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トップ政治 → 安倍内閣への雑感

安倍内閣への雑感
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 夕刻頃アップしたエントリー(本当は朝にアップしようと思っていたのですが、休日で寝坊をしてしまい、昼頃目を覚まし、私用で出掛けて帰宅してからアップしたら、あのような時刻になってしまいました。拙文如きでも楽しみにされて、ご来訪されている方々には申し訳なく思います。ちなみに日曜にエントリーのアップの時間が遅れているのも、基本的には同じような理由からです。本当に申し訳ない。)では、本当は内閣の顔触れについて言及しようと思っていたのですが、気が付けば某バカボン氏に関する事柄ばかりになってしまいました。

 書こうと思っている事柄から、書いている内にどんどんと違う方向へと向かっていくのは、私の小さな頃からの癖でありまして、直そうとは思っているのですが、どうにも改善出来ないまま、今に至っている次第です。

 まあ、私の下らない癖などはどうでもよいのですが、あのままではその前にアップしたエントリーと実に大差が無く、且つ非常に意味不明なように感じますので、補足ではあいませんが、今回の安倍内閣の顔触れについて、少々言及したいと思います。



○塩崎恭久官房長官

 この人選に関しては、安倍氏との古くからの同士であるとの批判などもあるようですが、非常に良いのではないかと感じるものです。

 ただ、1つ引っかかる点と言えば、人気や知名度は別としても、政治家としての最大の資質とも言える政策に関する知識に関して、総理総裁である安倍氏よりも、この塩崎官房長官の方が遥かに上手であり、総理と官房長官との立場が本来ならば逆ではないかと感じるところです。

 小泉構造改革路線を引き継ぐにしても否にしても、少なくとも内政に関しては、安倍氏が舵取りをするよりも塩崎氏が舵取りをした方が良いのではないかとも感じられる次第です。

 現在では、チーム世耕の涙ぐましい努力により、露呈してはいないものの、安倍氏が内政に関する政策の知識に乏しい事は明らかな事実であり、これが世間に露呈した時、彼がスケープゴートにされてしまわないか不安を感じるところです。

○高市早苗沖縄北方・少子化・男女共同参画担当大臣

 フェミ・ジェンダーの牙城の一角であるとも言える、男女共同参画を担当する大臣に、保守系女性議員の代表格とも言える高市氏を割り当てるとは、安倍氏も中々キツいジョークが出来る人間なのだと、多少は見直した次第です。

 少なくともこの人選は、基地外フェミジェンダーどもに対して、お前等の思い通りにはさせないという安倍氏からのメッセージと読み取る事が出来るものであり、十分に評価して良いのではないかと思います。

 この人事により、安倍内閣において狂気染みたフェミジェンダー思想が無差別にバラ巻かれるような事態だけは、まず起こらないだろうと予測出来るものであり、この問題においては、小泉内閣の時の如くに神経を尖らせる必要は無いと安心出来るものと言えるでしょう。

○麻生太郎外務大臣

 北京五輪も間近に迫り、今まで以上に極東情勢が緊迫していく事は確実と思われるものであり、その中において、麻生氏のように毅然とした態度を取る事が出来る人物が外相に座っている事は、一国民として非常に心強く感じられるものです。

 アジア外交の危機などと、頭の可哀想なマスコミや一部の売国議員がかまびすしく騒ぎ立てているものの、特定アジア馬鹿の三連星を除くアジアとの関係が良好である事は、読売などの調査などからも明らかな事であり、麻生外交が成功しているのはまず間違いないと思えます。

 その特定アジア馬鹿の三連星にしても、支那の反日は中国共産党の手前勝手なご都合によるものであり、こんなものをまともに相手する国など、世界中を探してもお人好しの日本くらいのものと言えるでしょう。

 また、韓国などはそれ以下で、世界一頭の可哀想な盧武鉉大統領閣下が、空気も読めずに国内における自らの支持率の為に1人で喚き散らしているものに過ぎず、今となっては、韓国国内のマスコミは勿論の事、韓国における一部の良識ある国民は既にこの盧武鉉の暴走を国益に反する行為としか感じておらず、盧武鉉くんが退任するのを待ちさえすれば、少なくとも首脳外交くらいは復活するだろうと考えられるものです。

 ようするに、こんな連中をまともに相手にするのは激しく時間の無駄であり、毅然と構えて馬鹿が鳴きやむのを待てば良いだけの話であり、それには麻生氏のような人物が適任である事は間違いなく、この人事には文句の付けようは無いと言えるでしょう。

○久間章生防衛庁長官

 政府公報は極東情勢が不安定化する中、経験者である久間氏が適任だったなどと吹聴していますが、これが津島派に閣僚ポストを1つも与えないのはマズいという打算からきたものである事は明らかであり、安倍氏が本当に安全保障に力を入れているのか疑わしく感じざるを得ないものです。

 また、安倍氏的には配慮したつもりなのかも知れませんが、党内で第二位の勢力を誇る津島派に対して、大臣では無い防衛庁の長官というポストを1つ与えるだけで、彼らが納得などする筈が無いと考えられるものであり、この中途半端な配慮が、却って内紛に発展しないかと危惧せざるを得ないものでもあります。

 如何に派閥均衡人事の時代では無いとは言え、明らかに大きな勢力を誇っている集団に対して、このような中途半端な態度で臨むのは危険と言わざるを得ないものであり、せめて自派からの閣僚入りを1人削ってでも津島派に大臣職を与えるか、若しくは完全に無視してポストゼロといった態度に出た方が良かったのでは無いかと感じます。

 配慮するにしても対決するにしても、はっきりとした姿勢を示した方が、却って混乱を招かないと感じられるものです。

○伊吹文明文部科学大臣

 私はこの人は割りと好きな政治家なので、この人事は喜ばしいと感じるものです。

 また、私の私的な好き嫌いは別にしても、統一協会の息が深く掛かった森派以外から文科相が選出されたのは喜ばしい事と言えるものであり、安倍氏の教育改革に一片の光明を見出したようにも感じられるものです。

 非常に地味で知名度も低い伊吹氏ではありますが、彼の手腕による教育改革に期待したいと思います。



 以上、独断と偏見に基づいた数人に対する安倍内閣への評価ですが、相変わらず創価学会の走狗が1ポスト占領しているとか、党人事でまともなのは中川昭一氏だけであるとか、大いに不満がありはするものの、閣僚人事においては予想よりは遥かにマシであったと感じます。

 まあ如何に閣僚が比較的マシであったところで、党と官邸との橋渡し的役割である幹事長がバカボン中川氏である時点で、あまり先行きが明るいとは言えないかも知れませんが、この顔触れで行く事が決まった以上、暫くは見守らざるを得ないと言えるでしょう。

 ただし、安倍氏が幹事長をバカボン中川氏を名指しで指名した事からも分かるように、この内閣がバカボンロボット内閣となる可能性は非常に高いと考えられるものであり、我々は常に関しを怠ってはならないと感じるものです。

 また、明らかに必要以上に丹羽・古賀派の閣僚数が多い事など、それ以外にも危険要因は多数存在しています。

 安倍内閣がバカボンや古賀、二階に乗っ取られておかしな動きをせぬよう、注視していかねばならないと感じる次第です。

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南京の真実

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貴 ブログ に措いても ご指摘の アベ政権人事ですが
最大の アキレス腱は ナカガワ幹事長であると思考します。

次ぎなる懸念は キュウマ防衛長官では? ....と
思われます。

下記は アベ政権の人事が確定する前の時点での 小生の
懸念を表したものですが


  アベ政権は 果たして当初の理念を遂行/実現出来るか?

問題の第一は 当初は近隣反日三国に こびへつらい こいつは本当に
日本の国会議員なのか?と疑う程の 媚中/媚韓/媚北 発言を繰り返していた筈の
明らかに アベ政権の理念とは異なる 自民党国会議員ども/うぞうむぞうどもが
金魚のふんの如くに 私利私欲の為に ひっついて来たが アベ政権は 果たして
不届き極まる こやつら/うぞうむぞうどもを 跳ね除ける力が 在りや無しや?

克てて加えて 最大の難問としての 問題の第二は
国益を毀損せしめる公党もどき 即ち 公明党の存在に在る。

しかし 最終的には 日本国民有権者/納税者の世論の動向 如何で
確定することは 自明ですが ……
即ち 我々が アベ政権を 在るべき方向に向かわせるべく 如何に より大なる
圧力/努力を傾注するか? 如何が全てを決めるものと 思われます。

下記の文面は 以前 小生が提示しました 諸悪の根源である 公党もどきに
関する 隠蔽された暗部の一面を提示したものです。

今や テロリスト/ならずもの/ごろつき 北鮮と かの一党独裁国との ご関係は
一衣帯水 切り離し不可能な ご関係にあることは 最早や常識であるが

何故に 日本が有する 有力なる 対 反日国カ-ドである 下記の 今や
Total 兆円オ―ダ―に達っする ODA に関連付ける形態で
北鮮 拉致事件 解決に協力せねば 即 ODA なる 貢ぎ金を停止するぞ …… 言々なる 啖呵が切れないのか ?

下記の情報は 鋭敏な情報収集力を有する 各位に措かれましては 既に
認識済みの情報と 思われますが.... 公明党 神埼党首の発言です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

>塩崎外務副大臣は、今年度の中国向けの円借款について
>日中間で東シナ海の天然ガス開発などの懸案事項をめぐる協議が
>続いていることを踏まえ、年度内の供与決定を見送り
>来月以降に先送りする方針を明らかにしました。

>これについて 公明党 神崎代表は、 中国との間では首脳間との
>交流もできていない。
>そうしたときこそ、政府は円滑に円借款を決めるべきで
>決定を先送りして何の意味があるのか。
>関係改善を遅らせるようなことをすべきでない」と述べ
>政府の対応を批判しました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

何故に 公明党なるものは 恰も 共産党一党独裁国の
全人代 (日本の国会に相当する) の代議員であるかの如き 発言を
平然として何らの羞恥心も無く ほざくのか?

上記の 素朴な疑問は 普通の まともな日本人であれば
当然至極である。

上記の 素朴な疑問に答へる為の 情報の片鱗が NET上に見つかりました。
下記の URL サイト を ご覧下さい。

その キ―ワ―ド は 公明党 = そうかせんべい なる等号式に在ります。

そもそも 公明党なる政党の 売り は 弱者のみかた である筈であるが

所が 弱者のみかた であり かつ 日本国民の 生命/財産を死守すべき
立場にあり乍ら この 日本の 公党もどきは テロリスト/ならずもの
北鮮による日本人に対する 拉致事件に対して 誠に不可思議なことに
拉致の拉の字も発言した事実が 過去に措いて 全っく無い。
果たして この政党は 本当に 日本国の政党であろうか?

尚 日本国民 有権者/納税者は 当該 公党もどき に対しても
分け隔てなく平等に 年間 Total 約 一億円/人 の血税/税金を お支払いしております。

更に 共産党一党独裁国は 核弾頭を搭載した 弾道ミサイル の標準を
日本に向けている 事実が有るが
我が 日本国は 上記の 核弾道ミサイル 等々に依り 恫喝/強迫され
続けている相手国に 是 又 兆円 オ―ダ― の血税/税金を きまい良く 貢いでおります。

又 この 共産党一党独裁国は 日本国民の血税である 兆円オ―ダ―にも
達っする金額が ODA なる美名の下に 付与されている事実を
隠蔽しており中国人民は 罹る事実を 知らされていない。

依って 当然ながら 日本に対する 感謝も無く 寧ろ
憎っくき日本 ....なる怨念/妄念を 反日教育により 徹低的に
叩き込まれ愛国無罪の旗印のもとに 反日感情は留まる所を知らず
増幅の一途を辿るのみである。

共産党一党独裁国に対して こびへつらう 前記の 公明党
神埼発言と同様な発言は 日本の国益追求を 責務とすべき国会議員
政権与党の中にすら少なからず存在するが
何故か 罹る 国会議員どもは この一党独裁国に対しては 只管
平身低頭するのみであり 相手国の問題点を 指摘する事は皆無である。

共産党一党独裁国の 秘中の得意技である 酒池肉林の供応/攻撃に依り
急所を 完璧に掌握されている為か?

普通の まともな日本人の 大多数が認識している 前記の 現実/事実を 無視して この 公党もどき は 善隣友好平和なる 虚しき たわごと
を 念仏の如く 只管 繰り返すのみである。

罹る 上記の 事実より この政党もどき は 日本の為の政党に非ず !! であり
近隣 反日国の為の 代議員が集積した政党であると 断ぜざるを得ない。
正に 日本の国益追求の 責務を放擲した 血税泥棒/税金泥棒である !!


尚 下記の URL サイト は アクセス数が 余り 増大し過ぎますと
NET 内での 妨害工作に依り アクセス 不能状態になる可能性が
有ります故 この点に 十分 留意願います。

  http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm
2006/09/28(木) | URL | 暗黒の政治屋 #-[ 編集]
二階や古賀が急に安倍支持を打ち出したのは、バカボン中川と何らかの密約を交わしたのではないかと、私は思っています。

端的に言えば、それは恐らく人権擁護法案であり、ご想像の通り、それには勿論、公明党も絡んでいるのだろうと考えられます。

今のところは、まだ大きな動きは見せてはいませんが、何か大きな法案が動く瞬間、その国民の油断する瞬間を狙って、連中は必ず動き出すと思われるものです。
2006/09/28(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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安倍内閣が発足した。これからどうなっていくのか、分からない。きっと保守的になり、硬直したものは砕け散るであろう。安倍首相はコミカルな部分に欠けていて、いたってクソ真面目なので、それほどメディアにもてはやさ
仏教を壊した宗派が日本には存在する。それは浄土系統の宗派である。禅宗も仏教を壊した。ただ仏教の創始者はどこの宗派もゴータマ・シッダールタと認めているのである。とくに浄土系は戒律も禅定も智慧もすべてを捨ててしま