FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 韓米同盟の崩壊と日本の国家戦略

韓米同盟の崩壊と日本の国家戦略
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 そのうすら間抜けさが、最早芸術の域にまで達していると巷で評判の、韓国の至宝、整形基地外大統領である盧武鉉閣下ですが、どうやら彼の苦労の甲斐もあり、韓米同盟は本格的に瓦解しつつあるようです。

「韓米首脳会談、あいさつだけで終わるだろう」

 14日の韓米首脳会談を控えた11日、米ワシントンは騒々しい空気に包まれていた。9・11テロ5周年のため、ほかのことに気を遣う余裕がない雰囲気だ。このような雰囲気の中、韓米首脳会談に関心を持つ人もいるにはいるが、彼らは「大きな期待はしていない」という反応を見せている。

 ワシントンの韓国専門家らは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とジョージ・W・ブッシュ大統領の6回目の会合となる今回の会談は、「あいさつだけを交わして別れることになるだろう」と予想した。韓米両国の対北認識と北朝鮮核問題の解決方式に関する差は、たった一度の首脳会談で解決される水準ではないので、「北朝鮮核問題の平和的な解決」や「同盟の強化」など、大枠での原則だけを強調する可能性が高いというのだ。

 ホワイトハウスは北朝鮮核問題、韓米自由貿易協定(FTA)、同盟関係の懸案を点検することに重点を置き、新たな問題を提起することはしない方針だという。そのため、韓米両国間の争点となっている事案、例えば戦時作戦統制権を韓国軍が単独行使する時期などの問題については、「(解決に向けた双方の)方向は一致している」という点を強調することになると見られている。

 外交部のある消息筋が「(今回の会談は)2人の指導者が会い、北朝鮮核問題を解決するために知恵を寄せ合う姿を見せようとする目的もある」と語ったのは、まさにこのような脈絡からだ。

 そのためなのか、米国はこれまでとは異なり、盧大統領の発言の一つ一つに余り重きを置いていない。盧大統領が今月7日、フィンランドで北朝鮮のミサイル発射目的について「政治的なもの」と発言したことについても、米国は特に反応を示していない。ブッシュ政権のある高級官僚は電話で「盧大統領が首脳会談のたびにいつも使う常とう手段ではないか」と語った。2004年、首脳会談を控えて盧大統領が「核開発は自衛のためのものだという北朝鮮の主張にも一理がある」という趣旨の発言をした「LA演説」に敏感な反応を示したのとは完全に異なる態度だ。

 このような原因について、米国防研究員の呉公丹(オ・ゴンダン)博士は「ブッシュ政権内に“韓国を相手にするのは疲れた”という雰囲気があり、首脳会談に対する期待が低いようだ」と語った。

 マンスフィールド研究所のゴードン・フレーク所長も「ワシントンでは戦時作戦統制権の移譲は、韓米の“軍事的な離婚手続き”であると受け取られている。同盟関係がほとんど解消された状況で首脳会談に関心を持つ理由がない」と語った。

ワシントンのある外交専門記者も「ブッシュ政権内で韓米同盟は既に空中分解したという見解が有力になっている」と語った。

ワシントン=姜仁仙(カン・インソン)記者

(2006年09月14日 朝鮮日報)


 まあ、あれだけ数々の反米発言を日々繰り返すのみで無く、国際社会の不文律的なものさえ徹底的に無視して我が儘三昧を、米国に並ぶ程の強国なら未だしも、経済、軍事、政治と如何なるところを見渡しても、米国の影さえ踏めない三流国家が繰り返せば、ブッシュ政権ではなくとも、彼らに愛想を尽かすのは当然だと言えるでしょう。

 寧ろ、あの短気者揃いのブッシュ政権が、よくここまで我慢していると褒めてあげても良い程です。

 韓国には、石油も無ければ独自技術も何も無いというのもあるのでしょうが、一連のブッシュ政権の行動から考えれば、北朝鮮よりも先に、この小賢しい小虫を叩き潰そうと彼らが考えても、何ら不思議ではないと言えるものです。



 しかし、当然の事ながら、如何に盧武鉉くんが粋がったところで、韓国なる小国が、極限の緊張状態に入ろうとしている東アジアにおいて独立を維持し続ける事は、鶏が空を飛ぶ事よりも難しく、直言すれば不可能と言い切れるものです。

 あのような反日基地外国家など勝手に滅亡すれば良いと言い切りたいところではありますが、米国と違い、支那という基地外の本家本元と常に対峙し続けなければならない我が国にとっては、あのような馬鹿でもあの位置に一応は敵では無い国家があると無いとでは大きな違いが生じ、下手をすれば死活問題にすらなりかねません。

 盧武鉉政権が明確に敵でないと呼べるか否かは大きな疑問ではありますが、流石の韓国人も多少の反省くらいは持っていると仮定すれば、まず間違いなく次期政権は多少はマシな人材を元首に据えると考えられ、そうなれば、多少は状況が良くなるであろうと考えられるものでした。

 しかし、米国が堪忍袋の緒を切らし、韓国を完全に見捨てるに至れば、如何に次期政権のトップにまともな人材が就いたところで、韓国がまともに機能する事は難しく、我々はあの位置を支那の一部分として見なさねばならないと言えます。

 支那があの位置を手に入れるという事は、我が国を攻撃する為の有力な港を手にしたという事であり、更に、半島と我が国との間の海域すらも、彼奴等に支配されてしまう事になりかねません。

 これは、我が国にとって重大な問題であるのみで無く、台湾にとっても重大な危機と呼べるものです。

 寧ろ、台湾にとっては我が国に以上の危機を呼び込むものであり、国家危急存亡の秋と呼んで、まず間違い無い事態だと言えるでしょう。

 現時点においては、まだ台湾の軍事力の方が僅かにでも支那を上回ってはいるものの、異常な肥大を遂げている支那台湾の軍事力を追い越すのは時間の問題であるとも言え、仮に韓国が完全に支那の支配下に入れば、台湾が支那に吸収されてしまう事は、まず間違い無いと考えられるものです。

 そして、台湾が陥落したその瞬間、我が国は日露戦争時以上の危機に晒され、今現在の憲法9条なる自縛を施している我が国では、まず以てこの艱難を乗り切れはしないと言えるものです。

 また、頭の愉快な自称「進歩的文化人」のお歴々は、今の日本人は明治や戦前の日本人より進歩していると嘯いていますが、技術や知識は別にして、精神性や気概という戦いにおいて最も必要な要素を完全に無くしかけている今の日本人が、過去の日本人より退化しているのは誰の目にも明らかであり、この艱難を乗り切れる可能性は、限りなく低いと言わざるを得ないでしょう。



 最早、韓国を米国が見捨てる事は確定的であり、そして、韓国が支那の勢力内に収まる事も確定的だと言えます。

 我が国はこの非常事態をきちんと想定し、この敗戦以来、或いは敗戦時以上の危機を乗り切るべく、今からでも国家戦略を立てておく必要があると、強く感じられる次第です。

 日米同盟一本槍では、まず以てこの艱難を乗り切れるとは、とてもではないですが思えないものです。

 この危機を共有する台湾との距離を早急に近づけ、或いは日台同盟までも視野に入れて動き出さなければ、まずこの危機を乗り切る以前に、日本が滅亡のレールに乗ってしまうように感じられるものです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

中国の核戦争計画―ミサイル防御(TMD)、核武装、日本・台湾同盟、の提唱
中川 八洋
徳間書店 (1999/09)
売り上げランキング: 235,505
おすすめ度の平均: 5
5 中国の核戦争計画
5 本のタイトルではなく・・・
5 戦争や軍隊を知らずして政治・歴史を語るなかれ



PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
最強ブログ!FC2BLOG 開設はこちら>>>

      
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
半島北部の軍歴なき将軍様にしてみれば、南の方にはうだうだ言いながらでもアメリカに気を持たせ、時間と外貨を北部にもたらしてくれる領袖が欲しい筈だ。

それを訳の分からないことを言って、金蔓をむざむざどぶに捨ててしまうろ・ぶげんは、将軍様にとっても利用価値がなくなってしまった。

あとの利用方法としては、米日反動勢力のテロにやられたとすることぐらいしか残っていない。

ろ・ぶげん君、身辺にはくれぐれも警戒を。一番怪しい奴は、一番君が信頼してる奴だ。
2006/09/14(木) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
盧武鉉くんが、将軍様にとって価値が無くなったというのは、まさに仰る通りですが、私には将軍様による盧武鉉くん暗殺よりも、支那の共産党による、将軍様の暗殺の方が可能性が色濃くなってきたように感じられます。

盧武鉉くんが、日米反動勢力に暗殺されたと喧伝しても、我が国も米国も無関係を気取る方法が無限にありますが、将軍様が暗殺されたとなると、まず我が国と米国、そして韓国内の親日米勢力に疑いの目がかかります。

そこにテロに対する報復と称して、支那の人民軍が北の軍隊を引き連れ南へと進軍し、見事に陥落せしめれば、支那は一気に半島全域を陥落させる事が出来るという事になります。

そしてその統一朝鮮の元首に、共産党の傀儡になり易い人物を据えれば、国際社会の非難を最小限に抑えて勢力を拡大する事に、易々と成功するという事となります。

韓米同盟が機能している状態ならば、凡そ不可能と思える事ですが、これが瓦解してしまえば、この可能性は非常に高くなると言えます。

また更に、その攻められる韓国の元首が、米国を散々コケにした盧武鉉くんとなれば、米国が見捨てる可能性も飛躍的に高くなると言えるでしょう。

まあ、weirdo31さんが描くシナリオにしても、私のものにしても、或いは誰が描くシナリオにしても、韓国が滅亡する事だけは変わりはないと思いますが。
2006/09/14(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
私の「シナリオ」には、願望も入ってまして、韓国は大混乱に落ちいるが辛うじて良識が蘇生し、反日反米度はすぐには低減しないが、共産主義の圧政暴虐を思い出して正気を取り戻す…しかし、民族性から言って望み薄ですね。

このまま行けば、半島は日清戦争前の状態に戻ると言うことです。朝日新聞も日清戦争前夜の自紙保存版を読んで自己研修しょう。

2006/09/15(金) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
日本人が戦後60年以上にも及ぶ、異常な戦後思想からの脱却に苦心しているように、韓国が反日思想から脱却する事も、かなりの難事だと思われます。

韓国人に、そこからの脱却を目指そうという強い意志があれば、まだ希望が見出せないでもありませんが、彼らは戦後の反日思想に甘え、それなしではアイデンテティを見出せない程に堕落しています。

結局、彼らの思考の大半以上は、この反日思想への依存から来ていると考えられる以上、これからの脱却を無くして、彼らが良識を取り戻す事は難しいと言わざるを得ないでしょうね。

あと、朝日新聞ですが、彼らは手の平返しの天才ですから、日本が強者と呼べる存在になれば、即刻、日本マンセー新聞に早変わりするでしょう。

戦中が軍部で戦後がGHQ、そして今は中国共産党。

強者に阿り、弱者を足蹴にする朝日の体質は、戦前戦後を通して、何らの変化も成長も見せてはいませんから。
2006/09/16(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/483-594dd014
 犯罪国家北鮮によるトチ狂った如きミサイル乱射から早2月あまり。日本政府は万景峰号の入港禁止など最低限の制裁措置は発動していたが、ようやく本格的な経済封鎖の第一歩が始まるようある。北朝鮮関連口座を凍結へ 19日
2006/09/15(金) | ステイメンの雑記帖
アメリカと中韓の関係も良くは無く、ベネズエラなど、反米加盟国も増えてきている現状だ。日本はと言えば・・・