが、安保闘争時代に取り残されたかのような、古ぼけた「おもしろ史観」を提唱されているご様子です。

谷垣、加藤両氏がそろって安倍批判 民放報道番組で

 自民党総裁選に出馬表明している谷垣禎一財務相と、かつて谷垣氏が所属していた加藤派会長の加藤紘一元自民党幹事長は20日、民放の報道番組にそれぞれ出演し、「ポスト小泉」最有力とされる安倍晋三官房長官の外交姿勢をそろって批判した。安倍氏との対立軸を鮮明にして支持拡大を狙ったようで、背景には、「福田康夫元官房長官に向かっていたものが谷垣氏に来ていない」(加藤氏)と、不出馬を表明した福田氏の票を吸収できていない焦りもありそうだ。

 加藤氏はフジテレビの番組で、安倍氏の著書に触れ「この前の戦争と東京裁判を否定したいというのが根底にある」と指摘した。谷垣氏もテレビ朝日の番組で、先の戦争で日本の戦争責任が裁かれた極東軍事裁判(東京裁判)について、「事後法で裁いたなど問題はあるが、前の戦争を終結させる国際政治の過程としてわれわれは受け入れ、戦後、国際社会に復帰した。全部否定するような議論は間違いだ」と語った。

 安倍氏は東京裁判の評価を「後世の歴史に委ねるべきだ」などとしており、必ずしも全否定しているわけではないが、谷垣氏の発言も加藤氏と同様の前提に立っているとみられる。

 また、加藤氏は「谷垣氏は政策的に一番近い。最後になったらちゃんとバックアップできるように考える」と述べ、谷垣氏の推薦人になる考えを示唆。支援の条件として「自ら意見をどんどん言い、自分で支持を集めるように」と述べた。谷垣氏は加藤氏のエールに「ぜひお願いしたい」と応じた。

 一方、民主党の小沢一郎党首は20日のテレビ朝日の番組で、自民党総裁選で安倍氏が多くの支持を獲得していることについて「小泉純一郎首相と共通した人気の要素がある。"イケイケ"で、元気のいい言い方が受けているのではないか」と皮肉まじりに論評した。さらに、小泉、安倍両氏について「もう少し日本の国全体のことを考えて思慮深くきちんと言動、判断してほしい」と述べた。同党の菅直人代表代行も同じ番組で、安倍氏の外交姿勢について「あれだけ太平洋戦争を肯定するような形までいってしまったら、自己矛盾ではないか。小泉首相は親米だが、安倍氏は本当に親米なのか分からない」と語った。

(2006年08月20日 産経新聞)


 何故に我が国において、安倍氏を批判する政治家という連中は、このように頭がお花畑で埋め尽くされたような、盧武鉉チックな連中ばかりなのでしょうか。

 安倍氏を批判するならば、怪しげな壺売りカルト教団との繋がり、あまりにもビジョンの無い内政への視点、経済に対する無知、外交にしても、特定アジアと米国に関して以外は特に語っていない点など、探さなくても見つかる程に、多数存在すると言えるものです。

 こんな馬鹿な連中が、得意気にアジア外交の危機だなどと、ありもしない問題で批判を繰り返しているから、本来論点にすべき問題は覆い隠され、安倍人気とやらが高まっているとしか思えないものです。

 ついでなので言っておきたいのですが、加藤の阿呆がまたぞろ調子に乗り始めているのも、先の放火事件が原因であり、あの事件を賞賛している方々にも、あのような短慮で浅慮な行動は、結局、このような事にしか繋がり得ないという事を、肝に銘じておいて頂きたい。

 已むに已まれた必要性に駆られた、例えば独裁政治の下で圧政に苦しめられ、それ以外に平和を取り戻す手段が無いなどの場合を除いて、あのような行為を行ったところで、結局のところ自分の首を絞める事にしか繋がり得ない事など、我々が生まれる以前に、安重根とかいう名の馬鹿が証明している事です。



 それにしても、この馬鹿どもの発言で許せないのが、あの忌まわしき極東軍事裁判について、論じる事さえも悪であるかのような物言いです。

 確かに我々日本が、国際社会に復帰する為、サンフランシスコ講和条約において、極東軍事裁判の諸判決を受け入れた事は、間違いの無い事実と言えます。

 これを歴史上から消し去ってしまおうとでもしているのならば、それは歴史に対する冒涜であり、許されざる事であるのかも知れませんが、あの裁判について、是非を語る事は、当事者たるものとして当然の事であり、また、あの裁判を不当なものとして国民に知らせる権利も、日本は決して放棄してはいないと考えられるものです。

 過去にあった事実を受け入れなければならないのは当然と言えるものですが、その出来事の経緯、正当性などを、研究して発言する事すら悪であるとは、まこと恐れ入った奴隷根性であるとしか言いようがありません。

 あの極東軍事裁判は、正当性の欠片も無い、勝者が敗者を裁いた魔女裁判であり、その裁き方にしても、近代法の概念を無視した事後法などというもので裁かれ、加えて、我が国の言い分、証拠などは一切採用されなかった。

 しかし、我が国は敗戦を乗り越え、再び国際社会に復帰する為、サンフランシスコ講和条約において、やむなくその諸判決を受け入れた。

 この言い分の一体何処が過去の全否定であるというのか、その賢いお頭で、もう一度考えて頂きたい。

 もし仮に、この件について安倍氏を批判するのであれば、「『後世の歴史に委ねるべきだ』などと逃げを打たず、我々の世代できちんと向かい合い、先の大戦、そして極東軍事裁判について、我々日本人なりの総括を出すべきだ」と言うべきです。

 この件にしても、この馬鹿どもが「米国様に逆らっちゃいけねぇ」的な発言をする事により、歴史に真摯に向き合おうとしていない安倍氏の不誠実な態度が覆い隠され、有耶無耶にされてしまっていると感じるものです。



 まあしかし、似非リベラリストの加藤紘一の阿呆やハニートラップくんが、このような発言をするのは十分に想定内の事と言えるものですが、一応は自他ともに保守とされている小沢氏の発言には、この連中に対するもの以上の怒りと失望を感じざるを得ないものです。

 安倍氏が国全体の事を考えて発言しているか否かは、確かに怪しいものですが、その前に小沢くんも、野党第一党の党首として、国全体の事を考え、このような批判の為の批判では無く、大局を見据えて、思慮深く発言して頂きたい。

 わざわざ政治利用される為に支那下りまで出向いて、胡錦濤のご機嫌を取ったり、何でもかんでも与党の行動を批判したりする事が、国益に適った思慮深い行動では無いことくらいは、如何に古ぼけた頭でも、容易に理解出来る事かと思われます。



 そして、今回の発言でこれ以上に許せないのが、「あれだけ太平洋戦争を肯定するような形までいってしまったら、自己矛盾ではないか。小泉首相は親米だが、安倍氏は本当に親米なのか分からない」との発言です。

 相手の言い分を丸呑みしない限り、友好関係を築く事が出来ないとは、これまた加藤工作員やハニートラップにも負けず劣らず、或いはそれ以上の見下げ果てた奴隷根性です。

 我が国において、我が国なりに先の大戦を総括する事と、米国との関係は、一切関係の無いものである筈です。

 仮に我が国の国民が総意で、あの戦争は自衛戦争で極東軍事裁判は魔女裁判という結論を出したとして、それに対して米国が口を挟んでくるならば、これに対して内政干渉であると断固として抗議する事こそ、政治家たるものの職責であると言えるものです。

 小泉くんの媚米姿勢にも十分に困りものではありますが、このようなねじ曲がった外交感覚で、よくもまあ他人の批判が出来たものであると、感心せざるを得ません。

 これまでの行動と今回の発言を踏まえて考えると、小沢民主党がもし仮に政権を取るような事になれば、支那と米国の要求を全て素直に聞き入れ、バランサーなどと誇らしげにしている、某半島の南の国のようになるとしか考えられないものです。



 最早、この馬鹿どもが如何に騒いだところで、次期総裁が安倍氏である事は確定的であり、避け得ないものと言えます。

 しかし、次の次、或いはその先において、多数の問題を抱えた人間が、その問題を抱えたまま、三権の長たる内閣総理大臣に就任するという事態は、絶対に避けなければならないと言えるものです。

 その為にも、まずは、加藤紘一やハニートラップ、小沢一郎のような思慮の欠片も無い馬鹿を、国政の場より駆逐する事が急務と言えるものです。

 このような馬鹿どもが、安倍氏や小泉首相の問題を覆い隠し、僅かなまともな発言のみをクローズアップさせ、国民の判断を狂わせている事は、間違い無い事と言えるものです。

 この馬鹿どもの選挙区の方々は勿論、他の全ての日本国民の方々にも、このような馬鹿に一票を投じる事は、この国を駄目にし、崩壊へと向わせる、民族に対する背徳行為であると、肝に銘じておいて頂きたい次第です。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

日本をダメにした売国奴は誰だ!
前野 徹
講談社 (2006/02/21)

日本を蝕(むしば)む人々 平成の国賊を名指しで糺す
渡部 昇一 屋山 太郎 八木 秀次
PHP研究所 (2005/06/07)
売り上げランキング: 1,750
おすすめ度の平均: 4.29
5 国益を守るためのキーワード集
4 サヨクや反日鮮人には苦々しい本
5 心が動く本。そこに信頼性がある。本書10万部出たら希望が、、


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
アニメを見て商品ゲット!見ると得するCMサイト

      
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
加藤君の地元での評判は知らんが、ハニートラップちゃんの地元での評判は突拍子もなく悪い。もともと特定局長グループの強力なバックアップがあって親父の跡目を襲名できたのに、小泉の郵便局長狩りに荷担した上、靖国神社に祀られた親族をもつ支援者(かの精強福知山連隊の本拠地)のはらわたを煮えくりかえらせた靖国神社理解。

この御仁も弁護士出身のせいか、海を渡ったお隣の某某と同じで、思考力、判断力はもち論洞察力もない。浪人さん、ハニートラップちゃんに限っては、総裁選の推薦人確保どころか次の選挙ではNo Returnです。
2006/08/21(月) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
産経大阪発行紙にはもう2人のバカについての記事がなかったので、読み過ごしました。

>「もう少し日本の国全体のことを考えて思慮深くきちんと言動、判断してほしい」と述べた。< 自戒の言葉なら納得。

>同党の菅直人代表代行も同じ番組で、安倍氏の外交姿勢について「あれだけ太平洋戦争を肯定(否定?)するような形までいってしまったら、自己矛盾ではないか。小泉首相は親米だが、安倍氏は本当に親米なのか分からない」と語った。<

日本の政権政党のヘッドは、コミンテルン検定済み極東委員会策定の「昭和戦争」史を拳拳服膺しなければならないというのが菅ガンスの主張のようですね。

これらの政治家に共通してみられる特徴は、かの半島南部の領袖と酷似しており、やはり血は争えないというところでしょうか。
2006/08/21(月) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
>ハニートラップちゃんに限っては、総裁選の推薦人確保どころか次の選挙ではNo Returnです。

人望が無さそうとは思っていましたが、まさかそこまで不人気だったとは知りませんでした。

ただ、我が国には比例代表制という、とてもではないが衆議院選挙に用いるべきとは思えない制度がありますので、恐らくはギリギリのところで生き残りやがるのでしょう。

民意をきちんと反映させ、売国奴を国政の場より駆逐する為にも、まずは衆院選より比例代表制を無くさなければならないように思います。

>日本の政権政党のヘッドは、コミンテルン検定済み極東委員会策定の「昭和戦争」史を拳拳服膺しなければならないというのが菅ガンスの主張のようですね。

この馬鹿には本当に呆れ果てて、目眩を覚えてしまいそうになってしまいますね。

ここまで徹頭徹尾、歪んだ自虐史観に犯された人間が政治家、それも野党とは言え重職に就いている国など、流石に我が国くらいのものでは無いでしょうか。

こんな後ろ向きな考えに縛られている馬鹿が、リベラルを名乗っているなど、最早ジョークとしか思えないものです。
2006/08/21(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>ただ、我が国には比例代表制という、とてもではないが衆議院選挙に用いるべきとは思えない制度がありますので、<

そうですね、確かエロ何とかも敗者復活戦でバッヂにありつけたはずです。

菅ガンスの発言の中の「あれだけ太平洋戦争を肯定するような形までいってしまったら、云々」で、もともといい加減な言葉遣いの男なので無理からぬことではありますが、せめてわさびを利かして『大東亜戦争』とでもいえてれば、まだ少しは救われたかもですね。

もっとも安倍ちゃんが先の戦争について肯定したとか否定したとか聞いたことはありませんが、コミンテルン史観以外の史観で歴史を判断してはならんということなのでしょう。
2006/08/22(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
初めてコメントさせていただきます。

以前どこかで、日本の国会はプロレス団体のようなものだという批評を目にし、言い得て妙だなと感じておりました。
こういうとトンデモ的な発想なのですが、「中韓に毅然とし、靖国を支持する安倍」と「中国にあくまで媚びる加藤」という分かり易すぎるキャラクターと、それをことさら強調する近頃の行動や事件は、ベビーフェイスの安倍vs悪役軍団の加藤・山崎・その他諸々という気がしないでもありません。
一言で言うと、悪役が悪役らしいキャラクターを活かし、進んで安倍ちゃんの噛ませ犬となっているのではないかと。今は降りた福田も谷垣も、どう考えても安倍独走による「独裁者の交代」という批判をかわすため、「一応複数人で総裁の座を争いましたよ」という証拠を残すためのダミーにしか過ぎないと思えます。オーラがない分、安倍ちゃんの反対のキャラとして「親中」という看板をつけてあげただけとしか到底思えない。
どっかのアメ公がほざいてましたが、政治の世界に起こる事は、あらかじめ決められてるのでしょう。たぶん・・・
2006/08/23(水) | URL | 半酔 #-[ 編集]
菅ガンスの発言は、阿呆の戯れ言だと分かってはいても、やはり腹立たしいですね。 安倍氏が、先の大戦を正当化する発言をしたという記憶は、私にもありませんね。 仮に、彼の発言がそういう意図を含んでいたとしても、あの程度で、米国が怒りだすとは思えないものです。 どう聞いても、批判の為の批判にしか思えませんね。
2006/08/23(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
ご説ごもっともで、私もせのように感じるところもあるのですが、福田氏はともかく、エロ拓さんや加藤くんは、あのような馬鹿な言動を、本気でやっているようにも感じられます。 わざとピエロを演じている連中と、本当の馬鹿が入り混じっているというのが、私の考えです。
2006/08/23(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/461-4b37b95f
 北海道根室市の漁船が北方領土海域でロシア国境警備隊に銃撃、射殺、拿捕された事件は大きな衝撃を与えました。 韓国が不法占拠をしている竹島やガス田開発が進む東シナ海にしてもわが国は後手後手で、有効な対応策を
2006/08/21(月) | なめ猫♪
 八月二十四日の産経新聞「正論」は元外務省拝米派の岡崎さんの寄稿だった。ここ久しく氏の書く物を目にする度に、この爺さんは拝米を先鋭化する以外には居場所がないんだろうなっと思うことが多いのですが、この正論はまさにそれを絵に描いたような内容で呆れかえりました
300兆円以上にも上る郵貯資金のうち、既に200兆円もの資金が米国債購入に充当させられているという話題が、ブロガーの間で駆けめぐっている!これも先の金利問題で私のブログ記事で触れたのと同じく、またも米国がらみの策略である。ここではあえて【陰謀】という言葉は...
2006/10/02(月) | 社会・政治