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トップ政治 → 今の野党は屑の野合

今の野党は屑の野合
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 以前より分かり切っていた事ではありましたが、やはり、如何に自民党が腐敗が進み、更には公明党なる腐れカルト宗教擬きを体内に取り入れた馬鹿政党とは言え、野党はそれよりも遙かに愚かで、政権担当能力の欠片も無い、典型的な屑の野合であるようです。

野党4党で調査チーム タウンミーティングやらせ問題

 政府主催のタウンミーティング(TM)での「やらせ質問」をめぐる問題で民主、共産、社民、国民新の野党4党は22日、合同の調査チームを発足させた。情報提供なども呼びかける。

 発起人座長の荒井聡氏(民主)は会見で「様々な施策で世論を誘導していたのではないのかとの疑念がある。民主主義に対する大変な挑戦と受け止めている」と話した。

(2006年11月23日 朝日新聞)


 タウンミーティングにおいて、政府、文科省が「やらせ」を行った事は確かに由々しき問題であり、これを追求する事自体が必要である事には異論は無く、どんどんとやって貰いたいと思います。

 しかし、阿呆の野党は忘却の彼方へと追い遣っているのかも知れませんが、現在、教育改革を行おうとしている最中、湧き起こってきた問題は、この「やらせ問題」のみでは無く、他に代表的なものに「未履修問題」そして「いじめ自殺問題」があります。

 この代表的な問題である3つを並べ、考えた時、無論、どれも追求し、解決していかねばならない問題ではあるにしても、最も優先順位が低いと考えられるのが、今回、野党が取り上げた「やらせ問題」だと言えます。

 わざわざ、政府とは別途に調査チームを立ち上げるならば、まずは「いじめ自殺問題」、その次に「未履修問題」、そして最後に「やらせ問題」へと取り組もうとするのが、国民の方向を向いた政党、政治家として然るべき姿だと言えないでしょうか。

 「やらせ問題」が政府、文科省として由々しき問題である事に異論を挟む余地はありませんが、これによって国民が受ける被害が如何なるものかと言えば、非常に小さなものである事は間違いありません。

 では、他の2つはどうかと言えば、「いじめ自殺問題」では、確かに文科省に手紙を送りつけている者の中には愉快犯も混ざっているようですが、日々、未来を担うべき子供がその生命を自ら閉じているという事は現実であり、これを早急に調査して解決の糸口を見つけなければ、更に複雑化していくであろう事は確実と言えます。

 「未履修問題」にしてもそうで、今の学習指導要領が的確なものかどうかは別として、これを放置する限り、学習指導要領に従って必修科目を履修した人間と、必修科目など履修学ばず、「受験」に必要な科目のみを学んだ人間の間に、放置する訳にはいかない不公平さが生まれ続けていくのは必定と言えます。

 根本となる問題を見つけ出し、それに然るべき対処を早急にしていかなければ、正直者が馬鹿を見るという、国家としてあるまじき姿の国家が、近い将来完成してしまう可能性は、限りなく高いと推察されるものです。

 これに比べて「やらせ問題」は、確かに由々しき問題であり、国民と政府の信用問題に関わる問題ではありますが、発覚した時点において、これ以上、このような事が続けられる可能性も低下するであろう事も考慮に入れれば、他の2つに比すればではありますが、時間かけて取り組んで行っても差し支えは無いと考えられます。

 しかし、普段は「人権」だ「平等」だ「公平」だと、綺麗事ばかりを叫んで与党への批判を繰り返している野党諸氏は、これらの問題、国家国民の未来に直結する問題よりも、「やらせ問題」、重要ではあるが、他の2つに比すれば、国民に与えるダメージが少ないと考えられる問題を重要視し、調査チームを立ち上げました。

 「人権」や「公平さ」を標榜する人間ならば、ごく普通に考えれば、まずは他の2つに関する調査チームを立ち上げて然りと言えるものであり、今回の野党の行動は、国民への被害などは完全に度外視し、単純に与党、政府に与えるダメージのみを重視した行動だと言っても、まず過言では無いと考えられるものです。

 基本的に「人間の屑の成れの果て」が辿り着く場所である社民党はどうでも良いとして、普段は自分たちは国民の視点に立った「国民政党」であると自認している共産党、自分たちは唯一、政権交代を果たせる「責任政党」であると自認している民主党、そして、自分たちこそが自民党の本流、「保守本流政党」だと自認している国民新党は、このような真似をしていて恥ずかしくないのでしょうか。

 それとも、「未履修問題」や「いじめ自殺問題」は、基本的に政府、文科省の問題であり、政府や文科相自身で解決すれば良く、自分たちは政府や文科省が自ら起こした問題、「やらせ問題」のみを追求すれば良いとの事なのでしょうか。

 社民党のように「無責任」「非人道」「社会の屑」を売りにしている「馬鹿政党」なら兎も角、そのような態度は「国民政党」や「責任政党」、そして「保守本流政党」が取るべき態度では無い事は明白であり、今回、この連中が取った行動は、連中がそのようなものには程遠い、社民党と大して代わり映えの無い「馬鹿政党」である事の宣言だと言っても過言では無いと思われるものです。

 現在、自民党は、二階駐日支那工作員や、バカボン中川幹事長などの、本来ならば自民党の中でも異端の異分子と言える存在により、急速に右とも左とも言えない基地外全体主義政党へと向かっており、更に、公明党なる日本社会の歪みの集大成を、更に深く、その体内に取り込み、基地外全体主義カルト団体へ向かっている危険性もあると言えます。

 この状況を打破する為には、外からの圧力、何時でも直ぐに政権交代が出来るという状況を作り出し、自民党に自ら異分子をはき出させるか、或いは、政権交代そのものを実現するか以外に方法は無いかと考えられるものです。

 にも関わらず、その役目を担うべき野党が、このような巫山戯た体たらくでは、如何に自民党が腐敗をしていたところで、殆ど大半以上の国民が、それでも自民党の方が比較的マシと選択するのは自明の理であり、ますます腐敗が進行していく事は確実だと言えるでしょう。

 21世紀にもなって、未だに「プロレタリアート独裁」を夢見る、アカい「国民政党」は兎も角として、他の2党、自称「責任政党」と自称「保守本流政党」の2党には、もう少し良く考えて行動して頂きたい。

 そもそも、朝鮮労働党日本支部である社民党と歩調を合わせる事自体が、「反国家的」であり「反国民的」であるという事に、いい加減に気付かねばならないと言えるものです。

 直ぐに政権交代が可能な本当の「責任政党」になれなどと、無謀な事は言わないまでも、せめて、もう少しまともな、「日本の野党」「国民の為の野党」くらいにはなってくれないものかと、切に願わんばかりです。

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南京の真実

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衆議院は自民党が単独過半数を制しています。 あとは参議院だけです。 もし参議院で自民党+郵政造反組(ただしフンガーは除く)に加えて維新政党・新風がひとつでも多く議席をとれば、公明党を与党の座から追い出すことができます。 新風は次の選挙にかなり本気です。 ホームページとかで旧仮名遣いを使っていますが、どんなに良いことが書いてあっても、読めなければ意味がということで、新仮名遣いに改めるようです。 
2006/11/24(金) | URL | おしゃか #-[ 編集]
自民党にも色々問題はありますが、まずは、与党に巣くうカルト寄生虫、公明党を駆除するのが先決ですからね。

WEB上においては、反創価学会の勢いが強くなって来ておりますが、この流れを如何に一般の人間に広めていけるかが、勝負の鍵となりそうですね。

新風が仮名遣いを改めるのは、一部のコアな層だけでなく、一般の、あまり政治には興味が無い人間にも支持を広めるという点においては、かなり有効な戦術となると思います。

「読めない」などという事は、流石に無いとは思いますが、苦労してまで旧仮名遣いの文章を読んでくれる程、一般の人間は政治や外交に興味はありませんからね。
2006/11/24(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
そう簡単にいくかどうかオウムより数倍狡猾で手強いと思いますよ。
東京の反学会議員の変死事件ありましたよねあれもの凄く恐かったし闇がありそうだし、気をつけてくださいね
2006/11/24(金) | URL | すこんぶ #-[ 編集]
オウムより数倍狡猾と言うより、創価と統一こそが、オウムを裏から操っていたと「闇の勢力」だと思われますので、連中を突き崩す事こそが、名称を変えてしぶとく生きながらえているオウムへの止めにもなると思えるものです。

簡単にはいかないとは思いますが、連中をこれ以上放置する事は、余りにも危険だとしか思えないですからね。
2006/11/25(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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支那人の民度は地の底を這い続ける程低いもののようです。なんとアヒルの養殖業者が軽い気持ちでとても大変な事件を引き起こしています。確かこの前は、漁師が川に大量の殺虫剤を流して、浮いて死んだ魚を大量に輸出しよう
2006/11/24(金) | 日出処の民