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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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トップ政治 → 安倍内閣、出出し好調....かも

安倍内閣、出出し好調....かも
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 隠れ切支丹ならぬ隠れ売国奴を党幹事長に据え、大きな爆弾を抱えたままの出発となった感のある安倍新内閣ですが、予測を良い方向で裏切り、早くも大きな動きを見せようとしている様相を呈しているようです。

英語教育、小学校での必修化は時期尚早…伊吹文科相

 伊吹文部科学相は27日、読売新聞などのインタビューに対し、小学校での英語教育の必修化について「小学校では外国や外国語に興味を持つ程度にとどめ、自国語をしっかりやるべきだ。その上で、中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターしていくのがいい」と述べ、必修化は時期尚早との考えを示した。

 小学校の英語教育をめぐっては、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の専門部会が今年3月、小学5年から週1時間程度の必修化を提言した。文科省は来年度から、全国の国公私立小学校の約1割の学校に外国人指導助手を配置するなど必修化に向けた環境整備を進めている。

(2006年09月27日 読売新聞)


 全く以て至極ごもっともな意見であり、文科相その人が直接このような異常な流れに待ったを掛けてくれる事は、非常に喜ばしい事であると感じる次第です。

 如何に英語が国際語の感を示しているとは言えども、自国語が最も大切である事には何らの変わりも無い事であり、その自国語を最も学ばねばならない時期に、英語を必修化しようなどとは狂気の沙汰としか言いようが無いものです。

 真の国際人になる為には自国語、及び自国の歴史・文化に誇りを持つ事が第一条件と考えられるものであり、それをお座なりにしてまで英語を学んだとしても、ただの言葉の達者な国籍不明人が出来上がるだけである事は目に見えているというものです。

 伊吹文科相には是非とも指導力を発揮して頂き、この異常な流れにストップを掛け、自国語をきちんと使いこなせる子供を育成出来る環境を整備して頂きたいと思う次第です。



ロシア首相が年内訪日で調整…安倍氏と会談、関係改善

 【モスクワ=金子亨】ロシアのフラトコフ首相が12月をめどに訪日する方向で日露両政府が調整していることが27日、分かった。

 ロシア筋が明らかにした。

 フラトコフ首相は安倍新首相らと会談し、北海道根室市の漁船「第31吉進丸」の銃撃・拿捕事件や、露サハリン沖の資源開発事業「サハリン2プロジェクト」の工事許可取り消し問題で悪化した両国関係の改善を図るものと見られる。また、東シベリア産原油を太平洋岸まで運ぶパイプラインの敷設時期も議題となる見通しだ。

(2006年09月27日 読売新聞)


 阿呆で馬鹿で間抜けなマスコミ連中は、「アジア外交、アジア外交」と、まさしく馬鹿の一つ覚えの如くに繰り返していますが、小泉前首相の外交において最大の問題であったのは、基地外虐殺集団・中国共産党や基地外反日大統領の率いる韓国との関係などでは無く、この露国との関係であったと言えるものです。

 無論、露国も本質的には中国共産党の連中と大差の無い基地外集団ではありますが、少なくとも、連中に比べれば、こちらの態度次第ではそれなりの関係を築けない相手では無いと考えられるものです。

 現在、露国が支那と蜜月と呼んで差し支えない関係である事は確かですが、露国が本心では支那に強い警戒心を抱いている事は明らかであり、機会さえあれば、日本に近づきたいと考えている事も確かであると言えるものです。

 また、日本としても、中国共産党の暴走を抑止する為にも、露国と近い関係を築いておく事は決して国益に適わない事では無く、条件さえ折り合うならば、是が非にでも関係を改善しておくべきだと言えるでしょう。

 ただ、関係改善を焦って「第31吉進丸」拿捕の問題を曖昧に終わらせるような真似だけは避けて頂きたい。

 そのような真似をすれば、露国に舐められて良い関係を築くどころか、却って関係が悪化する要因を作り出す事となる事は火を見るよりも明らかと言えるでしょう。



来月中に日中首脳会談目指す…麻生外相

 麻生外相は27日、読売新聞などのインタビューに対し、約1年半開かれていない日中首脳会談の10月中の開催を目指す考えを表明した。

 安倍首相の訪中も視野に入れ、中国政府と調整する考えだ。

 外相は「10月、(日中首脳会談を)どこかでやりたい。安倍首相の訪中を視野に入れ、いろんなことを考えないといけない。首相が代わった時が、いいタイミングだ」と強調した。

 日中両政府は、11月18、19日にベトナム・ハノイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、安倍首相と中国の胡錦濤国家主席の首脳会談を開く方向で検討してきた。外相の発言は、政権交代の機会をとらえ、APECを待たず、なるべく早い時期での首脳会談開催の可能性を探るべきだとの考えを示したものだ。

 日韓首脳会談についても、「登場人物が代わる段階でやった方がいい。(日韓)双方の利益になる」と語り、早期開催を目指す考えを明らかにした。

 一方、北朝鮮の核・ミサイル問題について、外相は「(日本も)ほかの国もそれほど辛抱しない。対話をやっても動かなければ、圧力以外、方法はない」と述べた。

(2006年09月27日 読売新聞)


 あんな基地外ジェノサイド集団となど、本来ならば直ぐにでも関係を破棄すべきとも考えられるものですが、極東情勢やその他のアジアの国々、更には恐らく次期大統領選で米国が民主党政権に変わる事などを踏まえれば、そのような訳にも行かない事は私如き一市井の人間にも理解出来る事であり、阿呆なマスコミ連中に急かされるまでも無く、政府が関係修復に動き出す事は明らかと考えられるものです。

 また、本当に日中関係が冷え込んでしまって困るのは、日本よりも寧ろ支那である事は間違いの無い事であり、この麻生外相の働き掛けに対して、支那がプラスの反応を示してくる事は、まず間違いないと思われるものです。

 ただし、日本が如何に善意を示したところで、中国共産党の残忍で冷酷で我が儘な性質が何ら変化する訳でも無く、また、中国共産党が反日思想を捨てる訳でも無い事は明々白々であり、中国共産党という地球の癌が滅亡しない限りは、本当の日中友好などは決して訪れはしないと言えるものです。

 麻生外相ならば、その程度の事は重々承知されていると信じてはいますが、党内部の媚中議員どものノイズに惑わされ、偽りの日中友好論を再び日本に蔓延させる事だけは無きよう、十分に注意して頂きたく思います。

 また、麻生外相の働き掛けにより、目出度く日中首脳会談が復活した暁には、是非とも連中の非道な支那民衆に対する弾圧行為にも言及して頂き、中国共産党の非道な行為に苦しむ人間を、1人でも少なくしていって頂きたく思う所存です。

中国当局、人権活動家の監視強化…抗議や直訴に備え

 【香港=吉田健一】香港の人権団体「中国人権民主化運動ニュースセンター」は27日、北京への直訴が増える国慶節休暇(10月1~7日)と、中国共産党幹部が北京に集まる10月8日からの第16期中央委員会第6回総会(6中総会)を前に、公安当局が、直訴の可能性のある人権活動家らへの監視を強めていると伝えた。

 同センターによると、北京の天安門広場で26日午前、三峡ダムの移住問題をめぐり直訴に訪れた湖北省の農民代表29人がひざまずいて抗議を行い、公安当局に全員連行された。

(2006年09月28日 読売新聞)


 北京五輪が近づく中、連中の行動は更にエスカレートしており、最早、支那の人民には人権など欠片も無いと言える状況へと近づきつつあります。

 支那国内においても奮戦している集団もあるようですが、強いものには弱く、弱いものには徹底的に強いという、外道の見本のような人民解放軍という集団に民間の力で立ち向かう事には限界があり、彼らが外部からの助力を求めている事は明白と考えられます。

 正面を切って支那の反政府分子を助ければ、日中戦争に発展してしまう事は明白であり、流石に今すぐにそのような行動に出るのは避けるべきと言えますが、連中の行動に言及して圧力を掛け、少しでも被害を減らすよう働き掛ける程度の事は、隣国として、また自由世界の代表としてするべきかと思われるものです。



 以上のように、先行き不安かと思われた安倍内閣ではありますが、出出しとしては、まあまあの出来と言える働きをしているとも感じられるものです。

 まだ始まったばかりであり、内部にバカボン中川、二階、古賀という超A級の売国奴を抱えている以上、油断は禁物ではありますが、出来ればこの調子で日本の為に働いていって欲しいと思う次第です。

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心の駅伝―安倍晋三君への手紙
田中 克人
駒草出版 (2006/07)



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南京の真実

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実際にあった外務省からの電話の話が書いてあります。一読されてみては?
2006/09/28(木) | URL | イメージ #-[ 編集]
そのような目に遭われた事には同情しますが、何故にそれだけの情報で、日本政府の仕業と確信されたのでしょうか。

その滞在していた外国の政府の仕業かも知れませんし、何か事件があり、貴方の知らない間に貴方が巻き込まれていて、捜査の一環としてその国の警察が行った事かも知れませんよね。

外務省と名乗ったから外務省だと断定するなど、あまりにも考慮に欠けているとしか思えません。

また、国家、というより現在の政府が、国民を守る為に存在している訳では無いという事には同意しますが、仮にそれが日本政府の仕業であるとしても、諜報活動をしているからという理由で、何故にその結論に至るのかも理解出来ません。

自分がその対象になれば気分が悪いのは理解出来ますが、寧ろ、何の諜報活動もしていない方が、真面目に国民を守る気が無いと感じる要因になると思えるものです。

仮に、それが貴方なりの判断基準であるにしても、日本国が日本国民を守る気が無い事など、日本国憲法9条において堂々と「守る気などは更々御座いません」と宣言している時点で明らかであり、そこで驚くような事では無いと思われますけどね。

大体、国家がその本来的な役目である国民の保護というものを果たすには、国民のそれなり以上の努力が求められるものであり、何もせずにいて、ただ守ってくれるような便利な存在がある訳が無いと言えます。

国家は国民を守ってくれないなどと喚くのでは無く、国家がその役割をきちんと果たすよう、監視し、換言し続けていく事こそが、国民の重要な役割であり義務であると言えるものです。

悲劇のヒロインを気取るのは勝手ですが、その感想を私に求められても困ると言うものです。
2006/09/28(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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