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滅び行く韓国の趨勢
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 韓国という国は、我が国にとって本当に厄介な存在と言える国であり、本来ならば、心情的にも理的にも関わりを最小限に抑え、一定以上の距離を常に保っておきたい存在であると考えられるものです。

 しかし、貿易云々は兎も角としても、国防・安全保障という観点から見れば、あの半島の全てが中華の勢力圏内であるというのはあまりにも厳しく、やはり一定以上の親交は持っておかねばならないと言うのが、偽らざる実情と言えるものでは無いかと思われるものです。

 加えて、何故か彼の半島の政権というのは、極一部を除いて大半以上が、お頭の緩いコで構成されるという現実があり、朝鮮半島、更には台湾から我が国に至るまでの海路を是が非にでも死守したい我が国としては、好む好まざるに関わらず、韓国との関係をある程度以上は重視せざるを得ないと言えるでしょう。

 タカ派と言われる政治家の中にすら、何故か韓国には甘い政治家が多いのも、半島利権というもの以外に、ここに理由があると言えるものでは無いかと思われます。

 しかし、その親韓派と言われる人間の努力も虚しく、今、韓国は滅亡へと向かって一直線に突き進もうとしているという事は、少しばかり半島に詳しい方々ならば、誰もが同意して下さるものと思います。

 盧武鉉政権の数々の愚かな政策により、既に内政は限界は突破しており、財政は過去の金融危機の時に匹敵する程に追い詰められ、更に米国禿げ鷹ファンドの攻撃などもあり、財政・金融に関しては、我が国が可愛く見える程に絶望的な危地に立っていると見られるものです。

 更には、左派政権であるにも関わらず、何故か我が国と同じように、或いはそれ以上の勢いで格差が広がっており、それらに対するセーフティネットなどは無論機能しておらず、社会不安の一歩手前と見る事も可能かと言える状況です。

 これに加えて、最大の難関と言えるものは、盧武鉉くんの自由気侭な異常行動と、それに乗せられた国民の愚行が国際的に広がり、国際社会より見事に孤立化しているという事です。

 最早、現在の国際社会で韓国をまともに相手にしている国は、同族の「ならず者国家」北朝鮮、そして世界一のお人好しである我が国くらいのものであると見て、まず間違いはないと言えるでしょう。

 本来ならば、このような時に韓国の頼りになるのは、他ならぬ同盟国である米国であると言えるのですが、盧武鉉くんの気が狂ったとしか思えない数々の反米行為に、米国は既に我慢の限界を突破しており、積極的どころか、消極的にすら韓国を庇おうなどというつもりは毛頭無いと言える常態です。

 更には、その阿呆の盧武鉉くんが軍の統制権を持ち出した事により、これ幸いと米国は韓国が要求するよりも早く統制権を委譲し、早急に韓国から手を引こうとする動きが加速しています。

 これに対し、米軍は韓国を見捨てるつもりは無いと弁明してはいますが、こんなものが単なるリップサービスである事は、頭が盧武鉉くんで無い人間ならば、誰しもが理解出来ると言えるものです。

統制権】ベル司令官「移譲しても補完戦力は十分に提供」

バーウェル・ベル在韓米軍司令官は記者懇談会の席で、戦時作戦統制権の2009年早期移譲に伴う対策などについて言及し、「補完戦力(Bridging Capability)」という用語を複数回使用した。「補完戦力」とは、情報監視や偵察分野をはじめとした韓国軍の弱点分野について、韓国軍の準備が整うまで在韓米軍がこれを補完し、「架け橋の役割」を果たす戦力を意味する。

 ベル司令官は「補完戦力」についていくつかの具体例を示した。まず、烏山や水原、群山基地などに配備されているパトリオット地対空ミサイルを挙げ、次にE-3早期警戒管制機、ジョイントスターズ(J-STARS)地上標的監視偵察機、U-2偵察機など、主に情報監視や偵察を行う航空機を挙げた。

 さらにベル司令官は、国連司令部の役割についても強調した。一部の専門家らは、韓国軍による戦時作戦統制権の単独行使に伴う韓米連合司令部の解体後には、国連司令部も解体されるか地位が弱体化すると指摘してきた。

 しかし、ベル司令官は「国連司令部は未来の韓半島(朝鮮半島)紛争で重要な役割を果たすだろう。戦時作戦統制権移譲後は、国連司令部も米軍と同様に韓国を支援する役割を担うことになると思う」と語った。

 ベル司令官は特に、韓半島有事の際、各種補給物資などを支援する窓口となる在韓米空軍及び海軍基地(国連司令部後方基地)の役割について強調した。

 また、戦時作戦統制権問題を韓国と米国のどちらが先に提議したのかという質問に対し、ベル司令官は「戦時作戦統制権問題は約20年前から議論されてきており、昨日今日の話ではなく、特に目新しい事案ではない。主権を持つ大韓民国が戦時作戦統制権を保有するのは妥当なことだ。(単独行使を)実行に移すべき段階に到達したことは、祝福し、また誇りに思うべきことであり、決して懸念すべきことではない。また、(米国の)裏切りや反米などのキーワードでこの問題をとらえるのは正しくない」と答えた。

アン・ジュンホ記者

(2006年10月01日 朝鮮日報)


 心を盧武鉉くんにして素直に読めば、「これからも米国は韓国を助けますよ」と言っているようにも取れないではないですが、ここでベル司令官が、はっきりと「補完戦力を提供」と言っているところがツボであると思われます。

 よっぽどに頭が盧武鉉くんで無ければ、先の朝鮮戦争において、北朝鮮軍、及び支那の人民解放軍と「主力」として戦い、連中を蹴散らし、京城を奪還し、韓国の独立を維持させたのは、間違いなく米軍であると認識している事と思います。

 また、現在にしても、半島における対北朝鮮における主力は、間違いなく米国であり、朝鮮戦争の時代よりは韓国軍の兵器が進化していると言えども、北朝鮮+支那という事態を想定すれば、主力が韓国軍というのは、誰しもが心許なく思わざるを得ないものではないかと言えるでしょう。

 つまり、このベル司令官の言葉を、頭を盧武鉉くんから一般人に戻して読めば、米国はこれから以後において、半島で有事が起ころうとも「主力」として戦うつもりは毛頭無く、「同盟国として一応は協力はするが、それ以上でも以下でもない」という通告であると受け取れるものです。

 韓国軍、及び韓国保守派の間では、何とかこの流れを食い止めようと努力はしているようですが、米国が己に逆らった国には恐ろしく冷淡で残虐であるという事は最早衆知の事実であり、更には阿呆の盧武鉉政権がまだ暫くは続くという事も考慮に入れれば、恐らくは骨折り損に終わると予測されます。

 流石の韓国人も、次の政権にはウリ党の人間を選出するという愚は犯さないだろうとは思いますが、恐らくその頃には、米国の韓国切り捨ては完了しており、最悪の場合は、米韓同盟の存続の危機すら訪れるのではないかと予測されるところです。



 このように、現状のあらゆる事象を読み解く限りにおいて、韓国の滅亡は最早既定路線であり、即時に保守革命でも起こさない限りは、絶対に避け得ないものであると考えられます。

 米国の次期政権は恐らく民主党であり、そこに一縷の光明を見るという予測もあるかも知れませんが、米民主党が甘いのは、あくまで利権がゴロゴロしている支那に対してであり、大した利権も無い韓国に温情を掛ける可能性などは、恐らく無いと考えられます。

 我が国政府は、首相が小泉氏から安倍氏に代替わりしたという事もあり、日韓首脳会談を成功させようと躍起になっているようで、それはそれで結構だとは思いますが、そろそろ韓国が完全に支那の勢力内に収まった事態も想定し、安全保障の戦略を根本より組み立て直す努力を始めねばならないと感じます。

 韓国が呑み込まれれば、次は台湾が脅かされる番であり、それが完遂すれば、次なる標的はまず間違いなく我が国日本であると予測出来るものです。

 台湾の馬英九氏、我が国の二階駐日本支那工作員など、布石は多数打ち込まれており、楽観視している余裕などは、最早何処にも無いと断言出来る状況と言えるでしょう。

 我が国政府は、現状ではまだ一応は国ではあるものの、実質上は香港市長程度の存在である盧武鉉くんとの会談に精を出すよりも、国家とは認められてはいないものの、実質上の独立国である台湾との関係強化に力を入れ、民進党を支持し、支那からの武力、文化双方からの侵略に備える必要があると感じます。

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