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日本共産党と米国のお婆さん
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 サヨク、プロ市民に代表される、我が国の平和主義者という連中が、実に卑怯で無責任な連中だという事は、わざわざ私が取り立てて言うまでもなく、皆様ご存知の事かと思います。

 何にでも食って掛かり、勢いよく反対こそするものの、それでは何か別の対策でも考えているのかと問えば、そのようなものは一切、考慮すらしていなく、ただ単純に、反権力を気取って自分達の立場を守ろうとする、反権力という名の権力を守ろうとする「守旧派」と言ってすら過言では無い存在。

 そんな恥ずべき我が国の恥部の代表格と言える「日本共産党」が、米国における行動力溢れる、本当の「平和団体」に取材に出掛けてきた模様ですので、御一読頂きたいと思います。

おばあちゃん11人無罪 若者の代わりに軍志願
米東部 “新兵募集業務妨害”と逮捕

 おばあちゃん、またも勝利―米東部ペンシルベニア州のフィラデルフィア地裁は一日、新兵募集事務所で行った抗議行動で逮捕された「おばあちゃんの平和旅団」の活動家十一人に対し、無罪の判決を下しました。

 九十一歳のリリアン・ウィロビーさんら十一人の「おばあちゃん」は六月二十八日、フィラデルフィア市内の新兵募集事務所に詰めかけ、「私たちの余生は限られている。もう十分に生きてきた。若者はイラクに行こうとしている。彼らの代わりになりたい」と軍に「志願」しました。

 警察は募集事務所の活動を妨害しているとして立ち退きを命じましたが、頑として動かないおばあちゃんたちをついに逮捕。その日のうちに釈放されたものの、有罪となれば最高で九十日の禁固、五百ドルの罰金となる「不法侵入罪」となるところでした。

 弁護人のポール・メシング弁護士は「憲法で保障された言論の自由を行使したものだ」と主張。これに対し、同地裁のデボラ・グリフィン裁判長は、おばあちゃんたちが詰めかけたのはだれでも入れる「公共の場所」であり、「不法侵入罪」にはあたらないと訴えを退けました。「おばあちゃんの平和旅団」は四月にもニューヨークで同様の裁判をたたかい、無罪を勝ち取っています。

 抗議行動には夫の押す車いすで参加するウィロビーさんですが、地元紙のインタビューに「フィラデルフィアで抗議行動するにはもう年を取りすぎているが、それをやめるほど年を取ってもいない」と元気な様子です。(ワシントン=山崎伸治)

(2006年12月04日 しんぶん赤旗)


 この、偽物の似非平和主義者の代表格である日本共産党の記者は、この行動力溢れるお婆さん達を取材し、話を聞いていて、恥ずかしくなって身を小さくしたり、耳が痛かったりはしなかったのでしょうか。

 例えば、この記事中のお婆さん達が逮捕される原因となったイラクについて、我が国政府が自衛隊を人道復興支援に派遣すると決めたとき、この共産党の面々は、無論の事、反対の意を示していました。

 あの自衛隊のイラク派兵に関しては、自衛隊員の方々の安全というものが、一切考慮に入れられていなかったという意味で、私も反対ではあったのですが、そんな事はどうでも良いとして、例えば、あの時、日本共産党は、「人道支援ならば自衛隊を派遣する必要など無い。我々日本共産党の党員が支援に赴く」などと、記事中のお婆さん達のように、少しでも本当に「平和団体」らしい事を発言したでしょうか。

 私の記憶では、そのような事など発言せず、何時ものようにただ反対し、その為の屁理屈を並べるのみに終始し、勿論の事、自衛隊の身を案じるような発言も無く、如何に我が国の「平和主義者」「人権派」が胡散臭い存在であるかを証明しただけであったように思います。

 米国に赴くでなく、イラクに赴くでなく、戦乱の地イラクから遠く離れた日本で、プラカードを持って御大層に行進し、そのイラクに人道支援に赴こうとしている自衛隊を誹謗し、罵倒する。

 そして、米国政府に文句の一つでも言うのかと思えば、自らの機関紙である「赤旗」にて、自己満足な米国批判を書く事に血眼になり、一応は政府与党を格好を付けて非難しても、時代の首相、小泉くんに鼻であしらわれる始末。

 そんな平和団体擬きの基地外電波団体である日本共産党の人間が、恐らく本当にイラクに送られる事は無いにしても、自国の若人の命を案じ、本当の意味で「行動」しているお婆さん達を、どの面を下げて取材出来たのか、本当に不思議でなりません。

 堂々と紙面に載せている事から推察するに、自分達とこのお婆さん達が「同類」だと思いこんでいるようですが、ハッキリ言って「月とスッポン」、いや、「月とミトコンドリア」くらいの差があると、取材する前段階で気付いて頂きたいものだと思います。



 改めて言う程の事でもありませんが、平和とは、「ヘーワ、ヘーワ」と無意味に叫んだり、「ケンポーキュージョー」を拝んだりしていても、決して訪れるような事はありません。

 平和を守る為には、不断の努力もさる事ながら、外敵に攻められないように備える事、つまりは軍備の維持、そして、相手の要求を呑むだけで無く、言うべき事はきちんと言うという外交姿勢など、多面的な努力が求められるものであり、それらの全てを否定している共産党などに、そもそも平和を語る資格など無いと言えるものです。

 それでもまだ、その自分達の考えが正しいとして、それなりの行動でもしているなら、相容れなくとも理解くらいは示せるというものですが、正式な軍隊も無い日本で「反戦活動」を行うか、政府の必要最低限以下としか思えない国防政策に無意味に反対しているのみという、バイタリティーの「バ」の字も無い始末。

 そもそも、本当に「ケンポーキュージョー」で平和が訪れると信じているならば、一応は何とか平和と呼べない事も無い日本で「それ」を叫んでいるよりも、イスラエルやレバノン、ロシアやチェチェンに行って、その「ケンポーキュージョー」の素晴らしさを説いてきては如何かと思えるものです。

 また、「反戦活動」を行うなら行うで、当事者とは呼べない日本国内で「チンドン屋」の真似事をしている暇があるのならば、戦地に赴いて反戦を叫ぶか、最低でも、当事者そのものである米国に乗り込み、ホワイトハウスの前で「戦争反対」と叫ぶ程度の事くらいはしては如何かと思えます。

 それはそれで、現実が見えていない「お花畑」とは思いますが、せめて、それくらいするならば、「似非平和主義者」の「チンドン屋擬き」から、「ちょっと電波な平和主義者」と認識し直す事も可能かと思う次第です。

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南京の真実

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いわゆる「人間の楯」というのがありますよね。イラクという国の国政と実態、イスラム社会を知りもしないで、イラク国民が可哀想だからという理由で「人間の楯」に志願した中に、日本人もいた筈です。

ところが軍事施設、石油施設、発電所等の確実に米軍に爆撃されるであろう拠点に行けとイラク政府が命令した途端に、志願を取り消し、トンズラした人間が殆どだったそうです。

所詮は上っ面しか物事を把握できなく、覚悟もない薄っぺらい人間だということですね。
だいたいビラを撒いたりして爆撃の「場所、時間等」を報せる予告爆撃をすれば、「人間の楯」など何の意味もない訳です(国際法上民間人をそこにいさせたイラクが悪者になる)。誤爆は勿論駄目ですが。

我国の共産党や社民党等の低脳共は、ロシアや支那等の反米国家でさえ、イラクの治安回復等、本質的解決策が見つからない為、米軍撤退を声高に叫んでいない事を知っているのか。
ではどうするべきかと聞かれても、答える事も出来ない輩などとマトモな議論をすること自体が馬鹿げていますね。相手にしても疲れるだけだ・・・。
2006/12/05(火) | URL | スサノオ #-[ 編集]
日本が再び誇りを持てるようになる為にはこういう
卑怯者達を抹殺せねばなりませんね。
日本の将来を考えるとこういう連中がどれほど害があるかしれません。もう絶望的な気分になります。
2006/12/05(火) | URL | sesiria #flPMGraQ[ 編集]
全て異議なし。まったく同感。彼らには何の展望も持ち合わせていません、ただ口で平和を祈るだけ、祈るだけならいいがバカと同じく富山のチンドンコンクールの真似をして街頭行進、めざわりでしょうがない連中だ。
2006/12/05(火) | URL | kazu4502 #LkZag.iM[ 編集]
>米軍に爆撃されるであろう拠点に行けとイラク政府が命令した途端に、志願を取り消し、トンズラした人間が殆どだったそうです。

まあ、御国の為にも死ねないような人間が、他国の為に死のうなどと思う筈もありませんから、当然の帰結と言える結果ですね。

世界平和の為に死ねる人間は、まず、故郷の為に死ねる筈ですし、故郷の為に死ねる人間は、家族の為に死ねる筈ですから。

>ロシアや支那等の反米国家でさえ、イラクの治安回復等、本質的解決策が見つからない為、米軍撤退を声高に叫んでいない事を知っているのか。

知っていても、何時もの如く「アー、アー、聞こえないニダ」といったところなのでしょう。

また、彼らは、自分に都合の良い事に関しては、やたらと海外の事例を持ち出してきますが、少しでも都合の悪い事は、目前で言及されても3秒で忘れる、便利な頭をしていますからね。

>ではどうするべきかと聞かれても、答える事も出来ない輩などとマトモな議論をすること自体が馬鹿げていますね。

その通りかと思います。

ただ、これ以上、連中の耳障りの良い言葉に騙され、洗脳される人間を増やす訳にはいきませんので、連中と議論はしないにしても、連中が如何に胡散臭い、卑怯な集団かという事を、世間に知らしておく必要はあると思っている次第です。
2006/12/06(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
本当に、人間の恥部を掻き集めたような連中ですからね。

権力の庇護の下で反権力を叫び、戦火ぼ届かないところで反戦を叫び、その上、自分達を戦火から遠ざけている存在を誹謗中傷して悦に入り、反対なら反対で、何ぞの対案でもあるのかと言えば、現実性の欠片も無い絵空事に終始する。

世界広しと言えども、ここまで不可思議な連中が、それなりの勢力を誇っている国は、我が国日本くらいかと思います。

ポジティブに捉えれば、それだけ我が国は自由だと言えなくもないですが、やはり、みっともない事ではありますね。

まあ、ただ、あんなものでも一応は哺乳類霊長目ヒト科の一種ではありますので、抹殺まではせず、痴情の楽園、或いは支那の大地に還してやるのが、惻隠の情というものかと思います。
2006/12/06(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
確かに、静かに祈りを捧げるだけなら、別段何の問題も無い存在なのですが、仰るように、連中はそれを馬鹿騒ぎを以て世間に伝えようとしますから、非常に迷惑な存在だと言えますね。

その上、やたらと強引に他者を勧誘し、自分達の意に沿わない人間は、全て「極右反動」扱い。

これは、彼らの忌み嫌う「創価学会」と殆ど同じだと言えるものなのですが、その辺、連中はどう考えているのでしょうかね。
2006/12/06(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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