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台湾の独立と我が国の生存の為に
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 一連のスキャンダル報道により、政治生命の危地に追い込まれている台湾、民進党の陳水扁総統ですが、ここまでの東アジアにおける一連の流れの推移を見る限り、我が日本国の東アジアにおける唯一の味方側勢力と呼べるのはこの台湾のみであるという事は、まず間違いが無いと言えるものです。

 しかし、その台湾も、民進党が国民党に敗れ、政権を奪取されたとなれば、この限りでは無くなり、明確な敵とまではいかなくとも、或いは韓国のような準敵性国家となりかねない可能性も十分にあり得ると考えられるものです。

 阿呆なマスコミや精神の腐った媚中族の言う、日本のアジア外交が破綻しているなどという詭弁は、過去における世論調査などにおいて、真っ赤な嘘である事が露呈してはいるものの、少なくとも、極東・東アジアに限定すれば、日本が孤立しかけているというのは真実であり、この状況は打破せねばならないと言えるものです。

 しかし、皆様ご存じの通り、共産党一党独裁政権下にあり、自由、人権を徹底的に弾圧している中華人民共和国や、犯罪をその生業としている北朝鮮などと友好関係を築くことなど凡そ不可能であり、また、そのような事はすべきではないと思われる事です。

 そもそも、日本が孤立化してはならない理由とは、この邪悪で醜悪な連中より、その独立を守る為であり、その為にこの連中との友好を築くなど、本末転倒となりかねないと言えるものです。

 つまり、この2国がその異常な独裁体制を崩壊させるその日まで、この2国が我が国に対して武力行使や犯罪的行為を仕掛けてこぬよう、我々日本は、この台湾、そして韓国と結んで連中を封じ込めておく必要があると言えるものです。

 しかし、その結ぶべき1国である韓国は、盧武鉉整形基地外大統領の懸命なる指導の下、この原則を完全に逸脱して反日反米、親北朝鮮、親支那という絶対に走ってはいけない方向にひた走っており、我が国としては、台湾との結びつきを更に強化し、可能ならば相互防衛条約を締結して、中国共産党に備えておかねばならないと考えられるものです。

 その為にも、現在のような「一つの中国」なる詭弁の中に台湾を押し込めておく事は、我が国にとっても台湾にとっても、凡そ望ましい事では無く、台湾を中華人民共和国とは全く別の国家として、国際社会に認知させる必要性があると言えるでしょう。

陳総統、国連加盟は「中華民国」でなく「台湾」で

 【台北=石井利尚】台湾の陳水扁総統は13日、米ニューヨークと結んだ衛星テレビ会見で、国連への加盟問題について、今後は「台湾」の名義で新規加盟を目指す方針を表明した。

 台湾は1993年から毎年、「中華民国」名で国連加盟を働きかけているが、門前払いされてきた。「台湾」名での加盟申請は、台湾が中国とは異なる“独立国”との立場を明確にしたもの。「一つの中国」を掲げる中国の反発は必至だ。

 陳総統は、「『中華民国』の名義で加盟できない以上、新たな名義で加盟申請せざるを得ない」と述べた。陳総統は「『中華民国』名義だと『一つの中国』の代表権争いになる。『一つの中国』は中華人民共和国。台湾は代表権を争わない」とも述べた。

 台湾加盟問題は、台湾を中国の一部とする「一つの中国」原則を堅持する中国の反対で、門前払いされてきた。そのため、「台湾は中国と別の国」との立場を明確化する戦術に転換し、国際世論の支持を得ようというものだ。

 台湾は71年まで「中華民国」として加盟していたが、当時の蒋介石政権が代表権争いで「中華人民共和国」に敗れ、国連を追放された。

(2006年09月15日 読売新聞)


 国連なるものが、世界の情勢の安定の為の何の一助にもならない、有名無実の腐れ利権団体である事は、最早周知の事実と言えるものではありますが、それでも、この腐れ利権団体が現状においては、国際社会における唯一の諸国の代表が集めるところである事には間違い無く、ここに参加しているか否かでは、国際社会における認知に天と地程の差が出て来ると言えるものです。

 また、国連加盟国である我が国が台湾と結ぼうと考える時、台湾にも国連に加盟して貰っておいて方が何かと都合が良い、と言うより寧ろ、加盟して貰っておかなければ、不都合であると言えるものです。

 つまり我々は、是が非にでも今回の陳水扁総統の試みを成功させ、台湾の国連加盟を現実のものとし、台湾という国を中華人民共和国の一部ではなく、歴とした独立主権国家であると国際社会し認知させ、その功績により、台湾における民進党の支持率を回復させる必要があると言ます。

 今回の陳水扁氏の試みが完全なる失敗に終わり、民進党政権が終局を迎えるような事態に至れば、韓国の陥落がほぼ確定的となった現状では、日本が戦後最大、或いはそれ以上の危地に追い込まれる事になることも、完全に確定的になってしまう危険性があると言えるでしょう。



 中国が数々の矛盾を抱え、自滅の方向に向かっている事は間違いないにしても、未だ崩壊に至る程のものではなく、また、中国共産党という連中が、そう簡単に滅ぶ程に生温い連中では無いという事は、これまでの歴史の推移を見詰めれば、まず間違いは無いと言えるものです。

 連中はこれまでも数々の危機的状況と呼べるものを、その狡猾な頭脳とゴキブリ以上の生命力を以て、易々とではないにしても潜り抜け、歪ではあるにしても異常な経済発展を成し遂げ、未だ世代遅れのものが中心であるにしても、異常な軍事力を肥大させ続けているという現実を直視せねばなりません。

 更に、韓国が完全に支那の勢力下に収まれば、大したものでは無いにしても、それなりの技術が支那に流れていく事になり、この連中が更なる勢力強化に成功せしめる一因となってしまうでしょう。

 我々日本は、この連中が決定的な破綻を来たし、崩壊するその日に至るまで、この邪悪で狡猾な悪魔と対峙し続けていく為にも、台湾という東アジアにおける唯一の友邦の存在を、決して失う訳にはいかないと言えるものです。

 また、台湾にしても、この邪悪の枢軸に吸収されてしまわない為にも、是が非にでも台湾は独立国であると国際社会に認知させ、我が国と手を結んでいく必要があると言えるでしょう。

 今回の陳水扁氏の試みは、単純に台湾が独立国家となる為のステップに過ぎないものでは無く、台湾、そして我が日本国が、異常な緊張状態に突入しようとしている東アジアにおいて、その独立を維持し生存していく為の、関ヶ原になるものであると感じる次第です。

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南京の真実

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台湾の国連加盟は14度目の失敗で拒否されたと大紀元で昨日報道されました。むしろ、カンベーさん、てっくさんが「台湾切り捨てカード」を土産に10月安部氏訪中か?のFACTAの記事を取り上げていました。それと
国際戦略コラムは、李登輝訪日が健康を理由にキャンセルした事はこれらを察知して忌避したし、台湾から軸足を日本も中国へ移すべきだと推薦文を書いていました。米国の赤字が増大し、ロシアは石油決済をルーブルへ変更。イランもドルからユーローへ変更か。とイラン制裁を中露は反対してるから足並みは揃わない。ロシアが東アジアパイプラインを日本と結びたい意向がある。中国1国ではルーブルも盛り上がらない。日本と協力できれば中国へは牽制出来(ロシアは人口圧力を中国から受けててシベリアが危ない状態になってる、密入国を止めれない。)米国とは交渉が難しい
ドルを止めてルーブル決済を決定してるから当然ですが・・。だけど私は蓬莱島のブログを信じます。http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/a5ab3edab233639aac6325ac18689d9d( 悪魔の帝国:中国で進む対日開戦準備 )
既に中国は靖国から離れて日本を敵国と定めて戦争想定で検証している。台湾の対岸に台湾の飛行場のそっくりな模型の実物大を作って攻撃演習中は衛星写真で実証されてるし、先週の日曜日のフジテレビの取材に陳総統が日本と準安保条約を提案したのはさし迫った事を実証してる。「中国は現在、台湾に対する侵攻計画として①2007年までに随時戦闘可能な作戦能力を備える②2010年までに全面的かつ大規模な戦闘能力を備える③2015年までに台湾侵攻の必勝能力を備える、の3段階に分けた計画を推進しているとの情報を入手していることを挙げ、警戒感を示した。」
中国が外国の報道機関へ情報統制をして欧米の報道関係や政府も反撃して抗議文も送られてるが返事は未だ無いのですが日本のマスゴミはこういう重要な事を一面なり大見出しで報道するべきが全然気配も無いし日本の政府も黙ってる!資本主義の根幹は公平・公正な経済の自由競争ですし、投資には情報の透明性が求められるので資本主義の根幹が崩壊する事になる。そしてWTO違反だし、北京オリンピックの開催を申請する際には、主催国として、無条件にメディアにビザを交付することや、メディアによる自由取材を許諾していた。>こういう簡単に条約を破棄する中国へ手土産が「台湾切捨て」で日本からわざわざ出かけて行く理由は狂気です。日本のシーレーンが確保出来なくなり、尖閣諸島も、沖縄も中国に奪われるどころか日本に侵攻する口実を与える。既に中国の水不足と環境悪化は深刻になってる。密入国阻止。厳重な警戒をしないと欧米のアフリカ難民が押し寄せるカナリア諸島の恐怖が日本にも来る。
2006/09/17(日) | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
やはりと言うべきか、就任前にも関わらず早くも、権力維持の為の党内調整に入っているようですね。

現状において台湾を切り捨てるなど、道義的に悖るのみで無く、我が国の安全保障を根底より揺るがしかねない自殺行為である事など、素人目に見ても明らかであるにも関わらず、このような行動に出るとは、村山政権クラスの売国内閣の片鱗を、早くも見せ始めていますね。

最早、人事や働きを見てからなどと悠長な事を言っているのは止めて、早々に倒閣に向けて声を上げ始めなければ、遠からず史上未曾有の危機が、日本を直撃してしまうと感じられる次第です。
2006/09/17(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/09/16(土) | 新・平成徒然草
単刀直入に言うと私は日本も軍を持つべきだと思う。国会議員のなかには、何も知らず「まず日本が軍を捨て話あってから」という愚かな人もいるが、それは完全な間違いだ。理想論では正しいかもしれないが、現実とかけ離れ