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紅の傭兵の売国紀行とカウンターインテリジェンス
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 朝起きて売国、夜寝る前には必ず売国、右手で国を売り、左手で支那から駄賃を頂く、我が国が誇る売国奴の最高峰、何の因果か衆議院議長のクニウリセブン河野洋平こと紅の傭兵駐日支那工作員どのが、朝貢の為、我が国を売り渡す為、またぞろ支那下りまで出向かれたようです。

河野衆院議長、北核問題で唐氏と意見交換

 河野洋平衆院議長が25日午後、北京入りし、中国の唐家●(=王ヘンに旋)国務委員と会談した。北朝鮮の核問題や日中関係について意見交換したとみられる。河野議長は9月に故橋本龍太郎元首相の後任として日本国際貿易促進協会会長に就任。今回は就任あいさつを兼ねての訪問で、26日には胡錦濤国家主席、呉邦国全人代常務委員長(国会議長)、曽慶紅国家副主席と相次いで会談する。(共同)

(2006年12月25日 産経新聞)


 政権の支持率が著しく下がる中、党の長老にも当たる人間ならば、普通は党内を纏め、内閣を助ける方向へと流れを変えるべく、必死に汗を流しているのものだと思えるのですが、安倍内閣などよりも、支那の共産党政権の方が遙かに大事な紅の傭兵くんは、無論の事、そのような事は一切気にも止めず、支那の共産党のご機嫌取りに必死なご様子。

 これが、北朝鮮に対して、明らかに甘い態度を続け、国連の甘っちょろい非難決議の内容も、きちんと遵守しているとは言い難い支那に対して、意見の一つでも述べに行くというならば、見上げたものだと思えるものですが、息子からも小馬鹿にされ、自身が身を引いた途端、派閥の人数が増え始めるような紅の傭兵くんがそのような事をする筈も無く、今回の訪中も、どうせ禄でもない目的である事は、恐らく間違い無いと言えるでしょう。

 本来ならば、このような腐った国賊が支那へ行こうが涅槃へ行こうが、気にも掛けたくないものですが、何しろ、このオッサンは、かの悪名高き「河野談話」を発表した張本人であり、変に油断をすると、今度は何をしでかすか、不安を抱かざるを得ない存在だと言えるものです。

 今回の訪中にしても、閣僚でも無ければ、党の執行部に居る訳でも無い、一介の国会議員を相手に、唐国務委員、胡国家主席、呉全人代常務委員長と、共産党の幹部中の幹部が、面を並べて会談している事が、一層怪しさを増していると言えるものであり、またぞろ、禄でもない事が起こる可能性は高いと憂慮せざるを得ません。

 少なくとも、今回の紅の傭兵くんの訪中により、我が国の機密情報が、支那の連中に流れたであろう事だけは、恐らく間違いは無いと言えるものです。

 スパイ天国と呼ばれる我が国に、機密情報と呼べる程のものがあるのかどうかは、非常に謎めいたところではありますが、そんな国でも、やはり、与党内の人間しか知り得ない情報というものが存在している事がある事は間違い無く、それが我が国にとって重要か否かは別としても、そのような情報が、支那に流れているという事態は、やはり問題であると考えられる事に変わりはありません。

 そもそも、情報というものは、受け取る人間によって、有用か、そうでないかが決まるのであり、我々にとっては、非常に下らない、知るに値しないと思えるような情報でも、支那にとっては、非常に有用な情報であるという可能性は、非常に高いと考えられるものです。

 例えば、○○議員は女に目が無いとか、○○議員は男狂いだとかいった情報は、我々国民にとっては、三流のゴシップネタに感じられるものですが、21世紀の今になって尚、ハニートラップという古典芸を得意技としている中国共産党の連中にとっては、この上も無い情報だと言えるものです。

 何しろ、その情報を得る事により、更なる工作員を、我が国の国会内に作り出せる可能性が出て来るのですから、連中にとっては、幾ら金を積んでも、得たい情報であろうと考えられるものです。

 無論、民主党の「某路上キス男」のような、警戒心の欠片も無い馬鹿ばかりならば、こんな情報、紅の傭兵を使うまでも無く得られるものですが、中には、上手く隠しながらも、本当は極めて癖の悪い議員も、我々が知らないだけで、存在している可能性は十分にあります。

 そんな人間が我々の知らない間に連中に籠絡され、忠実な中国共産党工作員と、我々が知らない間に成り果ててしまったとすれば、更に、我が国の情報の流出は加速化し、国難は更に大きくなっていくと考えられるものです。

 現在、政府は、ようやくにして「スパイ防止法」の制定に向けて動き出したようですが、本気でやる気があるならば、出来るだけ急ぐ必要があると言えるものです。

政府、防諜強化へ統一基準づくり

 塩崎官房長官は25日の記者会見で、国家機密情報の漏洩(ろうえい)対策に関する「カウンターインテリジェンス推進会議」の設置を発表した。26日に初会合を開き、07年度中に各省庁の機密保全に関する統一基準を設ける。中国・上海の日本総領事館員が中国公安当局から機密情報を求められ自殺した問題などを踏まえ、他国のスパイ行為から守る防諜(ぼうちょう)の強化を図る狙いだ。

 推進会議は、的場順三官房副長官を議長に各省庁の局長級で構成。情報に触れる職員の範囲や書類管理を厳格にすることなどを検討する。対象は現行法の範囲内にとどめ、スパイ活動の合法化には踏み込まないとしている。的場副長官は25日の会見で「(会議設置は)遅すぎた。当然のことをやっていなかった」と必要性を強調した。

 また、塩崎長官は自身を議長とする「情報機能強化検討会議」を1日に発足させていたことも発表。日本版NSC(国家安全保障会議)創設に向けた「官邸機能強化会議」(議長・首相)と連携して、来年2月末にそれぞれ結論を出す。検討会議は、NSC会議の結論を政府方針に具体化する際の「受け皿」(政府高官)とも位置づけられている。

(2006年12月25日 朝日新聞)


 記事中には、明確に記されてはいませんが、防諜の機能を強化するならば、その為の法律が必要とされる事は必定と言えるものであり、政府が、「スパイ防止法」制定に向けて、ようやく重い腰を上げたと見て、まず間違いは無いと思われます。

 唯一の気掛かりは、現政府が、まともに機能するものを作れるのかという事ですが、既に、そのような事を悠長に考えている時間が無いというのが、我が国の実情だと言えるでしょう。

 今、こうしている瞬間にも、紅の傭兵くんやクニウリセブンに代表される売国奴連中により、我が国の情報が、どんどんと海外へ流出していっているであろう事は、まず間違い無いと考えられるものです。

 この事実がある以上、政府は、今回設立した「カウンターインテリジェンス推進会議」をフル活用して、一刻も早く、「スパイ防止法」を制定する必要があると言えます。

 現代社会において、情報とは、場合によってはミサイルよりも有用な武器であると強く認識し、それを守るべく、然るべき法を整備する事は、国家・国民の安全を守る政府としての、当然の責任であると言えるものです。

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