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サヨクと中二病
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 ついぞ最近、「中二病」なる言葉を知りました。

 何でも、1999年に、タレントの伊集院光氏が、彼のラジオ番組において提唱した言葉らしく、私は知らなかったものの、世間においては、結構有名な言葉だそうです。

 殆どの方はご存知であるとは思いますが、私のように知らなかった人も居るやも知れませんので、Wikipediaより「中二病」の説明を引用しておきます。

中二病

中二病(ちゅうにびょう)とは、タレント・伊集院光がラジオ番組で提唱した、神経症のようなもの。

子供と大人の過渡期、思春期に、多くの人間が引き起こす思春期特有の特異な思想・行動・価値観の総称、成長過程における一種の熱病を指す。その発症時期が日本の教育制度において中学2年生前後となることから、この名前が付けられたとされる。

概要

中二「病」とあるが、上述の通り実際に医者にかかる必要のある、いわゆる「病気」ではない。かつて中二病患者であった高校生や成人が、当時の自分を振り返ったり、発症中の人間を見た時に、その言動が余りに幼稚で滑稽に見え、その上「病的」と言ってもよいほど無駄に熱く微妙に歪んでいると感じることから、皮肉をこめて「中二病」と称する。

要するに、あくまで発達段階の一つ(中二病は発達心理学では認められていない)の時期であり、個々で強弱はあれどもほとんどの人間が経験していると言ってよい。その特徴が極端に出た者が中二病患者と分類される。

症状

その症状は、大きく捉えれば思春期にあたり大人になろうとして、大人が好みそうな「格好いいもの」に興味を持ち、子供に好かれるようなもの、幼少の頃に好きだった幼稚なものを無意識に全否定することとなる。もちろん意識的に行う場合もあるが、往々にして判断基準が曖昧で、実際の大人から見ると非常にズレており、滑稽に見えることもまた大きな特徴である。

さらに、生死や宇宙、自分や他人・身近な物体の存在に関することなどについて思い悩んでみたり、「大人は汚い」などと思ってみせるものの、結局何も行動を起こさないでそのまま終息するといった性質も、中二病の症状といえる。そういった意味では、尾崎豊が描き出した詞の世界は永遠の中二病を表したものと言えるが、「バイクを盗んで疾走」したり、「真夜中に校舎のガラスを破壊」したりしては中二病の枠を超え、「不良」といった別のカテゴリーに分類されることがあるので、注意が必要である。

基本的に中二病患者は道徳意識が強く、ちょっとした校則などのルールを破ることはあっても、喫煙や飲酒に対しては及び腰である。 自己否定されることを徹底的に恐れ、肯定し合える仲間で固まり合う意識が過度に強く、自覚のないオタク性が高いといったタイプもある。社会性が低く、何となくの好き嫌いで人を著しく選んでしまうこともある。

人とは違う趣味を強調する「サブカル系中二病」・不良傾向の強い「尾崎系中二病」・未知の力に憧れる「邪気眼系中二病」の3つに分けられる場合もある。

以下、具体的な症例を示す。
  • 日本のポップスや邦楽を否定し、意味も分からないままに洋楽を絶賛する。

  • そんでもって、とりあえずリズムに乗ることを意識して所かまわず縦ゆれをする。

  • 売れたバンドを指して、「私は売れる前から知っていた」と主張する。

  • 洋楽のヒップホップやラップをある日から突然聴きだす。

  • 24時間テレビを全部見ることが大人だと思う。

  • ボクシングに興味を持ち出し、シャドウボクシングを始める。

  • 「かったりー」を口癖とする。

  • 学校などの規律を乱すことが格好良いと思い込む。

  • 場も考えず大声で放送禁止用語(卑猥な言葉等)を発したくなる。

  • 親を極端に嫌いだし、何か言われるたびに突き放す。また悪化すると親を「あんた」「あの人」などと呼び始める。

  • 将来の夢が「スポーツ選手」などから、「ビッグになる」など抽象的なものに変わる。

  • 自分は凡人とは違う、特別な存在であると思い込む。またその自意識の過剰さを自覚できない。

  • つい最近まで見ていたアニメ・マンガ等を見なくなり、見ている人間を批判する。

  • ドラえもんなどを嫌悪しだすが、週刊少年ジャンプなどは大人向けだと思い読み続ける。

  • 浅野いにおや松本大洋作品などのサブカル要素の高い漫画に手を出す。

  • 作曲もできないのに作詞をしだす。

  • 自分を主人公にした小説を執筆する。

  • 憧れの人(主に芸能人など)の口調を真似したり、思想を妄信する。

  • 「闇」や「血」といった背信的で負の要素を含む単語を好み、自筆の小説や場合によっては日常の中で行う妄想に使う。

  • 「3組の○○って、誰とでもやらせてくれるらしいぜ~」などと、性的にインモラルな発言をサラリと言ってのけるのが、大人でカッコいいと勘違いしている。

  • アメリカや大企業、政府といったメジャーのやる事を無根拠に批判する。

  • 何かを表現したいという衝動だけが強くあるが、具体的に表現したいことがわからず、とりあえず暴れる。


治療法

達段階における特徴のため、基本的には年を重ね、様々な経験を積む事で自然と中二病は改善へと向かう。しかし、一部の人間は、高校へ進学し社会に出ても完治しない場合がある。そのため、周りからはエキセントリックな人物として捉えられ、のけ者にされることもありうる。ここまでに至ると、純粋に本人の性格によるものだと理解した方がよい。

また、幼少期に見逃された精神疾患(例えば知的障害の伴わないアスペルガー症候群)があることも予想されるが、その特異さのベクトルが全く変わってくるため、あまり考える必要はないとの見方もある。

(Wikipediaより)


 さて、何故に、今頃になって、このような過去の単語の事を引っ張り出してきたかと言えば、単につい最近知ったからという理由などでは勿論無く、私、というより、多くの日本人は、年齢にかかわらず、この「中二病」と非常に酷似した連中と、常に身近に向き合っていると感じたからです。

 その、精神年齢が14歳前後から、一向に進歩していない連中の特徴を、私なりに並べてみますので、引用した「中二病」の患者とされる人間の病状と、見比べてみて頂きたいと思います。

  • 日本の文化や伝統を否定し、意味も分からないまま欧米の風習を褒める

  • そんでもって、とりあえず国際社会の流れに乗る事を意識して、ところかまわず「仏国では」「北欧では」とか言い始める。

  • 成功した与党の政策を指して、「私は以前からすべきだと思っていた」と主張する。

  • ある日、突然、昔からの韓流ファンだと言い出す。

  • 韓流ドラマ、映画を全部見る事が、立派な国際人だと思っている。

  • ついには韓国語に興味を持ちだし、ハングル語教室に通い始める。

  • 「反対」を口癖とする。

  • 社会の規律を乱す事を、格好良いと思い込む。

  • 場も考えずに大声で、「憲法改悪反対」「教育基本法改悪反対」と叫び出す。

  • 家族関係を極端に嫌い、婚姻者、子供らを「基本的に他人」と扱う。

  • 将来の夢は「地球政府」の確立と、非常に抽象的。

  • 自分は凡人とは違う、特別な存在であると思い込む。またその自意識の過剰さを自覚できない。

  • つい最近まで行っていた日本の風習を「遅れたもの」と見なし、それを行っている人間を批判する。

  • 「ジェンダーフリー」や「無防備地帯」など、明らかな基地外思想をに手を出す。

  • 作曲が出来るか否かは不明だが、とりあえず「詩」を作るのは、やたらと好き。

  • 小説の主役は、大体「同性愛者」か「女性」。

  • 憧れか否かは不明だが、とりあえず一つの思想を狂信している。

  • 「平和」や「人権」という言葉を好むが、ごく近くにある「非人道国家」については見て見ぬふり。

  • 性的にインモラルな行為、発言を行う事が、社会の変革に繋がる格好良い事と勘違いしている。

  • アメリカや大企業、政府といったメジャーのやる事を無根拠に批判する。

  • 何かを表現したいという衝動だけが強くあるが、具体的に表現したいことがわからず、とりあえず暴れる。


 比べて頂ければ、多少の際こそあるものの、基本的な方向性においては、愉快な程に一致している事が、直ぐにお分かりになられるかと思います。

 「中二病」なるものが、人間が成長する過程においての精神の過程の一つであると想定するのならば、所謂「左翼思想」、そしてその源流である「共産主義」もまた、「20才までに共和主義者でないということは心が足りない証拠である。30才までにそれであるということは頭が足りない証拠である」とのギゾーの言葉通り、全く同じ類のものであると考える事が出来るものです。

 これ以上、グダグダと駄文を連ねても仕方がないので、結論に移らせて貰うならば、左翼、少なくと我が国の「サヨク」は、この「中二病」の精神形態のまま成長してしまい、その上、何らかの外的刺激、恐らくはGHQやコミンテルンのプロパガンダの類により、それが更に奇形に変形してしまった、非常に厄介な代物だと考えられるものです。

 中学生くらいの子供がおられる方は、その子供、おられない方は、自身の中学生時代を思い起こして頂ければ分かると思いますが、この年代にある人間というのは、正論を正論と受け止める事が出来ず、自分の世界観を絶対と頑なに思い込む傾向が強くあります。

 そして、テレビの討論番組や雑誌の対談などにおいて、如何に相手から当然の事実を突き付けられても、絶対に自分の非を認めようとしない社民党議員や某女性学教授の姿は、恐ろしい程にこれと合致していると言えるでしょう。

 所謂「米国流グローバリズム」の波に立ち向かう為、「左右共闘」が叫ばれたりもしていますが、子供が、成長して子供を持つまで、親の心理や感情を理解出来ないのと同じように、精神状態が14歳前後の人間と一般の成人とが、目的があるからといって共闘するのは困難であると言わざるを得ないものです。

 我が国において、「左右共闘」が実現する為には、右派の歩み寄りも必要なのかも知れませんが、それ以上に、サヨクが「中二病」から卒業する事が先決であるように感じる次第です。

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南京の真実

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日本の売国奴どもは中二病どころか精神がいかれているので、一日もはやく精神科のある病院に閉じ込めた方がよいでしょう。 でも売国奴のほとんどはネットをやらないジジババなので、ほっといてもあの世逝きか。 はっきりいって世の中が右傾化しているのではなくて、単に世代交代を迎えているだけのような気がします。 
2006/12/10(日) | URL | おしゃか #-[ 編集]
鋭いご推察、その通りかと思います。

ただ、世の中の「右傾化」というものに関しては、「右傾化」どころか「中道」にすら達していないというのが、今のところの偽らざる感想です。

一部、所謂「ネットウヨク」と呼ばれる層には、確かに過激な人間も多数見受けられますが、彼らに関しては、「観念論」のみに立脚している事から、方向性こそ違えど、基本的に「サヨク」と大して違わない危うさが感じられるもので、彼らの論が主流になる事は、まず無いと感じられるものです。

実際、今回書き記した、「中二病」ならぬ「サヨク病」の主な症例は、少し文言を変えるだけで、「ウヨク病」の症例にもなりますからね。

今回、このような記事を書いたのは、「サヨク」の心理分析というものもありますが、同時に所謂「ネットウヨク」と呼ばれる層への遠回しな警告、更には自分に対する戒めという意味もあります。

「気を付けなければ、こうなりますよ」という。
2006/12/10(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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