或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップスポンサー広告 → スポンサーサイト

スポンサーサイト
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


南京の真実

ブックマークに追加する
トップ社会 → 司法の腐敗は社会の崩壊の危機である

司法の腐敗は社会の崩壊の危機である
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 我が国における政治の腐敗は、経世会支配以前より常に囁かれ続けてきた事であり、一時期においては、経済一流政治三流のエコノミックアニマルなどという、ありがたくない称号まで頂いた程に根深い問題であるとも言えるものです。

 また近年においては、その経済すらも、経済同友会の北城恪太郎氏を始めとする、目先の損得勘定に心を奪われて、国家や国民の益というものを全く考えない御仁が続出し、とても一流などと呼べるような状態では無くなってきたと考えられる事態となってきました。

 そして、以前よりその兆候は色濃く見えてはいたものの、司法の腐敗もまた、我が国を蝕み、滅ぼそうとしていると言ってよい状況にあると考えて、間違いは無いと言えるようです。

国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁

 東京都教育委員会が、入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。

 難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」との違憲判断を示し、教職員に起立や国歌斉唱の義務はなく、処分もできないとする判決を言い渡した。また、慰謝料として1人当たり3万円の賠償を都に命じた。

 都側は控訴する方針。

 判決によると、都教委は2003年10月23日、都立学校の各校長に対し、入学式や卒業式などで国旗の掲揚と国歌の斉唱を適正に実施し、教職員が校長の職務命令に従わない場合は服務上の責任を問うとする通達を出した。

 この通達後、式典で起立などをしなかったことを理由に、延べ345人の教職員が懲戒処分を受けた。

 判決はまず、「日の丸」や「君が代」について、「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在でも、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」と判断。「教職員に一律に、国歌斉唱などの義務を課すことは、思想・良心の自由の制約になる」と述べた。

 その上で、判決は、〈1〉通達は各学校の裁量を認める余地がない一義的な内容になっている〈2〉都教委は、職務命令に違反した教職員に対し、違反回数に応じて減給や停職などの懲戒処分を行っている――ことなどから、「通達や都教委の指導は、教育の自主性を侵害する上、一方的な理論や観念を生徒に教え込むよう教職員に強制するに等しい」と述べ、教育基本法や憲法に違反すると結論付けた。

 また、不起立などを理由にした処分についても、「都教委の裁量権の乱用にあたる」と述べた。

 一方で、判決は、国旗掲揚や国歌斉唱について、「生徒が日本人としての自覚を養い、将来、国際社会で信頼されるために、国旗国歌を尊重する態度を育てることは重要で、式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」と認め、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関する指導を行う義務を負い、妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」とした。

 ただ、教職員個人が起立を拒否しても、「式典の妨害や国旗国歌を尊重する態度を育てる教育目標を阻害するおそれはない」とし、「懲戒処分をしてまで強制するのは、少数者の思想良心の自由を侵害する行き過ぎた措置」と述べた。

 この通達後に懲戒処分を受けた教職員のうち、延べ287人が処分の取り消しを求めて、都人事委員会に審査請求している。

 中村正彦・都教育長の話「判決内容を詳細に確認して、今後の対応を検討していきたい」

 ◆尾山弁護団長「画期的な判決」◆

 判決後、原告と弁護団は東京・霞が関の弁護士会館で報告集会を行った。

 尾山宏弁護団長が「精神的自由にかかわる判決としては画期的で、教育のあり方が問われる裁判として最も優れたものの一つだ」と報告すると、原告や支持者ら約400人が拍手で応じた。

 原告の一人で、入学式と卒業式で起立せず戒告などの処分を受けた都立高校教諭、川村佐和さん(48)は「東京の高校は自由にものが言えない状態になっている。判決は明るい未来を見せてくれた」と話した。

(2006年09月21日 読売新聞)


 このうすら馬鹿どもは、何故に私と公の別というものを、全く理解出来ないのでしょうか。

 確かに、思想信条の自由は憲法で認められた国民の権利である事には間違いないものですが、それと公の場において課せられた義務を放棄する事とは、全く別次元の話と言えるものです。

 日教組の腐れイデオロギージャンキーどもが、その異常反日思想に則って、自宅において日の丸を燃やそうと君が代を腐そうと、それは自由であり、国家や都教委が口を挟む事では無いと言えるものかも知れませんが、少なくとも公職にあるものが、公の場において、上から通達された事をある程度遵守するのは当然の義務と言えるものです。

 それが嫌であるのならば、公立学校の教師などちう職は辞し、そのような義務の無い私立学校の教師にでもなるか、或いは全く別の職に転職すれば良いだけの話です。

 そのような自由さえも奪われているならば、今回のような行動に及ぶのも理解出来ないでもありませんが、職業選択の自由という立派な逃げ道があるにも関わらず、今回のような行動に及ぶ事など、単なる我が儘であり基地外の沙汰と呼べるものに他なりません。

 そもそも、これが公立の学校という国家、或いは地方行政が運営する施設だからこそ、このような基地外染みた行動も、阿呆の我が儘で済まされないでいますが、これを民営の企業において、この社の社歌を歌う事は、私の思想信条の自由を侵害するなどと叫き立てれば、即日解雇とまではいかなくとも、相応の処分が下る事は、まず間違い無いものです。

 こんなものは憲法や教育基本法、イデオロギー云々以前の問題であり、完全に社交性や常識の欠如した、社会不適合者の行動以外の何ものでも無いと言えるでしょう。

 裁判で不当な敗北を喫した都教委よりも、このような協調性の欠片も無い社会不適合者の屑に教わらなければならない子供達が、不憫に思えて仕方の無い限りです。

 全てとは言わないまでも、近年における凶悪犯罪の低年齢化や、キレる子供の増加の原因の一端が、この連中にあると見ても、まず間違い無いでしょう。



 そして、この社会不適合者の屑の集団よりも更に問題なのは、このような基地外染みた我が儘を罷り通らせる、頭の愉快な司法にあるという事は、疑いようの無いものと言えます。

 法治社会である我が国にとって、法の遵守が非常に重要である事は当然と言えるものですが、まず、何故に人間社会において法というものが必要かという命題に立ち返れば、このような阿呆な判決を出せる筈がありません。

 法とは、人間が集団で社会を営む為に作られた枠組みであり、個人や一部の団体の手前勝手な我が儘を許す為にあるものでは無い事など、頭がハッピーな人間でなければ容易に理解出来る筈の事柄です。

 このような阿呆による阿呆の為の阿呆な我が儘が通る事を容認すれば、必ずや社会のモラルの崩壊を引き起こし、後の日本社会に大きな歪みを与える事など、想像するまでも無い事と言えます。

 個人の思想信条の自由は、確かに憲法で保障されたものであり、守られなくてはいけないものではありますが、社会生活、公の場においてはある程度制限されるのは仕方の無い事であり、まして、公務員という公中の公の職責にある人間ならば、一般の国民よりもそれが大きくて然りと言えるものです。

 本来ならば、単純に法の裁きを下すのみで無く、このような社会性の欠片も無い薄ぼんやりどもに対して、社会を維持する為の法であり、貴様等三流芸人の我が儘を通す為の法では無いのだと教え諭す事も、法の番人たる裁判官の務めではないかと思えるものです。

 司法が馬鹿だから、このような馬鹿が発生するのか、世間が馬鹿だから必然として司法が馬鹿になるのかは分かりませんが、今回のこのような判決は、悲しいというよりも、我が国の余りの体たらくに絶望感すら覚えるものです。

 今回の判決を受け、都教委は上告するつもりのようですが、高裁、最高裁の裁判官が、この馬鹿な判決を出した馬鹿な地裁の裁判官のように絶望的な馬鹿でない事を、切に祈るばかりであります。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

いいかげんにしろ日教組―われ「亡国教育」と、かく闘えり
松浦 光修
PHP研究所 (2003/10)
売り上げランキング: 25,471
おすすめ度の平均: 5
5 三重県の就学児童の親はとにかく一読を

司法腐敗―有罪、無罪はどこで決まるのか
山口 宏
PHP研究所 (1998/12)
おすすめ度の平均: 5
5 郵送してください。
5 不可避的におこる冤罪
5 司法は堕ちるまで堕ちればいい


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!

      
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
教育基本法第10条には(教育行政)として

教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。

これも原文がお粗末なのか、翻訳ミスかしらないが、第1項の「教育」が、教育行政に携わる教育委員会や学校管理者に対する縛りであるのを、現場の教員個人個人に対する縛りであるかのように解釈し、個々の教員が管理者の指揮命令に服する必要はなく、教師個人の良心の自由に基づいて児童生徒を教育すればよいという俗論(コミンテルン指導)が幅を利かしてきたし、現在もその是正に多大の努力が払われている。

あきれたことに、この裁判官は「国旗国歌を尊重する態度を育てることは重要で、式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」であり、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関する指導を行う義務を負い、妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」としながら、 教職員個人が起立を拒否しても、「式典の妨害や国旗国歌を尊重する態度を育てる教育目標を阻害するおそれはない」としたらしいが、どうして法律に違反する行為が目的を阻害しないといえるのか。

法曹資格も10年間の期限として、免許の切れる度に法律だけでなく常識試験も課したらどうか。

喜び勇んでいる原告諸君も、判決文全文をよく読めば喜んでいられないのではないか。
2006/09/22(金) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
そのくせ、こういう連中は総理大臣の靖国参拝に反対するんだろうなぁ。

「公務中」に国旗・国歌反対という「思想・良心の自由」を認めろと声高に叫ぶくせに、総理大臣の「私的」な靖国参拝という「思想・良心の自由」を認めようとしないのはどういうことなんでしょうね。
2006/09/22(金) | URL | うにょ大佐 #-[ 編集]
>「国旗国歌を尊重する態度を育てることは重要で、式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」であり、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関する指導を行う義務を負い、妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」

ここまで理解出来ていて、あのような判決を下すとは、最早、精神的に病んでるとしか思えません。

自分が吐いている言葉が、呆れる程に整合性が無いという事に全く気付かないあたりが、いかにも戦後サヨクという感じで、不謹慎ですが苦笑を禁じ得ませんね。
2006/09/23(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
恐らく、論理的とか整合性とか言った日本語をご存じないのでしょうね。

通常、何かを批判しようと思うのならば、迎合する以上に論理武装しようとするものなのですが、某朝日新聞の影響か、サヨクという方々の大半以上は、浅はかな知識と感情論だけで批判しますからね。

それが仇となり、ますます信用されなくなっている事に気付かず、更にムキになって感情論で批判を繰り返す。

何処かの半島にあまりにもそっくりで、失笑せざるを得ませんね。
2006/09/23(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/491-c42b3e88
「国歌斉唱の義務ない」教職員の訴え認める 東京地裁判決正気の沙汰じゃないな...
2006/09/22(金) | 某赤い国Life
入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代の斉唱を強要するのは不当だとして、東京都立の高校や養護学校などの教職員が都教委などを相手に、起立や斉唱義務がないことの確認などを求めた訴訟で、東京地裁(難波孝一裁判長)は、原告旬覆糧酬茲鮓世づ呂靴拭+ いくら
2006/09/22(金) | 加賀もんのブログ
国旗国歌:都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決 画期的な判決に大喜びの弁護団=東京地裁前で21日午後1時40分、堀和世写す 入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制するのは憲法で保障された思想・良心
2006/09/22(金) | 新・平成徒然草
 W杯等の国際試合やボクシングの世界タイトルマッチにおいては対戦国の国旗掲揚や国歌斉唱が為される。それに対して起立し敬意を払うのは文明国の国民としては最低限守るべきエチケットである。 ましてや相手国の国旗を破
2006/09/22(金) | ステイメンの雑記帖
韓国・中国・ロシアなど敵といえる国々に囲まれてしまった日本。韓国は巡回ミサイルの開発を成功させ、中国・ロシアの軍事力といえば、日本と同じが上にいってるのではないだろうか?
 東京地裁の判決に対してネット上でもいろいろな主張がなされていますが、原告側に近い勢力のサイトなどを見て回るなかで、かつて福岡県が日教組との激しい対立のなかで、抵抗する教職員らを処分してきたことが、事例として取
2006/09/24(日) | なめ猫♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。