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いい加減にしろ社民党
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 過去のエントリーにおいても、何度か書いて来た事ですが、国会議員職にある人間の職責とは、即ち、ありとあらゆる可能性を想定し、それについての対応、対処を、ありとあらゆる観点から議論し、その中で最良と思える事を選択し、国民が安全に暮らせる国家をつくり上げていく事に他なりません。

 その中には、荒唐無稽と思えるもの、凡そ実現不可能に思えるようなものも当然存在していて良いと言えるものであり、だからこそ、共産党のような頭に赤い花が咲いた夢想主義者や、社民党のような「朝鮮半島」の立場からしか発言出来ないような屑さえもが、国会という場に存在していられる余地があるのだと言えるものです。

 一日本国民としては、朝鮮半島の利益ばかりを考え、拉致問題を揉み消そうとした社民党のような腐れ外道や、明らかにマルクスの設計ミスした代物である「共産主義」なる危険思想を、ソ連崩壊後も未だに堅持し、表では綺麗事を並べ立てながらも、裏ではあるとあらゆる機関に工作員を送り込み、日本を転覆させようと目論んでいる「ショッカー擬き」など、一刻も早く我が国から出て行って頂きたいとは思うものの、我々が民主主義社会を堅持しようとする限りは、このような腐れ異分子の存在をも、認めざるを得ないのが現実です。

 つまり、裏を返せば、我々が議論するに値しないと判断した議論を、する事も許さないという方向に進むのならば、社民党や共産党といった腐れ異分子は、その存在出来る理由を無くしてしまうという事に繋がります。

 以上の事を踏まえて頂ければ、この馬鹿の馬鹿な発言が、如何に異常で稚拙で間抜けなものかという事が、今まで以上にはっきりと鮮明にお分かり頂けるかと思います。

社民・福島党首、久間防衛長官の罷免要求

 社民党の福島党首は18日、那覇市内で記者会見し、久間防衛長官が核兵器を搭載した米軍艦船の領海内航行の是非を改めて検討するよう求めたことについて「現職の防衛長官が非核3原則を破壊する発言をしたことに強い怒りを感じる。久間氏は防衛長官の資格はなく、4野党で罷免を要求していく」と述べた。

 民主党の鳩山幹事長も同日、同市内の街頭演説で「(久間氏の見解は)日本政府の見解とは全く違う。閣内不統一の発言であることは間違いない」と強調した。

(2006年11月18日 読売新聞)


 冒頭にも記したように、国会議員の職務とは、つまるところ議論をする事であり、如何に自分の思想と相容れないものであろうとも、その議論そのものを封殺しようと試みる事など、自殺行為に他ならない事は勿論、議論をさせる為に、貴重な税金を彼らの収入に割り当てている国民に対しての背徳行為とも言えるものです。

 強い怒りを感じるのは別に結構ですが、それを以て罷免要求をしたり、不信任要求をしたりする事が、如何に頭の悪い行為であるかという事を、何故にこの馬鹿は理解出来ないのでしょうか。

 また、我が国が国益に適わない事を議題に持ち出す事も許さないという方針で行くならば、まだ、社会や福祉に関わる政策において、まともと思える事を発言している共産党は兎も角、基本的に阿呆な事以外は発言していない社民党など、存在価値など全く無くなると言えるものです。

 大体、非核3原則について発言した事を以て罷免するというならば、辛光洙という拉致の実行犯の釈放嘆願書に署名をした社民党名誉党首どのが、一切謝罪の言葉、反省の言葉を表明する事も無く、ついぞ最近までのうのうと議員を続けていたのは、一体どういう事なのでしょうか。

 そこのところの明確な説明も無く、日々馬鹿な発言だけをして飯を食えているとは、社民党というのは本当にお気楽なご身分だと思えるものです。



 また、こんな馬鹿な言動を取っているだけでも、十分に死罪に値する暴挙だと思えますが、この発言は更に、内容までが矛盾一杯の、まさしく社民党節に溢れたものでもあります。

 この福島"人間の屑"瑞穂社民党党首は、久間氏が非核3原則を壊すような発言をしたから、防衛庁長官の資格が無いとほざいておりますが、防衛庁の長官が、国防に関する事について、自身の思うところを述べるのは、極めて当たり前の事であり、もっと言えば、しなければならない立場の人間だとも言えます。

 私は、今回、福島"腐れ外道"瑞穂朝鮮労働党日本支部長が問題としている久間氏の発言は、久間氏の割には現実に即した真っ当なものだと思えますが、これを間違っていると思うのならば、罷免要求などという言論封殺行為ではなく、自分自身で論理を構築し、それを以て議論し、久間氏を言い負かす事こそが政治家としての「正しい行動」と言えるものです。

 そうやって議論を積み重ねていった向こう側にこそ、答えというものは隠れているものであり、自分の考えこそが正解であると勝手に確信し、自身の考えにそぐわぬ発言をする人間は直ぐに罷免すべきとは、それこそ「ファシズム」の発想そのもであり、社民党が批判しているところの「小泉政治」の姿そのものだと言えるでしょう。

 また更に、こちらは毎度お馴染みハトポッポの発言ですが、政府見解の見直しを要求する発言をする事が閣内不一致とは、これまた「我が闘争」の愛読者としか思えない程の全体主義者っぷりです。

 閣僚であろうと、与党議員であろうと、自分が思うところがあるのならば、例え政府見解と違うものであろうとも、意見を言い、方向転換するよう要求する事くらいは、当然の権利として持っていて然りであり、全ての閣僚が政府見解、首相の考えと全く同じで揃う事など、基地外全体主義国家以外ではあり得ない事です。

 例えば、久間氏が、内閣に意見や要求する事もせず、自らの見解こそが正しいのだと主張し、勝手な行動を取り始めたのならば、閣内不一致という言葉もその通りだと言えますが、自分の意見を告げ、それについて考える事を要求した時点で閣内不一致とは、余りにも頭の緩い発言だと言わざるを得ません。

 大体、ハトポッポは、他党や政府の発言の不一致をどうこう言う前に、まずは己のところの意見をきちんと纏めろという話でしょう。



 しかし、毎度の事ながら、このような馬鹿な騒ぎをしている今も、一日に80人以上の日本国民が自殺し、拉致被害者は北朝鮮に抑留され続け、尖閣諸島の資源は盗まれ続けているというのに、この糞馬鹿連中は毎日毎日、他人の揚げ足を取る事ばかりに血眼になり、まともに国政を進行させようとは全くしない。

 政府、与党の為政の在り方に異論があるならば、国会の場において自らの論理を以て堂々と議論し、政府の在り方を是正していく事こそが、野党というものの存在意義であるにも関わらず、審議拒否だ採決拒否だ罷免要求だのと、有限な時間を無駄に使ってばかりいて、この連中は恥ずかしくないのでしょうか。

 大体、罷免要求など、本来は大臣職にある人間が、犯罪となるような行為に関与している恐れがあったり、明らかに不正と思われる行為を取っていた時にするものであり、問題発言があったからと言って一々するものでは無いと言えるものです。

 野党、及びマスコミの連中は、小泉前首相の事を劇場型政治だと非難していましたが、このような日々茶番劇を繰り返す事も立派な劇場型政治であり、他人の批判をするその前に、まずは自らを律しようと少しは考えろと言いたい。

 どこの「市民団体」がこんな馬鹿に投票しているのかは知りませんが、我々は最早、このような国政を混乱させる事しか出来ない粗大ゴミを、国会に送り出すという愚を繰り返すのを意地でも止めさせるべきかと思います。

 昨日書いた公明党なる病原体もそうですが、こういう連中を当選させる「組織票」の力を少しでも削ぐべく、投票率を1%でも高くしていく事が、今、我々に求められている事なのだと思います。

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南京の真実

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こんにちわ。はじめまして、平和党の者です。かなり人気の政治ブログとお聞きしまして、ご挨拶に参りました。左下のリンク集ですが、平和党のサイトは
http://heiwatou.jp
から
http://heiwatou.com
に変わりましたのでご報告に上がりました。
ちいさな政党でもとりあげてくださってありがとうございます。
2006/11/19(日) | URL | nishikida #zkfFXBRw[ 編集]
沖縄知事選は糸数がものの見事に敗れました。 投票率が高ければ高いほど、ごく普通の日本国民にとって良い世の中になるんだなと確信しました。 尼崎(カルト創価・冬柴のお膝元)では自民・公明推薦の候補が現職の元スチュワーデスさんに敗れました。 創価は思ったよりも内部がガタガタになってきているようです。 
2006/11/20(月) | URL | おしゃか #-[ 編集]
初めまして。

わざわざ、ご連絡ありがとうございます。

リンク先、変更しておきました。
2006/11/20(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
沖縄県民の今回の英断は、素晴らしいと私も思います。

仰る通り、やはり、投票率が高まる程、まともな結果は出易いようです。

また、創価の連中の組織票も、じょじょにではありますが、力を失してきているようで、大変喜ばしい限りですね。

ただ、力を弱めてきているとは言え、創価の連中の力は、今程度の投票率では、やはり絶大に近いものを誇っています。

その辺の憂慮も含めて、知事選の雑感を、明日(今日?)あたりに上げようかと思っております。
2006/11/20(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 耳の痛い話です…。
 実は私、くまがわ直貴はくだんの社会民主党の青年部員…になる段階で思想的な問題から入党そのものが却下されるという経験をした愛国的社民主義者(自称)です。

 長崎県出身の我が家は代々、日本社会党を支持して来ました。地元には石橋政嗣衆院議員(社会党第9代委員長)もおり、絶対的な地盤を誇っていたものです。
 学生時代、村山富市委員長が47年振りに社会党首班政権を成立させた時、祖父と共に喜んだ記憶もあります。
 しかし、近年どうも社会党(社民党)が「変だった」ことに気付いてしまいました。
 ご存知かどうか分かりませんが、社会党の「朝特委」なる左派系党内組織の一部が北朝鮮金正日政権と結託し、日本人拉致に関わっていたとする情報まで出ています。
 「非武装中立論」というイデオロギーが実は、日本を共産国家の軍事改編の目的で考案されたらしい偽りの平和論だったということ。などなど…
 私が社民党からスポイルされた理由は何なのかと考えてみた所、ブルーリボンバッジを着けて社民市民連合の報告会に出席していたから?なのかとも思ってみたり。

 追伸;「松本京子さん拉致事件」の4年前の調査レポートをアップしています。どうぞご覧下さいませ。
 雑文失礼致しました。
 
昔は、今とは比べものにならない程に、社会党を「市民の味方」だと吹聴する報道が多かったですぢ、また、現在のようにインターネット環境も整備されてませんでしたから、くまがわさんが騙されたとしても、仕方のない事だと思います。

かく言う私も、支持者という程ではありませんが、彼らに騙されていたと言っても過言ではありませんしね。

マドンナ旋風とやらが起こった時に、凄まじいまでの胡散臭さを感じて左から離れていき、その後色々調べて、今のような考えに至っている次第です。
2006/11/22(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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