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日本共産党こそが政局混乱の原因である
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 「私は貴方の意見には反対だ。 しかし、貴方がそれを言う権利を、私は命にかけて守ろう」

 ヴォルテールによるものとされている、この一文こそが、民主主義というものの本質にして全てだと考えられるものであり、その他諸々の人権や平等などのものにしても、この一事が守られているならば、時代や文化による程度の差はあれど、ある一定以上は声に出すまでもなく守られていると考えられるものです。

 実際には、この言葉はヴォルテールによるものではなく、彼の伝記を書いた人間によるものらしいですが、誰が発した言葉であるか云々などはどうでも良い話であり、この思想を理解出来ない人間は、如何に綺麗事を並べ立てたところで本質的に民主主義というものを理解出来ていない人間であると言っても決して過言ではないでしょう。

共産党・志位氏 外相ら辞任要求

 共産党の志位和夫委員長は4日、東京都江東区で開催中の「赤旗まつり」で講演し、核議論を容認する発言を行った麻生太郎外相と自民党の中川昭一政調会長について「内外から厳しい批判があっても、この発言を繰り返している。どうにも止まらないのだったら、辞めてもらうしかない」と述べた。

 志位氏はこの後、記者団に対し「野党の連携は当然、必要になる」と語り、麻生外相に対する不信任案提出も視野に、野党各党と連携していく考えを示した。

(2006年11月05日 産経新聞)


 流石は統制社会を志す基地外電波革命政党の委員長サマとでも言うべきか、見事なまでに冒頭に記した「私は貴方の意見には反対だ。 しかし、貴方がそれを言う権利を、私は命にかけて守ろう」という思想の真逆を走っておられ、自らの意向に沿わない発言をするような輩は粛清するべきだと仰っておられます。

 共産党は昔の共産党では無く、国民政党へと生まれ変わったなどと戯れ言を吐き、責任無き野党故にか、国民に耳障りの良い言葉ばかりを並べていますが、一枚皮を剥けば、やはり見事なまでに全体主義思想を根底にお持ちであり、大陸の大虐殺集団と何ら代わりのないメンタリティーを持っている事は明々白々だと言えるでしょう。

 絶対に政権など取れそうにもない、時代遅れの泡沫野党などは放っておけば良いと思われる方もおられるやも知れませんが、このような民主主義が如何なるものかも理解出来ないような政党が、口々に最初から出来ない事を前提とした綺麗事を以て国民を欺き、まるで平和と人権の守護者であるかのような面をしているのは、決して容認してはならない事だと言えます。



 また、この連中の罪はそれだけではありません。

 この連中が街頭演説、或いは機関紙「赤旗」において批判しているものの中には、我々が与党自民党の失政だとして、本当に非難し糾弾せねばならない事も多々あります。

 しかしながら、それをこの連中がアカく染まった視点から頓珍漢な非難を、決して与党になる事などないという無責任から繰り返す事により、なまじっか利口な人間はその問題が現実的に妥協せざるを得ないものと判断してしまい、問題の本質が浮き上がる事無く、与党の横暴が罷り通ってしまうという事態が多々起こってしまうと考えられるものです。

 更に加えて、この腐れ全体主義者が独自路線だか何だかで勝てもしない選挙区にまで独自候補を立てる事により、本来ならば自民党に反対の意見を持っている人間が多い選挙区でまでも、反自民の得票が割れてしまって自民勝利と相成ってしまい、国民の本当の声がダイレクトに伝わる事が無くなってしまう事となります。

 先の郵政選挙にしても、全体の得票数のみで見るならば、自民党と民主党の間に議席数程の差は無く、この基地外電波革命主義者どもがつまらない意地を張らなければ、自民党があれ程の圧勝をする事も無く、人権擁護法案や共謀罪、或いは既に可決されてしまった医療改革法案のような悪法に、或いは待ったを掛けられたやも知れないと考えられるものです。

 私は現在の民主党が政権を担うのは、非常に危険な事だと考えている故に、余り民主党に利するような事は言いたくはありませんが、それでも、先の郵政選挙の時のように、歪な形であれ程の大勝とまでなると、あたかも殆ど全ての国民が、上記したような異常な悪法も含めて自民党を支持したかの如くに、余り政策の中身まで深く考えていない人間に受け取られ、あたかも自民党が民意を背負って悪法を推し進めているように映し出されかねません。

 また、先の郵政選挙において自民党に投票した人間にしても、今の安倍政権を支持している人間にしても、全ての政策に対して両手を挙げて賛成している訳では無いにも関わらず、この薄ら馬鹿どもが殆ど惰性の如くに口先だけで批判を繰り返す事により、あたかも本当は反対したい法案までもが、妥協せざるを得ないもののように錯覚を起こしてしまいます。

 このまるで悪夢の如き循環を作り出しているのは、味噌も糞も同じ物であるかのように反対し、その批判の内容も中途半端かついい加減、更には問題提起はしても決して解決策は示さないという、人間の悪癖を集積したかの如き性癖を持つ日本共産党という連中であり、この連中を政界より排除せぬ限りは、国民の本当の声が国政に反映される事などは、決してあり得ないと考えられるものです。



 上に挙げたような共産党批判は、本来ならば私のような右寄りの思想を持つ人間では無く、どちらかと言えば左寄り、リベラルと呼ばれるような人間こそがせねばならないと言えるものです。

 拉致被害者の訴えを北朝鮮に密告し、拉致問題を必要以上に拗れさせた土井たか子や、阪神大震災の被災者を、自らの軍隊嫌いというイデオロギーの為に見殺しにしようとした村山富市を名誉党首などにしている社民党、そしてその支持者のようなリベラル擬きの馬鹿サヨクは兎も角として、本当のリベラル、リベラリストであるならば、日本共産党という連中こそが、リベラルの声を捻じ曲げ歪ませている張本人であるという事が理解出来る筈です。

 自民党の政策には反対だからと、安易に共産党に投票している人間は、いい加減に共産党などに貴重な一票を投じたところで、自分の意見などは一切国政に反映されないという厳然たる事実に気付くべきだと言えます。

 それどころか寧ろ、安易に共産党に一票を投じる事により、自分自身の意見は勿論のこと、他者の意見までもを埋もれさせているという事を、いい加減に理解せねばいけません。

 自民党と共産党しかいない選挙区ならば仕方がないと言えますが、民主党、国民新党など、他の政党の候補が立候補している地域ならば、絶対に共産党への投票という行為は避けるべきだと言えるものです。

 どうしても投票する人間が居ないというのならば、選挙に行かない事や共産党への死に票を選択せず、白票を投じるという行為を選択するべきだと考えます。

 白票も結局死に票ではないかと考える人が多数やも知れませんが、もし100万人の都市での選挙の投票結果の内、90万票が白票という結果が出たならば、これは共産党に投票するような無意味な反自民行為よりも、もっと大きな衝撃を自民党、そして政界全体に突きつける行為と成り得ると言えるものです。

 もう一度繰り返しますが、日本共産党という連中は、民主主義の何たるかも全く理解出来ていない、時代遅れの基地外電波全体主義者であり、ソ連全盛期の頃ならば兎も角、ソ連が崩壊し、共産主義、全体主義というものの凶暴性、残虐性が知れ渡ってしまっている現代においては、連中が自民党に意見出来る程の議席を獲得する事などあり得ない話であり、反自民のつもりで入れた一票など、単なる無意味な死に票にしか成り得ません。

 縦しんば投票した共産党候補が当選したとしても、与党のやる事何でも反対という理解不能な行動を繰り返し、たまにするまともな反論にしても、多くの国民にはいつもの馬鹿行為の一環だと受け取られ、本当は問題点であるものまで覆い隠してしまうという結果しか決して生みはしないでしょう。



 私は安倍政権には反対ではあるものの、基本的には自民党の支持者ですが、自民党の進めようとしている法案の中にも、問題としか言えないものが多数ある事は理解しており、それらを封じ込める意味でも、野党が一定以上の議席、勢いを持つ事は絶対に必要だと考えます。

 或いは、もっと良い性質を持った政党が現れるのならば、政権交代も望むところであり、間違っても、現在のような歪な形での自民党が圧倒的な議席を誇っている状況などは望んでいません。

 まして、公明党なる平和や平等という言葉を悪用し、日本社会を根底から腐敗させようとする蛆虫が寄生している自民党がここまでの勢力の勢力を誇る事など、出来得るならば即時是正したいと思う次第です。

 しかしながら、この日本共産党なる基地外電波全体主義者が、微弱ながらも中途半端に勢力を誇る限りは、日本の政治が抱える問題の大半以上は、「何でも反対」の馬鹿ノイズに掻き消されたままと成りかねないと考えられるものです。

 自民党の進めようとしている法案には反対であるものの、民主党に政権を担わせるのはもっと危険であると考え、政界の在り様に大きな影響を与えそうもない共産党に一票を投じている方々は、直ぐにでもそのような行為を止めるべきだと言えます。

 民主主義の基本も理解出来ない全体主義者を、民主主義の中心である議会に放り込んだところで、本当に意義のある行動を取る可能性など、殆どあり得ない事だと言い切れるものです。

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資料

ヴォルテールの名言

有名な「私はあなたが何を言っても賛成しないが、私はあなたがそれを言う権利を死んでも護るだろう。」という言葉は、民主主義の原則を端的に示した名文句として人々に記憶されているが、実はヴォルテールの著作や書簡にはみえず、S・G・タレンタイア(Stephen G. Tallentyre、本名 Evelyn Beatrice Hall)の著作『ヴォルテールの友人』( "The Friends of Voltaire"、1906年)中の「 'I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it,' was his attitude now. 」の部分翻訳である。この後に「彼の態度はこう言っているようなものだ」と続いておりヴォルテール自身の言葉とはされていない。なおヴォルテールの1770年2月6日、M. le Richeあての書簡には、「私はあなたの書いたものは嫌いだが、私の命を与えてもあなたが書き続けられるようにしたい。」(Monsieur l'abbe, I detest what you write, but I would give my life to make it possible for you to continue to write.)とあるとされ、一説にはこれの翻案ともいわれる。

(Wikipediaより)

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南京の真実

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民主党や国民新党も社民党もその「基地外電波集団」と同じく、反民主主義な事をいっているのですがそれはスルーなわけ?
「民主党の反民主主義はきれいな反民主主義」
「共産党の反民主主義はきたない反民主主義」
とでも言うつもりなのか?
2006/11/05(日) | URL | たんじ #MiTPh6rg[ 編集]
人権擁護法案って確か
民主党ーおおむね賛成
共産党ー徹底的に反対
の法案だろ?
2006/11/05(日) | URL | たんじ #mvcB0rpk[ 編集]
仰る通り、民主党も国民新党も、民主主義を理解していない馬鹿ですよ。

ここでは共産党に的を絞って批判しただけで、別に彼らのことをスルーしているつもりはありません。

どこをどう読めば「民主党の反民主主義はきれいな反民主主義、共産党の反民主主義はきたない反民主主義」と解釈出来るのかは理解しかねますが、そう誤解させたのならば、私の書き方が悪かったという事でしょう。

また、人権擁護法案については、反対なら民主党に入れるべきなどとは、一言も言ってはいません。

こういう本当に反対すべき法案のみでなく、一から十まで阿呆みたいに反対する共産党の姿勢が、問題の本質を覆い隠す原因になっていると言っているのです。

これまた理解し難い解釈ですが、批判を共産党一党に絞った事が、このような曲解の原因になったみたいですね。
2006/11/06(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/11/05(日) | 市川電蔵事務所(移転)
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