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やっぱりお馬鹿な野党四党
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 野党四党で共闘し、来年に控える参院選において、自公政権を必ずや倒してみせると息巻いていた民主、国民新、社民、共産四党の愉快な仲間たちですが、早くも、その雲行きが怪しくなって来ている様子です。

共・社・国民新が民主批判=臨時国会への対応で

 野党各党の幹部は19日、臨時国会の閉幕に当たり、それぞれ発言した。共産、社民、国民新の3党は改正教育基本法成立などに関し、「民主党の責任は重大だ」(志位和夫共産党委員長)などと民主党の国会対応を批判。野党間の亀裂の深さを印象付けた。

(2006年12月19日 時事通信)


 何かの目的を達成する為、立場の違う人間同士が共闘するという事自体は、極めて自然な事だとは言えますが、その目的が、ただ自公政権を打倒する為という、非常にしやの狭い、小さな小さな目的の為では、このような無惨な結果が訪れる事は、極めて当たり前の事だと言えます。

 政治の根本的な目的である、国民に安全な生活を提供するという事を忘れ、ただ権力闘争に身を投じるような真似をし、その為に、本来的には対立している意見まで捻じ曲げ、不気味な異臭を漂わすような共闘が、長続きなどする筈が無いと言えるものです。

 また、更に加えて、この共闘が仮に成功を収め、自公政権打倒を果たしたとして、その先にある姿を国民に示せないどころか、自分達自身も、明確に思い描けていないという事も、この共闘が成功する筈が無い要因の一つだと言えます。

 民主党は、先の臨時国会において、「野党共闘」を優先し、本来的には賛成の意を示していた教育基本法の改正、防衛庁の省への昇格という事柄に、半ば無理矢理にイチャモンを付け、採決に反対だの何だのとやっていましたが、本来的には党として賛成の意を示していた以上、仮に参院選に勝利し、その先にある衆院選にも勝利して自公政権を完全に与党から引きずり下ろせば、所属議員を納得させる為にも、そして、国民の理解を得る為にも、上に挙げた法案に取り組まざるを得ません。

 しかしながら、国民新党は兎も角として、教育基本法改正、防衛庁の省昇格の両法案ともに、絶対に反対という立場である社民・共産両党の協力を得て勝ち取った政権において、その両法案に取り組んだとしても、結局は、良くて公明党に邪魔立てされて中途半端に終わった自民党案、最悪の場合、与党が提出した重要法案にも関わらず、あっさりと廃案になってしまう可能性も十分にあると考えられるものです。

 長年、与党を担ってきた中において、幾つか、そのような法案があったという程度ならば、そのような事になったとしても、さしてダメージは大きくないと言えますが、満を持して与党になって直ぐ、そのような醜態を晒せば、多くの国民は、やはり民主党などに政権を任せたのは間違いだったという事になり、森政権をも凌ぐ、超絶的な低支持率政権となってしまい、短命に終わってしまうであろう事は明白です。

 また、民主党の中の先に挙げた2法案に意欲的だった議員たちの多くは、そのような自党の醜態に愛想を尽かし、或る者はクーデターを起こし、或る者は離党しと、お得意の党内抗争、空中分解が始まり、歴代の我が国の政権の中で、最も見窄らしい、哀れな、悪い意味で歴史に残る政権になってしまう可能性は大だと言えるでしょう。

 政権を取り次第、社民・共産両党を切り捨てるという手も残されてはいますが、如何に、連中が我が国に仇を為す屑の見本のような連中であるにしても、社民・共産両党の協力を得て勝利しながら、この二党を完全に無視するような真似をすれば、民主党は義理も人情も無い政党だと国民に認識されてしまう事は避け得ません。

 また、そのような手段を取った場合、与党を追われた自民党と社民党が手を結び、「自社さ連立」をもう一段悪い意味で上回る、「自社公連立」という最低最悪の手段を選択し、巻き返しを図ってくるという可能性もあると言えます。

 そしてまた、現段階において、社民・共産両党が、やたらと民主党に注文を出し、牽制しているのも、そのような事態が起こる事を見越し、今の内に、その芽を潰しておこうとしているとも考えられるものです。

 国民新党にしても、主張自体は逆であるにしても、結局は同じような理由から、民主党への牽制を強めているのだと推測出来るものです。

 喜ぶべきなのか、或いは、余りの間抜けさに落胆するべきかなのかは分かりませんが、仮に、今回の事態を野党が上手く乗り切ったとしても、結局、何かある度に、このような茶番劇は繰り返され、「野党共闘」は画餅に終わる可能性は、非常に大きいと言えるでしょう。

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南京の真実

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"宮司を強迫し、韓国人を新役員に…鳥居も撤去" 脱税目的で京都の神社を乗っ取り! 神社本庁が刑事告発★6
1 :( ´`ω´)@ちゃふーφ ★ :2006/12/19(火) 23:22:06 ID:???0

★ 本庁が刑事告発

 報告事項では、京都舞鶴市内の神社において、宮司を強迫の上、代表役員変更登記が
行われた事件が発生したことから、神社本庁が刑事告発したことの説明があった。
 府神社庁の調査によれば、被告発人は「同神社の土地を買い取ったので、神社を潰す」
などと言って宮司を強迫。被告発人らが総代会を開き、韓国人三人を新役人に選任している。
 脱税を目的とした神社乗っ取りと見られ、十一月二十二日には、同神社の社務所・石鳥居が
撤去されたことが確認されている。

ソース(神社新報・画像):http://www.vipper.net/vip146262.jpg
2006/12/20(水) | URL | touma #-[ 編集]
その件に関して、エントリーを上げましたので、こちらを御覧下さいませ。

http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-595.html
2006/12/20(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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