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自由無き国家との友好という詭弁
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 自国のメディアはおろか、他国のメディアまでもを巻き込んだ徹底的な情報統制、更にはサブカルチャーまでもを含めた文化統制と、凡そ近代民主的文明国家とは真逆の方向へと時速119キロで進み続けている、人類の生み出した最悪の汚物、中国共産党ですが、ここへ来て更に、その人権だの自由だのを全く理解出来ない劣等国家ぶりを、存分に発揮しようとしている様子です。

中国「ネット環境浄化月間」で「有害」サイト閉鎖続々

 【北京=福島香織】中国公安省は9~10月を「インターネット環境浄化月間」と位置づけて、有害サイトの取り締まりを強化している。国営新華社通信によれば、今月6~8日の3日間で320以上のサイトを閉鎖し、閉鎖されなかったサイトでも1万5000以上の有害情報が強制削除された。中国では来年秋の第17回共産党大会に向け、権力基盤固めの節目となる第16期中央委員会第6回総会(6中総会)を10月に控え、今月から各メディアに対する統制強化が一斉に始まっている。

 新華社によると、公安省のサイト取り締まり対象は「短銃や爆発物などの違法販売サイト」「詐欺サイト」「賭博、宝くじサイト」などを具体例として挙げているが、実際は「国家の規定に違反する情報発信サイト」すべてが対象になる。

 中国では9月、外国通信社の中国配信記事に関する管理規定が施行され、続いて今後5年のイデオロギー管理、メディア統制強化を盛り込んだ「国家文化発展計画綱要」も公布。メディア全体の統制・管理の一斉強化が大展開されている。

(2006年09月17日 産経新聞)


 これまでもGoogleやマイクロソフトなどの大手サイトに対して、必要十分以上と思える程の要求を呑ませているにも関わらず、この上でネット環境の浄化の強化などをするとは、最早、共産党政権の意に沿わぬ情報は、一切外に流すつもりが無いと、逆に異常な弾圧国家である事を宣伝しているとしか思えません。

 確かに、我が国においてもネット上の違法サイトは彼方此方に存在し、これを取り締まる法の制定が望まれているところではありますが、ここまで狂ったように摘発する事など、言論の自由というものの大切さを理解している我が国では、発想すらも出来ない事と言えるものです。

 そもそも、この環境浄化強化の対象となるサイトは、違法なサイトのみであると新華社は発表しているものの、記事中にもあるように、その対象が全ての「国家の規定に違反するサイト」である事は、明らか過ぎる程に明らかと言えるもでしょう。

 ここまで執拗に、自身とは違うイデオロギーを排除しようとする異常な中国共産党のメンタリティにも驚きを禁じ得ないものですが、これは同時に、ここまでしなければ体制が崩壊しかねない程に、中国共産党による独裁体制が危機を迎えていると受け止める事が出来ないものでもないと言えるものです。

 仮に支那全土に渡る大規模な暴動や、反政府テロが発生したとしても、ゴキブリよりもしぶといこの連中が、そう簡単にはくたばりはしないと考えられるものではありますが、少なくとも、この外道集団が崩壊の方向へと進む事は、イコール我が国の国益と言えるものであり、同時に、圧政と弾圧に苦しむ支那の下層民衆、チベットや東トルキスタンなどの侵略された国の民衆の解放への道程であると言え、非常に喜ばしい事態と言えるものです。



 しかし、本来ならば我が国としては、この機に乗じて中国共産党の異常さを糾弾し、我が国に有利な方向へと事を運ぶ事と同時に、連中の弾圧に苦しむ民衆を解放すべく働きかけていかねばならないにも関わらず、内閣、国会、マスコミと顔を揃えて、連中の非道を糾弾するどころか、連中に阿り、自身を利する事ばかり考えている有様です。

 口を開けば「靖国、靖国」と、本来ならば主義・思想に関係無く、「内政干渉」の一言で済ますべき問題を必要以上に複雑化させようとし、日中間の最大の懸案であると言える、東シナ海ガス田や尖閣諸島の問題に関しては、そのオマケ程度に添える程度で、連中の非道な人権弾圧に関してなど、見て見ぬ振りに近い状況であると言えるものです。

 我が国にとって最大の脅威の一つと言える、支那の異常な軍拡にしても、これに懸念を表したり、これを糾弾したりするどころか、中国共産党のスポークスマンをわざわざ呼び寄せて、その言い分を電波に乗せて垂れ流させるなどという、愚にも付かない行為を日々繰り返している有様。

 そして最後には、お決まりの「日中友好」の一言で全てを纏めようとする。

 日中友好も結構な事ではありますが、まずその前に、この異常な圧政・弾圧集団の異常な行動を改めさせ、基地外染みた我が儘を喚く前に交渉のテーブルに乗る、そして自国民に対して、最低限の自由な言論と思想信条を保証するように説得する事が先決では無いかと思えるものです。

 こんな事も出来ない野蛮な国家と友好を結ぶ事など、凡そ不可能と思える事であり、また、仮に結び得たとしても、そのようなものは有害無益なものにしかなり得ないと言い切れるものです。

 真の友好関係とは、両者が互いに襟を正して初めて成り立つものであり、こちら側のみが一方的に譲歩したところで、そんなものは永遠に訪れない事は勿論、却って友好を失するものであると、政府もマスコミもいい加減に理解しては如何かと思える次第です。



 支那の経済が発展して成熟し、我が国と並ぶアジアの経済大国となる事は、我が国にとっても決して悪い事では無く、寧ろ、競争相手を得た事により、我が国に更なる発展の機会が得られる事にも繋がる、喜ばしい事であると言えるものです。

 しかしそれは、現状のような歪な異常な格差を孕んだ経済発展では無く、支那に住まう民衆に等しく自由と人権と機会が与えられた、極めて真っ当な経済成長を遂げればという話です。

 そして同時に、現在のような国際常識の欠片も無い態度を恥と気付き、我が国を含めた全ての国際社会の諸国に対して、礼儀を以て接し、条文化されたものは勿論の事、不文律的なものもきちんと守れるメンタリティも持たねばなりません。

 これらの事柄を何処かに置き忘れ、歪なままの成長を続けている支那と、目先の利益の為だけに友好を結ぼうとするなど、我が国は勿論の事、支那自身、そして全ての国際社会の諸国に対する背徳行為であると言えるものです。

 政府やマスコミが本当に日中友好を目指しているのであれば、この連中の横暴を戒め、態度を改めさせるべきであり、まずは、その元凶たる中国共産党なる非人道集団を、糾弾するところから始めるべきではないかと思える次第です。

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これが中国の国家犯罪だ
ジャムヤン・ノルブ 戸根 由紀恵
文藝春秋 (2006/01/11)


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時代は変わっても、状況が変わっていないのが今の現状だ。中国・韓国・北朝鮮・アメリカ・テロ。様々な危険と隣り合わせの日本は、お金を機嫌取りだけでは、やり過ごせなくなったのだ。これからは徐々にブラジル・イ