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中朝間に楔を打ち込め
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 北朝鮮が暴発したと想定した場合、最も高い確率で被害を受けるのは、我が国であると考えられるものですが、北朝鮮が崩壊したと想定した場合、最も高い被害を受けるのは、確立も糞も無く、韓国、そして支那であると考えられるものです。

 それ故、如何に北朝鮮が調子に乗ろうとも、この二国が北朝鮮を崩壊させるべく本気で制裁に動き出す可能性は低いという事は、これれまでの二国の行動からも、容易に理解出来るものと言えるでしょう。

 バ韓国に関しては、ただ単にこれだけの理由から、北朝鮮に対して甘い態度を取り続けているとも思えない節もありますが、少なくとも、支那に関しては、北朝鮮の崩壊から起こる難民の流入という事態が、最も恐れている事の一つである事は間違いないと考えられるものです。

 無論、米国側の勢力により、北朝鮮が制圧されるという事態も、支那の嫌うところではあるやも知れませんが、米国は中東に完全に手を取られ、韓国は完全に支那の手中、そして、我が国はと言えば、憲法9条なる亡国の呪いで己を縛り、自国民が拉致されるという国権に関わる事態に至っても、経済制裁が精一杯という有様。

 そして、基本的に無関係な欧州が、そのような事をする筈も無い以上、こちらが起こる可能性は、まず皆無と言って間違いは無いと考えられるものです。

 また、もし仮に、このような事態が起こる可能性があったとしても、北朝鮮が自壊して、大量の難民が押し寄せて来る事態と比すれば、遙かにましな状況である事は、想像に難くありません。

 また、何れにしても、北朝鮮が自壊、或いは制圧されるような事態は、そのすぐ側にある支那としては、是が非にでも避けたい事態であると考えられるものであり、つまるところ、現状のままであるならば、如何に北朝鮮が基地外染みた言動を繰り返そうとも、支那が北朝鮮を見放す可能性は低いと言えるでしょう。

 しかし、逆に考えれば、北朝鮮は、支那が見放しさえすれば、今までの粘りは嘘であるかの如くに、実に簡単に、崩壊への道を辿り始める可能性が高いと考えられるものです。

北朝鮮は中国の“期待”裏切る…麻生外相が印象示す

 麻生外相は24日のフジテレビ番組で、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議の休会について、「中国が思っているより北朝鮮の対応が固かった。中国は(北朝鮮が)国際原子力機関(IAEA)の査察ぐらい飲むと思っていたが、全く違った流れだった」と指摘した。

 外相は、6か国協議の有効性について「枠組みとして、他にしかるべきものが今はない」と強調。北朝鮮に対する追加制裁については、「今の制裁がどんどん効いている。今すぐさらにと考えているわけではない」と否定した。

(2006年12月24日 読売新聞)


 これは、あくまで、麻生外相の私感であり、中国共産党の幹部、或いは外交官が漏らした言葉ではありません。

 加えて、前述したような理由により、如何に支那が北朝鮮に裏切られたと感じたとしても、中朝の関係が一気に揺らぐという可能性は、残念ながら低いと言わざるを得ません。

 しかしながら、今回の6ヶ国協議の完全な失敗により、見栄っ張りの支那が、北朝鮮により完全に面子が潰された事は事実であり、直ぐには態度の変化は無いにしても、両国の間に楔を打ち込み易くなった事は事実ではないかと考えられるものです。

 無論、支那が如何に北朝鮮を不愉快に思おうとも、完全に我々の側に付くという事は考え難い事ではありますが、あともう少し、支那と北朝鮮の距離感を引き離す事に成功すれば、暗雲が立ち籠めている状態となっている北朝鮮問題にも、解決の兆しが現れてくる可能性は、飛躍的に高くなってくると考えられます。

 これは、限りなく無意味と思われた6ヶ国協議における、唯一にして、最大の成果へと発展させる事が出来る事柄ではないかと考えられるものです。

 幸か不幸か、現在、我が国と支那との人的交流は、戦後最大と言える程のものとなっています。

 加えて、このような事態になってくると、我が国と支那との首脳会談が復活したという事柄も、事態を進展させる為の大きな動力となってくると考えられるものです。

 その代償が、「村山談話」「河野談話」という、我が国を貶める二大与太話の踏襲とは、少々どころか、余りにも大過ぎるものとも思えますが、何にしても、機会を最大まで生かすならば、忘れる事は不可能でも、とりあえず勘弁しておく事も可能だろうと言えるものです。

 つまるところ、今、我が国が取るべき方策は、中朝二国の間の亀裂を出来るだけ大きなものにするべく、両国に対して、徹底的なネガティブ広報戦略を行うものだと考えられるものです。

 支那に対しては、北朝鮮が如何に支那を舐め切り、馬鹿にしているかと吹き込み、北朝鮮に対しては、支那が本当は、自国で北朝鮮を始末しようとしているなどと、両国がお互いに不信感を抱くよう情報工作を上手く出来れば、この困難以外の何ものでも無い事態にも、一筋の光明が見えてくる可能性は大だと考えられます。

 支那と違い、国交の無い北朝鮮に対しては、多少、これらの行動が難しくなる事は間違いありませんが、韓国という、実は裏で北朝鮮とがっちり繋がっている馬鹿を上手く利用すれば、或いは、直接的に狡猾な北朝鮮を籠絡するよりも、事は上手く進むかも知れないと言えるでしょう。

 インテリジェンス機関の無い我が国では、これらの工作は難しいものであるやも知れませんが、この程度の工作活動など、専門のインテリジェンス機関が無くとも、外交官やマスコミを上手く使えば、決して不可能では無いと言えるものです。

 また、我が国には、朝鮮総連、そして韓国民団という、半島の工作機関が入り込んでいる事は周知の事実であり、この事を逆手に取り、上手く利用すれば、事が上手く運ぶ可能性は、更に飛躍的に高まると言えるものです。

 最悪の場合、CIAの手を借りるという手段も、政府の交渉次第では、絶対に不可能では無いと言えるでしょう。

 何れにしても、小さいながらも、中朝の間に亀裂が入り始めている事は、恐らく間違いが無い事であり、この機会を利用しない手は無いと言えるものです。

 政府、外務省に、僅かでも、本気で北朝鮮問題を解決させようという気があるのならば、このような手段も含めて、ありとあらゆる手段を使い、問題に立ち向かって頂きたい。

 一見、困難に思える事でも、本気で解決させようという気概があるのならば、必ずや解決策は浮かんでくるものだと、言えるのではないかと思います。

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南京の真実

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【安倍首相・昭恵夫人、韓国紙の全面広告に登場】
韓国人の日本訪問200万人突破 「韓国国民のみなさん、ありがとう!」 日本を訪れた韓国人観光客が年間200万人を初めて突破した。日本の国際観光振興機構(JNTO)は22日、韓国紙に全面広告を掲載し、韓国国民に感謝の意を伝えた。この広告は、安倍首相から韓国国民へのメッセージとして伝える形式。日本を訪れた韓国人観光客の数は、1989年に韓国で海外旅行の自由化が始まって以来、2000年に年間100万人、07年には200万人を突破した。 また、来年2007年は「朝鮮通信史400周年」で、韓日両国で記念事業が行われることになっており、両国間のさらなる交流拡大を訴えている。 朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_
dir/2006/12/22/20061222000050.html

治安悪化に苦しむ国民の血税を使って韓国紙に全面広告なんて情けないです。給料やボーナスカットのパフォーマンスしても何ら意味無し。韓国にそのお金を落とすなど論外ですわ。この人は本気で拉致問題を解決する気もないんでしょうね。花畑夫人だけでも不快なのに夫婦揃って韓国親善活動に熱心で本当に安倍氏は不発ばかりです。これで人口減だからとせんべいの言うとおり移民大量受け入れなど推進したら、北崩壊後日本も崩壊するかもしれません。こわいですわホント。
2006/12/25(月) | URL | みりん #P0/eB2wY[ 編集]
我が国のカードは経済制裁しかないわけですから、もう淡々とそれを駆け引きの材料として進めていくしかないと思います。
ただし、北朝鮮に対しては「拉致問題完全解決」「核完全放棄」しか飲まない。中韓が北朝鮮を見捨てないのなら、それはそれで結構なことです。それならば我が国は中韓に対しても経済的な支援・援助の一切を断ち切るのみです。
反日国家に我が国国民の血税をくれてやるいわれはありません。
これまで何度も何度も繰り返してきた特アに対する安易な妥協が一度でも我が国の利益となったことはありません。いいかげんに日本も腹をくくる時期が来ているのではないでしょうか。
特アに使う金があるなら、国内又は特ア以外の真に我が国の友好国たり得る外国に投資すべきだと思います。
2006/12/25(月) | URL | 違法廃棄物処理業者 #-[ 編集]
「韓国国民のみなさん、ありがとう!」ですか...

まあ別に、安倍センセーが親韓だろうが構いはしませんが、国民の血税を使って、韓国紙に全面広告とは、余りにもスバラシイ首相閣下で、泣けてきますね。

ボーナスカット、ベースアップあり得ない、定率減税の廃止。

ここまでやって、国民からむしり取った金を、韓国に散財とは、そりゃ「美しい国」は「憎いし苦痛」とか言われますわな。

そう言えば、北朝鮮人権法案に、難民を受け入れるとかいう条項を、珍しく民主党の言う事を聞いて入れてましたね。自民党さん。

確かに、一番の問題は、そんな腐れた条項を入れるよう求めた民主党なのですが、明らかに不備や問題点があるにも拘わらず、そこをチョイスして受け入れた、自民党に対する不信感は拭いきれません。

冗談でも何でもなく、本当に今後が怖くてたまりませんね。
2006/12/25(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
基本的の仰るとおりかと思うのですが、「離間の計」に、そんなに金などはかかりませんよ。

まして、特亜に金をバラ撒くような真似は、一切必要ありません。

金がかかったとしても、金に汚い朝鮮人を二、三人買収するのに、多少の小金が必要になるくらいでしょう。

あとは、今回、麻生氏が行っているように、中朝が、互いに疑い始めるように、ほんの少しの切っ掛けを与え続けるだけで、「人を信用する」という文化の無い中朝の距離は、日増しに離れていくだろうと推測されるものです。

そして、中朝の距離が離れれば離れる程、我が国が行っている「経済制裁」は、その破壊力を増していきます。

多分、私が支那を味方に付けるべく、日本は動き出すべきだと主張していると勘違いされたのでしょうが、そんな事が壮大な無意味であるという事は、重々承知しているところです。

特亜と仲良くする為に金を使うのは、仰るとおり無意味そのものですが、特亜の連中を離間させる為、或いは、我が国が特亜に対して優位に立つ為に金を使うのは、至って有効な金の使い道だと思います。
2006/12/25(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
いえいえ、浪人さんが
>支那を味方に付けるべく、日本は動き出すべきだと主張している
などとは微塵も思ってはおりません。

ただね、北朝鮮は表向きどう見えようと中国の傀儡政権だし、韓国は「同じ穴の狢」なんですよね。

「縁なき衆生は度し難し」といいますが、浪人さんがおっしゃるように特アを誘導するのは難しいと思います。「離間の計」というのはあくまでも敵失待ちの作戦であって、かなりの条件がそろっていないと成功はおぼつきません

なにより我が国の方が既に特アの「離間の計」にはまってしまっていて、多くの反日・売国日本人を抱えている現状を何とかするのが先だと考えます。そのためにも、特アに対しては我が国の言うことを聞くまで相手にしない、国内の反日・売国勢力を一掃する、特ア以外の外国を味方につけるという作業を優先すべきです。
2006/12/26(火) | URL | 違法廃棄物処理業者 #-[ 編集]
成る程、仰る事は、基本的には、その通りかと思います。

北朝鮮が支那の傀儡であるという事は、私も、というより、殆どの保守派の人間が指摘している事ですし、韓国が北朝鮮と同じ穴の狢であるとの意見も、上に同じです。

また、特亜の如き、反日国家に費やしている時間があるならば、他の「普通」の国家に働き掛け、友好を深めていくとのご意見も、私が以前より主張している事と重なり、強く同意するところです。

ただ、繰り返しになりますが、「離間の計」には、金も時間も然程には掛からず、労力という点においても、殆ど使いはしない戦術と呼べるものです。

更に、仮にこれに失敗したとしても、我が国として失うものは殆ど無く、精々、特亜の連中に、今以上に嫌われるくらいしか、リスクと呼べるものはありません。

更に加えて、北朝鮮が支那の傀儡国家だからこそ、この「離間の計」は、リスクが低い割には、大きな効果をもたらす事が出来ると考えられるものです。

何故ならば、この「離間の計」が僅かでも効果を現し、支那と北朝鮮との距離が広まれば広まる程、北朝鮮に回る支援は減少し、我が国の経済制裁の効果が、飛躍的に高まるからです。

我が国の経済制裁が、何故に北朝鮮に対して「会心の一撃」にならないかと考えた時、支那が裏から支援しているからだという事を考えれば、これは容易に理解出来る事と思います。

また、韓国と北朝鮮が、「同じ穴の狢」だからこそ、この戦術は、成功する可能性が高いとも言えます。

韓国が、北朝鮮を同胞、仲間と思っていれば思っている程、支那が北朝鮮を疎ましく思っているというブラックPRを安易に信じ、それを吹聴して回り、北朝鮮の支那に対する不信感を、悪戯に煽り立てる事となるからです。

これには、韓国人特有の短絡的な思考も、大いに我が国の助力になると言えるでしょう。

更に、もう一言付け加えるならば、違法廃棄物処理業者さんは、「離間の計」を敵失に頼む行為だと認識しておられるようですが、これは少し違い、正確には、「敵失を誘い出す行為」だと言えます。

そして、これに必要なものは、大量の金や、膨大な時間などでは無く、今回、麻生氏がさりげに発言しているような内容の事を、何かある度にしつこく、かつ、あらゆる方向から国際社会に流し、遠回しに連中の耳に入るようにすれば良いだけの事です。

そして、一度、支那が北朝鮮を疎んじ、何らかの方法で金正日の首をすげ替えようとしている、北朝鮮が独自路線を歩み出し、支那を裏切ろうとしているという噂が広まれば、後は、連中が勝手に妄想を膨らまし、互いに違いを疎んじ始めてくれます。

独裁者という人種が、例外無く「他人を信用出来ない病」に罹っている事は、歴史の証明するところであり、北朝鮮のブタ、支那のジェノサイダー集団も、その例に漏れる可能性は低いと言えるでしょう。

つまるところ、違法廃棄物処理業者さんと私との考えの違いは、現在の「経済制裁」「国際的な包囲網」という戦術一点に集中するか、それの効果を高めるべく、多角的に攻めていくかという事だと思いますが、大したリスクも無く、そんなに金が掛かる訳でも無く、時間は掛かるものの、その間、ずっと手を奪われる訳でも無い行為を、わざわざやらないのは、立派な損失だと思えるものです。

これを行いながらでも、他の事は十分以上に出来ますし、また、やり方次第では、売国勢力の炙り出しにもなりますからね。
2006/12/26(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
浪人さんも私も目指すところは、北朝鮮を干上がらせることにあると認識しています。

ただ、私はどうあっても中国は北朝鮮を見放すことはない、と考えています。それは難民流入問題などではなく(万が一そんな事態になったら中国は朝鮮難民など躊躇せず殺します。そういう国です。)、民主主義国家群への盾として又はアジアのヒール役としての北朝鮮を失うわけにはいかないからです。仮に金政権が崩壊して、金政権の実態が明らかになれば中国のどす黒い部分も一緒にはき出されるでしょうし、さらにその後は中国本体への国際批判が集中するであろうと思われます。

一方北朝鮮にしてみれば、中国が頼みの綱ですので不信感以前に離れるわけにはいかない存在です。私見ですが、北朝鮮のミサイル発射も核実験も今回の6カ国協議への対応も中国とすりあわせ済みだと考えています(傀儡政権ですからね)。

したがって、離間の計につきましては、やってはいけないというのではなく、期待薄だなと考える次第です。愚見に丁寧にご回答頂きありがとうございます。決して浪人さんの意見を否定するつもりはありません。
2006/12/26(火) | URL | 違法廃棄物処理業者 #-[ 編集]
意見の相違がある事は、当然の事ですから、私としても、私の意見が絶対正しいなどとは考えていませんし、また、違法廃棄物処理業者さんを、何が何でも同意させようなどとは思っておりません。

ただ、、私が最も気になる点としては、このような、これから先、どのように北朝鮮問題に対処していくかという事を、政府・官邸があらゆる観点から議論しているのだろうかという点です。

仰るように、基地外整形大統領の馬鹿国家は別として、支那や北朝鮮は、自身の立場を明確に意識して、その上で戦略を組み立て、6ヶ国協議を含めた、この北朝鮮問題に臨んできています。

米国や露国にしても同じでしょう。

それ故に、この問題の解決の為に最も重要な点は、どのような戦術を採用するかでは無く、確固たる日本としての立場に基づいた戦略を、政府がきちんと組み立てているか否かだと考えられるものです。

経済制裁という手法に絞るにしても、別の戦術を併用するにしても、これが定まらない限りは、不発に終わる可能性は大だと思えるものです。

麻生氏や中川(昭)氏は、この辺の事を意識していると感じられるのですが、政府全体としては、どうにもこの辺の意識が希薄なように感じられるものです。

私が、政府の現在のやり方を良しとせず、今回のものを含め、別の手法を提案しているのは、単純な提言という側面の他に、そういった提言の中で、本当の問題点を、政府が気付いてくれる事を望んでいるという節もあります。
2006/12/27(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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