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朝日新聞は朝日珍聞と改名してはどうだろうか?
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武士道をどう生かす 2006謹賀新年

(前略)

●内外のいらだち

 「戦国武将に比べれば、いまの権力闘争などなまっちょろい」

 甘えやもたれ合いの時代が去ったからこそ、これが余計受けたのか。いまは能力や成果を争う「競争」の時代だ。

 しかし、それはちょっと嫌な言葉も生んだ。「勝ち組」と「負け組」である。

 IT事業や投資ブームの波に乗ったリッチな人々。一方で倒産、失業、リストラ。正社員は減り、フリーターやニートが増える。所得の差は広がり、自殺者は空前の水準。競争と二分化によって生まれる社会のいらだちは、これからの大きな課題に違いない。

 そんな折、この国の近所づきあいがすっかりこじれたのは偶然ではないかもしれない。日中も日韓も首脳間の信頼がこれほど壊れてしまうとは……。


 大きな火種は小泉首相の靖国神社への参拝だ。悪いのはそっちだ、いや、そっちの方がおかしい。子供のようなけんかは歴史の歯車を逆転させ、せっかく緒についた「東アジア共同体」の機運にも水を差してしまった。

 昨春、北京や上海で暴力騒ぎになった反日デモのように、中国や韓国には荒々しいナショナリズムが横たわる。中国の強権的な支配や軍事力膨張の不気味さなども厄介で、こちらがきちんともの申すべき点は少なくない。

●他者への哀れみは

 だが、それだけに身をただすべきこの日本は、どうだろう。

 「牙を剥く中華帝国」

 「反日国際ネットワークを粉砕せよ」 まるで戦争前夜のような見出しが一部の大手雑誌に毎号のように躍る。呼応するかのように有力政治家も寄稿する。


 空前の韓流ブームは救いだが、一方で『嫌韓』の言葉を冠した漫画が何十万部も売れている。インターネットにはさらに激しい言葉があふれる。冷静さを欠いた言論は、まるで国内のいらだちを外に吐き出しているかのようだ。

 「外国の干渉を許すな」と、首相の参拝を支持する人々の声もとかく勇ましい。郵政問題を武将の流儀で押し切ったように、ここでも強気で押してこそ国家のリーダーだ、といわんばかりに。

 そういえば少し前、映画『ラストサムライ』のヒットもあって、ちょっとした「武士道」ブームが起きた。忠義のため命を捨てる潔さがたたえられがちだが、その本質は決して好戦的ではない。

 1世紀ほど前、新渡戸稲造は英語で出版した名著『武士道』のなかで、「いつでも失わぬ他者への哀れみの心」こそサムライに似つかわしいと書いた。弱者や敗者への「仁」であり、「武士の情け」「惻隠(そくいん)の情」のことである。

 最近では数学者の藤原正彦氏がベストセラー『国家の品格』でそうした側面を強調し、武士道精神の復活こそ日本の将来のカギを握ると唱えている。

 ならば「武士道精神に照らし合わせれば、これはもっとも恥ずかしい、卑怯(ひきょう)なこと」(藤原氏)だった日中戦争に、いまだけじめがつかないのでは話にならない。あの時代、アジアでいち早く近代化に成功した「勝ち組」が「負け組」に襲いかかったのがこの戦争だった。

 靖国神社はその軍部指導者までたたえて祀(まつ)っている。そこに、中国などの神経を逆なでして首相が参拝し続けるのは、武士道の振る舞いではあるまい。参拝をはやしたてる人々もまたしかりだ。


●品格を競いたい

 いま「60年たっても反省できない日本」が欧米でも語られがちだ。誤解や誇張も大いにあるが、我々が深刻に考えるべきはモラルだけでなく、そんなイメージを作らせてしまう戦略性の乏しさだ。なぜ、わざわざ中韓を刺激して「反日同盟」に追いやるのか。成熟国の日本にアジアのリーダー役を期待すればこそ、嘆く人が外国にも少なくない。

 中国の急成長によって、ひょっとすると次は日本が負け組になるのかも知れない。そんな心理の逆転が日本人に余裕を失わせているのだろうか。だが、それでは日本の姿を小さくするだけだ。


 武士道で語られる「仁」とは、もともと孔子の教えだ。惻隠の情とは孟子の言葉である。だからこそ、子供のけんかをやめて、大国らしい仁や品格を競い合うぐらいの関係に持ち込むことは、アジア戦略を描くときに欠かせない視点である。秋に新たな首相が選ばれる今年こそ、大きな転換の年としたい。

 ことは外交にとどまらない。

 国民の二極分化が進む日本では、まだまだつらい改革が待っている。競争や自助努力が求められる厳しい時代だからこそ、一方で必要なのは弱者や敗者、立場の違う相手を思いやる精神ではないか。隣国との付き合い方は、日本社会の将来を考えることとも重なり合う。

 自分の幸せを、少しでも他者の幸せに重ねたい。「新年愉快」ならぬ「年中不愉快」が続いては困るのだ。
(2006年01月01日 朝日新聞)


 まず初めに朝日新聞に聞いておきたいのは、朝日新聞の度重なる反日妄言のおかげで、大半の日本国民が年中不愉快なことについて、一体いつになったらきちんとした謝罪と賠償が行われるのか、ということです。

 従軍慰安婦や南京大虐殺をはじめとした、朝日新聞による数々の反日妄想小説により、日本人の心と誇りはひどく傷つけられています。

 また、靖国神社に関しては、特定アジア三馬鹿が不条理な批判を投げかけてくる以前から、熱心に中国共産党にご注進に出かけたりと、火の無いところを大火事にしたりして、日本の国益に多大なる損害を与えてくれました。

 さらに、靖国神社に奉られているA級戦犯と呼ばれる方々について、彼等はあくまで種別Aと分類された人達であるのに、まるでAとついているから極悪人であるかのように報道し、英霊たちの名誉を著しく傷つけました。

 そもそも、昭和27年サンフランシスコ講和条約の発行による日本の主権の回復後、改進党(現自民党)などの運動よって戦争犯罪者とされた人々の名誉は回復しており、日本には戦犯などといわれる人は存在しません。

 次に、日中戦争を「武士道精神に照らし合わせれば、これはもっとも恥ずかしい、卑怯なこと」と、まったく意味不明な事を口走っていますが、何故「卑怯」であるかも明記せず、前文との繋がりも非常にチグハグで、とてもプロのジャーナリストの書いた文章とは思えません。

 さらに言わせていただくならば、「武士」とは、「仁」だの、「武士の情け」だの「惻隠の情」だの以前にそもそも軍人であり、戦い死んで行ったもの奉ることを否定してしまえば、武士という存在そのものを否定することになり、「武士道」もクソもなくなってしまいます。

 また、品格を競いたいなどと戯言を吐いておられますが、他国の首相や国家元首の写真、国旗などを辱める人達と、品格など競うまでもありません。

 最後になりますが、反日の記事を捏造するならば、もう少し歴史・一般常識の知識と、一般素人ごときにあっさりと揚げ足をとられないくらいの文章力は身につけてから出直すべきだと思います。

 このような素人以下の支離滅裂な文章など、三流ゴシップ紙の契約記者でも書きませんし、また書いたとしても間違いなくボツです。

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朝日新聞が中国を驕らせる―反日、反米の呪いと親中媚態言論の正体
山際 澄夫
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南京の真実

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はじめましてTBありがとうございます。

元旦早々朝日にはネタをいただき・・・
突っ込みどころ満載すぎて、笑い飛ばし系の私は遠い目になってしまいました。

確かに右?系は暴走してますが、理由なくしてのことではないので、もちっと勉強してほしいな朝日さん。
若い人が本屋で武士道本を買い込むのを応援してるんでしょうか・・・笑
2006/01/02(月) | URL | らんらん #-[ 編集]
はじめまして、らんらんさん。
コメントありがとうございます。

朝日は今年も絶好調のようで、右どころか中道の声さえも耳をふさぎ、「聞こえなーい」ってやっているみたいです。

もはやネタ新聞に成り下がっている事にすら気付かず暴走する姿を見ていると、かの国に実によく似ているなぁと思ってしまいます。
2006/01/02(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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武士道をどう生かす 2006謹賀新年  明けましておめでとうございます。  今日
2006/01/02(月) | 臥竜窟より愛を込めて
 一年の計は元日にあり、とは昔から良く言う言葉ですが、反日マスコミの皆様も例外ではありません。ある新聞社は社説で反日の計を叫び、ある新聞社はベタ記事でこっそり反日を忍び込
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