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ハトポッポ暴走中
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 民主党三馬鹿トリオの特攻隊長、鳩山由紀夫ことハトポッポ大センセーが、またぞろ、過去において「核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」と発言した事を忘却したまま、恥知らずで愚かな行動に及んでいる様子です。

外相不信任案を提出へ 民主党

 民主党鳩山由紀夫幹事長は11日夜、小沢一郎代表と都内で会談し、核保有論議を容認する発言をした麻生太郎外相について、衆院に不信任決議案を提出すべきだとの考えを伝え、小沢氏も了承した。野党4党は先月、麻生氏の罷免を求める申し入れ書を首相官邸に提出しており、共産、社民、国民新の各党も足並みをそろえる見通し。

 鳩山氏は会談で「麻生氏の発言は許せない。振り上げた拳ということもある」と説明。小沢氏は「党国対幹部やほかの野党と相談し、しかるべく措置してほしい」と述べ、対応を一任した。

(2006年12月11日 産経新聞)


 目的とするところは、恐らく例の「野党共闘」の結束、ただそれだけであるとは思われますが、このような矛盾した行動を考えも無しに取り続けている事こそが、民主党が国民に信任されない最大の理由であるという事を、この男は一体何時になれば気付くのでしょうか。

 仮に、以前、西村真悟氏を擁護した時から、大きな心境の変化があったとしても、まずは、何故にそのような変化があったのかという事を、自らの口で国民に語る事が先決であり、それもせず、以前の自身の発言を忘却し、社民党や共産党などという、旧時代の遺物と一緒になって「外相罷免要求」とは、民主党が何時も政府に求めている「説明責任」というものを、余りにも蔑ろにし過ぎだと言えます。

 また、民主党は、防衛庁の省昇格法案に、基本的に賛成の意を示していますが、防衛庁を省へと昇格させ、安全保障という問題に正面から向き合うならば、早晩、核兵器というものにも向き合わなくてはならなくなるのは、自明の理だと言えます。

 核保有に賛成、反対のどちらであるにしても、現在の世界において、核兵器が最強の軍事ツール、そして抑止力であるという現実がある以上、この話題を避けて国防を語る事など、凡そ不可能である事は、素人目にも明らかと言えるものです。

 打倒自民党に燃える事自体は結構な事だとは思いますが、少しは、発言と行動に整合性というものを持たせなければ、如何に自民党が腐敗しようとも、政権を民主党に預けてみようなどとは、決して誰も思えない事は明白と言えるでしょう。



 しかしながら、自民党が内部に公明党なる国家の癌細胞を抱え込み、順調に腐敗をしていっている最中、野党第一党である民主党が、この体たらくとは、まことに国家、国民にとって大きな不幸であると言わざるを得ないものです。

 民主党が、左側の立場に立って発言をするならば、それはそれで構わないものですが、せめて、左なら左なりの「正論」に立って発言して頂きたいと思えるものです。

 「核保有」について「議論」しようと発言しただけで、「許されざる行為」で外相を辞任すべきなどという発言は、国際社会では勿論、未だ根強く「核アレルギー」が残っている我が国においても、とても「正論」などと呼べる代物ではなく、基地外染みた「観念論者」が、或いは「ご都合主義」の頭の軽い馬鹿のどちらかでしかあり得ません。

 冒頭で記した発言をしている、ハトポッポ大センセーに限って、そんな可能性は低いとは思いますが、仮に、ハトポッポ大センセーが「核保有」に何が何でも、絶対に反対の立場ぼ人間であるにしても、「核議論」をしようと投げかけられたならば、何故に自分は「核保有」に反対であるのかという事を、きちんと論理立てて説明する事こそ、政治家としての責任と言えるものに他ならないと言えます。

 ハトポッポ大センセーを始め、頭に柘榴の花が咲き乱れている民主党の議員諸氏は、民主党内では、過去に、既に十分に核について議論をして来ていると、まるで自分達が世界の中心であるかのような勘違いした発言をされていますが、言うまでもなく、そのような事は、殆どの国民の知るところではありません。

 せめて、国会内において、民主党が「核議論」を過去に提示した事があるならば、この弁も通ろうというものですが、議員各々が、勉強会や個人的な会合で「核議論」をしたからといって、それで「お終い」などといく訳が無い事など、考えるまでもなく分かるものだと言えます。

 これ以上、このような下らない事で、時間の浪費をする事しか出来ないならば、ハトポッポ大センセーは、今すぐにでも議員職を辞し、とっとと田舎に帰るべきだと言えます。

 我々国民は、貴重な血税を使い、役立たずの壊れたポンコツロボットを国会に送り出している訳では無いという事を、ハトポッポ大センセーは勿論、他の議員センセーにも肝に銘じて頂きたく思います。

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南京の真実

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民主党が自民党から本当に政権を奪取して、国政を担当しようとするならば、話は極端になりますが、対北鮮政策にしても教育改革にしても財政改革にしても自民党以上の正論を吐いてこそ、選挙民の支持を得られると確信します。

それを例え自民党打倒、あるいは亀ちゃん綿やんレベルで、金ずるを断ち切りやがった小泉憎しだけで、祖国を二束三文で外国のならず者やごろつきに売りとばそうと企んでいる連中と統一行動をとるとは。

民主党の良識の覚醒を待つのみです。
2006/12/12(火) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
小沢が、外相不信任案は止めたようなことを行ってたから
「ああ、さすがに空気読んで、フェードアウトを狙う知恵くらいはあったか」と思っていたけど、
飛んだ「買い被り」だったようですね。

もう、入院させた方がハトポッポのためでしょう。
2006/12/12(火) | URL | 加賀もん #RqWBMyRA[ 編集]
これは、あくまで推測なのですが、小沢氏は、政権奪取という目標を捨てたのではないかと考えています。

政権奪取を狙うのならば、weirdo31さんが仰るように自民党よりも正論を吐き続けるという方法をとる方が、遙かに近道である事は明白で、現在の小沢路線は、それよりも、旧社会党系の主張、やり方を続ける事により、民主党における小沢一郎の地位を、旧社会党系議員の支持により固めようとしていると感じられるものです。

防衛省法案や国民投票法案に「一応」は賛成する姿勢を見せているのは、民主党の右派に対する目眩ましと取る事も出来ます。

権謀詐術に長けた自民党議員ならば、このような詐術は直ぐに見破れるのかも知れませんが、如何せん、民主党の議員の右派の殆どは、経験というものが絶対的に不足している人間が多く、老練な小沢氏に説得されれば、これも、民主党が政権を取る為の、壮大な作戦の一部と勘違いしてしまう事もあり得ると感じます。

次の参院選にしても、野党共闘の名の下、「絶対に勝てる選挙区」以外は、比例候補以外は立てないという戦術を使えば、仮に敗北したとしても、上手く誤魔化せる可能性は大です。

ハトポッポや管ガンスにしても、例え小沢氏がトップだとしても、「トロイカ体制」とやらが続くならば、自分達の立場、権益は一応は保証されるものであり、この戦術を妥協して受け入れる可能性は、大いにあり得る事だと考えられます。

単純に、現状の自民党政権維持の為だけならば、これでも別に構わないとも言えるものですが、その場合、二階氏や古賀氏などの自民党売国議員連の力を削いでいく事は、限りなく難しくなっていくと考えられるものです。

仮に、この推測が外れにしても、結果的に同じような事になるのは、残念ながら目に見えています。

本当に、民主党内の「まともな議員」が覚醒する事を、切に願わんばかりです。
2006/12/13(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
過去の小沢氏は、少なくとも「空気を読む」事に関しては、まさしく一級品だったんですけどね...

ただ、上でweirdo31さんへのレスに示したような可能性もありますので、それはそれで、警戒しておく必要があるように感じます。

この場合、今の連中の行動は、目的に対する戦術としては、まさしく適合したものと言え、右からの票の上積みは見込めなくとも、左からの票は今まで通り獲得でき、小沢体制の維持は絶対だと考えられますから。
2006/12/13(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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兵頭二十八の放送形式◆西日本ところどころ 2006年12月10日さいきん西日本方面で急に「表」のマスコミがとりあげるようになったのが「解同」ですね。解放同盟の天敵は共産党なのですけれども、東京圏では解同ではなくて
2006/12/12(火) | The planet earth
12月12日正午のHNKニュースのテキスト版から引用(数日でNHKサーバからは消えます) 『野党3党 外相不信任案で一致』 この中で、民主党の鳩山幹事長は「いわゆる非核3原則をめぐる発言を行った麻生外務大臣の罷免を野党が共同で要求したが、実現されていない」
2006/12/13(水) | 加賀もんのブログ