FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップマスゴミ → 落日の朝日、仏学者の前に撃沈す

落日の朝日、仏学者の前に撃沈す
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 少し古い記事なのですが、日本が誇る紙資源無駄遣い団体である、朝日新聞こと在日本朝鮮マンセー新聞が、あれだけ麻生・中川両氏の核議論に関する発言を非難しておきながら、自紙においては何故か何の関係もない仏国の学者センセーを招待し、核兵器に関する議論を繰り広げていたようなので、取り上げてみたいと思います。

核兵器 「帝国以後」のエマニュエル・トッド氏と対談

 今月はパリで行った対談を「風考計」の特別編でご紹介したい。相手は独特の視点で世界を読み解き、著書「帝国以後」などで広く知られるエマニュエル・トッド氏。鋭く米国や中国を批判する彼は、何と日本に「核武装」を勧めるのだった。刺激的な議論になったが、頭の体操だと思ってお読みいただきたい。

●トッド「偏在が恐怖、日本も保有を」 若宮「廃絶こそ国民共通の願い」

 若宮 いま、北朝鮮の核が深刻な問題です。

 トッド 北朝鮮の無軌道さは米国の攻撃的な政策の結果でしょう。一方、中国は北朝鮮をコントロールしうる立場にいる。つまり北朝鮮の異常な体制は、米国と中国の振る舞いあってこそです。

 若宮 トッドさんは識字率の向上や出生率の低下から国民意識の変化を測り、ソ連の崩壊をいち早く予測しました。北朝鮮はどうでしょう。

 トッド 正確な知識がないのでお答えできない。ただ、核兵器が実戦配備されるまでに崩壊するのでは……。

 若宮 でも不気味です。

 トッド 核兵器は偏在こそが怖い。広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたからで、米ソ冷戦期には使われなかった。インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。日本も持てばいい。

 若宮 日本が、ですか。

 トッド イランも日本も脅威に見舞われている地域の大国であり、核武装していない点でも同じだ。一定の条件の下で日本やイランが核を持てば世界はより安定する。

 若宮 極めて刺激的な意見ですね。広島の原爆ドームを世界遺産にしたのは核廃絶への願いからです。核の拒絶は国民的なアイデンティティーで、日本に核武装の選択肢はありません。

 トッド 私も日本ではまず広島を訪れた。国民感情はわかるが、世界の現実も直視すべきです。北朝鮮より大きな構造的難題は米国と中国という二つの不安定な巨大システム。著書「帝国以後」でも説明したが、米国は巨額の財政赤字を抱えて衰退しつつあるため、軍事力ですぐ戦争に訴えがちだ。それが日本の唯一の同盟国なのです。

 若宮 確かにイラク戦争は米国の問題を露呈しました。

 トッド 一方の中国は賃金の頭打ちや種々の社会的格差といった緊張を抱え、「反日」ナショナリズムで国民の不満を外に向ける。そんな国が日本の貿易パートナーなのですよ。

 若宮 だから核を持てとは短絡的でしょう。

 トッド 核兵器は安全のための避難所。核を持てば軍事同盟から解放され、戦争に巻き込まれる恐れはなくなる。ドゴール主義的な考えです。

 若宮 でも、核を持てば日米同盟が壊れるだけでなく、中国も警戒を強めてアジアは不安になります。

 トッド 日本やドイツの家族構造やイデオロギーは平等原則になく、農民や上流階級に顕著なのは、長男による男系相続が基本ということ。兄弟間と同様に社会的な序列意識も根強い。フランスやロシア、中国、アラブ世界などとは違う。第2次大戦で日独は世界の長男になろうとして失敗し、戦後の日本は米国の弟で満足している。中国やフランスのように同列の兄弟になることにおびえがある。広島によって刻まれた国民的アイデンティティーは、平等な世界の自由さに対するおびえを隠す道具になっている。

 若宮 確かに日本は負けた相手の米国に従順でした。一方、米国に救われたフランスには米国への対抗心が強く、イラク戦争でも反対の急先鋒(きゅうせんぽう)でした。「恩人」によく逆らえますね。

 トッド ただの反逆ではない。フランスとアングロサクソンは中世以来、競合関係にありますから。フランスが核を持つ最大の理由は、何度も侵略されてきたこと。地政学的に危うい立場を一気に解決するのが核だった。

●トッド「過去にとらわれすぎるな」 若宮「日本の自制でアジア均衡」

 若宮 パリの街にはドゴールやチャーチルの像がそびえてますが、日本では東条英機らの靖国神社合祀(ごうし)で周辺国に激しくたたかれる。日本が戦争のトラウマを捨てたら、アジアは非常に警戒する。我々は核兵器をつくる経済力も技術もあるけれど、自制によって均衡が保たれてきた。

 トッド 第2次大戦の記憶と共に何千年も生きてはいけない。欧州でもユダヤ人虐殺の贖罪(しょくざい)意識が大きすぎるため、パレスチナ民族の窮状を放置しがちで、中東でイニシアチブをとりにくい。日本も戦争への贖罪意識が強く、技術・経済的にもリーダー国なのに世界に責任を果たせないでいる。過去を引き合いに出しての「道徳的立場」は、真に道徳的とはいいがたい。

 若宮 「非核」を売りにする戦略思考の欠如こそが問題なのです。日本で「過去にとらわれるな」と言う人たちはいまだ過去を正当化しがち。日本の核武装論者に日米同盟の堅持論者が多いのもトッドさんとは違う点です。

 トッド 小泉政権で印象深かったのは「気晴らし・面白半分のナショナリズム」。靖国参拝や、どう見ても二次的な問題である島へのこだわりです。実は米国に完全に服従していることを隠す「にせナショナリズム」ですよ。

 若宮 面白い見方ですね。

 トッド 日本はまず、世界とどんな関係を築いていくのか考えないと。なるほど日本が現在のイデオロギーの下で核兵器を持つのは時期尚早でしょう。中国や米国との間で大きな問題が起きてくる。だが、日本が紛争に巻き込まれないため、また米国の攻撃性から逃れるために核を持つのなら、中国の対応はいささか異なってくる。

 若宮 唯一の被爆国、しかもNPT(核不拡散条約)の優等生が核を持つと言い出せば、歯止めがなくなる。

 トッド 核を保有する大国が地域に二つもあれば、地域のすべての国に「核戦争は馬鹿らしい」と思わせられる。

 若宮 EU(欧州連合)のような枠組みがないアジアや中東ではどうでしょう。さらに拡散し、ハプニングや流出による核使用の危険性が増えます。国際テロ組織に渡ったら均衡どころではない。

 トッド 核拡散が本当に怖いなら、まず米国を落ち着かせないと。日本など世界の多くの人々は米国を「好戦的な国」と考えたくない。フランス政府も昨年はイランの核疑惑を深刻に見て、米国に従うそぶりを見せた。でも米国と申し合わせたイスラエルのレバノン侵攻でまた一変しました。米国は欧州の同盟国をイランとの敵対に引き込もうとしている。欧州と同様に石油を中東に依存する日本も大変ですが、国益に反してまで米国についていきますか。

 若宮 日本のイランへの石油依存度は相当だし、歴史的な関係も深い。イラクの始末もついていないのにイランと戦争を始めたらどうなるか。イラクのときのように戦争支持とはいかないでしょう。

 トッド きょう一番のニュースだ(笑い)。北朝鮮と違い、イスラム革命を抜け出たイランは日本と並んで古い非西洋文明を代表する国。民主主義とは言えないが、討論の伝統もある。選挙はずっと実施されており、多元主義も根づいている。あの大統領の狂信的なイメージは本質的な問題ではない。

 若宮 イラン・イラク戦争のとき日本は双方と対話を保ち、パイプ役で努力した。その主役は安倍首相の父、安倍晋太郎外相でした。

 トッド 私は中道左派で、満足に兵役も務めなかった反軍主義者。核の狂信的愛好者ではない。でも本当の話、核保有問題は緊急を要する。

 若宮 核均衡が成り立つのは、核を使ったらおしまいだから。人類史上で原爆投下の例は日本にしかなく、その悲惨さを伝える責務がある。仮に核を勧められても持たないという「不思議な国」が一つくらいあってもいい。

 トッド その考え方は興味深いが、核攻撃を受けた国が核を保有すれば、核についての本格論議が始まる。大きな転機となります。

●トッド「北方領土問題、高い視点から」

 若宮 ところでトッドさんはロシアを重視し、日ロ関係を良くすれば米国や中国への牽制(けんせい)になると書いてます。

 トッド 私はずっとそう言ってきた。ロシアは日本の戦略的重要性を完全に理解している。国際政治において強国は常に均衡を求める。

 若宮 でも、日ソ国交回復から50年たっても北方領土問題が片づかず、戦略的な関係を築けません。

 トッド ロシアは1905年の敗北を忘れず、日本は第2次大戦末期のソ連参戦を許していない。でも仏独は互いに殺し合ってきたのに、現在の関係は素晴らしい。独ロや日米の関係もそうです。日ロもそうなれるはずだ。

 若宮 日本は北方四島を全部還せと言い、ロシアは二つならばと譲らない。

 トッド では、三つで手を打ったらどうか(笑い)。

 若宮 そう簡単にはいきませんが、互いに発想転換も必要ですね。ロシアは中国との国境紛争を「五分五分」の妥協で片づけました。

 トッド 解決のカギは仲良くしたいという意思があるかどうかです。北仏ノルマンディー沖にも英国がフランスから分捕った島があるが、問題になっていない。地中海にあるフランスのコルシカ島は元々イタリアだったが、誰も返せとは言わない。

 若宮 日本と韓国の間にはもっと小さな島があり……。

 トッド それこそ「偽りのナショナリズム」。国益の本質とは大して関係ないでしょう。この種の紛争解決にはお互いがより高い視点に立つこと。つまり共同のプロジェクトを立ち上げる。北方領土でも何かやればいい。

 若宮 トッドさんが平和主義者だということが分かりました(笑い)。

    ◇

◆「非核」こそ武器に

 私のパリ訪問は、日ソ国交回復50周年の催しや日米シンポジウムに出席のため、モスクワとワシントンを訪れる道中だった。トッド氏とは3年近く前に東京で会って以来だが、緊張を強いられた2時間。「皮肉屋のフランス人」を自称するだけに、あえて挑発してくれたのかも知れない。

 核には格別に反感が強い日本だが、かつてソ連や中国に対抗しようと、首相が核に意欲をのぞかせた時代があった。岸信介、池田勇人、そして最も米国を驚かせたのは佐藤栄作氏だった。

 中国が核実験をした64年、首相となった佐藤氏はライシャワー駐日大使に会うと核武装への意欲を語り、大統領と話し合いたいと伝えた。大使は本国への報告で「容易ならない危険性」を指摘し、指導・教育の必要性があるとコメントをつけた(中島信吾氏の「戦後日本の防衛政策」から)。何よりも核の拡散を恐れたのだ。

 米国が日本に「核の傘」の提供を確約し、日米安保体制を固めていったのはそんな経緯からだ。やがて核不拡散条約(NPT)が生まれ、日本は米国の強い後押しで76年に批准。95年には条約の無期限延長にも応じた。唯一の被爆国として「非核」の道を鮮明にしたのだった。

 ところがインド、パキスタンだけでなく、北朝鮮までが核実験。有力政治家が相次いで核保有の検討論を口にしたのもその動揺からだ。根強いナショナリズムも底流にうかがえる。

 それでも変わらないのは、米国政府がそれを認めないということ。日本が核を持ちたいなら、米国と事を構える覚悟がいるのだ。米国と距離を置くゆえに核の勧めを説くトッド氏は、実はその矛盾を突いている。

 一方で、「非核」の日本が問われているのは、果たして政府が胸を張ってそれを世界に訴え、国際政治のテコに使っているか、ということだ。

 日本がイラク戦争を支持したとき、「もっと毅然(きぜん)としたら」と政府の幹部にただしたら、「フランスみたいに核を持ってないからねえ」と答えたのを思い出す。

 私がトッド氏に反論しながら、どこか耳が痛い気がしたのは、そんな記憶のせいに違いない。

    ◇

◆エマニュエル・トッド

 フランスの人類・歴史学者。パリ政治学院卒。英ケンブリッジ大学で歴史学の博士号。「最後の陥落」(76年)では出生率の推移などからソ連崩壊を早々と予測。「第三惑星」(83年)や「移民の運命」(94年)に続き、米国の病理と一極世界の限界を示す「帝国以後」(02年)など話題作多数。人口動態や識字率などを根拠に「常識破り」の仮説と世界観で問題提起を続けている。55歳。作家ポール・ニザンの孫でもある。

(2006年10月30日 朝日新聞)


 日本における核保有の問題を論じるのに、我が国の軍事専門家や国際政治評論家では無く、遠い異国である仏国から、軍事や政治の専門家では無く、人類・歴史学者を連れてくるあたりが、非常に朝日的とでも言いましょうか、そういう権威を盾にして、自身の意とは反する現在の流れを何とか朝日寄りに引き戻したいという意図がバレバレなところが、非常に悲哀を誘います。

 そして、更に悲哀を誘うのが、トッド氏がそのような朝日的意図を何ら汲み取る心配りをする事も無く、淡々と日本は核論議をすべきどころか、日本は核兵器を保有すべきとまで言っているところです。

 何とか話の流れを朝日的方向に導こうと、若宮啓文論説主幹サマは必死で日本が核武装する事による弊害を説いておられるのですが、米国の核の傘の下、温々とした環境で反米・反政府を気取ってきた若宮くんとは違い、様々な国際情勢を自分で調べ上げ、ソ連の崩壊まで予測していたトッド氏に敵う筈も無く、はぼ一方的にやり込められている若宮くんの姿が瞼に浮かび、落涙を誘わずにはおれない仕上がりになっています。

 まあそもそも、日本が核武装、或いは核議論をする事を是が非にでも止めたいなどと思っている国は、米中韓朝露、即ち6ヶ国協議組、それに加えられても英国くらいのものであり、その他の国の殆どは、米国の一極支配を崩す為にも、或いは支那の台頭を抑える為にも、日本の核武装も手段の一つとしてはあり得ると考えているかも知れないという事に、カシコイカシコイ若宮サマが気付かないとは、余りにも手落ちに過ぎると言えるでしょう。



 さて、肝心の議論の中身ですが、上にも記したように、日本の核保有を只管に正論で主張してくるトッド氏に対し、アジアの安定と世界の非核化というスウコウな目的(本音は言わずもがな宗主国サマの為、日本を弱体化する事)の為、勝手に非核を我が国の国民のアイデンテティーと決め込んだり、本音ではどうでも良い日米同盟の危機まで持ち出して反論していますが、如何にも9条真理教の熱狂的信者らしく、国際情勢など見てはいても「観えて」はいない為、殆ど教師を言い負かそうと頑張る小学生の如くになっています。

 流石の若宮くんも悔しかったらしく、トッド氏の発言を「『皮肉屋のフランス人』を自称するだけに、あえて挑発してくれたのかも知れない」などと言っていますが、何処をどう読んでもトッド氏は挑発などしておらず、ただ自説を述べているだけのようにしか感じられません。

 そもそも、反論の為の材料らしきものが、唯一の被爆国であるという感情論、本来は反対である日米同盟、そして宗主国サマの都合と、凡そ論理らしきものの欠片も無いのですから、トッド氏が日本の核保有に賛成的な意見を出した時点で、若宮くんの敗北は確定的だったと言えます。

 若宮くんがコテンパンに叩きのめされている姿は、非常に痛快ではあるのですが、仏国の学者センセーに、日本の言論人というのは論理の欠片も持ち合わせていない猿から毛を抜いたような連中と思われていないかという事が、今回の記事を読んでの唯一の気掛かりと言えるでしょう。



 私は、拙ブログでも何度か述べているように、基本的には核武装反対論者なのですが、非核論者の中に、このような論理の欠片も持ち合わせていない超絶的な馬鹿が存在している事は、非常に迷惑であると同時に憂慮すべき事であると感じます。

 このような馬鹿が論理を構築する事もなく、馬鹿な感情論の上に立って馬鹿な言説を吐く事により、あたかも核保有する事が国益に直結すると勘違いする人間が出てきたとしても、何ら不思議はありません。

 寧ろ、この討論を読んで、やはり日本は核武装をすべきでないと再認する人間の方が稀であり、議論を交わした若宮くん自身も、「私がトッド氏に反論しながら、どこか耳が痛い気がしたのは、そんな記憶のせいに違いない」と締めくくっているように、少なからずトッド氏に言いくるめられています。

 何しろ、お花畑の上に立脚した詭弁にもならない戯れ言と、現実を見据えて自身の確固たる考えの上に立脚した正論がぶつかりあった討論なのですから、そんな事になっても然もありなんと言ったところでしょう。

 やはり、わざわざ取り立てて言う程の事でもありませんが、このような馬鹿が大新聞社の論説主幹となり、あたかも日本人の総意であるかの如くに、馬鹿な論説を繰り返している現状は、核兵器云々以前に、非常に憂慮すべき危険な事態であるとしか思えないものです。

 このような馬鹿が、これ以上我が国に跋扈するのを防ぐ為にも、やはり我が国は核保有も含め、あるとあらゆる事を議題に乗せて討論するという事を始めねばならないと強く感じる次第です。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任
小林 よしのり 井沢 元彦
小学館
売り上げランキング: 3,654
おすすめ度の平均: 4.54
5 目から鱗がたくさん落ちます!
5 ニュース・ショーと新聞、どこが違う?
4 偏った左翼

超バカの壁
超バカの壁
posted with amazlet on 06.11.07
養老 孟司
新潮社


PR情報
全国の求人情報 楽天仕事市場
日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

    
テクノラティプロフィール
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
エマニュエル・トッド というのは著名なフランスの人類・歴史学者らしいですが、

≫フランスやロシア、中国、アラブ世界などとは違う。第2次大戦で日独は世界の長男になろうとして失敗し、戦後の日本は米国の弟で満足している。中国やフランスのように同列の兄弟になることにおびえがある。広島によって刻まれた国民的アイデンティティーは、平等な世界の自由さに対するおびえを隠す道具になっている。≪

とはこれいかに。

大陸政権も半島に巣くうその弟政権(複)も、勝手に我が国を目下扱いにし、弟分際で生意気だと考えているようです。そんないい加減な分析しかできない外国の人類・歴史学者を引き出して、自説に我田引水しようとしたのでしょう。

しかも藪へびとはこのことで、載せたくなっかたけど、インタビュー料を払った手前、掲載せざるを得なかったのでしょう。

朝日友好協会の機関紙は夕日新聞と改名した方が良い。
2006/11/07(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
もう一つ

>トッド 解決のカギは仲良くしたいという意思があるかどうかです。北仏ノルマンディー沖にも英国がフランスから分捕った島があるが、問題になっていない。地中海にあるフランスのコルシカ島は元々イタリアだったが、誰も返せとは言わない。

>若宮 日本と韓国の間にはもっと小さな島があり……。

もちろんトッドはノルマンディ半島の沖にある島々がなぜ英領なのか知っていっている。

むしろ、ノルマンディ半島がフランス領であることで御の字、満足している。

外国人のいうことなら何でもありがたがって、自説の裏打ちに使うという風習はぼちぼちご破算にしようではないか。
2006/11/07(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
国際政治の専門家でもないフランス人に、コテンパンに論破されるなさけない朝日(チョンイル)新聞の若宮。 日本の核武装に猛反対してるのは米・露・中・韓・朝の5カ国だけだというのがまったく理解できていない若宮。こんな馬鹿でも年収ウン千万なんだから、ほんと日本はいい国だよ・・・。あと前に書いた売国奴をさらしものにするサイトをつくるならの答えは、台湾です。 日本国内の少年犯罪の加害者を実名入りで書いているサイトが台湾にあります。 日本と台湾は国交がないので、台湾でどんなサイトをつくっても、日本の警察は事実上何もできない状態なんだそうです。
2006/11/07(火) | URL | おしゃか #-[ 編集]
まあ、所詮は遠い異国の学者ですから、我が国、及びその周辺に対する認識がいい加減なのは、仕方のない話と言ったところですね。

問題はこの学者の我が国の認識がいい加減である事よりも、weirdo31さんも仰るように、そんな輩の言説を有り難がって使っている、若宮くん及び朝日新聞です。

如何なる賢人であろうとも、所詮は異国人であり、本気で我が国を憂いた発言などする筈もないのに、何かある度に異人さんのご意見を伺いにいくこの馬鹿新聞は、本当に成長のない連中で、如何に表面上で反権力を気取ろうとも、権威・権力に弱い本質が透けて見えますね。

まあ尤も、直ぐに異人さんのご意見を伺いに行くのは、朝日新聞のみでは無く、他の新聞も似たり寄ったりではありますが...
2006/11/07(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
逆に、こんな馬鹿だから、朝日新聞の論説主幹に上り詰め、年収ウン千万までいけたとも考えられます。

常識的な思考力と恥という概念があれば、普通はこんな馬鹿新聞で馬鹿論説を繰り返す仕事など、何十年も続けてはいれませんからね。

>前に書いた売国奴をさらしものにするサイトをつくるならの答えは、台湾です。

成る程、余りにも人や文化の往来が活発な為、台湾が我が国との国交が本当は無いという事を、すっかり忘れてしまっておりました。

しかしながら、本当は最も友好的と言える国家に対して、支那のような極悪非道の輩に気を使うあまりに、例え表面上だけでも国交が無いという事にするなど、何をどう考えても異常ですね。

核議論も大切ですが、台湾との関係についても、そろそろ本気で議論し始めなければ、何もかもが手遅れになりそうな、途轍もなく嫌な予感がしてきます。
2006/11/07(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/545-235faad0
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=032&article_id=0000199130http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163150947/l50日本の極右派達の侵略戦争野心を丸写しにして込められた日本のゲ
2006/11/11(土) | 勝手なニュース