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古賀朝鮮通信士、また戯れ言を吐く
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 日本遺族会に寄生する現代の尾崎秀実、古賀誠朝鮮通信士が、またぞろ、靖国神社に眠られる所謂「A級戦犯」、昭和殉職者の方々に対してイチャモンを付けている模様です。

古賀氏「靖国神社も検証を」、A級戦犯合祀問題

 自民党旧宮沢派(宏池会)系3派の議員らによる「アジア戦略研究会」は12日、日本遺族会会長の古賀誠元幹事長を講師に招き、党本部で総会を開いた。古賀氏は靖国神社A級戦犯合祀(ごうし)について「適切だったかどうか遺族会も靖国神社も検証しなければならない。国民の誰もがわだかまりなく参拝できる施設にすべきだ」と述べ、分祀の必要性に改めて言及した。

 総会は約5カ月ぶりで、古賀派を中心に谷垣、旧河野両派などから33人が参加した。古賀氏はA級戦犯の扱いに関し「できるだけ早く遺族会として考え方をまとめたい」と強調。一方で「神社は(分祀を)考える余地がある。政治に巻き込まれたくないとか、遺族の心情を考えると忍びないとかで、議論を正面から受けとめていない」と不満を漏らした。

(2006年12月12日 日経新聞)


 適切であったかどうかもクソも、国民的な要望が高まる中、日本共産党も含めた全党一致で、所謂「A級戦犯」、昭和殉職者の方々を、靖国神社合祀したという歴史の経緯があるという事を、この馬鹿は如何様に考えているのでしょうか。

 国民の総意だから、全てが正しい判断とは限りませんが、少なくとも、国民の大半以上が「それ」を望み、国会において「全会一致」で採択された以上、少なくとも「民主主義社会」においては、あの時に所謂「A級戦犯」、昭和殉職者の方々を合祀した事は、「適切」であったとしか言い様がありません。

 これを問い直すという事は即ち、「あの戦争」に関わる過去を問い直していくという事に繋がっていき、それは、あの忌まわしき「極東軍事裁判」の正当性を問い直すという事にも繋がっていくという事を、この「反日日本人」は理解しているのでしょうか。

 そして、「極東軍事裁判」の正当性を問い直すという事は、少なくとも、あり得ない事ですが、「極東軍事裁判」が「国際法」に準拠した「真っ当な裁判」であるとの結論が出るまでは、所謂「A級戦犯」を含めた「戦犯」という立場におかれた方々の罪状を留保する形になる事は、近代的な法概念を理解していれば分かる事と思います。

 その場合、古賀くんを含めた「A級戦犯分祀論者」の論拠は、全く意味を為さない事になる事は、少し物事を論理的に考える事が出来れば、如何に日本語より朝鮮語に親しみを感じている「A級戦犯分祀論者」でも、容易に理解出来る事だと思われるのですが、古賀くんは一体どう考えているのでしょうか。

 我々、「極東軍事裁判」は、典型的な勝者が敗者を理不尽に裁いた「魔女裁判」という認識の人間には、そのような動きは歓迎出来るものですが、今、何の「根回し」も無しにそのような事をすれば、米国は勿論の事、戦勝国連合、所謂「国連」の加盟諸国にもいたずらに不快感を与える事に繋がり、比喩でも揶揄でも無く、本当に「日本の孤立化」を招く可能性がある事は、残念ながら明白と言えるものです。

 私個人の考えとしては、所謂「国連」など「カスの烏合」であり、こんなものは早々に取り壊すべきだと思いますが、それでも、何の「戦略」も持たずにこれを脱退する事は、先の大戦前に「国際連盟」を脱退し、戦争へと突入せざるを得ない流れを固めてしまった動きと重なってしまい、避けるべきとの結論を出さざるを得ません。

 「特定アジア」との連携強化、「国連」との協調外交を謳っている筈の、古賀くんを始めとする「A級戦犯分祀論者」諸氏は、この辺の事を、一体如何様に考えているのか、実に不思議でならないものです。



 また、日本売国議員連のリーダー格である古賀くんは、靖国神社側が所謂「A級戦犯」、昭和殉職者の方々を分祀するのを断っているのを、「政治に巻き込まれるのを嫌っている」だの、「遺族の心情を考えると忍びない」と言っているなどと、全く靖国神社側の言い分を聞いていない間抜けな事を言っていますが、靖国神社側は、そのような理由ではなく、「神道の教義上不可能」なのだと過去に何度も言っています。

 つまり、所謂「A級戦犯」を分祀しようと思うのならば、まずは靖国神社が「宗教法人」で無くなる事が前提条件なのであり、それ無くして、如何に分祀を考えるべきだと迫ろうとも、「教義上不可能」と宗教法人側が言っている以上、議論も何もしようが無いと言えるものです。

 もし、これ以上に、靖国神社に所謂「A級戦犯」、昭和殉職者の方々の分祀を、政治家という立場の人間が迫るのであれば、これは政治の宗教への不当な圧力というものであり、憲法に定められている「政教分離の原則」に明確に反しているという事を、何故にこの馬鹿どもには理解出来ないのでしょうか。

 長く公明党なる「政教分離の原則」に明確に違反している団体と連んできた故、この辺の感覚がおかしくなっているとしか思えないものです。

 私は、あくまで英霊を祀るのは「靖国神社」以外にはあり得なく、所謂「A級戦犯」と呼ばれる方々は、「戦争責任者」であっても「戦争犯罪者」などでは断じて無いという立場ですが、それでも、古賀くんを始めとする「A級戦犯分祀論者」が、「昭和殉職者」の方々の分祀を主張するならば、まずは、これらの問題の解決策を先に示すべきだと言えます。

 それもせず、「特定アジア」諸国の感情だの何だのと言われても、議論にすら発展しない、単なるガキの我が儘に過ぎないという事を、「A級戦犯分祀論者」諸氏にも、いい加減に理解して頂きたく思う次第です。

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南京の真実

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私も浪人さんと同意見で、極東軍事裁判は明らかに不当な裁判であると思っています。

A級戦犯分祀論者は、戦死した訳ではないのでという理由を持ち出したりしますが、被告人とされた方々は、裁かれる理由がないのを知っていながら、「敗戦」した『結果』に重きを置き、刑を受けられました。

このような平時以外の占領下で、言われなき罪で命を落とされた方々は「戦死」されたのと同じであると思います。そもそも靖国神社は祖国に殉じられた人を英霊として顕彰する場所なので、「戦死」云々を持ち出すほうがどうかしていますね。

百歩譲って日本に責任ありとしても、戦犯とされた方々だけに責任ありとする古賀等の売国政治家やマスゴミ等は間違いなく逆賊である。

61年経過した今も国立公文書館の戦犯に関する公文書資料は非公開が大半であり、このような重要資料を公開するよう内閣法制局等に働きかけ、事実の検証を促す事をすべきなのにこの馬鹿共は、一方的検知で断定しようとしている。

更に不戦論者の主役となり、頭が狂っているとしか言いようがない平和ボケを生み出している。

私はこのような連中とは、思想も考え方も違う事を自分で分かっているつもりですが、唯、ミンダナオ、ブーゲンビル、ペリリュー、ニューギニア、ガダルカナル・・・などという戦地で補給物資も碌になく、皇国の為に命を落とされた方々を思うと、もし今の日本を御覧になられたら、さぞお嘆きになられると勝手に思ってしまいます。

戦争はしたくないなどとアホでも言える事は置いておき、過去の戦争の事実を誰もが巡検出来る体制を形成させて、
万が一又戦争が起きようと、必ず勝つ為の対策、準備、信念を持つ事が、英霊に対する敬意の表し方ではないかと信じています。


勝手に自論を展開して申し訳ございませんでした。この話をしだすとついつい熱が入ってしまいます。




2006/12/13(水) | URL | スサノオ #-[ 編集]
どうも。辛口コメントに癒されている者です。

まったくですね。核保持論議なんて、やっていいに決まってる。もしかして、こいつら、在日なんじゃないのか・・・
いや在日を差別しちゃあだめですけどね。そう思っちゃいますけどね。
2006/12/13(水) | URL | (管A`)理人 or Yama #LIoBLL/6[ 編集]
「昭和殉職者」の方々が、占領下という異常事態において、不当に命を落とされた以上、「戦死者」とほぼ同義であるとの考えには、私も同意するところです。

また、仮に「あの戦争」の責任の多くが日本にあるにしても、「昭和殉職者」の方々に責任の全てを押しつけようとする姿勢には、私も反吐が出そうな程に嫌悪感を感じます。

指導者である以上、彼らの責任が一般の国民より大きなものである事は確かですが、だからと言って、全ての責任を彼らに被せ、他の全ては被害者だなどとは、余りにも調子が良すぎるというものです。

また、それらの言い分を認めるにしても、死を以て責任を取った方々を、半世紀以上も過ぎた今尚、罵り続けるという姿は、醜悪過ぎて、最早人間とは思えないものです。

戦争など、誰しもがやりたくなどありませんが、起こってしまっては、家族や恋人を守る為、戦わざるを得ないというのが現実であり、その為、最低限の備えをする事は当然と言えるものです。

そのような事も理解出来ない馬鹿が、国会議員という重責を担っている現状を見ては、英霊の方々が、さぞ落胆なさるだろうというご意見にも同意するものです。

不戦とは、然るべき覚悟と準備があって、初めて実現するものだという事を、1人でも多くの国民が自覚する事こそ、英霊が命を賭けて守られた日本を、再生させる第一歩であると思います。
2006/12/14(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
確かに、在日を「差別」する事は間違った事だと思いますが、「区別」する事は至極当然と考えます。

生まれも育ちも日本であろうが、自らの意志で他国の国籍を保持している以上、日本の政治について口を出すなど、言語道断のルール違反だと言えるものです。

勿論、あくまで「外部の人間」として提言する事や、「人間」としての最低限の権利を主張する事は別ですが、彼ら在日の主張は、明らかにそのようなレベルから逸脱しており、非難、警戒、嫌悪されて当然と言える程のレベルだと言えます。

無論、何でも在日のせいにしては良くないとは思いますが、現実として、そのような実態がある以上、彼らがそのような目で見られる事は、残念ながら自業自得だと考えます。

それが嫌ならば、彼ら自身で、自分達は所謂「反日分子」では無いという事を、きちんと証明して見せる必要があると言えるでしょう。
2006/12/14(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
いっそのこと分祀しちまえばどうですか?
護國神社とか銘打って尖閣諸島とか沖ノ鳥島とか対馬とか竹島とか択捉とかに……

どうせ分祀したところで靖国から御霊が消えるわけじゃないし……
2006/12/21(木) | URL | Kronos #wJFip.Ek[ 編集]
仰るとおり、「分祀」したところで、靖国から御霊が消える事は無いのですが、彼らの言う「分祀」とは、我々や靖国神社の言っている「分祀」では無く「廃祀」、つまりは御霊を抹消する事を、言葉を間違えて言っている訳ですから、それでは納得しないでしょう。

ただ、一度「分祀」を実行してみせて、「分祀」では御霊を祀る施設が永遠に増殖していくだけだと、連中に思い知らせて見せるのも良いかも知れませんね。
2006/12/22(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2006/12/13(水) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN