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国賊の行進
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 キング・オブ・売国奴河野洋平こと「紅の傭兵衆議院議長が、またぞろ我が国の国益を大陸に横流しする為、支那下りまで、わざわざご足労されるようです。

河野衆院議長が月末に訪中=胡主席会談も検討、交流強化へ

 【北京6日時事】河野洋平衆院議長が今月25~27日に訪中する方向で調整を進めていることが分かった。複数の日中関係筋が6日までに明らかにした。河野議長は、日中友好7団体の1つである日本国際貿易促進協会の会長として訪中。中国側は重視しており、胡錦濤国家主席らが会談することも検討している。

 日中関係は、10月の安倍晋三首相の訪中や11月にハノイで開催された同首相と胡主席による日中首脳会談などを通じて改善。来年春には温家宝首相が訪日する本格的な調整も進んでおり、中国政府は日中間の雰囲気を盛り上げるため、各分野の交流を活発化させる方針を強化している。

(2006年12月07日 時事通信)


 しかし、今更の事ながら、この国賊中の国賊と呼んでも何ら差し支えの無い、まさしく「国ヲ賊フ者」以外の何者でもないこの男は、一体何時まで「衆議院議長」の職に居座り続けるつもりなのでしょうか。

 如何に、特に何らの強い権限がある訳でも無い名誉職であるとは言え、我が国の血税を理由を強引に付けては支那へと流し、「河野談話」なる荒唐無稽な与太話を吹聴し、我が国の先人の名誉を著しく傷つけたりと、他に多数あり過ぎて一々書いていられない程の悪行を重ねた人間が、このような位置にいるというだけでも、立派に国民を馬鹿にし切った巫山戯た行為であるとしか言えないものです。

 この、本来ならば「外患誘致罪」で極刑に処されていて当然と思われる人間が、またぞろ支那にわざわざ出向くとあっては、如何に実質的な権限は最早持っていないと言えども、警戒してし過ぎるという事は無いと言えるものです。

 折しも、先日、我が国を蝕むカルト宗教「創価学会」の走狗である「公明党」の冬柴国交相が、北京で支那の唐国務委員と会談を果たした後だけに、公明党、そして自民売国議員連による、如何なる売国コンボを画策しているのか、分かったものでは無いと言えるでしょう。



 更には、ここ最近、連中の同士である加藤紘一駐日支那工作員、そして、失脚した筈の連中のボス、野中広務売国王が活発な動きを見せており、ここにも注意を向けておく必要があるとも思えるものです。

 この一連の動きの中心人物が誰であるのかは、まだ分かりませんが、何れにしても、この一連の動きに支那の意向が絡んでいる事だけは間違い無く、そして、この一連の動きが、我が国の国益を損なうものである事だけは、まず間違いないと言えるものです。

 これらの事を考えると、ここ最近、民主党が与党の法案に協力的な態度に移行して来た事も、或いは、この一連の売国的行動に荷担する事を隠す為の作業である可能性も否定出来ません。

 何しろ、支那の政治家と一緒になって、自国の政権の中傷を楽しげに語るような、政治家としての最低限の嗜みも心得ない小沢一郎くんだけに、自身の権力維持、或いは政権奪取の野望の為に、支那の協力を得るという、間違っても犯してはならない愚を犯す可能性は十分あり得ると考えられるものです。

 或いは、既に小沢氏と胡錦涛は結託しており、これら一連の動きが、連中による「日本売却計画」の一環である可能性も、十分に考えられると言えるでしょう。

 せめて、政府当局が、支那に対して毅然たる態度を取る姿勢を見せていれば、安心は出来なくとも、まだ何とか希望を見出す事が出来るというものですが、対中円借款の継続、支那留学生の受け入れの増加などと、基地外そのものとしか言い様の無い考えを推進させており、この連中も敵だとしか思えないものです。

 現在のこのような流れに対して、何とか反撃を加えられる位置にあるのは、外相である麻生氏くらいのものだと考えられますが、それでも、未だ外務省内に「チャイナスクール」を始めとする売国連が跋扈している状況を考えると、孤軍奮闘の感は拭えず、苦しい戦いである事は否定出来ません。

 中川昭一政調会長にしても、何らかの閣僚という立場ならば、もう少し麻生氏の援護に回りやすかったと考えられますが、党の責任者という立場では、余りにもあからさまに動き回れはしないと考えられるものです。

 せめて、政調会長の職では無く、党内の実質的責任者と言える幹事長職であったならば、或いはこれらの売国奴どもの行動を封じ込められる可能性もあったと言えますが、幹事長職にあるのは、中川は中川でも、中川昭一氏ではなく「哺乳類霊長目ヒト科売国属」の一種である、バカボン中川秀直氏というのが現状です。

 これでは、「核議論」の必要性を説くのが精一杯であるのも仕方のない事であり、それどころか、過去の経緯、更には現在においての与野党内の彼の発言に対する態度などを踏まえると、これすら、政治生命を賭けた博打に値するものと言えるでしょう。

 これ以上に派手な動きを見せてしまっては、バカボン中川氏を始めとする売国議員連に執拗な攻撃を受け、発言する機会すら失うという危険性もあると考えられるものです。

 これらに対する有効な対抗策があるなら未だしも、現状で「それ」なくしてこれ以上の行動を取る事は、「勇気」では無く「蛮勇」になってしまうと言えるものです。

 状況は苦しいと言わざるを得ません。

 これらの苦しい状況を打破する為には、麻生氏や中川昭一氏に、ただ期待するのでは無く、我々国民1人1人が、彼らのような真っ当な、国民の安全と生命を考えている議員を支える為、支持しているという声を高らかに叫んで行く必要があると考えられるものです。

 そして、彼らがより動きやすい状況を作る為、まずは、来年に控える参院選を、どのような結果に導くのが良いのか1人1人が熟慮し、その上で、出来るだけ、生命や生活に関わる重要な理由が無い限り、必ず投票に出向く事が、我々にし得る唯一つにして最高の手段だと考える次第です。

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南京の真実

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新聞の「首相の一日」のように海外に出かけた政治家の動きを一覧にして週一でもいいから掲載してくれるといいなと思います。頻繁に中国にお伺いに出かける政治家の動きも確認できますし。しかし安倍ちゃんはなんか抵抗勢力に押されて古い自民が戻ってしまいましたね。やはりリーダーシップとれない。今更毒饅頭最中や紅の傭兵がしゃしゃりでてくるようではたまりません。おまけに公明まで土建屋とつるんで偉そうに利権むさぼってますね。なんとかして創価を切らないと益々参議院選挙だめでしょう。切ると票をとれない説が多いようですが、むしろ切ったほうが自民に票が戻ると思いますけど。何度も官邸や電子政府なるところにメールしてますけど無駄のようですが・・。まぁタロサと中川(酒)が潰されないよう応援していきたいと思います。
2006/12/07(木) | URL | どんびき #P0/eB2wY[ 編集]
まあ、何百人という議員がいますから、全ては現実的に不可能かと思いますが、主要的な政治家や閣僚に関しては、ある程度掲載してくれると、ありがたいですね。

安倍首相に関しては、首相候補に名乗りを挙げようかという時期にも至って、統一教会系カルトなどに祝電などを送っているという時点で、仮に知らなかったと仮定しても、既に自己管理能力ゼロと見なし、少しも期待はしていませんでしたので、「然もありなん」と言ったところです。

創価に関しては、まさに仰る通りで、連中を切った方が、本来的に保守思想、つまりは自民支持層の票が戻ってくると考えられるものです。

信者を除く一般の国民の認識としては、公明党こそが邪悪の権化、日本を悪くしている元凶ですからね。

しかしながら、まともな保守系議員がその事を認識していても、創価と連んで旨みをしゃぶっている執行部の連中や、創価の組織票が無ければ落選しかねない議員らの反対が強く、中々そうはいかないと言ったところなのでしょう。

我々としては、無駄に終わる可能性が高くとも、今出来る事をコツコツと積み重ねていく以外に、与えられた手段はないと思います。

2006/12/08(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/12/08(金) | ステイメンの雑記帖