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カルトの駆逐無くして国家再生無し
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 創価学会公明党なる団体が、単なる腐れカルト宗教団体であるのみでは無く、某半島の出先機関である事は、最早地球が回っているのと同じ程に明らかな事実であり、このような危険なテロ準備機関が政権与党の一翼を担っている現状は、まことに憂慮せざるを得ないと言えるものです。

 政治というものにおいて、数の力というものが絶大である事は疑いようが無く、衆院においては絶対的な数を誇っているにしても、参院においてはどうにも数が足りない現状がある以上、仕方のない妥協とも言えない事はないものの、それにしてもやはり、その提携相手がこの異常団体であるという事には、正常な神経を持っている人間ならば、言いようのない不安を感じざるを得ないものです。

 にも関わらず、もうすぐ退任を控えている我が国の宰相殿は、無責任にも、この先もこの連中との連立与党を続けるニュアンスのことを口にしてしまうという愚を犯してしまっています。

 そして無論、当然の事というべきか、この腐れカルト集団も、この先も連立与党を続けていく事に意欲を見せている様子を見せています。

太田次期公明代表が連立政権維持に意欲

 公明党の太田昭宏幹事長代行は16日午後の党全国県代表協議会終了後、26日告示の党代表選への対応について「立候補することを決めた。公明党らしさをしっかりと打ち出したい」と出馬を表明した。党本部で記者団に語った。代表選は太田氏以外に立候補の予定はなく、今月30日の党大会で正式に選出される。

 太田氏は「日本の抱える課題に正面から挑戦して打開する力強い党にしたい。重責の一端を担い、公明党を支えたい」と述べ、具体的には少子高齢化社会への対応や格差是正問題、対アジア外交などの政策課題のほか、来年の統一地方選や参院選を重視する考えを示した。

 また、20日に新総裁が決まる自民党との関係について「日本の政治にとっていい働きかけができるようにする。自公の連立政権を確かなものにしたい」と語り、連立の枠組み維持に強い意欲を示した。

(2006年09月16日 産経新聞)


 一度与党の旨味を知った、この寄生虫どもが、そう簡単に連立与党の一翼の座を手放そうとする筈など決してなく、政権内からこの蛆虫どもを駆逐しようと思うならば、もう片方の翼である自民党が主体的に動いていく以外に方策は何も無いと言えるものです。

 しかし、現総理総裁がこの連中との連立維持を臭わせ、更には次期政権においても、連中とともに人権擁護法案なる悪法を成立させようと目論んでいる中川バカボン秀直、古賀誠、連中とともに政権を媚中の方向へ導こうと目論む二階俊弘が政権中枢に居残ると見られる以上、難しいと言わざるを得ない状況です。

 そして更に、次期総理総裁と目されている安倍晋三氏が祝電を送った、統一教会なる創価学会と並ぶ我が国の二大カルトのもう一方の雄は、仏教系とキリスト教系という表面上の違いこそ見せてはいるものの、裏では某半島の北の将軍様を通じて結びついている団体であり、仮に安倍氏の志が本物であると仮定したとしても、この連中との連立を打ち切るのは至難の業と言わざるを得ません。

 現政権下におけるハーメルンの笛吹男と言える竹中総務相が引退を表明し、僅かながらも希望が見えてきた状況ではありますが、この連中が消え失せない限りは、本当の安寧など決して訪れ得ないという事は、火を見るよりも明らかと言えるものであり、最低あと1年は、予断を許さない状況が続くと言えそうです。



 我が国の政治、及び社会を本当に正常化させようと思うのならば、憲法改正、教育基本法の改正と並び、いやそれ以上に、このカルトの政界中枢への進出という異常事態を脱する必要性があると言えます。

 このカルトが政界にのさばっている限り、如何なる法案も正常に機能する形には成り得ず、非常に中途半端な形で提出される事となり、回り回って寧ろ有害と言える存在になると考えられるものです。

 さらに加えて、人権擁護法案、そして共謀罪と、我が国における民主主義を機能不全にさせる悪法を次々と可決させ、連中が兄と慕う何処ぞの国の如き、人権弾圧の相互監視社会が到来してしまう事でしょう。

 公明党という明らかな政教分離に反した集団を政界より駆逐し、数々の淫猥な手法を以て政界へと触手を伸ばす統一教会に、出来得るならば破防法を適用して、カルトの政治への影響力を排除する事は、我が国にとって至上命題中の至上命題だと言えるものです。

 このままの状況を放置し続ける事は、我が国を早晩滅ぼそうとする勢力に荷担する事と、何ら変わりがないと思える次第です。

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南京の真実

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公明党、本当にウザイです。うちの会社にも創価に狂った社員(というかもはや社員とは思ってないが)がおりますが、何であんなのが政権与党の一翼を担っているのか意味不明です。新政権では創価の勢力を追い出してくれればいいのだけど、あんなに癒着しちゃっているのなら当分はむりでしょうね・・・。
2006/09/17(日) | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
公明党には、早く政権与党は勿論、政界そのものからいなくなって欲しいものですね。

ただ、仰る用に連中と自民党との癒着は、日々酷くなってますから、当分は難しそうですね...

何とかしたいものです。
2006/09/18(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/09/20(水) | なめ猫♪