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バカボンにより自壊する自民党
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 来年に控える参院選において、もしも自公連立が敗北するような事になれば、衆院の優位性というものから、一気に現政権がレームダック化するまでには到らなくとも、少なくとも、政局に発展する可能性は十分以上にあると言えるものです。

 そのような事態になれば、選挙の責任者である幹事長、バカボン中川幹事長の責任問題に発展する事は避けようが無く、彼が参院選対策に向けて必死になるのも十分に理解が出来るものです。

 しかしながら、先の郵政造反議員の復党問題にしてもそうですが、このところのバカボン中川幹事長の言動の殆どは、狂気染みたところを感じるものが多く、参院選を優位に運ぶどころか、逆に支持者離れを起こしかねないものに感じられるものばかりと感じられます。

中川幹事長、参院選候補の差し替えも…新たな火種に

 自民党の中川幹事長は5日の記者会見で、来年夏の参院選での党公認候補について「天下分け目の大事な選挙だから、必ず勝つことが重要。勝てる態勢になっているかどうかの検証は年内にも始める」と述べた。

 候補見直しに着手し、「勝てない」と判断した場合は差し替えもあり得るとの考えを改めて示したものだ。

 安倍首相は9月の自民党総裁選中、参院選候補の差し替えに言及しており、中川氏の発言はこれを再度確認した格好だ。候補差し替えには参院側が反発しており、党執行部の新たな火種になりかねない状況だ。

 片山参院幹事長は5日の記者会見で「党内の民主主義や手続きは尊重しないといけない。(中川)幹事長1人で勝てるわけではない。もう少し慎重に言った方がいい」と述べ、中川氏をけん制した。別の参院幹部は「参院選を約半年後に控えた時期に差し替えに言及しても遅すぎる。公認を外された人が無所属で出馬して保守が分裂したら、選挙は戦えない」と批判した。

(2006年12月05日 読売新聞)


 選挙において、勝利の至上の価値である事に異論を挟む余地が無い事は確かですが、それに向けて必死になり過ぎ、温情や寛大な心、また、党内民主主義を尊重する姿勢などを忘れてしまえば、少なくとも、昔からの自民党支持層から、不興を買うであろう事は間違いないものです。

 また、これらを無視して幹事長権限を行使し、参院選候補の差し替えを断行したりすれば、それが自民党の内紛問題に発展する可能性は大きく、その場合、新しく自民党の支持者になった層、無党派層と呼ばれる層からの票を失う可能性は、飛躍的に高くなる事が予測されると言えます。

 先の郵政選挙において、あのような首相、自民党執行部の独裁になりかねない強硬な姿勢が支持されたのは、小泉純一郎という宰相の特異なキャラクター、そして、それに伴った「セコウしてますか?」大センセーの作戦が、たまたま大成功したからであり、あのような事を2度3度と繰り返す事は、自民党を破滅に導く道となりかねないと言えるものです。

 加えて、あの選挙での自民党の大勝利と言える結果は、自民党単独の力によるものでは無く、民主党の大自爆という「追い風」があったからという事も忘れてはなりません。

 先に行われた沖縄知事選において、民主党は愚かにも同じような過ちを犯しはしましたが、更にこれが繰り返されると勝手に判断する事は、あまりにも軽率で軽薄な考えに他ならないと言えるものです。

 敵失を行わせるように誘導するなら未だしも、敵失が起こる事を期待する戦略など、最早、戦略とは呼べるものでは無く、盧武鉉くん並の「幸せ回路」を搭載しているとしか思えぬ所業と言えます。

 流石に、如何にバカボン中川大センセーと言えども、そこまで愚かな事は考えていないとは思いますが、それにしても、ここ最近の大センセーの言動の殆どが、参院選においての自民党の勝利を遠ざけているものとしか思えないのは確かです。

 私は、特に熱烈な自民党支持者という訳でも無く、また、バカボン中川大センセーの事は、蛇蝎の如くに忌み嫌っております故、これらの言動の結果、自民党が敗北を喫し、バカボン中川大センセーが更迭されても、それはそれで構わないとも思えるものではありますが。

 しかしながら、民主党を始めとした野党が、はっきり言って「屑以下」である現状を踏まえると、安心は出来なくとも政権を任せられる政党が自民党以外には無いという事も現実であり、何か、明るい見通しがある訳でもない状態において、安易に自民党がバカボン中川大センセーによって敗北する事は、あまり積極的に歓迎出来るものではありません。

 ただ、今はっきりと言える事は、このまま基地外全体主義者のバカボン中川大センセーによる暴走を、これ以上に野放しにしておけば、その自民党ですら完全に壊滅し、とても政権を担える政党では無くなるという事のみです。

 党内民主主義を完全に失い、独裁的な基地外を頭に頂いた自民党と、基地外全体主義カルトとの連立政権による与党などが支配する国などには、残念ながら明るい未来が訪れる可能性は皆無だとしか思えないものです。

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南京の真実

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さあ、中川(女)と青木&片山の醜い権力闘争が始まりました。 安倍首相は指をくわえて見ているだけでしょうか? 来年の参議院選挙に敗れたら、麻生か中川(酒)が首相になるのではないかと、わずかながら期待しています。
2006/12/06(水) | URL | おしゃか #-[ 編集]
自民は基地外カルトと結びつき、自爆好きの民主は三馬鹿トリオが党の主要ポストにいる限り駄目、社民、共産は論外で、国民新党も何の為に存在しているか分かりません。新党日本も田中康夫が代表で問題外。
一体どこに投票すればいいのか?

まあ個人では自民、民主の議員で立派な人もいる訳ですが・・・。
やはり多くの人に、支那朝鮮、アメリカに媚を売る議員を落選させ、日本の国益を考慮して行動する議員に、投票してもらうように働きかけるしかないでしょうね。その手段はネットでも何でもいいと思います。

これ以上創価学会員に選挙結果を左右されるなど、断じて許してはいけません。
2006/12/06(水) | URL | スサノオ #-[ 編集]
確かに、そうなってくれれば良いですね。

ただ、杞憂な事としては、もし、次の参院選で民主党が勝利した場合、小沢一郎が自民と妥協する為の条件として、「福田康夫」総裁を望む可能性が高いという事です。

そして、それは、青木氏、森氏、そして創価学会も望んでいる事であり、福田氏にしても、党の為、円滑な国会運営の為と強く説得されたという形を整えられれば、これまでの発言を覆し、「望まれて仕方なく」という言い訳の下、嬉々として総理総裁に就任すると考えられます。

我々国民としては、常に状況を注視し、どうすれば一番良い結果を導き出す事が出来るのか、参院選までに結論を出す必要があると考えています。
2006/12/07(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
全くその通りかと思います。

選挙権というものは、一見微弱なものに見えがちではあるものの、その実、本当はもの凄い力を持つものだという事を、国民1人1人が自覚した時、日本は本当の意味で再生し始めるのだと考えます。

そして、それを1人でも多くの人に理解して貰う事こそ、我々が今為すべき事だと思います。
2006/12/07(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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前回のエントリーで「人の心を踏みにじるとは何事」という記事を書きましたが、今回はその続編で書かせていただきます。 ここ1年の間にいろいろな話題が週刊誌などで取り上げられましたが、私が持った率直な感想とし
2006/12/06(水) | 新・平成徒然草