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安倍政権の危険性
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 恐らくは、いや確実に、次の総理総裁の座は、安倍晋三官房長官で確定であると言えるものです。

 しかし、壺売りカルトの犯罪集団と友邦である安倍内閣を短命に終わらせ、出来るだけ早くその次に繋げる為にも、今の内から活発な議論を交わしておく事は、例え出来レースの中の出来事とは言え、決して無駄ではないと思えるものです。

麻生・谷垣氏、党運営で融和重視…安倍氏との違い強調

 自民党総裁選への出馬を表明している麻生外相と谷垣財務相は27日、NHKの報道番組に相次いで出演し、ともに、新総裁に選ばれた場合には融和を重視した党運営を目指す考えを示した。

 中川政調会長が26日に講演で、「(首相の)政策に反対することは許されない」と語ったことに反論したものだ。党内の反対を押し切って郵政民営化などを推進した小泉首相の党運営の路線を修正し、首相と近い安倍官房長官との違いを強調する狙いもあると見られる。

 麻生氏は「新総裁は、異なった意見をそんたくして融和を図っていかないと、(小泉政権のように)またぎくしゃくする。総裁が決まったら、それ(総裁の公約)以外認めないというのでは、同じ事になりかねない」と語った。

 谷垣氏も「(総裁を)選んだということは、総裁の言っていることに責任をもたなければならない面はあるが、党内にはいろんな意見がある。まとめていくためには丁寧なプロセスが必要だ」と述べた。

(2006年08月27日 読売新聞)


 麻生・ハニートラップ谷垣両氏ともに、昨日のエントリーで取り上げた、バカボン中川くんの馬鹿な意見は、民主主義というものを微塵も理解していない、独裁全体主義思想に他ならないものであり、これに対して麻生・ハニートラップ谷垣両氏が異論を唱える事は、当然の事であると言えるものです。

 あのような意見を唱える人間が、自由と民主を党名に掲げる政党に所属している事自体が、そもそも異常であると断じる事が出来るものであり、安倍政権誕生の暁には、高い確率でこのファッショが要職に就くという事を、安倍氏支持を謳っている方々にも、少しは考えて頂きたい。

 麻生-安倍ラインで、これまでを覆すまともな外交をと夢想している方もおられるようですが、私には、安倍-中川(バ)ラインにより、内政・外交ともに、小泉政権以上の早さでズタズタにされる姿しか、思い浮かばないものです。

 さらに、これまでの経緯を見つめれば、ここに二階・古賀という二大売国奴が絡んでくる可能性も高く、なし崩し的に日本が崩壊していく危険性さえ、予感せざるを得ないと言えます。

 冒頭でも述べたように、最早、安倍政権の誕生は確定的であると考えられるものですが、これを短命内閣に終わらせる為の策を、今の内に講じておかなければ、日本文化の死滅は避け得ぬものとなってしまうでしょう。



 小泉内閣の誕生は、自民党の腐敗、民主党の想像以上の体たらく、そして、それに代わり得る政党の不在という悪条件の重なりもあり、ある意味では時代の必然であったとも考えられるものですが、安倍政権の誕生は、そのような必然性すらも無いものと言えます。

 多くの保守層の人間は、安倍氏には揺るぎない国家像と理念があると褒めそやしますが、狂気の反日カルト宗教である、統一教会の集会に祝電を送るような人間に、本当にそのようなものがあるとは、とてもではないですが思えないものです。

 拉致問題への取り組みにしても、これだけは真剣にやっていたと信じたくはありますが、北の将軍様の弟分である文鮮明の指導する宗教団体に祝電を送ったとあっては、この問題への取り組みに対してすら、単なるポーズではないかと、疑念を抱かざるを得ないものです。

 少なくとも、統一教会への内閣官房長官の肩書きで祝電を送るという事件が発生する以前においては、次期総裁は安倍氏でも良いと考えていましたが、その理由たるものは、今も尚、安倍氏を支持する方々と同じように、彼の語る国家像というもののみであります。

 その他の点においてならば、すでに辞退をした福田氏を含め、他の総裁候補者の、完全な圧勝と言わざるを得ないと考えられるものです。

 経済に関しては完全なる無知、労働問題には興味すら無し、福祉に関しても、竹中工作員の出鱈目発言を真に受けて、小泉路線で問題なしと考えている始末。

 安全保障に関しては、福田くんやハニートラップ谷垣くんに比すれば、まだマシではあるものの、明確なビジョンなるものは、少なくとも公の場で語っていた記憶はありません。

 保守層ご期待の外交にしても、親米は勿論の事、統一教会との繋がりや、バカボン中川が中枢にいる事を考慮すれば、親韓である事は間違いなしと言えます。

 ここに古賀・二階両工作員が絡めば、親中になる可能性すら否定出来ず、下手をすれば、福田ドクトリンと代わり映えしないものが出来上がる可能性すらあると言えるでしょう。

 ここで語っている事は、あくまで可能性の話であり、組閣人事が確定するまでは、分からない事であるとも言えますが、安倍氏への支持を謳っている方々は、このような危険性もきちんと考慮に入れた上で、安倍政権誕生を願っているのか、一度お聞きしたいと感じるものです。



 私如きが、ここで幾ら声を上げようとも、恐らく9月には、安倍政権が誕生し、その中枢には、バカボン中川は勿論の事、竹中平蔵、更には飯島勲という、日本破壊の主犯までもが入り込んでいるのでしょう。

 小泉首相を擁護するつもりなど微塵もありませんが、小泉構造改革の骨組みを作り上げたのは、上に名前を挙げた3人と、猪瀬某という男であるという事を、是非とも記憶しておいて頂きたい。

 その3人が主導する内閣が、「美しい国へ」と日本を誘ってくれるとは、とても思えないものであります。

 私如きWWW上の浪人に、蚤程の影響力もない事は重々承知の上ではありますが、1人でも多くの日本国民に、この危険性というものを僅かでも認識して頂きたく思う次第であります。

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日本をダメにした売国奴は誰だ!
前野 徹
講談社 (2006/02/21)

美しい国へ
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posted with amazlet on 06.08.28
安倍 晋三
文藝春秋 (2006/07)


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南京の真実

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日本人が今選ぶ政治家は、GHQ占領政策の洗脳プログラムから日本を覚醒できる政治家である。さあ、日本よ!!目覚めよ!!!立ち上がるときがきたのだ。
2006/09/01(金) | URL | 大室☆寅之助。 #GxAO5jdM[ 編集]
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次期安部首相の掲げる、再チャレンジ政策の正体はこうである。「ほら、がんばってる人はこんなに成果をあげてるんだよ!!」と言われて、プチホリエモンみたいな拝金猛者と化したチンピラ連中を沢山見せつけられたら、一般の市民は如何にも【自分に何かの原因があるか...
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