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朝日新聞社説 私たちこそ理解できぬ
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 これほど理解力のない人が、新聞で社説を書けるのか。そう思いたくもなるような光景だった。

 年頭の小泉首相の記者会見における「理解できない」という日本語をこの朝日新聞の記者は「理解ができなかった」ようだ。

 「一国の首相が、一政治家として一国民として戦没者に感謝と敬意を捧げる。精神の自由、心の問題について、政治が関与することを嫌う言論人、知識人が批判することは理解できない。まして外国政府が介入して、外交問題にしようとする姿勢も理解できない

 これほど理路整然とした日本語すらも理解できないで、よくクオリティペーパーなどと言えたものだと、感心するより他、思いつかない。

 5回「理解できない」と発言したことを数えている暇があるのならば、前後の言葉に少しでも耳を傾けることすら出来ないようでは、小学生以下の知能だと思わざるをえない。「理解できない」と火病っているよりも、少しは首相の意見にも耳を傾けてはどうか。

 私達は朝日新聞が日本に批判的な記事を書かないと、中国共産党に怒られてしまうことは理解できると繰り返し指摘してきた。

 一方で、怒られるからといって、ありもしない虐殺事件をでっち上げたり、存在もしない可哀想な従軍慰安婦のおばあさんを作ったりされては、国民どころか他国の人間ですらも違和感を抱く人は少なくない。ましては先の大戦でお亡くなりになられた英霊のご遺族に快く思わない人が多いのは当然だとも考える。

 ほとんどの日本人が朝日新聞チラシの裏扱いするのは、こうした理由からだ。

 会見の次のくだりも理解しがたい。

 「靖国の問題は外交問題にしない方がいい。私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるから中韓が会談の道を閉ざすのはあってはならない

 首相は本当に心が広い。靖国参拝が「外交問題」になったのは、朝日新聞が熱心に中国共産党にご注進されたからだということを、問わないでいてくれている。

 頼まれてもいないのに、勝手にご注進に行き、火の無い所を大火事にしたあげく、後の始末は他人まかせでは、いかにも身勝手である。

 深刻なのは、中国共産党が崩壊した後も、こうした事態が続く可能性があることだ。

 たとえば、現在日本に悪意を抱いていない国に出かけ、ある事無い事吹聴し、金になるからと言いくるめ、その国を支持していくであろう。

 次の首相を選ぶ自民党総裁選が控えている。荒れ果ててしまった機能不全の朝日新聞社をどう叩き潰すのか、その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。

(2006年01月06日 或る浪人の手記)


原文
首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ

 これほど理解力が足りない人が、内閣総理大臣を続けていたのだろうか。そう思いたくもなるような光景だった。

 年頭の記者会見で、小泉首相は自らの靖国神社参拝に対する内外の批判について、5回も「理解できない」を繰り返した。

 「一国の首相が、一政治家として一国民として戦没者に感謝と敬意を捧げる。精神の自由、心の問題について、政治が関与することを嫌う言論人、知識人が批判することは理解できない。まして外国政府が介入して、外交問題にしようとする姿勢も理解できない」

 理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう。全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。「理解できない」と口をとがらせるよりも、少しは「言論人」らの意見にも耳を傾けてはどうか。

 首相は、日本を代表する立場にある。一政治家でも一国民でもない。私的な心情や感懐より公的な配慮が優先することは言うまでもない。


 私たちは、一般の国民が戦争で亡くなった兵士を弔うために靖国に参る気持ちは理解できると繰り返し指摘してきた。

 一方で、戦争の指導者であるA級戦犯をまつる靖国神社に首相が参ることに対しては、国民にも違和感を抱く人は少なくない。まして侵略を受けた中国や、植民地だった韓国に快く思わない人が多いのは当然だとも考える。

 言論人や知識人の多くが首相の参拝に反対するのは、こうした理由からだ。

 会見の次のくだりも理解しがたい。

 「靖国の問題は外交問題にしない方がいい。私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるから中韓が会談の道を閉ざすのはあってはならない」


 首相は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、首相自身が01年の自民党総裁選の公約に「毎年8月15日の参拝」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。日本遺族会の支持を得る狙いだったはずだ。

 中韓の反発などで、結果として終戦記念日の参拝はしていないものの、今度は毎年1回の参拝が信念だと譲らない。自ら火種を持ち込んでおきながら相手を批判し、「外交問題にしない方がいい」と説くのはいかにも身勝手である。

 深刻なのは、9月に首相が任期を終えた後も、こうした事態が続く可能性があることだ。


 たとえば、ポスト小泉と目される一人、安倍晋三氏は、官房長官に就く前に月刊誌にたびたび登場し、「だれがリーダーとなったとしても、国のために尊い命を犠牲にした人たちのために手を合わせることは、指導者としての責務だと思う」と首相の参拝を強く支持してきた。

 次の首相を選ぶ自民党総裁選が控えている。荒れ果ててしまったアジア外交をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。

(2006年01月05日 朝日新聞社説)


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