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引き際を知らない人間は見苦しいという見本を身をもって示してくれている偉大な科学者について
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 ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授がヒトクローン胚を使って胚性幹細胞(ES細胞)をつくったとする論文が捏造だったと認定された問題で、黄教授は31日発売の韓国の仏教系ポブボ新聞が掲載したインタビューで、DNA検査で不一致とされた細胞が「すり替えられたのは確実」とし、ES細胞の作成技術は保持していると反論した。

 ソウル大の調査委員会が、2005年5月の米科学誌サイエンスに発表された論文に関してES細胞は存在しないと発表したのに対し、黄教授が見解を示すのは初めて。

 黄教授は「綿密な計画の下ですり替えが行われた」とし、検察に捜査を要請したと強調。「捜査を始めれば2日で真相が明らかになる。専門家でなければすり替えはできない」と述べ、研究チーム関係者による「犯行」だと主張した。
(12/31 18:36 産経新聞)


 「見苦しい」という言葉がこれほどよく似合う人間を見るのは、人生において、それほど有る事ではありません。

 「すり替えられたのは確実」と主張する黄教授ですが、そんな事をして利益を得る人間など、少なくともソウル大学にはいないと思われます。

 人間という生き物は神の様に完璧ではありませんので、過ちを犯すこともあるものです。

 肝心なことは、過ちは過ちと認め反省し、未来に向かって進んで行く事だと私は思います。

 そのような事を、我々に再認識させてくれる黄教授は、とても素晴らしい人間ではないかと思う元旦の朝となりました。

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