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米中露、激突の可能性
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 先の露国による日本漁船拿捕、乗組員銃殺事件を皮切りに、露国の動きが急激に焦臭くなっている様相です。

露、5漁船相次ぎ拿捕…極東沿岸の管理強化誇示か

 【モスクワ=古本朗】ロシア国境警備隊は21日までに、極東の沿岸海域で外国籍を含む漁船5隻を密漁などの疑いで相次いで拿捕(だほ)した。

 この背景には、日本漁船「第31吉進丸」が16日に北方領土海域で国境警備隊に拿捕され、乗組員が銃撃で死亡した事件を機に、日本など近隣諸国に対し、露当局による国境と水産資源の管理強化を誇示する狙いがあるとみられる。

 インターファクス通信が21日伝えたところによると、カンボジア国旗を掲げた漁船がオホーツク海で露国境警備隊の警備艦に拿捕された。船内からは16トン以上のズワイガニが見つかり、当局は、密漁容疑で取り調べるため、漁船をカムチャツカ半島のペトロパブロフスク・カムチャツキー港へ護送することを決めた。

 19日には中国、ベトナム、ロシアなどの船員計31人を乗せた漁船がカムチャツカ半島東側の排他的経済水域で拿捕され、船内から50トンを上回る魚が見つかった。タス通信によると、この漁船はグルジアの黒海沿岸バツミ港に所属し、船主の台湾企業からチャーターされていた。

 さらに、ロシア沿海地方沖の日本海で18日、中国の漁船2隻が密漁と領海侵犯の疑いでそれぞれ拿捕された。このほか、ロシア人所有の日本製漁船がオホーツク海で密漁容疑で拿捕される事件もあった。

(2006年08月22日 読売新聞)


 ソビエトが崩壊し、一応は民主国家を名乗っているとは言え、この国の本質が、あの凶悪に残虐な、非人道国家であるという事は、KGB出身のマフィア面を大統領に据え、毛沢東に次ぐ世界史上第二位の大虐殺家を再評価しようなどと戯けた事を言っている事からも、容易に理解出来ようというものです。

 また、この国が、我が国の領空を何度も侵犯している事は有名な事実であり、先の漁船乗組員射殺事件の根本的な原因と言える北方領土問題についても、返すどころかそれに向けての準備をするつもりすら無いという事からも、この国が如何に危険な鬼畜どもであるかは理解出来るものと言えます。

 ソビエトが崩壊した事により受けたダメージも、石油価格の高騰などで殆ど回復しているという現状を考えれば、我が国の安全保障を考える上で、この危険な国の事を考慮に入れなければならない事は、言うまでの事でも無いと言えます。

 流石にこの国が、再び米国と張り合える程の力を取り戻し、世界に覇を唱える可能性は低いとは言えますが、この国が大きな影響力を誇っている中東と仮に手を結んだと仮定すると、世界に冷戦時以上の緊張状態が訪れる可能性は、非常に高いと言わざるを得ないものです。

 或いは、現在、エネルギー確保の為に中東に影響力を強めようとしている支那、支那封じ込めの為に中東を勢力下に収めようとしている米国とで、戦争とまではいかなくとも、小国を操った代理戦争的なものが行われる可能性も考えられます。

 このような危険な事態において、9月に任期を終える我が国の脳天気な首相は、イスラエルの嘆きの壁において珍妙なパフォーマンスを展開されており、我が国がこの紛争に巻き込まれる可能性も十分にあると言えるでしょう。

 少なくとも、小泉くんの嘆きの壁でのパフォーマンスにより、この紛争が起こった時に、我が国がテロの脅威に晒される可能性は非常に高くなったと考えられるものです。

 本来ならば、早急に有事法制を整え、テロ対策委員会の1つでも立ち上げなければならないこの状況において、未だに護憲だ無防備地帯だと、珍妙な夢物語を語る人間が多く存在する我が国の現状は、深く憂慮せざるを得ないものです。

 彼らは、憲法を変えれば戦争に巻き込まれるなどと吹聴していますが、何をどう考えても、憲法をどうしようが武器を持とうが持つまいが、我が国が戦争に巻き込まれる可能性は、日増しに高まっていると言わざるを得ないのが、偽らざる現状と言えるものです。

 それは、この中東大有事、北朝鮮の暴発は無論の事、北京オリンピック後に、中国共産党が崩壊寸前に追い詰められ、覇権維持の為に、我が国に対して侵略してくるという、最悪の可能性も想定しなければなりません。

 また、北京オリンピックが成功し、中国共産党が崩壊の可能性を免れたとしても、今度は、巨大化した支那と現覇権国である米国とが衝突し、我が国が巻き込まれる可能性も否定出来ないものです。

 今、我が国が為さねばならない事は、GHQ製の古ぼけた奴隷憲法を守る事や、無防備地帯などと5歳児が思いつきそうな絵空事を唱える事では無く、これらの有事に備えて、敵が我が国に侵略出来ない程の、或いは侵略、テロによる攻撃を思い止まるくらいの力を身に付ける事に他なりません。

 日中友好だなどと口では唱えても、それはあくまで金の為であり、中国共産党が本心では我が国を敵国と見なしている事は、変えようの無い事実であり、また、小泉くんの珍妙なパフォーマンスにより、中東の過激派が、我が国を攻撃目標に入れた可能性も、非常に高いと言わざるを得ない状況と考えられます。

 何もわざわざ小泉くんのように、進んで米国に軍事協力をする必要性などは絶対にありませんが、少なくとも、自国の安全を一国で賄える程度の力を付けておかなければ、我が国は抵抗する間も無く、第一の攻撃目標として火の海と化してしまう可能性が非常に高いと言わざるを得ません。

 日本はそろそろ、GHQ,及びコミンテルンによる洗脳から目覚め、自国を守るという気概を取り戻さねばならないと言えます。

 その為にもまず、GHQ製憲法の最悪の部分の一つと言える、憲法9条なるものを変えねばならないと思える次第です。

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米中が激突する日
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南京の真実

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米国で民主党が政権を握っている間はまず大丈夫でしょうが、08年にかりにヒラリー政権でも出来れば、大陸半島列島をめぐる情勢はかなりきな臭くなってくるでしょう。

国連憲章第107条の「旧敵国条項」を適用できるとこの前テポドン騒ぎの時に北鮮の当局者がほざいていたが、中共の本心は今でもこの条項を発動したいと思っているに違いない。

かろうじて彼等が自制心を働かせているかのように見えるのは、在日米軍をおそれているからです。

米軍が南鮮から撤退し、駐沖縄海兵隊がグアムへ引き上げれば、いつでも日本に難癖をつけることが出来ると手ぐすね引いて人民解放軍は待っています。
2006/08/22(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
↑添削間違いがありました。

X米国で民主党が政権を握っている間はまず大丈夫でしょうが、08年にかりにヒラリー政権でも出来れば…

○米国で共和党が政権を握っている間はまず大丈夫でしょうが、08年にかりに民主党のヒラリー政権でも出来れば…

失礼しました。
2006/08/22(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
小泉首相は、スンナ派、シーア派双方から敬愛され一目置かれているハーシム家のヨルダン国王との会談を行っており、イラク、パレスチナ問題進展への協力を要請され了解しています。
また、以前に中東各国の大使(40カ国)を集めてラマダンの宴を首相官邸で開催しています(両方とも、中東情勢に強い小池環境大臣の進言によるものかと思われます)
これらをもってテロの標的になる可能性が低くなったとはいえませんが、嘆きの壁を訪れる事に対するイスラム諸国の反発をかなり和らげる効果になっていると思えるのですがいかがでしょうか。
2006/08/22(火) | URL | aikon #yvG.w8Cc[ 編集]
アメリカも中国も韓国も北朝鮮も怖くない
でもソ連の人種は怖い
あいつらは一線越えてやばすぎる
大東亜戦争もあいつらが来た途端
「うわ!やべ!ソ連の悪魔来た!!降参!!」ってな感じ・・
2006/08/22(火) | URL | <丶`∀´> #-[ 編集]
aikonさん

王宮で首脳会談後アブドラ国王が自らハンドルを握って小泉首相を宿舎のホテルまで送り届けるという映像を思い出しまた。

小泉首相はアラブ指導者の信頼をかち得たと思います。大陸や半島の権力者が会談を忌避しているのは小泉首相に取り込まれると、自分の権力維持に都合ガ悪いからじゃないですかね。(私もどちらかというと反小泉ですが、理由はそんなところかも)
2006/08/23(水) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2006/08/23(水) | | #[ 編集]
民主党政権の誕生が、大陸半島情勢悪化のきっかけになるというご意見には、非常に同意するところです。 しかし、恐らく、民主党政権の誕生は、避け得ないでしょうね。 それまでに、どれだけ準備できるかが、日本が生き残る為の鍵になると言えるでしょうね。
2006/08/24(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
それらの行動が、アラブ諸国の感情を和らげているのは、確かかも知れませんが、嘆きの壁の一件は、それらを掻き消しかねないと言うのが、私の考えです。 外国、特に中東のような信仰の強い人にとって、あのような行動は、我々日本人が考える以上に、強い反感を感じるのではないかと思える次第です。
2006/08/24(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
悪魔かどうかは知りませんが、連中が我々にとって、理解の範疇を越えた脅威であるというご意見には賛成です。 ただ、朝鮮はともかくとして、中国共産党を甘く見るのは危険かと思われます。 連中も十分以上に、我々の想像の範疇を越えた、危険な存在だと言えると思われます。
2006/08/24(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
そのような考えには、賛同しかねるものです。 それは単なるヒューマニズムでは無く、そのような考えは、必ず自らに撥ね返ってくると思えるからです。 安易な過激論は、必ずや身の破滅を呼び込むと思える次第です。
2006/08/24(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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