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鳴り響く変な天の声
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 「天の声も変な声もたまにはあるな、と、こう思いますね」

 日航ハイジャック事件においての杜撰な対応や、愚息の阿呆な立ち回りなどにより、非常に評判の悪いと思われる、故福田赳夫元首相ですが、流石にあの自民党戦乱時代を一度は制しただけの事はあり、今の盆暗議員などよりは遥かに知識や教養があり、なかなか洒落た台詞を残していると思えるものです。

 さて、今回取り上げたいのは、この名言を残した福田赳夫元首相でも、その愚息の康夫ちゃんでも無く、間近に迫っている国連事務総長の後任選挙において、「変な天の声」が鳴り響きそうにあるという事態です。

国連総長非公式投票、韓国・潘基文氏が3回連続1位

 【ニューヨーク=白川義和】国連安全保障理事会は28日、今年末で任期が切れるアナン国連事務総長の後任候補に対する3回目の非公式投票を行い、7人の候補のうち、韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相が3回連続で一位となった。

 潘氏は安保理15か国中、支持13、不支持1、留保1だった。

 安保理は10月2日、常任理事国と非常任理事国の投票用紙の色を初めて変えて、4回目の非公式投票を行う。拒否権を持つ5常任理事国すべてが潘氏に支持票を投じれば、潘氏の「当確」が決定的な流れとなる。

 2位はインドのタルール国連事務次長で、支持8、不支持3、留保4。3位以下は、ラトビアのビケフレイベルガ大統領、タイのスラキアット前副首相、スリランカのダナパラ前国連事務次長、ヨルダンのザイド国連大使、アフガニスタンのガニ元財務相の順だった。事務総長人事は、安保理が1人を選んで国連総会に勧告し、総会が任命する仕組み。安保理は10月中の決定を目指している。

(2006年09月29日 読売新聞)


 この潘基文なる人物が如何なる基地外であるかは、書き出すとそれだけでエントリーを一つ潰す程になるので避けますが、一言で言うならば、盧武鉉クラスのど阿呆と言ったところでしょうか。

 これだけで十分お分かりになって頂けると思いますが、詳しくこの基地外について知りたいという方は、是非ともGoogle先生にでもお聞きになり、この基地外の頭のおかしさに仰天してみて頂ければと思います。

 さて、記事によると、非公式ではあるものの、次期国連事務総長を選出する投票において、この潘基文くんが何と3回連続して1位になるという、驚天動地の出来事が起こっており、我が国としては非常に不味い状況にあると考えられるものです。

 盧武鉉クラスの馬鹿という時点で、この潘基文くんが強烈な反日思想の持ち主であるという事は理解して頂けると思いますが、そのような人物が国連の事務総長になどなれば、その権限を悪用して我が国を不当に責め立ててくるのは火を見るよりも明らかと言えるものです。

 ただでさえ、国連人権委員会なる「人権のじの字」も理解していない国が支配している団体が、その名称を悪用して我が国に難癖を付けているという現実があるのに、更にこのような基地外反日思想家が事務総長となれば、更にその流れに拍車が掛かり、非常に鬱陶しい事になると考えられるものです。

 まさか、このような反日馬鹿を事務総長に選出するような愚を、国際社会は犯さないだろうと高を括っていたのですが、これまでの流れではこの馬鹿が事務総長に選出されるのは最早確定的であると考えられ、非常に深刻な事態だと言わざるを得ないものです。

 国連事務総長にそれ程大きな力がある訳では無いという事は、先頃のイスラエルとハマスとの紛争に右往左往するアナン氏の行動を見ていれば明白なのですが、我が国には何故か、国連を非常に立派な団体だと信奉しているお頭の緩いコが多数存在しており、潘基文くんの発言を受けて、彼らが大騒ぎし出し、ただでさえ艱難の事態にある我が国が、更に不安定な状態になる可能性は、決して否定出来ないと言えるでしょう。

 出来ればこの「変な天の声」を止める為、我が国の外務省にも奮戦して頂きたいところですが、そこは流石の我が国のお荷物「天下の外務省」であり、この流れを抑止するどころか、お得意の「アジア外交」の為に潘くんに1票を投じている可能性すらあると考えられるものです。

 いい加減、我が国の外交官諸氏にも、表の顔と裏の顔を使い分けるという技くらいは、習得して頂きたいと切に願わずにはおれないものです。



 このままの流れでいけば、恐らく確実に、次期国連事務総長の座は、基地外反日思想家の雄、潘基文くんの手元に転がり込むと考えられます。

 如何に「主張する外交」を展開するにしても、恥も礼節も弁えねばならない日本は立場上、堂々と彼の国連事務総長への就任に反対の声を上げる訳にもいかないと言えます。

 また、ロビー工作で彼を追い落とすなどという高等技術を、我が国の「天下の外務省」の優秀な面々が使いこなせる筈も無く、付け加えれば、仮に外務省がそのように動こうとしても、バカボン中川氏が邪魔をするのは確実と言えるでしょう。

 我が国政府は、このような流れに危機感を感じ、国連外交というものを根底より見直さなければならない時期に差し掛かっていると感じられるものです。

 つまり、今までのように国連に積極的に貢献しようとするような愚行は直ちに止め、国連との付き合いを必要最小限のものへと縮小し、国民に対して、国連という組織が如何に胡散臭くいかがわしい組織であるかという事を、積極的に喧伝していくべきだと言えるでしょう。

 そして我々もまた、この国連なる組織が如何に腐敗した組織であるかという事を、草の根レベルで広げていく必要があると感じるものです。

 国連という組織が、本当に根底より腐敗し切っているというのは紛れもない現実であり、これは然程には難しい事では無いと思える次第です。

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南京の真実

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こんにちは。
この件ですが、裏でお金が飛び交っているというスクープ記事が出たようです。それを取り上げているブログさんを紹介しておきます。
http://kuyou.exblog.jp/4394018
http://ayudiary.seesaa.net/article/24614161.html
2006/09/30(土) | URL | j.seagull #S5n/0nKI[ 編集]
こんにちは。

ご紹介の記事及び、ソース元の記事、拝見させて頂きました。

腐敗した国連、更には韓国絡みという事もあり、実弾が飛び交っている事も十分に想定内の事でしたが、やはり行っていたようですね。

記事によれば、潘基文くんの得票数は少なくなってきており、良識が芽生え始めたと取れない事も無いですが、腐敗し切っている国連に、そこまでの自浄作用を求めるのは、流石に無理な話なようにも感じるところです。

日本がもっと積極的に働き掛けでも行えば、結果が違うものになるかの政も高くなってくるのかも知れませんが、これもまた、我が国の外務省にそこまでを望むのは無謀と思われるものです。

やはり現状においては、官邸主導の下、国連との距離を少し置くという方向性で行くのが、一番の良策であるように感じます。
2006/10/01(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 昨日のエントリで大島国連大使が良い仕事をしたことを取り上げたばかりですが、今日も国連ネタで。 過去にも取り上げているところですが、国連のアナン事務総長の任期は今年限り。ということで後任の事務総長選びが課題
2006/09/30(土) | ステイメンの雑記帖